羽生結弦こだわりのイヤホンのメーカーや価格を紹介!入手方法は? エンタメ

羽生結弦こだわりのイヤホンのメーカーや価格を紹介!入手方法は?

世界的にも有名になった日本のフィギュアスケーター、羽生結弦選手。実は彼、イヤホンやヘッドホンには強いこだわりがあるとのこと。この記事では、彼のこだわりのイヤホンやヘッドホンを価格付きで紹介する他、行きつけのお店などもご紹介いたします。

羽生結弦のこだわりのイヤホンを紹介!

日本を代表するフィギュアスケート選手・羽生結弦選手はかなりのイヤホンマニアとしても知られています。そんな彼の、気になるこだわりのイヤホン達をご紹介させて頂きます。

羽生結弦のプロフィール!

羽生結弦選手は、宮崎県仙台市出身のフィギュアスケート選手です。1994年12月7日生まれで、2019年8月現在は24歳、所属はANA。ソチオリンピックや平昌オリンピックでは2連覇を成し遂げました。

他にも世界選手権や全日本選手権といった大会では何度も優勝し、世界ランキングでは5年続けて1位を獲得するなど、フィギュアスケート界の”レコードブレイカー”と呼ばれているようです。

また、ショートプログラム、フリースケーティング、トータルスコアでは世界歴代最高得点の保持者。数々の功績を残し、これからの活躍にも期待が膨らむ選手の1人です。

リラックスや睡眠にもイヤホン!50本以上のイヤホンを所持!

そんな羽生結弦選手ですが、お気に入りのリラックス方法は”好きな音楽をイヤホンで聞くこと”。特に、良質な睡眠をとるためにはイヤホンで音楽を聴くという行為が欠かせないと語っています。

そのため、イヤホンには強いこだわりを持っているという羽生結弦選手。時や場合でイヤホンを使い分け、その数なんと50本以上とのこと。海外遠征の際には10本ほどカバンに詰めて持っていくそうです。

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Free-Photos / Pixabay

羽生結弦選手が愛用しているというイヤホンやヘッドホンをご紹介いたします。

現在愛用しているのは「FitEarカスタムIEMMH335DW」!費用は?

イヤホンマニアの羽生結弦選手が現在愛用しているイヤホンは、”FitEarカスタムIEMMH335DW”。プロ仕様のイヤホンを、更にカスタマイズして作って貰った一品だそうです。

このカスタマイズ、ユーザーの耳型から作っていくというもの。羽生結弦選手の耳の形に合わせて作って貰い、しかも羽生結弦選手のオリジナルロゴまで入っているという贅沢なオーダーメイドをしています。

気になる値段ですが、カスタム費用の4万円を含めて合計22万円とのこと。イヤホンどころか高級オーディオセット一式が買えてしまいそうな値段です。

羽生結弦のイヤホン①FitEar MH335DW

高い質感と存在感のあるサウンドを追及したというイヤホン、”FitEar MH335DW”も羽生結弦選手が使用しているイヤホンの1つ。低音域の質感を高めたというモデルです。

MH334シリーズが持つ優れたバランスを活かしつつも、ローエンドの拡張と低音域の更なる質感を実現。存在感があり、高音質な音楽を楽しむことが可能です。

気になる値段は、18万円。上述したカスタム版と比べるとカスタム費用がないため、少し安価になります。カラーも非常に多くの種類があるので、ファッションなどに合わせることも可能です。

羽生結弦のイヤホン②final audio design Piano ForteVIII

非常に強い臨場感を味わうことができ、イヤホンでは難しいとされたライブ会場の雰囲気を再現した” final audio design Piano ForteVIII”。華やかで明るい音を再生します。

特定のジャンルに特化しているイヤホンのようで、ジャズやクラシック、オーケストラなどの楽曲が合うとのこと。また、1980年代や1990年代のポップスやロックにも合うようです。

気になる値段は、89,870円。上述しているものと比べると安く感じてしまいますが、イヤホンとしてはかなり高額な部類です。メーカーサポートが充実しているということなので、長く使うことができます。

羽生結弦のイヤホン③final audio design heavenVI FI-HE6BCC

ボーカルを自然に再生し、立体的な音質を実現した” final audio design heavenVI FI-HE6BCC”。筐体の素材にクロム銅を使用することによって、奥行き感を再現しています。

中低音の再生に特化しており、ボーカルの声やドラム・ベースの音が非常によく響きます。音漏れも少なく、バスや電車などを利用した通勤時間などがある方にオススメの一品です。

気になる値段は、36,000円。多少の値は張りますが、値段に見合った音楽を提供してくれます。イヤーピースがフィットしにくいという方が多いようなので、自分に合ったイヤーピースの購入も要検討です。

