俳優・ムロツヨシの本名【非公開の理由】が壮絶!卒アルでついに本名判明か?! 俳優

俳優・ムロツヨシの本名【非公開の理由】が壮絶!卒アルでついに本名判明か?!

人気俳優ムロツヨシさん。ここ数年で、カタカナの名前が日本のお茶の間にすっかり浸透しました。そんなムロさん、実は本名を非公開にしています。そして、最近、ムロツヨシさんの本名が卒アルで判明したとかしないとか。気になるので非公開の理由やいろいろを探ってみました。

泣ける!ムロツヨシの本名が非公開の理由!

ムロツヨシさんが本名を非公開にしている理由はいくつかあるそうですが、最大の理由はお母さんへの気遣いなのだそうです。自分の息子が有名人になることで、お母さんの生活に影響が出るのではないかと考えたようです。なぜ、そのように考えたのか、追ってみていきましょう。

ムロツヨシのプロフィール

  • 職業:俳優、演出家、コメディアン(ご自身は喜劇俳優と称しています)
  • 生年月日:1976年1月23日(42歳)
  • 出身地:神奈川県
  • 身長:168cm
  • 血液型:A型
  • 事務所:ASH&Dコーポレーション
  • 公式サイト:http://www.murotsuyoshi.net/

1999年に作・演出・出演を行った単独舞台で活動を始めました。2005年映画『サマータイムマシン・ブルース』に出演して本格的な活動を開始したものの俳優業だけでは生活していけず、2013年NHK総合、朝の連ドラ『ごちそうさん』の頃から食べられるようになったそうです。

2018年にはエランドール賞新人賞を受賞するなど、現在はジャンルを問わず大活躍をしています。2008年から続けてきた『muro式』は5月10日に千穐楽を迎え、まずは一区切り、新たな舞台を作ることを発表しています。

ムロツヨシの本名は卒アルに掲載のはず!調査してみた!

本名を非公開にしているタレントさんは多いのですが、同級生が卒業アルバムの写真とともに本名を公開してしまうことがよくあります。ムロツヨシさんの学歴は神奈川県立鶴見高校を卒業後、一浪して東京理科大学理学部数学科中退となっています。鶴見高校の卒業アルバムが流れていないかなと徹底的に調べてみました。

しかし、顔が似ている写真が一枚あったのみでした。残念ながら写真には名前がついていませんでした。「「福室剛」という名前のムロツヨシとそっくりな生徒が居た」という情報が流れたという書き込みはたくさん見つかりました。しかし、実際にそのように書かれた文章を見つけることはできませんでした。本名の痕跡を探すことができませんでした。

ムロツヨシの本名非公開の理由は漢字にあり!

本名は難しい漢字だから読みやすいようにカタカナにしたという理由をムロツヨシさんが語ったことがあるそうです。映画『銀魂』の台湾の予告映像に「室剛」と紹介されて「本名か!」と話題になったようです。しかし、読みが難しい漢字だとすると違います。「牟呂」「臺」「牟婁」「窩」などが候補になっているようです。

ムロツヨシの本名非公開の理由は複雑な生い立ちにあった!

ムロさんのご両親はムロさんが4歳の時に離婚します。父親が親権を取りましたが、父親にも新しい家族ができたためムロさんは親戚や祖父母に育てられました。4歳で別れてから母親とは会っていません。父親はその後も再婚と離婚を繰りかえしました。ムロさんが祖父母と住むアパートの一室の隣に新しい家族と暮らしていたこともあるそうです。

子どもにとっては厳しい環境です。ムロさんは難関の理科大に入学した直後に見た舞台で段田安則の演技に感銘を受け、3週間で大学を中退して俳優養成所に入ります。その後、21歳から芸名ムロツヨシとして活動を開始しました。複雑な生い立ちのせいか、テレビに自分が出ていると離れた家族には不快だろうと遠慮する気持ちが大きかったようです。

ムロツヨシの本名を知る男がツイッターに現れた!

