高橋一生は「耳をすませば」に出演していた!当時の画像や声が別人? タレント

高橋一生は「耳をすませば」に出演していた!当時の画像や声が別人?

皆さんは、高橋一生さんが『耳を澄ませば』の天沢聖司の声優を担当していたことをご存知でしょうか。当時は無名の子役だったので話題になる事はなかったとのことです。今回はジブリ作品に出演していた当時の画像や声にまつわるエピソードなどについてご紹介していきましょう。

高橋一生は「耳をすませば」に声優で出演していた!

高橋一生さんは今やイケメン俳優として人気を博していますが、過去には1995年に公開されたジブリ映画『耳をすませば』では声優として出演してました。

金曜ロードショーなどでも放送されているので一度は観たことがあるでしょう。当時はまだ無名の子供だったため話題にならず、高橋一生さんが出演していたことを最近まで知らなかったという方も多く見られました。

収録は声変わり前に行われていたため、男性としては高めの声になっています。では、役柄を含め、当時の画像や声、セリフなどを振り返ってみます。

「耳をすませば」とはどんな作品?担当した天沢聖司の役柄は?

下記にあるように『耳をすませば』は、主人公の月島雫と高橋一生さん演じる天沢聖司の純愛を描いた物語となっています。

読書が好きなヒロインの中学3年生・月島雫は自分が借りた本の読書カードに必ず「天沢聖司」の名前を見つけ、自分と本の好みが似ている聖司にほのかな恋心を抱く…というストーリー。

(引用:スポニチ)

また、高橋一生さんが演じた天沢聖司は、本を読むことが好きな中学三年生という役柄でした。

バイオリンを演奏することを得意とし、バイオリン職人になるために卒業後はイタリアへ修行にいくことを決めている少年を上手に演じています。

当時の年齢や画像は?

『耳をすませば』で天沢聖司を演じた当時はまだ14歳でした。

その時の画像が上の画像になります。高橋一生さんの面影はありますが、ずいぶんと雰囲気が違いますよね。

無邪気で可愛い子供から、イケメン俳優高橋一生さんになったこの変化にファンも驚きを隠せないようでした。

収録の1週間後に声変わり!奇跡的タイミングだった!

『耳をすませば』をご覧になった方はご存知でしょうが、天沢聖司の声は男性にしては高めのトーンになっているんです。だからこそ、この声が高橋一生さんだということに気づかない方も多いのでしょう。

実は、声の収録を行ったときは14歳だったということもあり声変わり前だったんです。しかし収録から1週間後に始まったと言います。

2019年1月11日に『耳をすませば』が金曜ロードショーで放送された際に、金曜ロードショーの公式ツイッターでは、声変わりのエピソードとともに奇跡的タイミングだったと紹介していました。

当時と現在の声を比較!

作品の中では天沢聖司が「大好きだ!」というセリフを言うシーンがありました。もちろんこの時は声変わり前なのでトーンが高めになっています。

それから20年越しに『スタジオパークからこんにちは』という番組で「大好きだ!」を披露していました。

司会者も当時の声と比較して「渋めに来ましたね~」と言っていたほど、当時よりも渋く低めの声になっていました。

高橋一生ファン興奮の台詞は!?

『耳をすませば』での名言は沢山ありますが、高橋一生さんのファンが興奮する天沢聖司の台詞とは何でしょうか。

それは動画にもありますが「さてどうしてでしょう」という台詞です。声は現在と異なりますが、シチュエーションや台詞が「まさに高橋一生!」とファンはぐっとくるのだと言います。

また、当時は14歳の中学生だった高橋一生さんが言っているということもあってギャップ萌えしているファンも多いです。

高橋一生は役作りに苦労した?