羽生結弦のイヤホン④Jaybird BlueBuds X Bluetooth

連続8時間の再生時間を誇るワイヤレス防汗スポーツイヤホン、” Jaybird BlueBuds X Bluetooth”。激しい運動でも外れにくいセキュアフィットを採用した、スポーツ特化モデルです。

本体部分に搭載されているリモコンでの操作や、内臓マイクによる通話機能も使用可能。本体もわずか13.8gという超軽量設計。トレーニングやスポーツなどの運動をしながらの使用に最適なイヤホンです。

気になる値段は、21,000円。日頃からランニングや筋トレをしている方にオススメの一品です。

羽生結弦のイヤホン⑤audio-technica ATH-CKS90

言わずと知れたスピーカー業界の大手・オーディオテクニカによる” audio-technica ATH-CKS90”。クリアな中高音域と合わせて、深みのある豊かな低音域の表現が可能です。

新設計された専用ドライバーが使用されており、繊細でありながらパワフルな表現での再生が可能。また、イヤーピースは2段階調整が可能で、自身の耳にフィットする方を選ぶことで高い遮音性も実現します。

気になる値段は、25,000円。購入の際にはイヤホンを手軽に収められる革製ポーチも付属するため、持ち運びにも非常に便利です。

羽生結弦のイヤホン⑥SHURE SE535LTD

迫力のあるサラウンドで、気持ちが高揚するような臨場感の溢れる鮮明な音を楽しめる” SHURE SE535LTD”。メンテナンスのしやすさが特徴で、長期的に使用することができます。

耳の後ろにかけるタイプのケーブルを採用しており、安定したフィット感を実現。長時間の使用でも疲れにくく、邪魔にもなりにくい設計になっています。

気になる値段は、45,000円。iOS/Androidの両方に対応した内臓マイク搭載のリモコンが付属しているので、ちょっとした操作や電話にも便利です。

羽生結弦のイヤホン⑥Victor HA-WD100

クリアなサウンドを伝えるために、2.4GHzデジタルワイヤレス方式を採用したワイヤレスヘッドホン、” Victor HA-WD100”。迫力のあるサウンドを実現しています。

機器から最大30m離れた場所でも安定した再生を誇り、壁などの障害物にも影響されません。また、一度の充電で最大10時間もの連続再生が可能です。

気になる値段は、6,300円。1万円を下回る、お手頃な価格となっています。ヘッドホンをしたまま家の中を動き回ることが多いという方にオススメです。

羽生結弦のイヤホン⑦UE Reference Monitor

癖のないフラットな音質で、一つ一つの音をハッキリと聴き取ることができる” UE Reference Monitor”。様々なジャンルの音楽に合うので、迷ったらこれ!といった感じのイヤホンです。

実はこちらのイヤホン、後継モデルの”UE Pro Reference Remastered”も発売。カラーも豊富で、シンプルなデザインが特徴。有料でオシャレなデザインに変更することも可能です。

気になるお値段ですが、後継モデルは129,800円。日本国内では発売されていないようで、海外の通販サイトを経由しての購入になると思われます。

羽生結弦のイヤホン⑧Ultimate Ears UE18Pro

全ての音域を繊細かつクリアに再生することを可能にした” Ultimate Ears UE18Pro”。ボーカルや楽器の音、鮮明な高温とパワフルな低温を聞くことができます。

Ultimate Ears社製のイヤホンを愛用する方にとっては憧れの的となるイヤホンです。なめらかというよりはザクザクしたサウンドが特徴で、メタルやロックなどのジャンルをカッコよく聞くことが可能です。

気になるお値段は、174,800円。羽生結弦選手のようにイヤホンマニアの方は持っていたい一品です。

羽生結弦のイヤホン⑨DITA Answer Truth

低音域と高音域の幅はイヤホンの中でもトップクラスを誇る” DITA Answer Truth”。全体的に滑らかな音を再生することが可能です。

締まった低音と綺麗な高音が素晴らしいイヤホンです。通常モデルとバランス対応モデルがありますが、羽生結弦選手の申告した値段を考えると、彼は通常モデルを使用しているようです。

通常モデルのお値段は、54,800円。ポーチも付属しているとのことなので、持ち運びにも便利かと思われます。

羽生結弦のイヤホン⑩AKG K3003

コンパクトサイズであるにも関わらず、最先端の音響技術を投入して作られた” AKG K3003”。高級な大型ヘッドホンを使っているかのような最上級サウンドを実現しています。

