松坂桃李は侍戦隊シンケンジャーでデビュー!仮面ライダーにも出演? エンタメ

松坂桃李は侍戦隊シンケンジャーでデビュー!仮面ライダーにも出演?

今人気の若手俳優、松坂桃李さん。実は戦隊出身の俳優だったことをみなさんはご存じでしたか?侍戦隊シンケンジャーがデビュー作で、主人公を演じていました。そして仮面ライダーにも出演されていたと言われているそうです。松坂桃李さんのデビュー当時に迫りたいと思います。

松坂桃李のデビュー作は「侍戦隊シンケンジャー」!

現在、多数のドラマや映画、CMで活躍されている松坂桃李さん。デビュー作は「侍戦隊シンケンジャー」でした。そこで、デビュー当時の松坂桃李さんの姿をみてみたいと思います。

当時の初々しい画像とエピソードもご紹介したいと思います。

スーパー戦隊シリーズ「侍戦隊シンケンジャー」で俳優デビュー

松坂桃李さんは2009年2月から2010年2月まで放送されたスーパー戦隊シリーズ第33作目「侍戦隊シンケンジャー」の主人公として俳優デビューしました。

シンケンジャーは文字どおり「侍」をモチーフにした作品でした。メンバーも主人公のレッドは殿様、他は家臣としてメンバーの中に上下関係がハッキリとした作品でもありました。

戦闘シーンは時代劇のように、「チャンバラ」のシーンが多く盛り込まれた作品でした。

松坂桃李が演じた志葉丈瑠はどんな役?

志葉丈瑠(しばたける)はシンケンジャーの主人公です。志葉家18代目当主として侍たちのリーダーとなります。火のモヂカラを操る侍です。

他の侍たちを戦いに巻き込むことを嫌い、仲間を集めることに反対していました。メンバーたちにも「家臣とか忠義でなく覚悟で決めろ」と言っています。

メンバーが集まる前は独りで戦ってきたこともあり、戦士としての実力、剣技は大胆で流麗。実戦ではシンケンマル(レッドの使う刀)を肩に担ぐ独特な構えをしていました。

実は主役ではなく本物のレッドの影武者!?

志葉丈瑠は実は敵(外道衆)を欺くための影武者だったのです。真の18代目当主は薫でした。志葉家は火のモヂカラを自身の修行によって身につけたものだったのです。

薫が表に出るようになると影武者としての役目を終え、何も残されていない虚無感から外道の道に入りそうになるが、メンバーから叱咤され心改め、更にメンバーとの絆が深まります。

真の当主である薫では「ドウコク」を倒せないことが判明し、志葉丈瑠は薫の養子になり「志葉家19代目当主」として改めてシンケンジャーを率いてドウコクを倒すことに成功しました。

レアな女装姿も披露!

2010年にリリースされた東映のオリジナルビデオ「帰ってきたシンケンジャー特別幕」では松坂桃李さんの女装姿見ることができます。

上記画像が松坂桃李さんの女装姿ですが、なかなか見ることができない女装姿にファンからは「女装もきれい!」と話題になったようです。

シンケンジャーが終わったら俳優をやめるつもりだった?

以前は雑誌などのモデルをしていた松坂桃李さん。事務所に勧められてシンケンジャーのオーディションに応募したところ合格したそうです。

もともと俳優志望ではなかったため、シンケンジャーが終わったら俳優を辞めて休学していた大学に戻ろうと当時は思っていたそうです。俳優を続けていく気持ちはまったくなかったそうです。

怒られながら仕事の厳しさを学んでいった

松坂桃李さんは当時、演技の経験はなかったため、現場では常に怒られていたと言います。そのおかげで、俳優としての仕事の厳しさを学ぶことが出来たそうです。

シンケンジャーで主役を務めたことにより、出会いや経験を重ね学んだことがその後、俳優をつづける覚悟につながったと語っています。

初回放送から10周年に感謝の言葉をツイート

シンケンジャー初回放送から2019年2月には10周年を迎えました。そのことを受けて松坂桃李さんが感謝の言葉をツイートして話題になりました。

本日でまるっと10年。
シンケンジャーの初回放送から
まるっと10年。
早いようでそうでもないような。
とにかく今、僕がここにいるのは
この10年間で出会ってきた人、作品、言葉などのおかげです。
本当にありがとう。

2019年2月15日
松坂桃李

(引用:松坂桃李公式ツイッター)

上記ツイートでは多くのファンからのお祝いのメッセージが送られていました。

ちょうど10年後に演じる侍役に不思議な縁?

