宮沢りえの母親は毒親レベルにヤバい!枕営業も命令した?親子関係を徹底分析! 女優

宮沢りえの母親は毒親レベルにヤバい!枕営業も命令した?親子関係を徹底分析!

10代の頃から映画、ドラマ、ヌード写真集と脚光を浴び、今や世界的な大女優へと成長した宮沢りえさん。順風満帆そのものに見えますが、子どもの頃は何かと強烈な「りえママ」に苦しめられたようで、その影響はとっくに成人した現在でも心に深く残っているようです。

枕営業も指示?宮沢りえの母親が毒親とよばれる理由

90年代にかけては宮沢りえさん本人以上に有名で、ワイドショーの中心だったりえママ。はたから見るとただただお騒がせな人というイメージしかありませんが、宮沢りえさんにとっては本当に毒親だったのでしょうか。宮沢りえさんとりえママとの知られざる関係についてまとめてみました。

宮沢りえよりキレイだった?毒親になる前のりえママ

宮沢りえのお母さん、りえママは宮澤光子さんといい、若い頃は六本木の高級クラブでホステスとして働いていたそうです。ホステス時代のりえママの美しさは女優の加賀まりこさんも証言しており、「全盛期の宮沢りえさんよりもキレイだった」ほどだとか。ただ、ホステスとしてのピークは長くはつづかず、りえママの毒親ぶりが顔を出していきます。

母じゃなく女でいたい!幼い宮沢りえを捨てた毒親

ホステス時代のりえママは、オランダ人男性と知り合いステディな関係になり、宮沢りえさんを身ごもることになります。ところが、生んだばかりのりえさんを自分の父親、つまりはりえさんのおじいちゃんに預け、自分は海外でオランダ人男性との甘い新婚生活を勝手に楽しみます。このあたりからすでに毒親ぶりがうかがえますね。

離婚後はターゲット変更?宮沢りえに枕営業をさせた母の毒親ぶり

オランダ人男性との結婚生活はわずか4カ月足らずで破綻し、しばらくは気ままに暮らしたあと、りえママは宮沢りえさんが18歳になった年にふたたび家族として同居をはじめます。本格的に毒親ぶりがはじまるのはここからです。

そもそも毒親って何?宮沢りえに教えたい定義

芸能界にかぎらず、一般の社会でも今、「毒親」が親子関係の大きなキーワードになりつつあります。ついつい軽々しく使ってしまいますが、そもそも毒親とはどのような両親を表すのでしょうか。毒親のおもな特徴と心理学的な定義についてまとめてみました。

子どもの人生こそ生きがい!無意識の支配と服従

多くの毒親に見られる最大の特徴は、我が子への過剰な支配と干渉です。強烈な毒親と子どもは得てして「一卵性親子」などと言われているように、表面的には気持ちが通じ合っていて関係もうまくいっているように見えます。ただ、それは親の一方的な干渉によって成り立っている関係であって、健全とは言えません。

母と娘に多い!毒親の典型パターン!

不思議なことに、母と娘、という組み合わせに毒親の兆候が多く見られると言われています。同性の親子は少なからず反発し合うものですが、母と娘となるととくにその心理が強くはたらき、そして母親が強烈な個性の持ち主だったとすると親子関係がよりいっそうこじれてしまいます。

毒親には2パターン!あなたのお母さんは大丈夫?

毒親には大きく、「自分は子どもに尽くしていると思い込んでいるパターン」と、「生んだ瞬間から子どもに愛情がないパターン」があります。後者はもうどうしようもありませんが、前者の場合はなまじ周囲から「いいお母さん」と思われている場合があるので自覚するタイミングを失ってしまう危険性があります。

毒親は増えている!追い詰められる母と娘

一般レベルで見ても、いわゆる毒親として定義される母親は年々増えつづけているようです。その原因は核家族化にあるとも言われていますし、母親の社会的な孤立にあるのではないかとも言われています。果たして、毒親は今後の日本でも増えつづけるのでしょうか。

