西島隆弘が腰痛でドクターストップ?病名はヘルニア?治療法は? エンタメ

西島隆弘が腰痛でドクターストップ?病名はヘルニア?治療法は?

AAAのメンバーであるNissyこと西島隆弘さんは、20代の前半くらいから腰を悪くし、ずっと腰痛に悩まされていましたが、福岡公演で腰の状態がかなり悪いことをファンに明かしました。病名は椎間板ヘルニアだといわれていますが、そんな西島さんの腰痛について紹介します。

目次

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AAAの西島隆弘(Nissy)が腰痛悪化を告白!病名は?

AAAの西島隆弘(Nissy)さんが、腰痛悪化を告白していますが、ファンの間では腰に持病があることは有名だったようです。

ダンサーにとっては致命的といわれる腰痛ですが、西島隆弘さんの腰痛の原因となっている病気は何だったのか?詳しい病名などを調べてみました。

西島隆弘のプロフィール!

西島隆弘さんは、1986年9月30日生まれ、北海道札幌市出身の歌手・俳優です。現在、パフォーマンスグループAAAのメインボーカルであり、Nissyの名義でソロとしても活動しています。

西島隆弘さんは、中学2年生の時に北海道のアクターズスタジオで本格的に技能を学び、札幌工業高等学校に在学中に5人組のグループ「japs」のメンバーに選ばれています。

2003年8月にオーディションに合格し、同年3月に「japs」を卒業しています。2005年に音楽ダンスグループ「AAA」のメンバーとなり、「BLLOD on FIRE」でメジャーデビューしました。

2019年の4大ツアー初日、涙ながらに腰痛悪化を告白

西島隆弘さんは、福岡で行われた2019年の4大ツアー初日、涙ながらに腰痛が悪化したことを告白しました。それを聞いたファンはNissyの突然の告白に驚いていました。

明るい曲なのに泣いていた西島隆弘さんに不思議に思っていたファンに、アンコールMCで重い口を開き、「10年以上腰が悪くて、今が一番ドピークに腰が体を邪魔してる状態です」と話しました。

そして、本当に今日立てるのかどうかも分からなくて、自分的には今立てているのが奇跡です。とコメントしていました。このコメントにファンも複雑な思いで聞いていたのではないでしょうか。

23歳の頃から腰痛を抱えている

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西島隆弘さんは、かなり前から腰痛があったことは知られていて、すでに23歳頃から腰痛があったようです。

また、西島さんが腰痛で顔をゆがめて歩いている当時の映像がありますが、その当時からすでに腰の状態が悪かったのが分かりますし、こんな状態でライブ活動をしていたのかという驚きの声もありました。

腰痛悪化のピークでドクターストップ寸前?

西島隆弘さんの腰痛悪化は、2019年のツアー初日の段階でドクターストップ寸前の状態で、実際にツアーをやれるような身体ではなかったようです。

病名は椎間板ヘルニア?

西島隆弘さんの正式な病名は公表されていませんが、腰痛の原因は椎間板ヘルニアではないかといわれています。

それが本当ならば、症状によっては、立っていられないほどの激痛に襲わていたことは間違いなく、ダンスや激しい運動はできない状態だったはずです。

XJNAPANのYOSHIKIさんも以前ヘルニアの手術をしていますが、椎間板ヘルニアは、手術による治療をしなければならないケースもあるそうです。彼の場合、手術治療ではなく保管治療をしているようです。

激痛に表情がゆがむ西島隆弘にTwitterでは心配の声が多数

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激痛に表情がゆがむ西島隆弘さんの動画が拡散し、そんな西島隆弘さんにTwitterでは以下のような心配の声が多数寄せられていました。

「こんなに腰痛いのに、ファンを悲しませないように隠してあんなに楽しませてくれて西島隆弘はすごすぎる。これを見たら自分も頑張らなきゃ!って思える」

(引用:Twitter)

その他、多くのファンが西島隆弘さんの腰痛を心配した投稿がありました。

腰痛を心配されながらも無事にツアーを完走

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ツアー初日の福岡公演の時点では、立てるかどうかも分からないという状態だったそうです。しかし、西島隆弘さんは本当にドクターストップがかかるまでは公演をやり遂げると語っていました。

その後の公演はどうなったのかが気になりますが、2回目のナゴヤドーム公演では、福岡ドームよりは腰の状態が良さそうだったとのことで一安心でした。

今回はいつ腰がだめになるか分からない状態だと告白し、ファンからずっと心配されていた西島隆弘さんでしたが、最終公演の東京ドームを終え、無事に4大ドームツアーを完走しました。

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西島隆弘が腰痛になった原因は多忙のせい?