接続機器や音楽の特徴に合わせて、好みの音質に微調整が可能。自分の好きな音質バランスで音楽を楽しむことができます。

気になるお値段は、143,850円。羽生結弦選手は「10万円」と紹介したようですが、現在は値上げされて少し高値となってしまいました。

羽生結弦のイヤホン⑪WestonカスタムIEM ES50

羽生結弦選手がイヤホン専門店『eイヤホン』に来店した際にオーダーしたという” WestonカスタムIEM ES50”。

アメリカのコロラド州にあるWeston社は、カスタムIEMを最初に作ったとされるブランドとして知られています。その中でも特に人気のあるモデルの1つが、このES50とのこと。

こちらの値段は、128,000円。Weston社の商品はカラーが豊富なことでも有名ですが、羽生結弦選手はゲン担ぎとして金色のフレークが入ったデザインをオーダーしたようです。

羽生結弦のイヤホン⑫Jaybird Freedom2

先程も紹介したJaybird社からもう1つ、” WestonカスタムIEM ES50”というイヤホンも羽生結弦選手が愛用しているイヤホンの1つのようです。

Jaybird社はスポーツ選手が愛用するイヤホンとしても有名で、防水や防汗の機能に優れている商品が多いことが特徴です。

気になるお値段は、15,000円。Jaybird社の商品は一般人に手の届く範囲の値段が多く、スポーツ選手以外にも趣味でスポーツをしている方にオススメです。

羽生結弦のイヤホン⑬Canal Works CW-U77BT

選手控室で大熱唱している羽生結弦選手が話題になりましたが、その時に使用していたというイヤホンがこちらの”Canal Works CW-U77BT”。

こちらのイヤホンは大きくて目立つことから、ネット上でも話題になりました。更に羽生結弦選手の使用しているものはカスタムされており、黒と金色の派手な仕様になっています。

気になるお値段は、149,900円。購入した方は、ぜひ羽生結弦選手のようにイヤホンをつけて熱唱してみてはいかがでしょうか。

羽生結弦のイヤホン⑭64audio tia Fourte

こちらは羽生結弦選手の中でも最も高額とされているイヤホン、” 64AUDIO TIA FOURTE”。豊かで自然なサウンドが特徴です。

特許を取得したという新テクノロジーを採用し、筐体はアルミニウムや銅などの素材にもこだわったというこちらのイヤホン。音場がかなり広く、低音から高音までしっかりと再生してくれます。

その衝撃的なお値段が、なんと444,220円。とても一般人は手の出せない代物ですが、羽生結弦選手の金メダルのための自己投資と考えれば決して高いわけではないのでしょう。一度は使ってみたいものです。

羽生結弦のイヤホン⑮final Heaven Ⅷ FI-HE8BSS3

臨場感に溢れ、いつまでも聴くことができるというナチュラルなサウンドを実現した” final Heaven Ⅷ FI-HE8BSS3”。

特殊な金属加工法を採用し、音響的に最適化されたデザインを実現しました。高音の透明感を保ちながら、低音の再現力を高めています。

気になるお値段は、78,600円。少々お高いような気もしますが、値段相応の働きをしてくれることと思います。

羽生結弦はどこでイヤホンを買っている?

羽生結弦選手は、イヤホン・ヘッドホン専門店『eイヤホン』の秋葉原店でイヤホンを購入することが多いようです。

このeイヤホン、ミュージシャンやスポーツ選手がこぞって来店するとのこと。そのため、商品数が非常に豊富で、高級なものまで取り揃えているようです。

こちらのお店、ネットショップで商品を購入することも可能。カスタムなどのオーダーまでスマホ1つですることができます。気になる方はぜひ検索してみてはいかがでしょうか。

【動画】羽生結弦がイヤホンへのこだわりを語る!

羽生結弦選手がテレビ出演した際、インタビューでイヤホンについてこだわりを語りました。

羽生結弦がイヤホンで普段聞いている曲は?

羽生結弦さんがイヤホンで聞いている曲というと、演技で使用する曲だと思われがち。ところが、実はロックなどのアップテンポでカッコいい曲を好んで聴いているとのことです。

有名なバンドでいうと、『back number』や『ONE OK ROCK』、『The Sketchbook』などの邦ロックが好きなようです。試合前には必ずと言っていいほど聴いているようですね。

羽生結弦はかなりのイヤホンマニアだった!

いかがでしたでしょうか。羽生結弦選手がどれだけのイヤホンマニアか、そしてどれだけイヤホンにお金を投資しているかお分かり頂けたかと思います。

羽生結弦選手が実際に愛用しているというイヤホンもいくつか紹介させて頂きましたが、中には販売終了になっているものもあります。購入を検討する際は、よく調べてから買うことをオススメします。

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