「カッとして言ってしまった一言が子どもに取り返しのつかない傷を与えていたらどうしよう、自分も『毒親』かもしれない、という親御さんたちの疑問についても、『愛着スタイル』という精神医学的観点をはさんでみると、答えがはっきりしてくるのではないでしょうか。『毒親』は長年にわたり、子どもを振り回すことによってその愛着スタイルに大きな影響を与えます。言い換えれば、たまたま不機嫌な親がひどいことを言ってしまったとしても、日常的な親子の関係性が安定していれば、愛着スタイルに致命的な影響を与えるわけではありません」
http://news.livedoor.com/article/detail/14698364/

毒親をより深く理解するためにおすすめの本

毒親は文学界でもひとつのトレンドとなっており、誰もが知っている売れっ子作家がこぞって毒親をテーマにした小説を書いています。この種の小説の名手といえば、やっぱり湊かなえさんですね。「ポイズン・ドーター」という作品では毒親を真正面からテーマに据えていますし、毒親がいかに母と娘を傷つけるかを思い知ることができます。

医学的に検証!宮沢りえの母親は本当に毒親か

毒親の一般的な定義について見てきましたが、客観的に分析した場合、りえママは本当に毒親にあたるのでしょうか。りえママのキャラクターと振る舞いを一般的な毒親の定義にあてはめつつ、りえママの毒親度をきちんと見きわめてみましょう。

「人の愛着スタイルとは、主に幼少期における『母親的役割』の人との関係性から形成される行動の様式です。『母親的』と言っても必ずしも母親を意味するのではなく、父子家庭においては父親がその役割を担いますし、他の養育者でもあり得ます。そうして子どもの心に形成される愛着スタイルは、大人になってからも、他の人との関係性の作り方に引き継がれていきます」「愛着スタイルには安定型、不安型(とらわれ型)、回避型(愛着軽視型)の3種類があることが知られています」http://news.livedoor.com/article/detail/14698364/

娘の結婚にも影響?強烈すぎるりえママの亡霊

宮沢りえさんがアラフィフになるまで結婚しなかったのは、出会いがなかったというのもあるのでしょうが、りえママの残した強烈すぎるトラウマが影響しているという噂もあります。交際相手から仕事にいたるまで徹底的に支配していたりえママの毒親ぶりは確かに強烈で、そう簡単には支配から逃れられなかったのでしょう。

枕営業は当たり前!大物芸人との同衾を指示された宮沢りえ

「この子は将来絶対にスターになる!」と娘の才能を見抜くや否や、りえママはそれまでの放蕩ぶりから一転して強烈なステージママへと変貌し、宮沢りえさんを徹底的に支配しはじめます。枕営業まで指示されていたようで、当時10代のりえさんがいかにつらかったか、いかに苦しんでいたか、想像するだけでも息苦しい思いです。

枕営業を見抜いていた?ビートたけし

宮沢りえさんをスターに押し上げるためにりえママが目をつけたのは、ビートたけしさんでした。当時は芸人としてバリバリの現役で、大きな力を持っていたたけしさんにりえさんを近づければ将来も安泰だと計算を働かせたのでしょう。そんな思惑を見抜いていたのか、たけしさんは何もすることなく、りえさんをやさしく家に帰したそうです。

自殺未遂まで!歌舞伎界の宝にも枕営業を!

とにかく力をもっているスターなら誰でもよかったのか、りえママは歌舞伎界のプリンス・中村勘九郎(のちの中村勘三郎)さんにも枕営業を仕掛けていました。実際に交際にも発展しかけたようで、最終的にりえさんは自殺未遂まで起こしてしまいます。娘を自殺寸前まで追い込んでもなおスターにこだわるりえママは、ちょっと異常ですよね。

相撲界もターゲットに!毒親が仕掛けた壮大なる枕営業

仕事はもちろん、娘の恋愛にまで事細かく口出ししていたりえママ。世間を大いに騒がせた貴乃花関との婚約&破局騒動も、あの一件で宮沢りえという名前を広く知らしめることになったのですから、一連のスキャンダルもまたりえママが仕掛けた壮大な枕営業だと言えなくもありません。なんて、皮肉がすぎるでしょうか。

