キヨとレトルトの関係は?出会いや話題の会話、最新イベント情報も!

実況界でトップクラスの人気を誇る「キヨ」と「レトルト」をご存知でしょうか?今回は彼らの出会いや会話についてみていきます。また、「牛沢」「ガッチマン」を含め「日本トップ4」と呼ばれていますが、どういうことなのでしょうか?彼らの関係についてまとめました。

レトルトと仲良し!ゲーム実況者キヨのプロフィール

「キヨ」とは2009年から活動している北海道出身の実況者で、ソロだけでなく「最終兵器俺達」という実況グループのメンバーとしても活躍しています。主にボケ担当ですが、時にはツッコミを入れることもあります。

好きな芸能人は佐々木希であり、ネットで「佐々木希」と入力すると夫・渡部健より先に「佐々木希 キヨ」というキーワードが出てくるほどです。

プレイスタイルは基本喋りっぱなしであり、メンバーや視聴者からはたびたび「うるさい」と言われています。最近では実写動画も出しており、実況だけでなくYouTuberのような活動もしています。

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キヨと仲良し!ゲーム実況者レトルトのプロフィール

「レトルト」は2008年から活動している京都府出身の実況者であり、基本的にソロでの実況動画を多く出しています。動画は必ず「こんちゃーす!」というお決まりのセリフで始まります。

花粉症持ちのためか鼻声のような声で喋り、歌が苦手なため「ほろびのうた」とも言われています。また、関西弁のゆったりとした喋り方が特徴です。

途中から公式イベントに姿を見せたり実写動画に出たりもしてきましたが、基本的にはマスクをしているため目元しか分かりません。女性視聴者からは「可愛い!」というコメントが多いです。

キヨとレトルトは仲良し!出会いや関係は?会話が面白い!

現在ではとても仲良しなキヨとレトルトですが、出会いはいつだったのでしょうか?彼らが出会ったきっかけや関係性についてみていきましょう。

キヨとレトルトの出会いはニコニコ動画の生放送

キヨとレトルトが初めて出会ったのは、ニコニコ動画の生放送でした。レトルトが凸待ち(とつまち)の生放送をしている際に、キヨが凸(とつ)したことがきっかけでした。

niconicoでいう『凸待ち』は、2ちゃんねる用語においての「凸」の『突撃』の意味からは乖離しており、(特定の相手と)『直接コンタクトをとる』『電話やSkypeを用いて、声で会話する』といった、とても緩~い意味で使われるのが主流である。

ユーザー生放送(または他社のライブ配信サイト)では、放送中にSkypeIDを公開して通話を待ち、その通話内容を放送する『凸待ち』というジャンルの配信が多くみられる。

(引用:ニコニコ大百科)

そこからキヨがレトルトをTwitterでフォローして、レトルトも同じくフォローをし返したことにより2人の交流が始まったのでした。

キヨとレトルトの初期の会話は敬語で「さん付け」だった

最近の2人の動画などを見るとくだけた話し方をしていて、かなりの仲の良さがうかがえます。ですが出会ったばかりの2人はというとお互い「さん付け」で呼びあっており、敬語で会話しているのが分かります。

特にキヨがゲーム実況を始めたのはレトルトに憧れていたから、ということもあり、レトルトに対する敬意や礼儀がしっかりとしていました。

上記のツイートは2010年、「バトレボ2出るの?」というキヨのツイートから始まった2人の会話です。お互いにまだ少し壁がある様子が分かりますね。

初期のころから二人の会話は面白かった

まだ少し距離感のあるキヨとレトルトですが、初期の頃から2人の会話が面白すぎる!と話題になることもありました。下のツイートをご覧ください。

これはキヨが「ぼくのなつやすみ」というゲームに言及したものです。キヨは年齢を公開していませんが、当時はすでに20歳前後であることが推測されています。

このツイートに対し、レトルトは「ちょっぴり本当に中学生かと思いましたよ!」と反応しました。適当なことばかり言うキヨとすぐ信じてしまうレトルトでしたが、ファンはそのやり取りを楽しんでいました。

お互いの出演イベントや生放送に反応

この頃になると、キヨとレトルトはお互いの出演イベントや生放送に反応するようになりました。

こちらのツイートでは、レトルトがキヨのニコニコ生放送を視聴していたことが分かります。元々レトルトに憧れていただけあって、キヨは喜びをあらわにしました。

キヨとレトルトは仲良しに!イベント等にも出演

2人はどんどん仲を深め、2011年頃になると一緒にイベントなどに出演することも増えました。呼び方も「レトルトさん」から「レトさん」に変わっていますね。

上記のツイートは一緒にイベントに出演した直後のツイートとされています。このキヨのツイートに対し、レトルトは「誰?なれなれしいなぁ」とふざけて返信しました。

仲良くなったあとも面白いキヨとレトルトのやり取り

仲良くなったあともキヨとレトルトのやり取りは相変わらずで、以下のツイートのような下ネタのやり取りもするようになりました。

冗談も言えるような関係に

また、お互いに冗談を言えるような関係になり、どちらかがボケてどちらかがツッコむという一連の流れも自然にやり取りするようになりました。

キヨとレトルトが「全く身にならない日々」を投稿し話題に!

