芳根京子に難病の過去が!彼女を襲ったギランバレー症候群とは? エンタメ

芳根京子に難病の過去が!彼女を襲ったギランバレー症候群とは?

大人気女優の芳根京子さんが中学生の頃に難病と言われる「ギランバレー症候群」に苦しめられていた過去を明かしました。今回は芳根京子さんを襲ったギランバレー症候群の原因や治療などについて、芳根京子さんの闘病中のエピソードなどを交えながら紹介していきます。

目次

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人気女優芳根京子は難病を乗り越えた?

人気上昇中の女優芳根京子さんは、過去に難病「ギランバレー症候群」を患っていた事を公表しています。今回は芳根京子さんのギランバレー症候群に関する話題を詳しくまとめます。

芳根京子のプロフィール

  • 生年月日:1997年2月28日
  • 出身地:東京都
  • 身長:159cm
  • 血液型:A型

芳根京子さんは高校1年生の時にスカウトをきっかけに芸能界入りしました。

2013年放送のドラマ「ラストシンデレラ」で女優デビューすると、2014年には映画「物置のピアノ」のオーディションを勝ち抜いて早くも映画初出演での初主演を果たしています。

2016年の朝ドラ「べっぴんさん」でヒロインに抜擢され一躍全国的知名度を獲得します。2018年にはドラマ「海月姫」や映画「累 -かさね-」など複数の話題作で主演しトップ女優の仲間入りを果たしました。

第一線で活躍する女優だが、過去の難病を記者会見で公表

このように、勢いに乗って活躍を続けている芳根京子さんでしたが、2016年にヒロインに抜擢されたNHK朝ドラ「べっぴんさん」のヒロイン発表記者会見の場で過去に難病を患っていた事を公表しました。

ギランバレー症候群を中二の時に発症

芳根京子さんはこの記者会見の席で、中学2年生の頃に難病の「ギランバレー症候群」を患い、約1年もの間普通に学校に通うことも難しい時期があった事を明かしました。

芳根京子さんはこの闘病中に、ギランバレー症候群で亡くなった人もいると聞き「命の重さを実感した」とコメントしています。

ギランバレー症候群とはどんな病気?

芳根京子さんが中学生時代に患ったギランバレー症候群とは、運動神経が障害されてうまく筋肉がうごかせなくなり、両手両足などに力が入らなくなる病気です。

重症の場合は呼吸不全を起こすこともあり、人工呼吸器や気管切開が必要になる事もあるなど、確率は極めて低いとはいえ命の危険もある病気です。

ギランバレー症候群の発症原因は?

ギランバレー症候群の発症原因は未だに解明されていないのですが、何らかの感染症をきっかけにして発症する場合が多いと考えられています。

何故感染症からギランバレー症候群が発症するのかのメカニズムも解明されていませんが、最新の研究では何らかの細菌やウィルスに感染する事で免疫系が活発になる事が関係していると推測されています。

細菌やウィルスと神経には似ている部分があるため、感染症によって免疫系が活発に動き、間違えて自分自身の神経自体を攻撃してしまう結果、ギランバレー症候群が発症するという可能性が考えられています。

ギランバレー症候群の治療法は?芳根京子はどうやって克服した?

ギランバレー症候群の治療方法として最初に選択されるのは「ヒト免疫グロブリン」を点滴し、免疫系の働きを調節する方法です。

この方法で効果が現れない場合や副作用が強く出て適用できないケースは「血液浄化療法」が選択されます。これは血液を一度抜き、有害物質を遠心分離などを用いて除去し、再び体内に戻すという方法です。

芳根京子さんがどのような治療法でギランバレー症候群を克服したのかは不明ですが、上で紹介したような治療を受けたものと思われます。

芳根京子が難病から学んだこと

芳根京子さんは、ギランバレー症候群に苦しんだ経験から「自分が周りの人間に支えられている事」や「生きている中で、周りに対する思い」を感じたそうです。

この経験をしたからこそ「しっかりと自分を持とうと考えるようになった」と精神的に成長するきっかけになったという気持ちなども明かしています。

芳根京子は現在は完治し活躍している

ギランバレー症候群を患っていた事を明かした芳根京子さんです現在は完治しているそうです。記者会見の場で芳根京子さんは「難病と言われているけど、自然に治る病気で今は完治している」とコメントしています。

また、完治した後に急激に足が速くなった事や、持久走で1位になった事なども明かしており、女優としての活躍にも全く支障はないそうです。

難病についてのファンへの回答が心に響くと話題に

芳根京子さんは自身のブログにてファンからの質問に積極的に回答しています。

大きな病気になったというある男性のファンが「笑顔で免疫力を上げるために、いつもニコニコしている芳根京子さんの笑顔の秘訣を知りたい」と質問しました。

芳根京子さんは自分が難病と闘っていた時を思い返して辛い時は笑顔になるのは難しいけど、自分の場合は「とにかく毎日楽しい事を探していた」と回答し、続けて男性ファンに温かい言葉を投げかけました。

