アントニオ猪木は病気で車椅子?政界引退理由は糖尿病?闘病生活も! エンタメ

アントニオ猪木は病気で車椅子?政界引退理由は糖尿病?闘病生活も!

元プロレスラーで政治家のアントニオ猪木さんが、政界引退を表明していますが、その理由は糖尿病の悪化だといわれています。2018年9月には、車椅子で北朝鮮を訪れていますが、病気の悪化が心配されています。そんなアントニオ猪木さんの現在の様子を紹介します。

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アントニオ猪木の病気は?政界引退理由は糖尿病?

元プロレスラーで政治家のアントニオ猪木さんは、2019年6月5日に政界からの引退を発表していますが、引退理由が糖尿病の悪化ではないかといわれています。

アントニオ猪木さんが、本当に糖尿病が悪化しているのかなどを調べてみました。

病気?アントニオ猪木のプロフィール!

アントニオ猪木さんは、1943年2月20日生まれ、神奈川県横浜市出身の元プロレスラー・政治家です。

父親は5歳の時に亡くなり、生活が厳しかった猪木さん一家は、13歳の頃に貧困から抜け出すためにブラジルに渡り、サンパウロ市近郊の農場で暮らしていました。

ブラジル移住後は陸上競技選手として大会に出場し、砲丸投げで優勝するなど身体能力を発揮していました。そんなアントニオ猪木さんは興行中の力道山の目にとまり、直接スカウトされ日本プロレスに入団しました。

2019年6月26日、政界を引退!原因は糖尿病の悪化?

アントニオ猪木さんは、2019年6月26日に、次期参議院議員選挙に出馬せず政界を引退することを発表しました。

猪木さんは引退表明後に記者団に「元気を売る人間が、元気が売れなくなっちゃった」とこぼしていますが、猪木さんの政界引退の原因は糖尿病の悪化ではないかといわれています。

アントニオ猪木は39歳で糖尿病に!引退勧告も!

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実はアントニオ猪木さんには糖尿病という持病があって、プロレスラー現役時代の39歳から患っていたようです。

最初の異変は、39歳の時に興行での中東ドバイで、身体のだるさが抜けず、喉が渇いて仕方なかったといいます。その後韓国の済州島に訪れた時は、風邪をひいたと思い軽く考えていたそうです。

しかし、なかなか熱が下がらずかかりつけの医師に診てもったところ、糖尿病だといわれ、プロレスを引退した方がいいとまでいわれました。

異変を感じた時のエピソードは?

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アントニオ猪木さんが糖尿病になったときの最初の異変は、39歳の時に興行で中東ドバイに行った時だったそうです。

身体のだるさが抜けず喉が渇いて仕方なく、暑いせいだと思って冷たい水を飲んでもまたすぐに喉が渇くといった症状だったそうです。

糖尿病はどんな病気?原因や症状は?

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糖尿病とは、血糖値を下げるインスリンが足りない状態か、または内臓脂肪が多くインスリンが効きにくいことで起こる病気です。

足や手にしびれや痛みが出たり、喉が渇く・頻尿・多汗といった症状が出ます。

2018年9月、北朝鮮に訪問した際は車椅子だった?

アントニオ猪木さんは、2018年9月に北朝鮮に訪問していますが、その時に車椅子だったことから病気の噂が流れました。

身長が縮んだ?原因は腰の手術?糖尿病の悪化説も!

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現役時代は189cm(公称191cm)だったアントニオ猪木さんの身長は、現在では185cmとも182cmともいわれています。

身長が縮んだ原因は、腰の手術やプロレスラー時代に軟骨がすり減ったためといわれています。また、糖尿病が悪化したからだという説もあります。

アントニオ猪木は重度の糖尿病に加えて認知症も発症?

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アントニオ猪木さんは、糖尿病と共に理解し難い言動が目立つようになったことから、認知症を患っているともいわれています。

2019年2月には元気な姿も!

