辻希美が病気で検査入院?無菌性髄膜炎症候群だった?子供も入院? タレント

辻希美が病気で検査入院?無菌性髄膜炎症候群だった?子供も入院?

4人の子供の母で、ママタレとして活躍している辻希美さんですが、自身のブログで体調不良による検査入院をしていることを明かしました。過去には無菌性髄膜炎症候群で入院していた辻希美さんですが、今回は大丈夫なのでしょうか。辻希美さんの入院や病気について、まとめました。

病気で入院の噂がある辻希美のプロフィール!

1987年6月17日生まれ、現在32歳、本名は杉浦希美で、東京都出身です。2000年に「モーニング娘。」のオーディションに合格し、デビューします。

2004年にモーニング娘。を卒業し、加護亜依とユニットWと結成しますが、2006年に加護亜依の喫煙スキャンダルによって活動を休止します。

2007年に杉浦太陽さんとデキ婚で結婚し、2007年、2010年、2013年、2018年に4人の子供を出産しています。

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辻希美が病気で検査入院?便乗だと炎上していた?!

辻希美さんは、2019年3月4日に更新したブログで、体長不良ににより人生初の検査入院をしていることを明かしました。

多くの人から心配のコメントがありましたが、翌日には何事もなかったことを報告し、大げさな投稿やあっけらかんとした態度で、バッシングが集まり炎上しました。

辻希美さんの検査入院の病気や、ブログの投稿の内容などについてご紹介します。

2019年3月4日ブログで体調不良により検査を受けていることを報告

2019年3月4日に、辻希美さんが自身のブログで体調に不安なことがあり、検査を受けていることを報告しました。

ブログ内では、すでにとてもつらいが、家族のために頑張ると綴っており、症状がとても悪いように感じられました。

ブログの投稿を読んだファンからは、多くの心配の声が寄せられていました。

検査結果は様子見!堀ちえみのガンや古村比呂の闘病に便乗?

検査を受けていることを報告したのち、「無事」というタイトルで大きな病気はなく検査は様子見だったことを報告しました。

心配をかけたにもかかわらず、あっけらかんとしたブログの更新に、「嫌われる理由がわかる」「言葉を選べないのか」などの多くの批判の声がありました。

中には、堀ちえみさんのガンや古村比呂さんの闘病に便乗しているという声もあり、他人に対して気配りや配慮が足りないという意見も多いようです。

辻希美が疑った病気は?子宮関係の病気?

jarmoluk / Pixabay

辻希美さんの何の病気の疑いで検査を受けたのかは明らかになっていませんが、「検査が怖い」というブログの内容や、32歳の女性ということもあり、女性特有の病気なのではないかと考えられています。

30代の女性がかかりやすい病気は子宮関係の病気が多いため、辻希美さんも子宮関係の病気を疑ったのではないでしょうか。

しかし、検査結果は異状なしということだったので、現在は病気も心配する必要ななさそうです。

辻希美は産後うつだった?

辻希美さんは2018年に第四子を出産しているため、産後うつにかかる可能性もありました。産後うつは、産後のホルモンバランスの変化や育児のストレス、睡眠不足などが原因でなってしまうものです。

辻希美さんは4人の子育てに追われているので、その分のストレスも大きく、産後うつにかかる可能性も高かったでしょう。

産褥子癇(さんじょくしかん)だというう噂もある

辻希美さんは、産褥子癇にっかったという噂もありました。産褥子癇は、出産後に湿疹やけいれんなどの発作が起き、最悪の場合は死に至る可能性もある病気です。

妊娠中毒症だった人はかかりやすくなり、妊娠していた辻希美さんも、検査の段階では大きな病気をにおわせていたので、この病気だと思われたのかもしれません。

辻希美さん自身も、第四子を出産して間もないということもあり、体調不良があって心配したでしょう。

検査の翌日にネイル?ネットでは厳しい声も

辻希美さんは、検査の翌日には友人のネイリストにネイルをしてもらったことをブログに投稿しました。

大きな病気を匂わせ、多くの人に心配をかけたにもかかわらず、翌日にはこのような軽率な行動を取っていることから、さらに批判を浴びることとなりました。

辻希美だけじゃない!夫の杉浦太陽も不適切発言で批判殺到?!

