羽生結弦の性格はナルシストで嫌いという人が多い?いじめの過去とは タレント

羽生結弦の性格はナルシストで嫌いという人が多い?いじめの過去とは

フィギュアスケートの金メダリストである羽生結弦ですが、ナルシストで性格が悪いため嫌いだという人が多いという噂です。今回はプーさん好きというかわいい一面も合わせ持つ羽生結弦について、性格が悪いと言われている理由に迫っていきましょう。

性格が悪いと噂?羽生結弦のプロフィール

羽生結弦は1994年12月7日生まれで現在24歳です。スケートが盛んな宮城県仙台市の出身で、4歳からフィギュアスケートの道を歩み始めました。

2014年のソチオリンピック、2018年の平昌オリンピックでは66年ぶりに2大会連続優勝を成し遂げました。世界選手権やGPファイナルでも連覇記録を持ち、国民栄誉賞も贈られています。

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羽生結弦は性格が悪くて嫌いな人が多い?

羽生結弦は性格が悪いため嫌われているという噂は多いようです。彼の言動から、性格が悪いと言われる理由についてみてきましょう。

性格悪いと言われる理由①インタビューなどでナルシスト発言が多い

羽生結弦はオリンピックでのメダル獲得や大会での連覇など、かなりの実力を持ったアスリートと言えます。彼の発言にもアスリートらしい強気な姿勢が表れることがたびたびあります。

「敵は自分自身」というような自分中心の発言も多く、ナルシストな感じを受ける人も多いでしょう。インタビューの受け答えや仕草があざとく鼻につくという意見もあります。

性格悪いと言われる理由②ドヤ顔・俺うまいでしょ?アピール

羽生結弦は演技終了後やインタビューで大げさに見えるほどの笑顔を見せたり、ドヤ顔をすることがあります。これも性格が悪いと言われる一つの理由になっているようです。

人に見られていることをわかっていながら「うまいでしょ?」アピールをするように、大げさなリアクションをとる姿が腹黒く見えるという声もあがっています。

性格悪いと言われる理由③わざとらしい仕草

表情だけでなく、仕草にも羽生結弦のわざとらしさが表れているという指摘もあり、見え見えのアピールにうんざりするという意見もあります。

2018年のロシア大会で、彼は練習中に右足首を負傷するというアクシデントに見舞われました。しかし、怪我をしてまで臨んだ演技で見事優勝を勝ち取ったのです。

問題はこの後で、普通に演技していたのにも関わらず表彰台には2本の松葉杖をついて上がっています。このことでわざとらしさにイライラしてしまう人も多かったようです。

羽生結弦の性格が悪いという確実なエピソードはない?

羽生結弦のことを自信家でナルシストだと感じる人は多いですが、根底には負けず嫌いで常に自分と向き合う姿勢が強いというのが彼の性格なのではないでしょうか。

性格が悪いと言われてはいますが確実なエピソードも根拠もありません。羽生結弦は自信過剰なナルシストで嫌なやつだというレッテルを貼られてしまっているだけかもしれませんね。

羽生結弦の実際の性格は?

ナルシストであることや、わざとらしい言動が多いことから性格が悪いと言われがちな羽生結弦ですが、彼の実際の性格を知れば意外な一面もあるかもしれません。

ここからは羽生結弦の性格について、フィギュアスケートに関連づけてみていきましょう。

自信家で絶対の自信を常に持っている

ナルシストだと言われることが多い羽生結弦は、確かに自信家で自分に絶対的な自信を持っているかのような発言も多いです。

過去には怪我をしつつも金メダルをとると宣言し、有言実行してみせたこともありました。自分に対する揺るがない自信が、彼を成功へと導いているのかもしれませんね。

自分でも認めるほどの超負けず嫌い!

羽生結弦はインタビューで「自分ができないことでも、絶対に1番になってやると常に思いながら練習をしている」と語っています。自分でも負けず嫌いだということを自覚しているようです。

1番になりたいという願望や極度の負けず嫌いだという性格が、時には人から見ると自分のことばかり考えているナルシストという風にうつるのかもしれません。

意外にもあがり症!くまのプーさんがあがり症克服に必須だった?

