ジョニーデップ愛用のメガネブランドは?アーネルがお気に入り? エンタメ

ジョニーデップ愛用のメガネブランドは?アーネルがお気に入り?

『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウ役で有名なジョニーデップ。メガネやサングラスをよく着用していることでも知られています。お気に入りのブランドはタート・オプティカルのアーネルというモデルなのだとか。彼のメガネのこだわりについてまとめました。

目次

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ジョニーデップのプロフィール!

ジョニーデップは、アメリカの俳優・ミュージシャンです。1963年6月9日生まれで、2019年8月現在は56歳。ケンタッキー州の出身で、本名は『ジョン・クリストファー・”ジョニー”・デップ2世』です。

当初は『Six Gun Method』のギタリストとして活躍してましたが、20歳の時に結婚した元妻の元恋人・ニコラスケイジから俳優への転身を勧められ、ホラー映画『エルム街の悪夢』で俳優デビュー。

以降も『シザーハンズ』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』、『ネバーランド』、『アリス・イン・ワンダーランド』、『ファンタスティック・ビースト』などの人気映画に出演。世界中でその名が有名になりました。

ジョニーデップのメガネ画像集!お気に入りのブランドは?

ジョニーデップは、アメリカの人気雑誌『ピープル』の『最もセクシーな男』という企画で2度も受賞を果たすほどのカッコよさ。そんな彼のトレードマークとして、メガネやサングラスが挙げられます。

ジョニー・デップのメガネ画像10パターン!最新のメガネは?

テレビや雑誌などで見かけるプライベートのジョニーデップは、必ずメガネやサングラスをかけています。彼はメガネに強いこだわりがあるようで、目が悪いこともあって私生活ではなくてはならない存在のようです。

ジョニー・デップ愛用メガネブランドは「タート・オプティカル」

ジョニーデップが愛用するメガネブランドは、『タート・オプティカル』。

1950年頃にニューヨークで創業されたメガネブランドですが、実は20年程で廃業。ところが近年、カジュアルなウェリントンフレームや、手作りの品質が高く評価され、オークションでは高値で取引されるように。

なかでもお気に入りのフレームモデルは「アーネル」!着用画像は?

タート・オプティカルの中でも特に気に入っているのが『アーネル』というフレームモデル。

プライベートでの使用はもちろん、映画の役作りとしても使うことがあるようで、映画『シークレット・ウィンドウ』でもアーネルを着用したジョニーデップを見ることができます。

また、アーネルの特徴であるウェリントンフレームはジョニーデップが使用していることで大人気になり、日本でも一躍ブームとなったことがあるようです。

超人気のプレミアアイテムで価格がヤバイ!?レプリカを購入する人も多い

既に廃業したタート・オプティカルの中でも特に人気が高いアーネル。ジョニーデップが愛用しているべっ甲フレームのものになると、日本円で20万円以上の価値があるとされています。

ジョニーデップが愛用していることをきっかけにレプリカアイテムも量産されることになり、間違えて購入してしまう人も多いようです。オークションなどで購入を検討する際は気を付けましょう。

70年代モデルはウェリントンで日本人にも取り入れやすい!

アーネルには70年代モデルと50年代モデルが存在しています。

中でも70年代モデルはウェリントンフレームで丸みを帯びており、カジュアルな印象です。レトロで落ち着いた雰囲気であることから、日本人にも取り入れやすいデザインとなっています。

50年代モデルは下半分がクリアカラーのものが中心の立体的なデザイン!

50年代モデルはその名の通り、50年代のアメリカンスタイルを意識したものとなっています。

5つの新色が追加されており、立体的なデザインが特徴。70年代に比べてファッショナブルとなっているので、オシャレ感を出したい方にオススメです。

老舗ブランド「モスコット」のレムトッシュもオススメ!

ジョニーデップが愛用しているタート・オプティカルが気になる方には、創業100年の歴史があるニューヨークのメガネブランド『モスコット』の代表モデル、『レムトッシュ』もオススメです。

レムトッシュは好きな50種類のカラーレンズから好きなものを選び、自分好みのサングラスにカスタムすることが可能。世界中で愛されているアイウェアとなっています。

ジョニーデップのようにおしゃれにメガネをかけるコツは?