辻希美さんは今回の病気を匂わせた騒動で大きな批判を浴びましたが、夫の杉浦太陽さんも、過去に不適切な発言で批判殺到していました。

杉浦太陽さんは読売テレビの「あさパラ!」で乳がんの話題になった際に、結婚後は妻の乳がんは夫が触診するという発言をして、バッシングを受けました。

この時には小林麻央さんが闘病中だったこともあり、夫の触診と検査を同等に考えている杉浦太陽さんに対し、女性から多くの怒りの声が寄せられたそうです。

辻希美は昔病気で入院していた?!

辻希美さんは検査入院は今回が人生初とのことでしたが、実は以前にも病気によって入院していた過去があります。

前回での入院では症状はとても重症で、1人では歩行ができないほどだったそうです。

辻希美さんが入院していた病気や症状、入院生活や現在の病状などについて、ご紹介しましょう。

辻希美は2013年無菌性髄膜炎症候群で2週間入院していた

実は、辻希美さんは2013年にも病気で2週間入院していました。この時辻希美さんがかかっていた病気は、「無菌性髄膜炎症候群」という病気です。

無菌性髄膜炎症候群とは?

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無菌性髄膜炎症候群とは、最近以外の要因で髄膜炎を起こし、発熱や頭痛、嘔吐、腹痛など、風邪とよく似た症状があります。

風邪とほとんど同じ経路で感染するため、誰にでもかかる可能性があります。

入院生活は?重症で歩行も困難だった?

DarkoStojanovic / Pixabay

無菌性髄膜炎症候群にかかった辻希美さんの症状はとても重症で、1週間入院してやっとご飯が少し食べられるようになったそうです。

しかし、その後も血悪が低く、体力を奪われてしまい、1人での歩行ですら困難な状態だったそうです。

一度このような経験をしているため、今回の体調不良でも余計に心配になってしまったのでしょう。

辻希美はその後の病気は完治した?現在は大きな病気なし!

辻希美さんは無菌性髄膜炎症候群で2週間入院しましたが、その後は病状も回復し、現在は特に大きな病気はなく元気に過ごしています。

検査入院の結果も異状はなく、無菌性髄膜炎症候群も完治しているため、心配することはないでしょう。

辻希美の子供も病気だった?

辻希美さんは現在杉浦太陽さんとの間に4人の子供がいますが、過去には辻希美さんだけでなく、辻希美さんの子供も病気で入院していたことがあります。

子供が入院した際には、常につきっきりだった為辻希美さんも大変だったようです。

辻希美さんの子供は、なぜ入院していたのでしょうか。辻希美さんの子供の病気や入院生活などについて、ご紹介します。

辻希美が無菌性髄膜炎症候群になった後に第三子の次男が入院!

辻希美さんが無菌性髄膜炎症候群で入院した1年後に、第三子の次男も入院していました。昼には熱が下がり、夜になると熱が上がるというのを繰り返していたそうです。

一度は回復しかけたものの、再び症状が悪化してしまったため、急遽入院することになったそうです。

24時間の付き添いが必要だった?川崎病という噂も

StockSnap / Pixabay

辻希美さんの第三子が入院している間は、24時間誰かが付き添っていないといけない状態だったそうで、辻希美さんも、家族と交代で病院に通っていたそうです。

入院した病名については詳しく公開されていませんでしたが、川崎病ではないかと言われています。その後無事に症状は回復し、退院できたようです。

2011年には長男も入院!入退院を繰り返していた

2011年には、長男も入院していたそうです。咳が止まらず、次男のときと同じように、24時間付き添いが必要だったそうです。

まだ長男が小さい頃だったので、長女の面倒を家族に見てもらい、夜中も抱っこして大変だとブログに綴っていました。

しかし、こんな状況でもブログを更新していることに対し、批判の声もありました。現在は、長男も無事回復し退院しています。

辻希美の現在は病気もなく健康

大きな病気を匂わせるブログを更新して多くの人に心配をかけた辻希美さんですが、今回の検査では何の異常もなく、心配することはなかったようです。

その後の態度や大げさなブログに批判はありましたが、4人の子供もいるため、体に何の異常もなく安心したことでしょう。

これからも健康に、無理なく育児や仕事を頑張ってくれることを祈りましょう。

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