倉科カナと竹野内豊が破局!破局理由は何?現在の2人の心境は? エンタメ

倉科カナと竹野内豊が破局!破局理由は何?現在の2人の心境は?

女優の倉科カナさんと俳優の竹野内豊さんは、熱愛が発覚し結婚も間近では?とまでいわれていました。そんな2人が2018年の夏ごろに破局していたことが分かっています。破局の理由については、色々と推測されていますが、2人の関係について改めて紹介します。

目次

[表示]

倉科カナと竹野内豊は破局していた?

倉科カナさんと竹野内豊さんの熱愛報道で話題となっていて、結婚間近とまでいわれていましたが、2018年の夏にすでに破局していたことが分かっています。

そんな2人の現在の様子などをまとめてみました。

倉科カナのプロフィールは?

倉科カナさんは、1987年12月23日生まれ、熊本県熊本市出身の女優・タレントです。高校3年生の時に受けた「SMAティーンズオーディション2005」でグランプリを受賞しています。

その後2006年6月「ミスマガジン2006」でグランプリを受賞し、以降はグラビアを中心に活動していました。

同年の10月にはTBS「開運音楽堂」に出演したり、「ミスマガジン」フットサルチームにも加入するなどしています。2008年4月から12月までNHK総合「土曜スタジオパーク」のレギュラーを務めています。

竹野内豊のプロフィールは?

竹野内豊さんは、1971年1月2日生まれ、東京都出身の俳優です。

母や姉が男性ファッション誌のモデルに応募したことから芸能界に入り、モデルを経験した後、1994年に放送されたテレビドラマ「ボクの就職」で俳優デビューしました。

1995年にはドラマ「星の金貨」で第33回ゴールデンアロー賞放送新人賞を受賞し、1997年のドラマ「ビーチボーイズ」で反町隆史さんと主演を務めたことで人気になりました。

倉科カナの現在は竹野内豊と破局して吹っ切れている?

竹野内豊さんは、2014年に女優の倉科カナさんとのお泊りデートをスクープされ、交際宣言もしていましたが、2018年11月の「女性自身」で、既に夏頃破局していたことを報道しています。

倉科カナさんは2019年6月12日、出演したドラマ「ミラー・ツインズ」の打ち上げが都内で開かれましたが、この時の倉科カナさんは吹っ切れていたのか、3次会まで参加し、朝5時にやっと帰路についたそうです。

「女性自身」の芸能記者の話では、その時の倉科カナさんのまなざしは、傷心から立ち直っているような強さを感じたといいます。

破局騒動を笑いにかえていた?

2019年7月3日の日刊スポーツによると、倉科カナさんはドラマ「刑事7人」の会見に出席しています。

その時出演者から「竹野内豊さんと結婚したの?」という意地悪な質問に対して「めでたく、結婚させていただき…ってやめてくださいよ!」と笑いをとるほどの余裕まで見せたそうです。

竹野内豊は未だ倉科カナに未練?

一方、竹野内豊さんの方は、2016年11月26日号の「婦人公論」で次のような理想的な男女の関係を明かしています。

「結婚がすごく重要で最終的な着地点とは思っていないですね。形より高めあっていける関係がすごく大切だと思っていて」

(引用excite.ニュース)

このように話していた竹野内豊さんですが、芸能記者の話では恋愛に対して真面目な竹野内さんですから倉科カナさんのことは、今も引きずっているのかもしれないと語っていました。

二人は現在もう会っていないの?

現在の倉科カナさんと竹野内豊さんは会っていないのか気になりますが、破局になった直前とみられる7月下旬に竹野内さんがひとりで買い物をしている姿を目撃しています。

女性自身の芸能記者によると、竹野内さんは都内の惣菜店を3軒はしごし、帰って行ったのは母が暮らす都内の実家でしたが、竹野内さんの背中が寂しげに見えたといいます。

竹野内さんの事務所に確認したところ、「数か月前に別れたと聞いています」とすんなり破局を認め、倉科さんの事務所も「報告を受けています」との回答でしたから、すでに2人は会っていないのでしょう。

関連する記事はこちら

倉科カナと竹野内豊の破局理由!フッたのはどっち?

pixel2013 / Pixabay

倉科カナさんと竹野内豊さんが破局したのは決定的なようですが、では実際に別れを切り出したのはどっちなのでしょうか?またその理由などを推測してみました。

倉科カナと竹野内豊が交際5年で破局!事務所も認めた

sciencefreak / Pixabay

「女性自身」によると、竹野内豊さんの事務所関係者の話では、竹野内豊さんと倉科カナさんは、2018年の夏ごろには将来のことを2人で真剣に考えた結果、破局していると明かしています。

