香取慎吾の絵は下手?初個展の評価がヤバい?購入方法は?画像集も! エンタメ

香取慎吾の絵は下手?初個展の評価がヤバい?購入方法は?画像集も!

今は解散してしまったアイドルグループ・SMAPのメンバー、香取慎吾さん。解散後は趣味だったアート活動に力を注いでいるようで、国内で個展も開催されました。過去のルーブル美術館で開催した個展も含めて、香取慎吾さんの作品の魅力や専門家の評価をご紹介します。

目次

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香取慎吾の絵は上手い?日本初個展が話題!

元SMAPメンバーで知られる香取慎吾さんですが、絵を描くことが趣味ってご存知でしたか?

実は過去のTV番組などでもその腕前を披露しており、話題になっていました。SMAPを解散した後は趣味に力を注ぐことができたようで、アーティストとしても精力的に活動しているようです。

そんな香取慎吾さんが2019年、日本で初個展を開催したということで話題になりました。個展に展示された作品の画像と一緒にご紹介いたします。

香取慎吾のプロフィール!

香取慎吾さんは、ジャニーズの男性アイドルグループ・SMAPの元メンバーです。1977年1月31日生まれで、2019年8月現在は42歳。神奈川県横浜市出身で、血液型はA型。

11歳でSMAPメンバーに選ばれ、アイドルとして活動。2000年には”慎吾ママ”が大ヒットし、「おっはー」が流行語大賞を受賞しました。俳優としても、『新選組!』や『西遊記』などで主演を務めていました。

2016年12月31日にはSMAPを解散し、稲垣吾郎さん・草彅剛さんと共にジャニーズ事務所を脱退して株式会社CURENに移籍。その後もアーティスト活動やTV出演を継続しています。

日本初個展を開催!新しい演出で来場者も歓喜!

そんな香取慎吾さんですが、父が画商だったこともあって子どもの頃から絵を描くことが好きだと言っていました。自身が描いたアート作品をイベントなどで披露するなど、話題になりました。

SMAP解散後は趣味のアートにも集中できるようになり、2019年に念願の国内での個展を開催。豊洲の『IHIステージアラウンド東京』で、100点を超える作品を展示したようです。

360°回転する劇場で、展覧会ではあるものの個展は公演形式。1日に9公演の開催だったようで、来場者も珍しい演出に喜んでいたそうです。

パリの個展での展示作品以外に映像や新作も!画像は?

2018年9月にパリ・ルーブル博物館で展示した作品以外にも、映像や立体作品、体験型インスタレーションなども展示。動く芸術を披露し、多くの来場者を楽しませました。

香取慎吾さんの身体をモチーフにした新作も展示されており、切った髪の毛を使った作品や、黒目の写真を使ったもの、内臓の写真を用いたものなどを発表しました。彼の頭の先から爪先までを楽しめる個展となりました。

そんな気になる新作の画像ですが、会場では新作は撮影NG。基本的にSNSでは見ることができませんが、紹介サイトなどでいくつか確認できるようです。

作品にスマホアプリをかざす世界初の仕掛けも!

この国内での個展の第3期には、”動く絵”が注目されました。

こちらはスマホで専用アプリ『pictPOP(ピクトポップ)』を開き、展示されている絵にかざすと、絵が動き出すというもの。今後のアートイベントでも活躍することを期待されています。

開催中にも香取慎吾が絵を加えていく演出も好評

会場では、香取慎吾さんが少しずつ壁画に絵を描き加えていくことで完成させるという、リアルタイムで楽しめる作品も存在。来場者を楽しませていました。

香取慎吾がモチーフとして多用している「くろうさぎ」とは?

香取慎吾さんは昔から多用しているモチーフがあり、それがこの”くろうさぎ”。2006年にバラエティー番組『おしゃれイズム』出演時には既に語られており、10年以上前から存在しているものと思われます。

香取慎吾さんはこのくろうさぎについて、「飼ってるわけじゃない」とペットであることを否定。続けて、「部屋にずっといる」「絵を描いたら見えなくなった」という意味深な発言を残しています。

ファンの間では”自身の投影”や”SMAPメンバーの誰か”、”不仲説が浮上している木村拓哉の事”といった噂もあるようです。真実は香取慎吾さんしか知らない、あるいは彼も知らないのかもしれません。

ディレクターを務めるショップの新作アートも公開!

香取慎吾さんがディレクターを務めているショップ『JANTJE_ONTEMBAAR』。こちらでもアート作品を公開しており、そのテーマは”REIWA”と”RETRO”のようです。

REIWAは”Beautiful Harmony”、RETROは”昭和の力強い、まぶしい太陽”をイメージした作品とのこと。

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香取慎吾の絵は下手!?ルーブルの初個展で賛否両論?