そんなアントニオ猪木さんですが、2019年2月にはYモバイルのCMに登場するなど元気な姿を見せています。

アントニオ猪木の病気に、ネット上の反応は?

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アントニオ猪木さんの政界引退や病気について、ネットでは以下のような声がありました。

「アントニオ猪木氏が政治をやめるってまじ?あの時の元気はどこいったん?」

「アントニオ猪木が政界引退って…ず~っとビジュアルが変わらないからわからなかったけど年齢を重ねて体力的にもきつかったんだろうなぁ」

(引用:中野の365日ブログ)

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アントニオ猪木の闘病生活の様子は?

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猪木さんは、食べることが仕事だと人の何倍も食べてきました。焼肉を2キロは当たり前で、日本酒の一升をラッパ飲みもやっていたといいます。

そんなアントニオ猪木さんは、39歳の時に糖尿病で緊急入院し、カロリー制限の食事や、ダンベルトレーニングによって血糖値の改善を行いました。

猪木さんは薬やインスリンを使ってリングに立つのは、自分の美学に反すると、薬なしの治療を医師に要求すると、血糖値が上手く下がったことで医師も薬なしの治療を認めたそうです。

食事制限!病室でトレーニングも?インスリンはなしだった?

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そんなアントニオ猪木さんは、キャベツを刻んでソースをかけて食べるなどの食事制限をし、病室ではダンベルを持ち込んでトレーニングをかさねていました。

猪木さんは膵臓から出るインスリンが極めて少なく、インスリンによる治療を続けることになりました。

インスリン注射を受け入れて治療!

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アントニオ猪木さんは最初、インスリン注射をずっと敬遠していました。

しかし、猪木さんは膵臓から出るインスリンが極めて少なく、生きるためには必要だと現実を受け止め、インスリンによる治療をするようになりました。

インスリン注射と食事、運動で血糖値をコントロールした

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猪木さんは、インスリンの注射と食事制限、運動によって血糖値をコントロールすることができるようになりました。

アントニオ猪木の現在の容体は?

アントニオ猪木さんは2019年に入ってから、ジャイアント馬場没後20年追善興行や藤原喜明の「古希祝フルスイングトーク」に登場していますが、以前と違い弱気の発言もありました。

腰痛と糖尿病の悪化で、以前のような元気がなくなっていました。

2019年2月には弱気発言も!送られ人になる?

ジャイアント馬場没後20年追善興行が、2019年2月19日に両国国技館で行われ、アントニオ猪木さんが健在ぶりをアピールしていました。

しかし、「年を取るのはしょうがない。私もそろそろ“送られ人”になりそうかな。その時は10年くらい覚えてもらおうと思ってますけどね」とかなり弱きなコメントをしています。

2019年4月、藤原喜明のイベントに登場!元気が怪しいと挨拶

2019年4月27日、70歳の誕生日を迎えた藤原喜明の「古希祝フルスイングトーク」にアントニオ猪木さんが登場しました。

猪木さんは「元気ですか!元気も怪しくなってきてね」と挨拶し、藤原さんに「おめでとうございます」と古希を祝福しました。

政界引退の打ち上げでもおぼつかない足取りだった?

2019年6月27日、アントニオ猪木さんは女性に手を貸してもらいながら車を出て、おぼつかない足取りで引退の打ち上げ会場に向かいました。

燃える闘魂アントニオ猪木の復活に期待

元プロレスラーで政治家のアントニオ猪木さんは、2019年6月26日に政界引退を表明しています。政界引退の理由は糖尿病の悪化ではないかといわれています。

アントニオ猪木さんは、2018年9月の訪朝では、腰の手術直後ということもあって車椅子で北朝鮮を訪れていますが、その頃から病気が悪化しているのではないかと噂されています。

2019年に入ってから猪木さんは、ジャイアント馬場没後20年追善興行や藤原喜明の「古希祝フルスイングトーク」に登場しています。以前と違い弱気の発言もありますが、猪木さんの燃える闘魂の復活が望まれます。

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