押切もえが整形しすぎて顔面崩壊してる?昔と比べると顔が別人! エンタメ

押切もえが整形しすぎて顔面崩壊してる?昔と比べると顔が別人!

90年代後半から00年代までファッション誌で活躍し、最近では多彩な趣味や文筆業でもしばしば話題の押切もえさんの度重なる外見の変化に、整形を疑う声が上がっています。ビフォーアフターの比較や、ヒアルロン酸注入やボトックスなど美容整形外科での施術の可能性を調べます。

目次

[表示]

押切もえに整形疑惑!昔と顔が別人のように違う!

読者モデルとして登場し90年代のコギャルブームを牽引したスーパー高校生・押切もえさんは小麦色の肌にワイルドな顔立ちが魅力的で、他世代への知名度はそこそこながらギャルにはカリスマ的人気がありました。

00年代の活躍は世間一般に広く知られていますが、キレイめのCanCamモデルとなった押切もえさんは色白にぱっちりした目で、コギャル時代のファンなら誰もが驚くような大胆な変身ぶりでした。

ここ数年は加齢や激やせもあってさらに押切もえさんの容姿は変化を続け、整形疑惑のニュースを目にすることも増えています。

押切もえのプロフィール!現在の画像は?

  • 本名:押切もえ(おしきり・もえ、現在は涌井姓)
  • 生年月日:1979年12月29日(39歳)
  • 出身地:千葉県
  • 身長:169cm
  • スリーサイズ:82-56-84cm
  • 血液型:A型
  • 夫:涌井秀章(プロ野球選手、2016年11月1日-)
  • 子:一人(男児、2018年3月7日-)
  • 学校:千葉県立市川西高等学校
  • 趣味:マラソン、絵画、フラワーアレンジメント、アロマテラピー
  • 資格:ワインエキスパート、アスリートフードマイスター等

読者モデル時代

押切もえさんは、高校1年生の時に雑誌Popteenの読者モデルとして登場しました。当時は毎日夜遅くまで友達と遊び歩いていたと言い、ガングロの流行のため肌を焼いていた日焼けサロンでスカウトされました。

その後はegg、東京ストリートニュースといった他の雑誌でも活躍し、ガングロメイクに茶髪、ルーズソックスというコギャル文化の象徴的存在となっています。

全盛期

ブーム終焉後はキレイめに変身し雑誌CanCamに再登場します。蛯原友里さんとの「エビちゃん・もえちゃん」コンビに山田優さんを加えた3人の人気は絶大で、赤文字系と呼ばれる女子大生誌の一時代を築きました。

インスタに投稿された顔が別人?話題となった画像は?

押切もえさんは2015年より公式インスタグラムを開設していますが、そこに投稿される写真がしばしば従来のイメージとは別人のようだと話題になっています。

CanCamを2007年に卒業した押切もえさんはその後創刊されたAneCanのモデルとなりましたが、それも2016年に卒業し、同年11月以降は結婚・出産とプライベートに変化があり産休も取っていました。

その間もしばしば外見の変化は話題となっていましたが、インスタを開設してからは特に写真の露出が増え、たまに上のようにネットニュースで取り上げられることから話題を呼んでいます。

関連する記事はこちら

押切もえは目と鼻を整形?ビフォーアフターで検証!

押切もえさんの顔の変化をビフォーアフターで比較検証します。

読者モデル時代の押切もえの画像

整形疑惑で必ずビフォー側になるのがこの読者モデル時代です。のちのCanCam時代に美人になりすぎたためこの時期の押切もえさんは不細工と言われますが、むしろ同世代に圧倒的な人気がありました。

一重か奥二重の小さめの目と丸い輪郭、低い鼻ととりわけ目を引くパーツはないのですが、全体的に生き生きとしたいつも楽しそうな表情と常にキュッと上がった口角がとてもチャーミングです。

体重も60kgあったようですが169cmの身長には適正の範囲で、10代らしく健康的です。つり上がった細眉と日焼けした肌に茶髪の当時大流行だったサーファースタイルがとてもよく似合っています。

現在と目の形が全然違う!目頭切開と二重の幅を広げた?

現在は、加齢によって瞼がやせ、目がくぼんでしまったため二重の幅がずれて見えています。このためか、目がくっきりと大きくなったように見えます。

このくぼみはアイプチなどで押し込んでしまうこともできなくはありません。そういったテクニックによっては目頭切開や二重の幅を広げる手術を疑われても仕方がないかも知れません。

涙袋も出来ている

こちらも加齢や睡眠不足などによる下垂の可能性が高いですが、涙袋がはっきりと見えるようになっています。

かつての下瞼は張った感じがありましたが、頬がこけたこともあってか涙袋の存在がかえってやつれた感じを増長させて見えなくもありません。

読者モデル時代に比べると鼻が高くなっている?

高校生の頃は顔全体にあどけなさがあり頬も丸かったためか丸く小さいかわいらしい鼻をしていましたが、現在は鼻筋の存在感が大きく目立っており、高くなったように見えるとも言われています。

鼻の大きさも変わった?

鼻筋が太くなり、高くもなったと言われるほかには、小鼻も小さくなっているのではないかという声も上がっています。

鼻にシリコンを入れている?

アップで見ると鼻筋の中間部に盛り上がりが見えなくもなく、これがシリコンプロテーゼを入れているのではないかと疑われています。

シリコンプロテーゼを挿入して鼻を高くすると、加齢に伴い皮膚がやせてきたときに突っ張ってしまうことがあると言われています。

顔全体の肉が落ちて痩せていることや鼻筋を際だたせるメイクの流行から、結果として鼻の存在感が大きくなっている可能性は高いです。

押切もえは他にも整形している?疑惑を検証!

