明石家さんまの年収が凄い?総資産は100億円?ギャラや出演料は? タレント

明石家さんまの年収が凄い?総資産は100億円?ギャラや出演料は?

明石家さんまの年収が凄いことになっているのではと話題になります。バラエティ番組のレギュラーでのギャラや、CMの出演料など一体いくらくらいもらっているのでしょう。その総資産は100億円以上ともいわれる明石家さんまの年収を中心としたお金事情に迫ります。

年収はケタ違い?明石家さんまのプロフィールは?

明石家さんまは和歌山県生まれで奈良県奈良市の育ちです。最初は落語家を目指し「2代目笑福亭松之助」に弟子入りし、「笑福亭さんま」を名乗りました。しかし師匠の勧めでお笑いタレントへと転向します。

1970年代の後半からテレビ出演し、当時の桂三枝(現・文枝)に認められ1978年より「ヤングおー!おー!」のレギュラーとなります。以後数々のお笑いバラエティを成功させ「お笑いBIG3」と称されました。

  • 本名   杉本 高文(すぎもと たかふみ)
  • 別名義  笑福亭さんま(旧名)
  • 生年月日 1955年7月1日
  • 出身地  奈良県奈良市
  • 血液型  B型
  • 身長   172cm
  • 言語   日本語
  • 方言   関西弁
  • 最終学歴 奈良県立奈良商業高等学校
    (現・奈良県立奈良朱雀高等学校)
  • 師匠   2代目笑福亭松之助
  • 事務所  吉本興業(マネジメント)オフィス事務所(個人事務所)
  • 活動時期 1974年~

(引用:wikipedia)

お笑いバラエティのMCでは第一人者ですが、役者としても「天皇の料理番」や「男女7人夏物語」などで好演技しています。還暦をとうに超えても第一線の現役で、好感度調査では常に上位に入る人気ぶりです。

関連する記事はこちら!

明石家さんまの年収がすごかった!総資産は100億?

明石家さんまの年収は、2014年当時でもすでに5億円近いと週刊誌に報道されるほどでした。現在ではそれを上回る可能性が非常に濃厚です。そして個人の総資産は実に100億円を突破するともいわれています。

明石家さんまの驚愕の年収とは?

明石家さんまの年収は、2017年の調べでは驚愕の15億円と言われています。実際にそうであるのか、公表は一切ありませんが、番組ギャラやCM出演料個々の積み重ねを考えるとあり得る数字です。

明石家さんまのテレビ出演のギャラは?

明石家さんまの最も多く登場するフィールドの、テレビ番組でのギャラは一体いくらくらいでしょう。これも諸説あるのですが、総まとめしますと「1時間200~300万円」ぐらいだと推定されています。

これは帯番組の時間帯やスポンサーにも拠りますし、単発での番組では違った金額にもなることでしょう。現在キー局の番組レギュラーは、週に4本ですから単純計算しても年40週あるとして3億円を超えます。

レギュラーがない番組改編時期でも、さんまの出番は非常に多くあります。年末年始などの時期は番組が長時間でギャラは何倍にもなり、テレビでのギャラで5~8億円以上あっても不思議はありません。

明石家さんまのCM出演料は?

そして企業の顔となるCMへの出演料ですが、これは芸能人ではランク付けが厳然とあります。明石家さんまは芸能人でもトップレベルの出演料と言われ、1本1クールで1憶円にはなると言われてます。

現在はそう多くのCMに出ているのではありませんが、少なくとも1本以上には登場しています。

明石家さんまは個人事務所を設立し節税?

そして明石家さんまの所属は基本「吉本興業」ではあるのですが、個人事務所を設立し、法人として仕事を請け負う形にしています。やることは同じでギャラも出演料も同じとしても違いは絶大です。

給与での収入は直接課税されますが、会社で受けた場合「経費計上」して節税対策することが可能です。このやり方で仕事に係る諸経費を、一定額収入から差し引くことが税法上合法なのです。

一部の例で言えば、打合せでの軽い飲食費用などは経費として処理できます。仕事に関連づいていて、経費と認められる範囲であれば課税額からそれを差し引くことが出来、納税額は少なく済みます。

島田紳助のアドバイスだった!

そうした上手なお金の回し方については、芸能界きっての財テク天才だった、親友の島田紳助のアドバイスだと言われています。税法と会社法に通じて、有能な税理士を雇えばこれらは比較的簡単です。

大事なことは度を越して「脱税」にならない加減をよく弁えることだけなのです。大きな収入を得る人なら、こうした金銭授受は現実的にはよくある話です。

明石家さんまの税金は45%も取られている?

明石家さんまの年収15億円説が正しいとしまして、それに対する課税額も気になります。ごく単純な税務処理でいうと、年収4000万円を超過すると税率は累進課税最高の「45%」の所得税となります。

その上住民税は10%となりますから、ほぼ「半分以上」は税金として納めなければならないのです。15億円が本当だとすると、税金は7億5000万円以上ということになります。

しかし上記で述べた「個人事務所」は、「法人」なのでそのままの金額ではないと断定できます。しかし仮に節税を上手にしたとしても、数億円の納税は間違いないものとみていいでしょう。

明石家さんまの豪邸や別荘が凄い?

明石家さんまの自宅は、東京の千代田区平河町のビル1棟を丸々購入し、リノベーションした3階4階に住んでいるそうです。平河町とは、国会議事堂のある永田町に隣接する超一等地です。

平河町は利便性が抜群で「番町」と同等クラスの渋い都会人らしい選択です。リノベーションは凝った内装らしく、部屋はリビングと寝室しかないそうです。そして海外には別荘も所有しているようです。

それはオーストラリアのゴールドコーストのマンションなのだそうです。年末年始しか行けないらしいですが、ゴルフなどを楽しむには絶好の地で、他の大物芸能人も近隣に別荘として所有しているそうです。

明石家さんまの総資産は100億?