香取慎吾さんの作品をいくつか見て頂くと、賛否両論ある作風であることがわかると思います。

一部ではピカソに例えられることもあり、かなり独創的な表現として「味がある」「香取慎吾らしい」という肯定派がいる一方、「下手なだけ」「ただの落書き」という否定派も存在。ネット上でも意見が割れています。

香取慎吾の描いた絵画作品画像集

改めて香取慎吾さんの作品を見てみると、肯定派の意見も否定派の意見も分かるような気がしますね。

ルーブル美術館・初個展作品

ルーブル美術館で個展を開いた際には、以上のような作品100点を展示していたようです。これらは後の日本国内で開催された個展でも展示されました。

その他作品

ルーブル美術館や日本での個展以外にも、様々なところでアーティストとして活動しているようです。

例えば上記の画像のような、香港の壁に18時間かけて描いたという壁画『大きなお口の龍の子』など。彼のTwitterやInstagramでは、展示されていない彼の作品も見ることができます。

ネット上で香取慎吾は絵が下手といわれている?

TwitterなどのSNS上では、香取慎吾さんの絵が下手だと言っている投稿も多く見受けられました。独創的で個性の強い作品なので、”わかる人にはわかる”といったものなのだと考えられます。

今やその名を知らない人はいない有名画家・ピカソも、亡くなってから絵を評価されるようになったそうです。香取慎吾さんの作品もいつか大きく評価される時が来るのかもしれません。

美術界の巨匠である横尾忠則や草間彌生は絶賛

日本美術界の権威・横尾忠則さんが香取慎吾さんの作品についてコメントをしています。「無秩序で暴力的」「香取さんが体で表現してきたことが絵にも表れている」と、香取慎吾さんの才能を肯定しました。

また、ドット柄で知られる芸術家・草間彌生さんも香取慎吾さんの作品を絶賛。「世界的に有名になるんじゃないかしら」「(香取慎吾さんの)絵は全部好きよ」とコメントしています。

ルーブル美術館の個展は専門家から酷評?

ルーブル美術館で個展を開いた際には、一部の専門家からも酷評される結果になってしまったようです。

美術専門の出版社『アートダイバー』の代表・細川英一さんは、「作家や批評家、美術史家のこれまでの努力が全て無意味と認定されたような」と、本気で絵を描いている人に失礼だとする意見を投稿。

ネット上のみならず、専門家の中でも意見が分かれているようですね。

個展開催の「シャルル5世ホール」はルーブル美術館内ではない?

実は、香取慎吾さんの個展が開催された『シャルル5世ホール』という会場は、代理店を通してお金さえ払えば出展できるとのこと。作品のレベルなどは関係ないようで、趣味の画家が記念にやることも多いようです。

日本近代彫刻史を研究する宮本晶朗さんは、「ルーブルの名を権威付けに使う画家もいるようで困る」とコメント。芸術家としての箔付けにルーブル美術館を利用しているのではないかと疑問を投げかけました。

草彅剛と稲垣吾郎も個展に駆けつけてコメント

ルーブル美術館での個展には、元SMAPメンバーの草彅剛さんと稲垣吾郎さんも来場。香取慎吾さんが作品をひとつひとつ説明して回ったようです。

草彅剛さんは「印象が定まらない、それがいい」「発想が珍しく、何事にもとらわれていない」と絶賛。稲垣吾郎さんも「ルーブル美術館で慎吾の絵を見ると、また違った絵に見える」とコメントしました。

個性的な作品のファンは多い!24時間テレビTシャツのデザインも

24時間テレビのチャリTシャツのデザインは、現在では嵐・大野智さんが有名です。しかし、元先輩である香取慎吾さんも過去に24時間のチャリTシャツのデザインを任されていました。

香取慎吾の絵は購入できる?

香取慎吾が個展に展示していた作品たちは購入できるのでしょうか。もしも可能であれば、ファンなら買い取ってしまうのも考えてしまいますよね。

香取慎吾の絵は販売なし?

調査した結果、香取慎吾さんの作品が販売されているとの情報はありませんでした。香取慎吾さんはアーティスト活動をビジネスではなく趣味でやっていることを強調しているので、販売を考えていないものと思われます。

仮に販売されたとしても、香取慎吾さん自身が知名度の高い有名人であり、ファンも多いことから高額になることが予想されます。

また、作品自体は販売されていませんが、個展の会場に行けば関連グッズの購入はできるようです。気になる方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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