松坂桃李さんはシンケンジャーから10年目に当たる2019年5月に「居眠り磐音」で侍役を演じています。ちょうど10年目と言うことから不思議な縁を感じたそうです。

この作品では、主人公「磐音」を演じています。普段はおとなしい性格ですが、守るものの為に剣客としての腕前を発揮します。

剣の腕は一流でありながら浪人になり、周りの大切な人たちを守るため悪と戦います。

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松坂桃李は仮面ライダーにも出演していた!?

松坂桃李さんは仮面ライダーにも出演し、仮面ライダー出身の俳優として間違われることもあるそうです。

出演した仮面ライダーはなんなのか?なぜ仮面ライダー俳優だと間違われることがあるのか原因を調べてみようと思います。

松坂桃李を仮面ライダー出身俳優と勘違いする人が多数!

松坂桃李さんは「侍戦隊シンケンジャー」がデビュー作なのですが、多くの人が「仮面ライダー出身の俳優」として勘違いしているそうです。

実はそうなる理由にはいくつかの原因があるそうです。

原因①異世界を旅する仮面ライダーディケイドと共演

同時期に放送されていた「仮面ライダーディケイド」でシンケンジャーが出演したそうです。仮面ライダーディケイドは異世界を旅するライダーというコンセプトでした。

ディケイドがシンケンジャーの世界に来たことでの共演でした。

原因②菅田将暉との共演

松坂桃李さんと菅田将暉さんは2017年に映画「キセキーあの日のソビトー」で共演されています。菅田将暉さんは仮面ライダーWで主役を務めています。

そんな中「仮面ライダー出身」というように思われたのではないか?と言われているようです。

原因③明石家さんまが偽情報を流した?

3つ目の原因として、大物芸人「明石家さんま」さんが偽情報を流したと言われているそうです。ある番組で松坂桃李さんは戦隊モノの「まて!」と肩を動かす演技が消えないことを語ったそうです。

すると、明石家さんまさんは松坂桃李さんに「あの仮面ライダーの待って!ってやつやって」とせがんでいたそうです。さすがの大物芸人に松坂桃李さんは指摘することが出来なかったそうです。

しばらく指摘されることなく言い続けて明石家さんまさんの中では「松坂桃李は仮面ライダー」と思うようになったと言います。

好きな平成スーパー戦隊ランキングで第1位に!

スーパー戦隊は昭和時代から人気のあるシリーズで40年以上の歴史があります。ランキングサイト「ランキングー」では「あなたの好きな平成スーパー戦隊」というテーマでアンケートを行いました。

対象は10代から50代の男女で調査した結果、「侍戦隊シンケンジャー」が堂々の1位を獲得しました。

松坂桃李のシンケンジャー時代の動画集

ここでは松坂桃李さんのシンケンジャー時代の画像、動画をご紹介します。初々しい松坂桃李さんの動画を集めてみました。

初回放送で馬を手なずけるのに苦戦

シンケンジャーは侍なので「馬」に乗るシーンもあります。初回放送では松坂桃李さんが馬に乗るシーンがありますが、馬をなかなか手なずけることが出来なくて大変だったそうです。

志葉丈瑠が家臣の前に登場する際、白馬に乗って現れますが、このシーンでは馬が落ち着かなくて台詞を言いながら馬はウロウロしてしまいます。

当時の貴重で初々しい音声!

シンケンジャー当時の貴重なインタビュー動画です。初々しい音声が聞くことができます。今と変わらず爽やかです。

シンケンジャーを宣伝する松坂桃李

ファインボーイズの撮影中の松坂桃李さんです。こちらでシンケンジャーの宣伝もされています。

「返ってきた侍戦隊シンケンジャー」予告編

シンケンジャー放送終了後に単独Vシネマでオリジナルストーリーが公開されました。本編とは全く違ったストーリーでパロディ的な内容です。

こちらはメイキング映像も収録されており普段見ることが出来ない松坂桃李さんの表情も見られるようです。

松坂桃李の俳優としてのルーツはシンケンジャーだった!

デビュー作がシンケンジャーだった松坂桃李さん。現在は様々な役柄をこなし、若手実力派俳優の一人として活躍中です。その松坂桃李さんが俳優として活躍しているルーツにはシンケンジャーがありました。

「戦隊の撮影現場は縦社会なんです。体育会系というか。歴代の特撮を撮ってきた大ベテランのカメラマンさんが中心で、その方が撮影現場をピリッとさせてくださる。礼儀といいますか、古き良き伝統のあるべき姿を、肌で感じさせていただきました」と松坂は戦隊の撮影現場での経験を大きなものとして受け止めている。それは、いまも作品に入る際のスタンスとして体に染みついており、「ありがたいです」と感謝の言葉をしみじみと口にした。

(引用:シネマトゥデイ)

上記のように語っております。松坂桃李さんの今後の活躍にも期待が集まります。

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