高橋一生さんは、天沢聖司という役作りにかなり苦労したのだと言います。

「近藤喜文監督は声の出演者を選ぶ時、“日常的な芝居が普通にできる”ことと“実年齢が持つ空気や存在感”を大事にしたいと考えていたとか。。高橋さんは声入れの前の役作りにとても苦労されたんだそうです」

(引用:Our Feathered Friends)

上記のように金曜ロードショーの公式ツイッターで収録秘話を明かしていました。

高橋一生さん自身はかなり役作りに苦労したようでしたが、監督を務めた近藤喜文さんは高橋一生さんの芝居や存在感が天沢聖司にピッタリだと考えていたのでしょうね。

高橋一生の出演に、ネット上の反応は?

2019年1月11日に放送された際に、天沢聖司が高橋一生さんの声であることが紹介されました。

そこで、高橋一生さんが出演していたことに初めて気づいた方も多く、ネットでは上の画像のように高橋一生さんの声だということに驚きの声が投稿されていました。

無名の子役だった高橋一生さんも現在は、女性からはもちろん男性にとっても憧れの存在になっています。そんな高橋一生さんに憧れる男性に必見の髪型のセット方法について書かれている記事がこちらになります。

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「耳をすませば」では、他にも意外な人物が声優に!?

主人公の月島雫を担当した声優さんは皆さんもご存知でしょう。本名陽子さんと言い『プリキュア』や『おもひでぽろぽろ』などでも出演している声優です。

他には、月島雫の父親をジャーナリストの立花隆さん、母親を女優の室井滋さん、姉を女優の山下容莉枝さんが担当していました。立花隆さんは、この作品でしか演じるということをしていないのでかなりレアです。

有名な女優お二人に加えて、あの声優も出演していました。その方が高山みなみさんです。『忍たま乱太郎』の乱太郎や『名探偵コナン』の江戸川コナンを演じている超売れっ子声優ですよね。

高橋一生は他のジブリ作品にも出演!声優・ナレーション一覧

高橋一生さんは『耳をすませば』だけではなく他のジブリ作品やファイナルファンタジーの作品でも声優を務めていたようでした。

下記にこれまで声のみで演じてきた作品一覧を載せていますが、実は『耳をすませば』ではなく1991年に公開された『おもひでぽろぽろ』こそが声優初挑戦となる作品だったのです。

この作品では役名はないもののイメージの強い役柄でした。

ジブリ作品
・『おもひでぽろぽろ』 役名なし(三波伸介の真似をしたクラスの男子)

・『耳をすませば』 天沢聖司役

その他声優作品
・『ディシディア ファイナルファンタジー』 スピリタス役

・『キル・ビル』Vol.1 クレイジー88構成員役

ナレーション
・コニカミノルタプラネタリウム『宇宙に咲く星たちへSongs by Superfly』

・ルーブル美術館展 『肖像芸術‐人は人をどう表現してきたか』音声ガイド

(引用:人生は冒険だ!)

また、2016年と2018年にはファイナルファンタジーシリーズでスピリタス役を演じ、2016年にはナレーションに挑戦しました。そして、2018年にルーブル美術館展の音声ガイドを務めています。

声だけでも視聴者に想いを届けられる演技ができていて、魅力があるからこそ声優やナレーションなどに抜擢されるのでしょう。

演技だけではなく人柄も魅力があり、歴代の彼女も美女ばかりでした。高橋一生さんの歴代の彼女について書かれてある記事がこちらです。

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高橋一生は声にコンプレックスを持っている?

高橋一生さんはルーブル美術館展のサポーター兼音声ガイドを務めることになり、記者発表会に出席しました。

そこでは、高橋一生さん曰くこもりがちな声でよく話しているときでも「何?」と聞き返されることが多い点がコンプレックスなのかもしれないと、声について語っていました。

また、友人や所属事務所の方々には声が眠くなると良く言われるとのことだったので、聞いている人が眠らず美術に集中できるようにはきはきとした声でサポートするように心がけると話しています。

高橋一生さんの演技に期待!

このように声優としての作品や視聴者の反応を見てみると、高橋一生さんは俳優としての演技も素晴らしいですが、声だけでも人々を魅了する演技力があることが分かります。

現在放送中のドラマ『凪のお暇』にも出演中の高橋一生さん、今後も様々な作品で活躍することでしょう。これからも高橋一生さんの演技に期待しています。

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