さだまさしの息子・佐田大陸がデビューで人気急増中?画像や動画は? エンタメ

さだまさしの息子・佐田大陸がデビューで人気急増中?画像や動画は?

歌手のさだまさしさんの息子の佐田大陸さんは、2008年に音楽ユニットTSUKEMENでデビューしました。2014年12月31日に結婚し、翌年には息子が誕生しています。TSUKEMENの名付け親は、さだまさしさんだそうです。そんな佐田大陸さんのことを紹介します。

目次

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さだまさしの息子・佐田大陸がデビューしていた!

さだまさしさんの息子の佐田大陸さんは、2008年に音楽ユニット「TSUKEMEN」でデビューしていますが、「TSUKEMEN」とはどんなグループなのかなどをみていきます。

さだまさしの息子・佐田大陸のプロフィールや画像は?

さだまさしさんの息子である佐田大陸さんは、1984年8月11日生まれ、長野県出身のヴァイオリニストです。父親は歌手のさだまさしさんで妹はPretty Bachの佐田詠夢さんです。

桐朋学園大学音楽学部を卒業し、父親のさだまさしさんが果たせなかったヴァイオリニストへの道を歩んでいます。2008年には音楽ユニットTSUKEMENでデビューしました。

2010年3月24日にセカンドアルバム「BASARA」でメジャーデビューしています。また、プライベートでは2014年12月31日に結婚したことを自身のブログで公表しています。

「TSUKEMEN」のヴァイオリニストとして活躍!メンバーは?

佐田大陸さんは「TSUKEMEN」のヴァイオリニストとして活躍していますが、「TSUKEMEN」は、ヴァイオリン2本とピアノからなるユニットで、全員が音楽大学出身です。

メンバーは、ヴァイオリン担当のTAIRIKU(佐田大陸)、ピアノ担当のSUGURU(伊藤優)、ヴァイオリン担当のKENTA(黒木健太)の3名です。

「TSUKEMEN」は、山口県でたまたま3人で行ったライブが好評だったことで今の事務所である株式会社エニーに声をかけられ、2008年に正式に結成しています。

現在は全国ツアーを開催!海外ツアーの夢も語った!

2019年5月3日、「TSUKEMEN」は大阪・中之島でライブを行い、佐田大陸さんは「令和になって、殻を破ります。皆さんに興味を持ってもらって知名度を上げたい」とメジャー宣言しました。

SUGURUは、新時代「令和」になったがやることは変わりませんとコメントし、KENTAは「アジア・ヨーロッパへ海外ツアーへ行きたい」と目標を掲げ、更にゆとりができたら社会貢献したいことを伝えました。

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さだまさしの息子・佐田大陸の「TSUKEMEN」が人気急増!

「TSUKEMEN」はここ数年ではクラッシックのランキングで度々一位を獲得しているほど人気となっています。

また、毎年全国ツアーを開催し、各地の会場ではおばさまたちからの人気となっていて、40~50代の女性を中心に絶大な支持を集めています。

「TSUKEMEN」の名付け親はさだまさし?

「TSUKEMEN」の名付け親は、佐田大陸さんの父親である、さだまさしさんだということですが、さださんが「お前ら、イケメンってほどじゃないし、その手前のつけめんでいいんじゃない?」と言われました。

その話を聞いた元所属事務所の社長が、アルファベットに置き換えてみると、「TSUKEMEN」にメンバーの頭文字が入っていたことで、正式なユニット名に決定したそうです。

しかし、正式にユニット名が決まった時にさださんは、「お前らそんなダサい名前はやめとけよ」と真顔で言われたそうで、さだまさしさんらしい逸話となりました。

名前に不服も?改名のチャンスも狙っている?

rawpixel / Pixabay

メンバーのSUGURUとKENTAは名前について以下のようにコメントしています。

「名前を見ると、めちゃダサいんですよ。今もダサいなぁ~って思います。でも話題にしてもらえる。今日もこうやって、由来を聞いてもらえる。それだけでも成功かな」(SUGURU)

「かっこよくはないけど、すてきな名前だなって思ってもらえるように頑張りたい。でも…改名のチャンスはひそかに狙ってますけど」(KENTA)

(引用:スポーツ報知)

「TSUKEMEN」はクラッシック部門のチャートで1位を獲得

Pexels / Pixabay

「TSUKEMEN」は、2009年にインディーズアルバムを出したあと、2010年にキングレコードからメジャーデビューを果たしています。

これまでに8枚のアルバムを発売し、全てクラッシック部門のチャートで1位を獲得しています。

年間で100本近くのライブも行っている!