2018年1月、2人で歌った「全く身にならない日々」という曲を投稿して大きな話題を呼びました。キヨとレトルトの思いを歌った歌に、「ジーンときた」「歌声に惚れた」というコメントが多くありました。

歌を聞くと、2人が出会ってからここまで人気になるまでの努力が想像できるということです。歌詞の一部を以下でご紹介していますが、「鼻にかかる声=レトルト」「背が高い=キヨ」を表しています。

出会った頃からずっと変わらない鼻にかかる声

背が高くていいけど足元見えづらくなるでしょ

(引用:UtaTen)

まふまふの協力でレトルトの歌声が滅びの歌じゃなくなっていた?!

Free-Photos / Pixabay

冒頭でもご説明したように、歌が苦手なレトルトが歌うと「ほろびのうた」というコメントがつきますが、先ほどの動画では上手に歌っていることが分かります。

実はこれには「まふまふ」の協力があったといいます。まふまふとは男性シンガーソングライターで、元はボカロなどの曲を歌う「歌ってみた」系の動画で人気を博していました。

どのような方法で歌を上達させたのかは分かっていませんが、なんと「全く身にならない日々」はまふまふが作詞作曲したといいます。

日本トップ4でも知られるキヨとレトルトの最新情報は?イベントまとめ!

TheDigitalArtist / Pixabay

「日本トップ4」とも呼ばれているキヨとレトルトですが、そもそも「日本トップ4」とは何なのでしょうか?また、他のメンバーは誰なのでしょう?順番にみていきましょう。

ゲーム実況界で言われている日本トップ4とは?

キヨとレトルトは実況界で「日本トップ4」と呼ばれているようです。他の2人は、2009年から活動開始した宮城県出身の「牛沢」と、同じく2009年から活動開始した埼玉県出身の「ガッチマン」です。

この4人は仲の良い実況者同士が集まっただけであり、正式なグループとして活動しているわけではありません。ちなみに上記の動画は、初めて「日本トップ4」という呼称が使われるようになった動画です。

キヨ・レトルト・牛沢・ガッチマンの日本トップ4の動画も面白い!

4人はコラボ実況動画を多く出していて、どれも「面白い!」と評判です。ほとんどの動画の視聴回数が200万回を超えており、その人気のほどがうかがえます。

上記の動画は「Friday the 13th:The Game」というサバイバルホラーゲームです。初っ端からボケ倒していますが、プレイ中の神回避など見どころ満載です。

こちらも先ほどと同じゲームです。オンラインでプレイしていたらやたらテンションの高い外国人とマッチングしたようで、動画冒頭からわちゃわちゃとした雰囲気になっています。

ガッチマンがジェイソンの役割だったのですが、それに奮闘するキヨたちの姿を見ることができます。ちなみにこちらは牛沢が投稿した動画になります。

こちらはこれまでご紹介したゲームのスマホ版で、「Friday Night」というタイトルのゲームになります。

こちらはレトルトが投稿した動画なので、レトルトのスマホでプレイしていることが考えられます。テレビゲーム版とは使い勝手が違い、あたふたする様子がうかがえます。

2018年キヨとレトルトらが出演するLevel.4のイベントが開催

2018年12月26日、さいたまスーパーアリーナにて「Level.4」というゲーム実況イベントが開催されることが決まりました。

出演者はキヨ・レトルトの他に、「日本トップ4」の牛沢・ガッチマン、さらに「最終兵器俺達」のフジの5人が出演するということで話題になりました。

日本トップ4らが出てくる告知動画も話題に

Level.4が決定したあと、出演者のキヨ・レトルト・牛沢・ガッチマン・フジの全員が出てくる告知動画が「面白すぎる!」と話題となりました。

冒頭ではキヨとレトルトが座っていますが、イベントについて喋っているとガラスの向こう側にガッチマンが表れます。しかし2人とも特に触れずに話を進めています。

またしばらく話を進めると、次は「最終兵器俺達」のフジ、さらには牛沢も姿を見せたのです。これには「本当に笑える」「内容が頭に入って来ない」といったコメントが相次ぎました。

2020年Level.5のイベントが開催決定!