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西島隆弘さんが腰痛になったのは10年前の23歳位だそうですが、原因は何だったのでしょうか?もし仮に西島さんの腰痛が椎間板ヘルニアだったとしたら、もともと椎間板が弱い先天的な理由もあるかもしれません。

また、椎間板ヘルニアには後天的な原因もあって、生活習慣や加齢によって発症するといわれています。

西島隆弘さんの場合、先天的なものもあるかもしれませんが、これまでのステージで無理をしてきたことが大きいといわれています。

子供の頃にダンスを始め、現在はAAAやソロ活動などで身体を休める時間がない?

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西島隆弘さんは、子供の頃にダンスを始めていますから、小さい頃から身体を酷使しているといえるかもしれません。

また、AAAでの活動だけでなく、ソロとしての活動もあって、その分身体を休める時間がなかったのではないでしょうか。

もともと若い頃から腰が悪かったにも関わらず、長いステージでの活動などで一層腰に負担をかけてしまったのかもしれません。

心配要素①激しいダンスによる腰への負担

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西島隆弘さんは、子供の頃からダンスをしていましたが、激しいダンスパフォーマンスも多く、特にSugarなどのアップテンポの曲ではなおさら、腰に負担がかかっていたことが予想されます。

そうしたアップテンポでの激しい曲を踊ることで、どうしても腰に負担のかかったままステージに上がっていたことも多かったのではないでしょうか。

心配要素②公演時間が長い

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西島隆弘さんのソロでの公演時間は3時間半ですから、かなり長い時間単独でのステージをこなしていることが分かります。

その長い時間の分、腰への負担が大きかったことが十分予想されます。

公演時間が長いのは、それだけファンにとっては西島さんのライブを長く見られるのですから嬉しいことではありますが、やはり腰への負担は心配です。

心配要素③腰痛治療する時間もない忙しさ

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西島隆弘さんは、ソロでの活動以外にAAAでの活動もありますし、さらにテレビや雑誌の取材などもありますから、腰の状態が悪くてもしっかり治療する時間もないほど忙しかったようです。

そんなライブ活動などの忙しさの理由もあって、腰の状態が悪化したこともあるでしょう。その忙しさの裏には、それだけ西島隆弘さんが人気のアーティストだということもあります。

心配要素④頻繁な長距離移動

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その他、西島隆弘さんのスケジュールは、PV撮影でニューヨークやタイへの移動だったりで、長時間の移動が多くあります。

そうした長距離の移動は全て車や飛行機ですから、その間ずっと座りっぱなしとなってしまいます。

西島隆弘さんは、長距離の移動によって10時間以上座りっぱなしのことも多く、それだけ腰への負担になっていたことが予想されます。

AAAの新曲が10月23日に発売決定!

2019年8月17日、エイベックス主催の音楽イベントが、大阪のヤンマースタジアム長居でありましたが、AAAが3年連続のトリを務めています。

この時、10月23日に発売されるAAAの新曲「BAD LOVE」を披露しています。この「BAD LOVE」は、オリジナルドラマ「奪い愛、夏」の主題歌となっています。

リーダーの浦田直也さんが無期限謹慎処分で不在の中、5人のメンバーで新曲を含む10曲を披露して盛り上がっていましたが、西島隆弘さんはMCとして暑い中来ていたファンたちにねぎらいの言葉をかけていました。

持病の腰痛を持ちながら素晴らしいパフォーマンスをみせる西島隆弘

人気パフォーマンスグループAAAメンバーのNissyこと西島隆弘さんは、中学2年生の頃からアクターズスクールでダンスなどを学び、2005年にダンスグループAAAが結成されたときにメンバーとなりました。

西島隆弘さんは、20代の前半くらいから腰を悪くし、ずっと腰痛に悩まされていたことは有名な話ですが、今年の4大ドームツアーの初日である福岡公演で腰の状態がかなり悪いことをファンに明かしました。

西島さんの詳しい病名などは分かっていませんが、椎間板ヘルニアではないかといわれています。Nissyの腰の状態に不安を感じているファンも多いのですが、これからも素晴らしいステージを期待したいと思います。