松田聖子と郷ひろみの熱愛!結婚しなかった理由やその後は?エンタメ

松田聖子と郷ひろみの熱愛!結婚しなかった理由やその後は?

松田聖子と郷ひろみは熱愛が発覚し結婚は当然視されました。しかし破局を迎え、松田聖子はその直後に神田正輝と結婚しました。郷ひろみも二谷友里恵と結婚し12年で離婚し大根田名美と再婚しまた離婚・再再婚となりました。激動の二人の歴史を振り返ります。

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松田聖子と郷ひろみの熱愛を振り返る!結婚しなかった理由は?

松田聖子はデビュー前から郷ひろみのファンで強い憧れを持っていました。歌番組ではそんな恋心が垣間見れることも多く、やがて熱愛報道が過熱し結婚は間違いないものと誰もが思いました。

交際があったと思われる間には、テレビでの共演での熱々ぶりや、発売レコードに暗示的な告白を盛り込んだ作品さえありました。しかし松田聖子の突然の破局単独会見が行われ世間は大騒ぎとなりました。

一体、松田聖子と郷ひろみの間に何があったのでしょう。親同士が原因や、結婚観が違ったなど憶測は飛び交いました。伝説ともいえる破局から30年以上が経過した今、振返ってみたいと思います。

松田聖子のプロフィール!

松田聖子は福岡久留米の育ちで、高校生の頃に歌手を夢見て、「ミス・セブンティーン」九州大会にエントリし優勝します。しかし父親の猛反対に合い、スカウトの若松宗男の説得でようやく上京出来ました。

「裸足の季節」でデビューし、2枚目の「青い珊瑚礁」はザ・ベストテン1位の大ヒットとなり「風は秋色」でオリコン第1位を獲得します。以後シングルはオリコンで連続26枚が第1位を記録しました。

  • 出生名  蒲池 法子(かまち のりこ)
  • 別名   SEIKO(海外進出時などの名称)
  • 生誕   1962年3月10日
  • 出身地  福岡県久留米市荒木町
  • 学歴   堀越高等学校卒業
  • ジャンル 歌謡曲、ポップ・ミュージック、ジャズ
  • 職業   アイドル、歌手、シンガーソングライター、女優

(引用:wikipedia)

圧倒的な声量と抜群の歌唱力が定評で、独特の甘い発声法は「キャンディボイス」と称されました。またアルバムは全曲オリジナルな事が多く、LP盤売上でも連続1位を続けたアーチストでもあります。

紅白歌合戦で郷ひろみと松田聖子が会話?現在も仲良し?

https://twitter.com/norio5940adisc2/status/949487462182666240

松田聖子も郷ひろみも共にNHK紅白歌合戦の常連歌手ですが、2017年年納めになるリハーサルでは超ニアミスが発生しています。本番前日の12月30日には出演者全員での通しリハが行われます。

この時松田聖子の後ろから追いかける形で郷ひろみが接近していました。そして松田聖子が振返り、たっぷりと数秒見つめあうシーンが目撃されたと言います。そして仲良く談笑する姿もあったそうです。

1981年に松田聖子と郷ひろみの熱愛報道!結婚の噂も?

松田聖子がデビューしてまだ2年目の1981年に、週刊誌で二人の熱愛報道が成されました。その記事では、結婚を前提にお付き合いという主旨のことが書かれていました。

松田聖子と郷ひろみは結婚を前提に土地を買っていた?

しかも記事によれば、松田聖子と郷ひろみの二人は、将来の結婚を見据えて都内・田園調布に土地を購入したと報じています。本スクープでは、松田聖子は結婚引退も考えていると盛り込んでいます。

郷ひろみは交際報道前に鬼沢慶一に交際を明かしていた

上記の週刊誌が出る2か月前には、郷ひろみはこの当時の芸能レポーターの重鎮・鬼沢慶一氏に交際の事実を明かし相談していたそうです。芸能レポーターでも鬼沢慶一氏は信頼が厚い人物でした。

鬼沢氏は郷ひろみから「4年後」には結婚したい、という考えを聞き、そのことは決して他では口外しないよう助言しました。ところがどういう訳か、話しが漏れたのだと鬼沢氏は述懐したそうです。

鬼沢慶一が交際会見の前に松田聖子へアドバイス

そして交際発覚となり、松田聖子が取材を受ける段になり、やはり鬼沢慶一氏へ相談を持ち掛けました。鬼沢氏はまず、関係者への挨拶を済ませてない以上、結婚に関してだけは否定すべしと助言しました。

あとのことは「女の武器は涙」という1本で、好きである事実は認めても窮する質問には泣いてしまえとアドバイスしたそうです。松田聖子は助言の通りに、取材陣の質問に対し泣きじゃくりました。

この「泣き」の演技の見事さに、ベテランの鬼沢氏も舌を巻いたとの逸話があるようです。

1985年、松田聖子が破局後単独会見?生まれ変わったら一緒になろう?

そして交際発覚から約4年後、1985年1月に、松田聖子は「交際破局」を単独で記者会見しました。ここでも号泣しながら、後々まで「名言」として語られる言葉が飛び出しました。

「今度生まれ変わってきたときは、絶対に一緒になろうね」

(引用:exciteニュース)

涙にむせびながら、上記の言葉を切れ切れに話す松田聖子の姿はたちまち全国ネットで何度も放送されました。これを言葉通りに受け止めるなら、結婚は当面ないという主旨に普通は受け取れます。

しかし現実には、このほんの少し後になり、とんでもない事態が発覚するのですがそれは後述します。

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