1人じゃないですからね。きっと大丈夫です。もう頑張ってると思うので頑張ってくださいって言葉は言いません。無理せず、自分のペースでいてくださいね。

(引用:芳根京子オフィシャルブログ)

治療中、芳根京子の両親は熱心に願掛けをしていた

芳根京子さんの実家は、東京都杉並区にある神社「中瀬天祖神社」の氏子さんなのだそうです。

この神社は農業にゆかりのある神社なのだそうですが、無病息災にご利益があるのだそうで、芳根京子さんが難病ギランバレー症候群を患った時には、両親が熱心に願掛けに訪れていたという事でした。

芳根京子さんの売れない時期が続いた時にも両親はこの神社に願掛けに頻繁に訪れていたとのエピソードもあるようで、地元の人の間では両親の想いが神様に伝わったのでは?と話題になっているそうです。

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完治したとされる難病だが後遺症は無いの?

難病・ギランバレー症候群を克服した芳根京子さんでしたが、後遺症などはないのでしょうか?

ワキに後遺症が残っている?

なにやら芳根京子さんのワキや足に後遺症が残っているという噂があるようです。しかしこれは完全なガセネタで芳根京子さん本人が「なんの支障もない」と笑顔で語っています。

ただ、このギランバレー症候群は発症した人の約2割に何らかの後遺症が残っているとのデータが出ており、後遺症に苦しんでおられる方も大勢いるそうなので、それは頭に入れておきたいものです。

スキップがおかしいのは後遺症?

芳根京子さんはヒロインを務めたNHK朝ドラ「べっぴんさん」のオープニングでスキップを披露していますが、このスキップがおかしいと話題になりました。

一部ではこのスキップがどことなくおかしいのは後遺症では?との声も出ていますが「曲のテンポに合わせてルンルン歩いて」という指示に従った結果、おかしな動きになってしまったというのが真相のようです。

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芳根京子のまばたきに違和感

芳根京子さんのまばたきに違和感があるというのも話題になっています。これもまたギランバレー症候群の後遺症?といった声などがあるようです。詳しく見ていきましょう。

世界まる見え出演時、瞬きの多さが気になる人が続出

2019年6月に放送されたバラエティ番組「世界まる見え!」に出演した芳根京子さんのまばたきの回数があまりにも多すぎて気になるという声が多く上がりました。

もやもやさまーず出演時にも同様の声が

実は、これと同じ時期に芳根京子さんがゲスト出演したバラエティ番組「モヤモヤさま〜ず2」でも同様に芳根京子さんのまばたきの回数があまりにも多すぎる事が、大勢の視聴者の話題に上っています。

まばたきの多さに寄せられたネットの声

視聴者の多くが違和感を感じるほどまばたきが多いためネットでは「疲れているのかも」「ドライアイなんじゃないか?」「緊張していっぱいいっぱいなのでは?」と芳根京子さんを心配する声が多数出ています。

チック症ではないかとの予測も

また、このまばたきの多さは「チック症」では?との噂も流れているようです。

ただし、チック症は主に子供の頃に出るもので、18歳以上で突然チック症が出ることはまず無いそうです。このため、芳根京子さんのまばたきがチック症である可能性は極めて低いでしょう。

コンタクトが合ってない、癖などの原因も考えられる

単にコンタクトがあっておらず目が乾いているのでは?との説や、単なる癖なのでは?との声もあります。実は芳根京子さんはブログで癖はある?との質問に「癖はまばたきです。」とはっきり答えています。

さらに目薬が無いとパチパチしちゃいますというのも続けて答えているので、単に芳根京子さんはドライアイという事が真相のようです。

ギランバレー症候群の後遺症の可能性は?

以上から、芳根京子さんのまばたきがギランバレー症候群の後遺症という可能性は極めて低いと言えそうです。結論としては芳根京子さんのまばたきの多さはドライアイだからだと言えそうです。

芳根京子はギランバレー症候群を克服し活躍中!

大人気女優の芳根京子さんが、中学2年生の頃に、難病と言われるギランバレー症候群に掛かり苦しめられていた事が明らかになりました。

現在は病気を克服しており、女優として第一線での活躍を続けています。芳根京子さんはこの経験によって精神的に成長できたことも明かしており、現在の活躍にも活かされているとも言えそうです。

難病を克服しての芳根京子さんの活躍は同じく難病で苦しんでいる人へ勇気を与えることにも繋がるかもしれません。芳根京子さんの今後の活躍も応援していきたいです。

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