宮沢は最後に会った際、貴乃花親方に対し、「強い横綱になってください」との言葉を贈ったという。その言葉通り、貴乃花親方は現役時代に歴代6位となる22回の優勝を果たし、横綱在位は歴代5位の49場所。04年に二子山部屋を継承して貴乃花部屋に変更し、弟子の育成に取り組んだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/14462015/

宮沢りえだけじゃない!毒親に苦しめられた芸能人

強烈すぎる毒親に苦しめられたのは宮沢りえさんだけではありません。芸能人の母親にはいわゆる毒親タイプの人が多く、子どもの人生に後々まで影を落としています。芸能人の母親のうち、あきらかに毒親と言える人についてまとめてみました。

借金と暴力!加護亜依の母

いわゆる放任タイプの毒親としては、加護亜依さんの母親が挙げられます。ダメ夫との離婚と再婚を繰り返し、最終的に加護亜依さんの貯金をほとんどすべて食いつぶしてしまった母親。加護亜依さんの男運の悪さは、もしかしたら遺伝なのかもしれません。

息子の収入で豪遊する毒親!内山信二の母

芸能人の毒親のパターンでよく見られるのは、「子どもの収入で豪遊する」というものです。まあ、子どもが売れっ子になれば急に生活レベルが上がるわけですから、多少金銭感覚が狂ってしまうのも無理はありませんが、本当に愛情があれば「子どもの収入は子どものもの」ときちんと割り切れるはずですよね。

りえママに匹敵する毒親?貴乃花の母

宮沢りえさんと貴乃花関の破局騒動では、りえママに隠れて目立ちませんでしたが、貴乃花関のお母さん、藤田紀子さんも相当な毒親ぶりを発揮しています。あの人の場合は毒親というよりはただの目立ちたがり屋で、熟女になってもヌードを披露したり、つい最近も有名芸人と噂になったりと、何かと出しゃばっては話題を振りまいています。

宮沢りえに学ぶ!毒親に人生を支配されないために

りえママから徹底的に人生を支配されてきた宮沢りえさんの生き方には、一般のレベルでも学ぶべき部分がたくさんあります。あなた自身が「第2の宮沢りえ」、あるいは「第2のりえママ」にならないために気をつけるべきことをまとめました。

とにかく毒親に依存しない!甘えないのも自立のうち

お母さんを毒親にしているのは、実はあなた自身かもしれません。最初から毒親になろうと思っている母親はいません。過干渉型の毒親はむしろ我が子への愛情が強く、子どもが頼りないからついついあれこれ指示しているうちに人生そのものをコントロールしてしまう、というケースが多いようです。

母親自身も自分の人生を生きる!

毒親として我が子を支配するタイプの母親は、往々にして心の奥底に満たされない何かを抱えています。りえママにしても、自分自身の美貌が衰えてきた時にりえさんという若さを手に入れたことで、まるで自分自身が若返ったような錯覚にとらわれていたのでしょう。母親自身もきちんと自分らしい人生を生きることで執着心もなくなっていくはずです。

今は亡きりえママ!母を亡くした宮沢りえは救われたか

宮沢りえさんを公私ともに翻弄しつづけてきたりえママも、2014年にこの世を去っています。娘に枕営業をさせ、自殺未遂まで追い込んだりえママはまぎれもなく毒親ですが、りえさんにとってただひとりの母親であることに変わりはありません。亡くなってはじめてりえさんを救うことができたとすれば、あまりに悲しすぎる皮肉ですけれど。

枕営業は真実!やっぱり毒親だった宮沢りえの母

枕営業、破局騒動、自殺未遂。娘であるりえさんに異常なまでの執着心を見せ、その人生をとことんまで支配しつづけたりえママ。その姿は永遠のライバルであり、強烈な敵であり、また、暴君のようでもありました。りえママ亡き今、りえさんがせめて自分らしい人生を取り戻していることを祈るばかりです。