もっとも印象の変わったと言われる目や鼻のほかにも、美容整形外科で治療を行ったのではないかと疑われる変化が見られます。

エラも目立たなくなった?

エラが目立たなくなったという声がありますが、ビフォーアフターで比較すると、加齢によって頬の肉が単純に落ちたことによりそげたように見える可能性はかなりあります。

もしふっくらとした張りをヒアルロン酸注射などによって維持していたのであれば、それが吸収されて効果がなくなり、しぼんだように見えることもあるでしょう。

ボトックスの打ちすぎで表情が不自然になっている

とりわけ押切もえさんの顔が不自然だ・ボトックスではないか等と話題になったのが、2014年10月1日に放送されたホンマでっか?(フジTV)でした。

ボトックス注射は表情筋の動きを菌により抑制することによりしわを予防するものですが、表情筋が衰えて顔がひきつったり能面のようになったりするという副作用もあります。

話題になったこのときの押切もえさんの表情にはボトックス注射を行った場合の典型的な副作用が出ていると言われていますが、真相は不明です。

顔が変わったのは激やせが原因?シワが増えた?

とりわけ2016-2017年頃にかけての押切もえさんは「激やせ」も報じられ、この時期も顔の変化が指摘されています。

2016年に小説「永遠とは違う一日」を発表した際も、頬がこけて顔色が悪いと話題なり、同年の結婚報道の前後も激ヤセが心配されています。

本人や所属事務所によれば花粉症の体質改善のために野菜の摂取量を増やしたら1-2kg痩せたとのことで心配はいらないとのことです。

「拒食症では?」という噂もある

激やせが話題となった頃の押切もえさんは拒食症ではないかという心配もされましたが、拒食症と言うよりは体質改善のための努力の結果痩せてしまったようです。

押切もえさんはプロ野球選手の妻としての立場を意識してか「アスリートフードマイスター」という資格も持ち、インスタグラムには充実した献立を毎日きちんと準備をしている様子がアップされています。

モデルとして成功するために押切もえさんは食生活の改善も含め相当な努力をしたようです。その上資格も取得されているので食に対するリテラシーは人並み以上にあると思われます。

「ガイアの夜明け」で整形していることを告白?

結論から言うとデマですが、押切もえさんがテレビ東京「ガイアの夜明け」で涙ながらに整形を告白したという嘘情報が出回っています。

「ガイアの夜明け」は経済情報を取り上げる番組で、フィーチャーされるのは企業や経済界隈の人物です。

何か他の番組と混同されている可能性も含め広く調べてみましたが、詳細な情報は出てきませんでした。

押切もえが通っている整形外科はどこ?

押切もえさんが美容整形外科に通っているのかは不明であり、もし通院していたとしてオープンにはしないでしょうから確かな情報はないため、芸能人の顧客がいることが明らかになっている美容外科の紹介をします。

「東京美容外科」の麻生泰医師はヴァニラさんの執刀医ですが、今では整形を繰り返そうとするヴァニラさんを止めるのが仕事だそうです。また「湘南美容クリニック」の名倉俊輔医師も彼女の執刀医だそうです。

「共立美容外科」や「真崎医院」を開いた真崎信行医師も芸能人の顧客を抱え、東京・名古屋・大阪に展開している「ヴェリテクリニック」の福田慶三医師は、カリスマホスト・ローランドの執刀医で知られています。

2019年現在も更に顔が変化!

2018年12月16日放送の「ジャンクSPORTS」出演の際には眉毛の太さが注目を集めました。

6月のイベントの様子

2019年6月26日の横浜みなとみらい「マーク・イズ」6周年記念イベントでの様子もやつれて見えると話題になっています。

これらについては全盛期と比較してメイクの傾向がナチュラルよりに変化し、二重の線まで濃いめに入れていたアイシャドウを薄い色にしたため見慣れない印象を与えたのではないかと分析されています。

「くりぃむクイズミラクル9」出演時の顔

2019年2月13日み「くりぃむクイズミラクル9」(テレビ朝日)出演告知のためにアップしたインスタ画像がネットニュースなどで大きく取り上げられ、久しぶりに姿を見た人たちから驚きの声が上がりました。

この人は時代の流行に乗った格好をしてくるカメレオンみたいな感じだよね

(引用:エキサイトニュース)

このコメントが端的に押切もえさんそのものを表しているでしょう。

「誰か分からない」という声が多い

読者モデルからCanCamモデルに変身したときと同様、いつも最新のスタイルにアップデートして登場し、新鮮な印象を失わない押切もえさんの姿には「もはや誰だか分からない」という声が多いです。

プロのモデルの壁は高く、不遇の時代には工場で日雇い派遣のバイトもしたそうです。もともとコンプレックスが強く、それを克服するためにあらゆる努力を惜しまなかったそうですが、整形をしたかどうかは不明です。

たびたび話題となるルックスの変化も、人のアドバイスを聞く柔軟さや心の素直さがあることの現れでもあるでしょう。競争の激しい世界で、この素直さが押切もえさんをカリスマモデルにしたとも言われています。

変化を恐れない努力家

自伝「モデル失格」で「人の価値って本当はどれだけ変われるか」と綴ったほど、同じ自分に甘んじずいつも思い切った変身で世間をあっと言わせてきた押切もえさん。

全盛期のスタイルにこだわり古い印象になる人が多い中、カリスマ的な人気を誇ったルックスを90年代も00年代もあっさりと捨て、あたかもイメージチェンジを楽しんできたかのようです。

年齢や経験なりの自然な衰えを最大限努力でカバーし、時代に合った自分にアップデートを続ける姿勢には見習うべきところがあると言えるでしょう。努力家の押切もえさんを今後も応援したいですね。

関連する記事はこちら