羽生結弦といえばイメージするキャラクターはプーさんですよね。大会などでの演技後は観客席から大量のプーさんが送られるので、彼のプーさん好きは知れ渡っているのではないでしょうか。

しかし彼は単純にプーさんが好きなわけではありません。実はあがり症の自分を克服するために、プーさんを見て平常心を保とうとしているそうです。かわいい一面がありますね。

ジェイソン・ブラウンが語る羽生結弦の性格は「鬼軍曹」

アメリカのフィギュアスケート選手であるジェイソン・ブラウンは、親日家で日本人選手とも仲が良く羽生結弦についてもよく知っている人物だと言われています。

その彼曰く羽生結弦は「鬼軍曹」だそうで「トレーニングに対する姿勢がストイックすぎて人間ではない」と言います。羽生結弦はかなり自分に厳しい性格をしているようですね。

羽生結弦は愛される性格?スポーツ愛がすごい!

羽生結弦は性格が悪いと指摘する人や嫌悪感を持つ人もいる一方で、彼には日本だけではなく世界中に多くのファンがいることは事実です。

その理由は彼の言動に表れるフィギュアスケートへのスポーツ愛が、多くの人を魅了しているからなのかもしれません。真剣な姿勢が評価され彼自身も愛されているのでしょう。

フィギュアスケート命!意志の強さが分かる動画も

こちらの動画では、羽生結弦が何度も転倒しながらも練習に望んでいる様子が映っています。そのストイックさからはまさにフィギュアスケート命という意志が感じられるのではないでしょうか。

練習風景や発言から、自分に厳しくストイックで負けず嫌いな性格がよくわかりますね。

羽生結弦の成績を筆跡で診断!

筆跡にはその人の性格が表れると言われています。筆跡のプロからすると、羽生結弦が書く「羽」や「弦」は最後のハネまでしっかり書かれていて、粘り強さや意志の強さが表れているそうです。

しかし漢字の横棒のバランスは不均等で、羽生結弦は冷静で論理的な面と直感的でアーティストのような感性を併せ持っているとも言われています。

冷静さと情熱という絶妙なバランスの性格が、あの激しいながらも繊細な演技に表れているのかもしれませんね。

羽生結弦の高校時代の同級生が性格を語る?!いじめの過去も!

羽生結弦は高校時代の同級生からも性格が悪いことを指摘されていたようですが、根拠のあるエピソードは実際にあったのでしょうか。

また、高校時代にいじめにあっていた証拠があるという噂なのでみていきましょう。

ネットで羽生結弦の高校の同級生を名乗る人物が性格を語っていた?

ネットでは羽生結弦の高校の同級生だと名乗る人物によって、彼の性格がいかに悪いかというエピソードが語られていたこともあったそうです。

高校の同級生ということで信憑性の高い話だと思う人もいるかもしれませんが、根拠もなく実際に同級生本人はどうかは判断ができないので真相はわかりません。

情報はデマ?具体的なエピソードはなかった

SNSでは羽生結弦の同級生だという人物が投稿した情報をいくつか見つけることができます。肝心のエピソードや具体的なことは一切書かれていません。

そのため彼のアンチが同級生になりすましてでっち上げたデマ情報である可能性が高いと言えるでしょう。

羽生結弦は高校時代にいじめを受けていた?証拠画像も?!

SNSの投稿から、羽生結弦が高校時代にいじめを受けていたことが判明しました。こちらの画像はいじめの加害者が実際にSNSに投稿したものだとされています。

羽生結弦の席だと言う椅子の上には、やきそばがばら撒かれています。おそらく当時から有名人だった羽生結弦に対する嫉妬から、このような幼稚な嫌がらせをしていたのでしょう。

羽生結弦は負けず嫌いのストイックで誤解されやすい性格だった!?

羽生結弦は言動から自分大好きなナルシストだと思われることが多く、注目を集めるためにわざとらしい行動をしているのではないかと指摘されることもあります。

あざとい言動が多いために性格が悪いというレッテルを貼られてしまうことも多いようです。しかし彼の性格について調べていくと、負けず嫌いでストイックなことがわかりました。

彼はフィギュアスケートを愛し、負けず嫌いな性格で自分自身と向き合い続けているようです。そのストイックさが、人によっては悪い方にとらえられてしまうだけなのかもしれません。

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