この記事を見ている方の中には、「ジョニーデップみたいにメガネが似合う顔になりたい」と思っている方もいるのではないでしょうか。実は顔を変えずとも、メガネの選び方や掛け方で大きくイメージが変わります。

ジョニーデップは顔立ちがカッコいいのはもちろんですが、メガネのチョイスやスタイル、服との合わせ方もとても評価されています。彼のこだわりを見ていきましょう。

生まれつき目が悪いジョニーデップ

ジョニーデップは生まれつき目が悪く、メガネが必須な環境で育ってきたようです。そのため、メガネをいかにしてファッションに取り入れるかを熟知しているものと考えられます。

着崩さないのがジョニーデップのスタイル

ジョニーデップがメガネを掛けるときは崩したりすることはせずに、フレームの中心に目を置いたシンプルな掛け方を基本としていることが多いようです。

目が悪いジョニーデップだからこそ、オシャレに固執せずに実用性も兼ね備えた掛け方です。目が悪いけどオシャレも楽しみたいという方は、彼を参考にしてみてはいかがでしょうか。

タートオプティカル社は休業後、ジョニーデップの影響で復活していた!

geralt / Pixabay

上述でタート・オプティカルは廃業したと書きましたが、実は2011年秋にアーネルが復活。その理由は、ジョニーデップの活躍によるものでした。

1948年に創業し1970年代に休業、ジェームス・ディーンも愛用した伝説のブランド

アメリカで伝説的存在の俳優・ジェームズディーンが愛用していたことでも有名で、彼に憧れていたジョニーデップもこのブランドを使うようになったそうです。

ジェームズディーンは『エデンの東』、『理由なき反抗』、『ジャイアンツ』に出演していたことで知られていますが、わずか24歳で亡くなりました。日本で言うと尾崎豊のような存在なのではないか考えられます。

日本でも矢沢永吉の『サブウェイ特急』でその名前が登場したり、BOOWYの『16』では彼のことを歌っているとされる歌詞も存在。日本でも人気の俳優でした。

ジョニーデップが映画でアーネルを着用し再び人気に火がつき2011年に復活

2004年に公開された映画『シークレット・ウィンドウ』。こちらの映画で主演を務めたジョニーデップが、映画内でもタート・オプティカルのアーネルを着用。その影響で、再度注目されることになりました。

ロサンゼルスのヴィンテージフレーム店『フォーユアアイズ』の店主・デヴィッドハート氏がその影響を受け、2011年秋、30年ぶりにアーネルを復活させたということです。

その後、再度販売停止になったが2017年に日本の会社が復刻させている

ニューヨークで復活したアーネルでしたが、その後には結局販売停止になってしまったそうです。理由は大人の事情ということで、販売や権利に関する問題があったのではないかと考えられます。

ところが2017年、日本の会社がライセンスを取得してアーネルを復活させることに。デザインはそのままに、100%日本製で生産されることになりました。

更に、ノーズパッドも日本人の鼻に合わせた作りになっているので、日本人にも掛けやすくなっています。日本仕様で生まれ変わったアーネル、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

ジョニーデップがかけているサングラスのブランドは?

メガネだけではなく、サングラスもかけていることが多いジョニーデップ。サングラスについての情報も調査いたしました。

公の場でよく見かけるサングラスは「ランドルフ社」製!着用画像は?

ジョニーデップが愛用しているサングラスとして知られているのが『ランドルフ社』のもの。アメリカ空軍にも採用されたというパイロットサングラスのブランドとしても有名です。

ジョニーデップが着用しているのは、ブルーレンズのヴィンテージモデル。映画祭やプレミア上映などのイベントの場でも着用していることが多く見られます。

プライベートで愛用しているのは「ロックシェード」のロイオービソン

プライベートでは『ロックシェード』というブランドの『ロイオービソン』というフレームモデルを着用している姿がしばしば確認されています。

タート・オプティカルのアーネルと同じく、こちらもべっ甲の分厚いフレーム。ウエスタン風なカウボーイスタイルのファッションとコーディネートすることが多いようです。

ジョニーデップはタート・オプティカルのアーネルを愛用!

いかがでしたでしょうか。ジョニーデップの愛用のメガネやサングラス、そしてそのこだわりや掛け方についてお分かり頂けたかと思います。

ジョニーデップさんは整った顔立ちで、どんなメガネを掛けても似合うのではないかとも思われそうですが、メガネの選び方や掛け方次第で大きく印象が変わります。自分に合ったメガネを探してみると良いでしょう。

また、ジョニーデップが愛用しているアーネルも日本で復刻版が発売されているので、気になる方はぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。