また、Level.4に次いでLevel.5の開催が決定されました。開催日は2020年2月1日で、場所は前回と変わらずさいたまスーパーアリーナということです。出演者も変わりません。

Level.5で引退説?!ネットがざわつく事態に!

RobinHiggins / Pixabay

この発表にあたり、「キヨとレトルトがLevel.5を機に引退する!?」という噂が浮上してネットがざわつく事態に陥りました。

なぜかと言うと、前回のLevel.4の最後のムービーにて「最後のLEVEL」というテキストが流れたからでした。これによりTwitterでは「最後のLEVEL」がトレンド入りするほどの騒ぎとなりました。

真相は分かりませんが、キヨとレトルトが以下のように語っていることから、引退説は嘘ではないか?と考えている人が多いようです。

  • キヨ「引退する時は予告せずに失踪という形をとる」
  • レトルト「YouTube登録者200万人を目指したい」(現在は160万人)

キヨやレトルトの最新情報はそれぞれのTwitterで確認できる

そんな2人の最新情報についてですが、2人ともTwitterの公式アカウントがありますのでそちらで確認することができます。

キヨとレトルトの面白動画まとめ

mojzagrebinfo / Pixabay

では最後に、キヨとレトルトの面白動画をいくつかご紹介します。実写動画もありますし実況動画もありますので、ぜひ視聴してみてください。

キヨ vs レトルト「大事故だらけの本気料理対決!」の動画

この動画でプレイしたゲームは、「クッキングママ」の「みんなといっしょにお料理大会!」というシリーズになります。キヨは冒頭で「今年一番やりたいゲーム」とまで語っています。

元はDSのゲームでしたが、2人はWiiでプレイしています。ピーラーで野菜をむいたり、包丁で切ったり、鍋で煮込んだりして点数を競いました。

P-Pも登場したキヨ・レトルトの全身ラジオ動画

「全身ラジオ」とは「全く身にならないラジオ」の略で、キヨとレトルトがラジオ放送風に喋る動画であり、他の実況者をゲストとして呼んだりして色々な話を聞いていく動画になります。

こちらの動画では「平和組」のメンバーである「P-P」がゲストとして登場しました。「P-P」とは2010年から活動開始した実況者のことです。

1本が1時間近くある長い動画ですが、ファンの多くは作業用BGMとして聞いている方もいるといいます。

キヨとレトルトの実写動画!「キヨとレトルトの酷すぎる遊び」

こちらはキヨとレトルトの実写動画になります。光ったところを記憶して手をかざす「サイモンエア」という玩具で遊ぶという内容です。

「記憶系は苦手」と宣言したレトルトですが、実際にキヨの担当色までやってしまったり、逆に自分の担当色を忘れて傍観してしまったりと大波乱でした。

キヨとレトルトの実写動画!「じゃがりこパニック」

こちらも同じく実写動画であり、容器に入ったじゃがりこを順番に食べていってはじけ飛んだら負け、という「じゃがりこパニック」で遊ぶ内容です。

2人が順番に食べていくのですがなかなかはじけ飛ばず、最終的にはパカパカと開け閉めだけするというシュールな画になってしまいました。

キヨとレトルトの実写動画!「やってしまった爆弾対決! 」

こちらも実写動画で、紐がついた爆弾(クラッカーのようなもの)を爆発させる玩具で遊んでいます。5本の紐のうち1本が爆発する仕様になっているようです。

キヨから始まって紐をひいていくはずだったのですが、なんとレトルトが1巡目で当ててしまったのです。そのせいか、動画は3分もいかない短い動画になってしまいました。

キヨとレトルトのマリオメーカーゲーム実況動画

こちらは自分でコースを自作することができる「マリオメーカー」というゲームをプレイする実況動画です。

レトルトが作ったコースですが、なんとクリア率はたったの0.07パーセントで、タイトル通り「超意地悪コース」に仕上がっています。そして後半ではまさかの製作者・レトルト自身もミスしていました。

こちらも同じ「マリオメーカー」の実況動画ですが、先ほどとは逆にキヨがレトルトに挑戦させています。

タイトルに「性格悪いコース」とあるので想像がつく方もいるかもしれませんが、クリア率は先ほどより低い0.55パーセントとなっています。果たしてクリアはできるのでしょうか。

2人の出会いはキヨの凸がきっかけだった!

quakeboy / Pixabay

今回はキヨとレトルトのプロフィールや、2人の出会いのきっかけ、関係性などについて詳しくまとめました。いかがでしたか?

2人は「牛沢」と「ガッチマン」を合わせて「日本トップ4」と呼ばれるたり、実写動画でコラボしたりと、とても仲が良いことが分かりました。

今後、2人はどのような活躍を見せてくれるのでしょうか?今後の彼らに注目です!

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