羽生結弦の週刊誌問題とは?デマ報道に死のうと思い詰めた? タレント

羽生結弦の週刊誌問題とは?デマ報道に死のうと思い詰めた?

フィギュアスケーターの羽生結弦さんは、2018年4月に行われたアイスショーの挨拶の時に「何度も死のうとした」と語っています。その原因となった週刊誌の報道とは、羽生結弦さんをかなり傷つける内容でした。そんな羽生結弦さんの週刊誌問題について紹介します。

羽生結弦の週刊誌問題とは?

フィギュアスケーターの羽生結弦さんは、2018年4月15日に行われたアイスショーでのコメントが話題になっていますが、その内容とはどんなものだったのか紹介します。

羽生結弦のプロフィール

羽生結弦さんは、1994年12月7日生まれ、宮城県仙台市出身のフィギュアスケーターです。2014年ソチオリンピック・2018年平昌オリンピックの2大会で金メダルを獲得しています。

2014年・2017年の世界選手権で優勝、2013年10月から2018年4月まで世界ランキング1位を保持していました。

自身プロデュースのアイスショーで何度も死を考えたと激白!

羽生結弦さんは、2018年4月15日に行われた自身がプロデュースしたアイスショーでコメントした言葉が話題になっていますが、内容は次のようなものでした。

「何回も死のうとしました。でもね、みんなこうやっていっぱい応援してくれてるし、“ゆづは大丈夫だよ”ってコメントしてくれて、本当にありがたかったし、スケートをやっててよかった。

(引用:デイリー)

平昌五輪後の記者会見でも週刊誌の記事について言及していた

羽生結弦さんは週刊誌による同級生との熱愛報道について心を痛めていますが、本人のコメントを紹介します。

「僕自身どうしてこうなったのか分からない。火のなあいところに煙は立たない、と言いますけど、火もないので本当にびっくりしています。」

(引用:LOVE YOUR WORK)

問題になった週刊誌報道①同級生との婚約・妊娠・中絶

nikosapelaths / Pixabay

羽生結弦さんは、2016年1月に元同級生の女性と結婚・妊娠・中絶などのデマを報じられていました。

本人も女性側も熱愛報道を否定

geralt / Pixabay

しかし、この件について羽生さんも女性側も熱愛報道に関して全面的に否定していますし、この過激な報道に羽生さんは心を痛めています。

問題になった週刊誌報道②同性愛疑惑

geralt / Pixabay

週刊誌で羽生さんの同性愛疑惑が報道されていますが、その報道にはきたろうさんのラジオでのコメントが曲解されたことも関係しているようです。

きたろうの話が曲解されたガセネタだった

きたろうさんは、「大竹まことのゴールデンラジオ」に出演し、羽生さんやお母さんとも話をしたと言い、フィギュア界は同性愛者が多いという話になって、羽生さんは「僕は違います」って言ったことを語りました。

確かに羽生選手の周りには同性愛者をカミングアウトしている人も多いようです。しかし、このきたろうさんのコメントを曲解し、羽生選手に同性愛の噂がたったようです。

問題になった週刊誌報道③菊地晃による洗脳報道

菊地晃さんは、羽生結弦さんが子供の頃から付き合いがある接骨院院長です。この菊地晃さんは、科学根拠のないスピリチュアルな治療をすることで知られ、羽生選手を洗脳しているのでは?と噂されています。

菊地晃の浅田真央への発言で批判が強まった?

geralt / Pixabay

菊地晃さんは、自身のブログの中で、名前を出していませんが間接的に浅田真央さんへ問題点を指摘し、「上から目線でムカつく」とネット上での反感を買っています。

羽生結弦の週刊誌問題に対するネット上の反応は?

JESHOOTS-com / Pixabay

羽生結弦さんに対しての週刊誌の報道に、ネット上では次のような声が上がっています。

  • 「こんなに頑張って実績を出した人にこんなこと言わせちゃいけない。捏造記事はもっと大きく取り上げるべきだと思う」
  • 「心無い週刊誌の記事は本当に悲しいと思う。羽生くん皆が応援していますよ。」
  • 「素晴らしい選手を自国の日本人が大切にしないでどうするの?」

(引用:LOVE YOUR WORK)

関連する記事はこちら

羽生結弦はスケート連盟との確執も問題になっている?

今の羽生結弦さんはスケート連盟側との間にトラブルがあるといわれています。

羽生選手が怪我をした時、本人は怪我の治療を優先したかったのですが、スケート連盟がアイスショーに羽生選手を引っ張り出したいことで、それを妨げたことも大きいようです。

最近はスケート連盟との確執が報じられている羽生結弦

geralt / Pixabay

スケート連盟との確執は以前からあったようで、アイスショーの問題からますます悪化したといえます。

羽生結弦は孤立している?

報道では羽生結弦さんが孤立しているといわれていますが、羽生選手が一人で闘っているわけでなく、チームで競技に挑んでいますから的外れな内容も多いようです。

羽生結弦の精神的苦痛が心配されている

フィギュアスケーターの羽生結弦さんは、2018年4月15日に行われた自身がプロデュースしたアイスショーのフィナーレの挨拶の時に「なんで僕生きているだろう」と思い何度も死のうとしたと語っています。

その原因となった週刊誌の報道とは、羽生結弦さんをかなり傷つける内容でした。その内容とは、元同級生との熱愛・結婚・妊娠といった内容で、本人だけでなく相手を傷つけています。

さらに、同性愛疑惑で真実味があるような報道をしたことで、羽生選手を精神的に追い込んでいます。ネット上でも過激な報道に対して批判していますが、この記事を読んでどう思われたでしょうか?

関連する記事はこちら