これは公表されていませんが、明石家さんまの年収や所有物件、所有車両など全てを総合すると総資産は100億円を下らないとの推測があります。それは年収の推定額と比較して、高額納税者でないことも理由です。

つまり節税対策として、何かの資産に転換しながら高年収を得ている可能性があるからです。税金で持って行かれるだけでは終わらせず、何かに残す方策があるということです。

IMARUが総資産の使い道を告白?

2017年には、愛娘のIMALUがネット動画配信番組で、父・さんまの資産推定100億をどう相続するかという話が出ました。IMALUは資産額も、その使途も何も知らないと答えています。

ただ、「あの父だから」こそ、どういう風に資産を残すのかが問題でなく、お笑いが全てに優先するだろうと答えています。また想像として「寄付」とかしたりとカッコつけるのではと予測していました。

芸能界の年収で凄い人達をご紹介!

Maklay62 / Pixabay

芸能界では年収が1億円以上といわれる人が何人もいます。そうした中でも、ひと際ガッツリ稼いでいる人たちのことを紹介してみましょう。

秋元康:25億円

高年収を語る上では外す事のできない人が、秋元康です。彼自身は決して表舞台に立つことはありませんが、国民的アイドルグループをいくつも輩出し、そのほぼ全てのプロデュースを手掛けます。

芸能界の括りでいいのかは別としまして、秋元康の年収はおよそ25億円以上と見られています。ひと頃はこの倍の50億円あったという情報もあります。

秋元康はその職業は「作詞家」「プロデューサー」「放送作家」の3本柱です。AKB48関連の派生グループ全ての印税収入と、企画・監修のギャラの合算ですから、ぶっちぎりのトップ年収は頷けます。

ビートたけし:17億2000万円

ビートたけしの年収は17億2000万円となるようです。たけしの収入の内訳は、大きく2つで「テレビ番組のギャラ」と「CM出演料」が柱となるようです。番組ギャラ単価は1時間300万円の最高レベルです。

テレビ出演の数から見て、この単価は信憑性があるのでギャラ収入だけで5億円を大きく超えるようです。またCMは6つくらい平行して流れているので、1本1億円は間違いないとして6億円に達します。

その他にも映画監督としては国際的に著名で、そちらからの印税収入なども半端なく入ってくるのです。

タモリ:9億9000万円

それに次ぐ高年収は、タモリの9億9000万円となります。タモリもテレビ番組のギャラ単価は、1時間200万から300万円ということです。「笑っていいとも」の終了により、3億円の減収といわれこの年収です。

CM出演料もこれに加わり、王台の10億円には届かなかったものの、仕事量を減らしてのこの年収は破格と言えます。

古館伊知郎:6億5000万円

フリーアナウンサーの古舘伊知郎が、年収6億5000万円でこの位置にいます。しかしこの収入の多くは「報道ステーション」出演によるもので、番組降板により相当なダウンが予測されます。

有吉弘行:5億3000万円

毒舌が売り物の有吉弘行は、年収推定で5億3000万円という説が有力視されています。ギャラ単価はテレビで80万円前後らしいですが、レギュラー番組数がダントツに多いことが年収を牽引しています。

他、ラジオ番組単価20万円や、CMは1本3000万円はあるのではと言われています。大御所からすると低い水準ですが、デビュー後に辛酸を舐めた経験からか、単価を引き上げずに数をこなす戦略のようです。

ヒカキン:3億円

ユーチューバーのヒカキンの年収が3億円にもなるかと噂です。Youtube関連では、HIKAKIN TVと、HIKAKIN GAMESの2本でそれぞれ約8000万円の年収を叩き出します。

2つ合わせて諸々雑収入も入れると、1億9000万円は堅いらしいです。この他にも「UUUM株式会社」の最高顧問役からの役員報酬が3000万円ありそうで、テレビ番組のギャラもそこそこ入るらしいです。

毎年同じということは、まずあり得ませんが、ヒカキンの年収は多めにみて3億円くらいと思っていいようです。

芸人は稼げる!?転職で年収が上がった?

芸人への「転職」をして、成功すると年収が上がるケースもあるようです。売れない芸人というと、貧困度が高いイメージがありますが、そうでなかった珍しい例を紹介しましょう。

チョコプラ・長田は陶芸教室の講師から転職で年収が5倍以上に?

お笑いコンビ、チョコレートプラネットボケ担当・長田庄平は、元は陶芸教室の先生をやっていたのだそうです。京都にある陶芸教室では、日に1000人を超す人数に指導する人気講師だったそうです。

その講師時代もそこそこモテたらしいのですが、もっとモテたいという安直な理由でお笑いの道に入りました。東京NSCの11期であり、結成2年でキングオブコントの決勝まで進む躍進を遂げました。

長田によれば年収は「大体5~6倍」になったと語っています。

しっかり稼いで節税もバッチリ!?明石家さんまは資産家だった!

いかがでしたでしょうか。明石家さんまの年収が15億円であること、総資産は100億円以上だろうなどの噂に迫ってみました。どれも公表はされない数字ではありますが、信憑性はそれぞれ個々にありそうです。

しかし娘のIMALUも語ったように、明石家さんまはお笑いに命も賭けるロマンチストと知られてもいます。稼ぎはしっかり個人事務所で管理しつつも、現役引退はまだありそうもないようです。

令和に入ってさんまもとうとう64歳となりました。しかし昔と変わらぬ底抜けのバイタリティは衰えることを知らぬようです。お笑い怪獣、明石家さんまの今後益々の活躍に、大いに期待しましょう!

関連する記事はこちら!