「TSUKEMEN」は年間で100本近くのライブを行っていて、オーストラリアのウィーン、アメリカのロサンゼルス、韓国などの海外でもコンサートを行っています。

「TSUKEMEN」は日本では、それほど知名度は高くありませんが、これから一気に人気が出てくる可能性を秘めているといわれています。

さだまさし作詞の「時を超える絆」を合唱団とともに共演

「TSUKEMEN」は、2019年4月17日、さだまさし作詞の「時を超える絆」を発売されました。

「時を超える絆」は、2018年9月、長崎の教会浦上天主堂で、地元長崎の星和女子学院高等学校コーラス部と共演し初披露されました。感動を呼ぶ歌詞とメロディーに多くの人の涙を誘っていました。

「TSUKEMEN」は徹子の部屋に3度も出演していた!

今年2019年2月6日、「TSUKEMEN」はテレビ番組「徹子の部屋」に出演し話題になりました。過去にも2013年、2015年と出演していて、今回は3回目となりました。

2013年に出演した頃に比べると、今ではすっかり精悍な顔つきになっていますが、番組では小さい頃は練習が嫌いだったことを明かしていました。

TAIRIKUさんはあまりにも練習をしなかったため、さだまさしさんから危うくヴァイオリンを焼却炉に入れられそうになったことを明かしていました。

「TSUKEMEN」の人気の動画は?

彼らの魅力があふれている「TSUKEMEN」の人気動画を紹介します。

さだまさしの息子・佐田大陸は結婚している?家族は?

さだまさしさんの息子の佐田大陸さんは結婚しているのでしょうか?佐田大陸さんやさだまさしさんの家族について紹介していきます。

佐田大陸は結婚していた!息子もいる?

佐田大陸さんは、2014年の30歳の時に、公式ブログで結婚したことを報告しています。結婚翌年の2015年には息子さんが生まれています。

また、佐田大陸さんの奥さんや息子さんの写真は公開されてないようで、確認することはできませんでした。

さだまさしの娘はピアニスト?夫はゴスペラーズ?

音楽一家のさだまさしさんの娘は、佐田詠夢(さだえむ)さんといい1987年6月8日生まれ、長野県諏訪市出身のピアニストです。

3歳の頃からピアノを始め、松崎伶子さんの演奏に触れたことで本格的にピアノの道に進みました。2011年に紅林弥生さんとペアを組んでクラッシック音楽ユニット「Pretty Bach」を結成しています。

故郷の長野の放送局、テレビ信州で「エムカフェへようこそ~ピアニスト佐田詠夢のおしゃべりタイム」のナビゲーターを務めています。2015年にゴスペラーズの北山陽一さんと結婚しています。

さだまさしは義理の息子とも共演!

さだまさしさんは、2015年8月11日、日本武道館で東日本大震災復興支援チャリティーコンサートを開催し、長女の佐田詠夢さんの夫でもあるゴスペラーズも同コンサートに出演しました。

このコンサートで、結婚発表後に義理の息子と初共演が実現しましたが、さだまさしさんは、ステージにゴスペラーズを招くと「北山君おめでとうございます」と祝福の挨拶をし、北山さんは深々とお辞儀しました。

さだまさしの息子と言われることはプラスの要因?

佐田大陸さんは、さだまさしの息子と言われることは一生ついて回るものですが、プレッシャーには感じず、プラスとして捉えていると語っています。

佐田大陸はさだまさしを尊敬している

佐田大陸さんは、父親のさだまさしさんのことを、仕事が忙しく外出が多かったけど心に刻まれる言葉を受けてきたといいます。

父親は「自分の好奇心にしたがって、周りを気にせずやりたいことを信じてやれ」と言い、ミュージシャンとして活動することを決めた時もどんどんやればいいと言ったそうです。

音楽だけでなく、小説や映画でも才能を発揮する父を、人としてキャパシティーの広さを尊敬していると語っています。

これからの「TSUKEMEN」と佐田大陸さんの活躍に期待!

歌手のさだまさしさんの息子の佐田大陸さんは、音楽ユニットTSUKEMENでデビューしました。プライベートでは2014年12月31日に結婚したことを自身のブログで公表し、翌年には息子が誕生しています。

「TSUKEMEN」の名付け親はさだまさしさんで、「お前らイケメンってほどじゃないし、その手前のつけめんでいいんじゃない?」と言われことから決まったといいます。40~50代の女性に支持を集めています。

佐田大陸さんは、音楽だけでなく小説や映画でも才能を発揮する父を、人として尊敬していると語っています。そんな佐田大陸さんや「TSUKEMEN」がこれからも音楽の世界で活躍することを期待します。