倉科カナさんは以前から30歳までに結婚して家庭を持ちたいと語っていましたが、そんな考え方と竹野内豊さんの考えの折り合いがつかなかったと報道されました。

破局理由①竹野内豊が結婚したくなかった?

scottwebb / Pixabay

倉科カナさんと竹野内豊さんの破局の理由はいくつか考えられますが、ひとつひとつみていきます。まず、竹野内豊さんがそもそも結婚はしたくなかったのでは?と噂されています。

倉科カナさんは以前から30歳までに結婚したいと話していましたから、昨年30歳になる倉科カナさんからの結婚へのプレッシャーがかかったのではないかといわれています。

また、竹野内豊さんは47歳で、実際に家庭を持つことに不安を感じていたのではないかというネット上の意見もありました。

竹野内豊も結婚したいと思う時期が何度もあった?

scottwebb / Pixabay

そんな竹野内豊さんですが、倉科カナさんと結婚したいと思っていた時期が何度かああったといわれています。

竹野内豊さんは、自身の結婚観について「結婚したいと声を大にしていえないけど、ご縁があったらと思っています」と明かしていたこともありましたから、結婚願望がなかったわけではなさそうです。

破局理由②倉科カナの結婚願望が強すぎた?

Pexels / Pixabay

破局の理由のひとつに、倉科カナさんの結婚願望が強すぎて、それが竹野内豊さんへのプレッシャーになっていたこともあるようです。

また、別れを切り出したのは倉科カナさんの方だといわれています。

それは竹野内豊さんが結婚を望んでいなかったことが分かったため、どうしても結婚したかった倉科カナさんの方から別れを選んだのではないかということです。

破局理由③お互いに仕事が多忙ですれ違い?

Free-Photos / Pixabay

3つ目の破局の理由で、お互いの仕事が忙しくてすれ違いが多かったというのもあるかもしれません。

2人の交際が発覚したあとも、お互いにそれまで通りの仕事をこなしていましたから、その間にすれ違いが起きても仕方なかったともいえます。

破局理由④竹野内豊が人気が落ちることを恐れている?

Free-Photos / Pixabay

2人の破局の4つ目の理由として、竹野内豊さんが結婚によって人気が落ちることを恐れていたともいわれています。

たとえば、福山雅治さんは2015年に女優の吹石一恵さんと結婚していますが、その後は女性ファンからの人気が急落したということもあります。

竹野内豊さんは、そんな人気の急落を恐れているのではないかと見られています。

2人の破局にネットの声は?驚き?喜び?

2人の破局報道についてネットでの声は、お似合いだった2人だったのに残念だという声があった中、最も多かったのが歓喜の声でした。

その中でも竹野内豊さんのファンが、次は自分にもチャンスが?といったツイートも多かったといいます。女性ファンにとって竹野内豊さんは、独身の方がうれしいということでしょう。

倉科カナと竹野内豊の馴れ初めは?

倉科カナさんと竹野内豊さんの馴れ初めについて、改めて確認してみました。

2012年のドラマ「もう一度君に、プロポーズ」の共演がきっかけ

倉科カナさんと竹野内豊さんとの出会いは、2012年のドラマ「もう一度君に、プロポーズ」の共演がきっかけだったようです。

ドラマの中では、2人は恋仲にはなかったのですが、2人が出会ったのがこのドラマからでした。

2014年にフライデーで熱愛が発覚

2014年にフライデーなどの写真週刊誌で、竹野内豊さんが倉科カナさんのマンションに通う様子などを報じ、熱愛が発覚することになりました。

交際当初、竹野内豊は堂々と交際宣言

2人の交際が発覚した当初、竹野内豊さんは「倉科さんとは親しくさせて頂いております」と、堂々と交際宣言していました。

2人の熱愛は一進一退だった

Counselling / Pixabay

2人の交際が発覚して3年経った2017年まで、進展はないままでしたが、2018年6月に結婚するという報道もありました。しかし、その年の7月には破局していたことになります。

倉科カナと竹野内豊の破局で新たな熱愛がある?

女優の倉科カナさんと俳優の竹野内豊さんは、お泊りデートをスクープされ交際が発覚し結婚も間近では?とまでいわれていました。そんな2人が2018年の夏ごろに破局していたことが分かっています。

破局の理由はなんだったのか、色々と推測されていますが、お互いの考え方の違いがあったようです。倉科カナさんは結婚願望が強かったようですが、竹野内豊さんにはその意思がなかったともいわれています。

現在は、倉科カナさんの方は吹っ切れているようですが、竹野内豊さんの方は未練があるという報道もあります。そんな2人ですが、今後はお互いに新たな熱愛報道があるのかもしれません。