謎に包まれたムロさんの本名を知っている人がツイッターに現れたのが2014年3月17日のこと。大学に入ったら気が合う友人ができて楽しかったのに、その人は役者になると言って大学を辞めてしまった。その友人がムロツヨシと名前が似ていると思っていたら本人だった。バリバリ活躍していて嬉しいという内容をツイートしました。

その同級生の名前は真鍋大度さん。真鍋大度さんは「Perfume」のライブ演出サポートやリオデジャネイロオリンピックでフラッグハンドオーバーセレモニーを演出するなど、メディアアート作品で世界の注目を集めている有名人です。

真鍋さんのツイートにムロさんが「そう、あの理科大のムロツヨシだよ」と応えて、二人はその後再会を果たします。「ムロツヨシ」という名前は僕が名付け親だと、その後投稿されていました。ここでも残念ながら「名前が似ていた」という意味が本名と似ていたという意味なのかどうかは明らかにされていません。

ムロツヨシの本名を知る男!真鍋大度はすごい人!

  • 職業:メディアアーティスト、プログラマー、デザイナー、ほか多数
  • 生年月日:1976年(42歳)
  • 出身地:東京都

東京理科大学理学部数学科卒業後、システムエンジニアとして大手電機メーカーに就職。退職後、2002年に岐阜県立国際情報科学芸術アカデミーでプログラミングを用いた表現を学びました。2006年に株式会社ライゾマティクス、2008年にハッカーズラボ、アンカーズスペースを設立。

2009年からは国際的な審査会の審査員を務めたり、スポーツの国際大会の演出を手掛けてメディアアーティストとして注目されるようになりました。ムロさんと真鍋さんは再会を果たした後、仕事でも共演を果たしています。大学で別れた後はとてもさみしかったとつぶやいている真鍋さん。再会の後はムロさんとの時間を満喫しているようです。

ムロツヨシが本名をスパカンでポロっ!

2012年~2015年までムロツヨシさんがパーソナリティーをつとめた文化放送のラジオ『スパカン』。ムロさんの広い交友関係から毎週豪華なゲストを迎えてトークが盛り上がったようです。2012年から一人で切り盛りしていた同番組に2014年3月から大島麻衣さんが新しくパーソナリティーに加わりました。

その直後2014年4月25日放送回でムロさんがポロッと本名を言ってしまったそうなのです。これは徹底調査を!と情報を追ってみましたが「本名を言っちゃった!」などのツイートはあるものの、肝心の本名は一切見つけられませんでした。しかし、ここまで徹底的に見つけられないということは、それ相応の深い理由があるとしか考えられません。

これが本当の本名非公開の理由!母への気遣い!

2016年6月4日、ムロさんは40歳で『徹子の部屋』に初出演を果たします。初めてオーダーしたスーツに身を包み、緊張しながら徹子さんの部屋に登場したムロさんは大いに話題になりました。自身の波乱の半生、家族のことや本名について黒柳徹子さん赤裸々にお話ししています。とくに母親について公の場で話すのは初めてだったそうです。

幼くして母親と別れたムロさんが覚えているのは母親の口紅の色だけ。顔は一切覚えていないそうです。離れてしまった母親ではあるけれど、本名が珍しい名前だからテレビに出た時に「あ、私の子」となるだろうと。新しい家族と暮らしている母親には自分がテレビに出たら目障りになるだろうと、そう考えて本名を非公開にしているそうです。

俳優の小泉孝太郎と仲良しなことや、ある日、小泉家に孝太郎さんを訪ねて行ったら孝太郎さんが留守で、お父さん(小泉純一郎元首相)とリビングで2人でお食事をしたことなども話しました。多くの友人や知人に支えられて喜劇俳優を続けていることなども話しました。

複雑な家庭環境の中で両親の愛を知らずに育ったムロさんですが、おばあさんには溺愛されて育ったそうです。役者を目指した時には「郵便局員になってほしかった」と泣かれたそうですが、たっぷりと愛情を注がれて育ったから、周囲の人から大切にされ、日本中から愛される存在の今のムロツヨシさんにつながったのでしょう。

そんな非公開の理由だから、ムロツヨシは本名を伏せてきた!

ムロさんは本名を一切公表していません。卒アルから情報が洩れそうな気がしますが、ムロさんの知人たちは、ムロさんの気持ちを大切にしているから名前が流れないのでしょう。ムロさんの人柄です。誰でも気軽に情報を発信することができるネット時代にあって珍しいことだと思います。

ここまで波乱に満ちた半生を送ってきたら両親を憎んでしまいそうですが、ムロさんらしく、それは少しもないそうです。父親に対しても1ミリも恨んでいない、喜劇俳優を目指すことができたのは、その家庭環境があったからだと徹子さんに話しています。ムロさんが国民に愛される理由がここにありますね!

ムロツヨシはムロツヨシ!確かな実力でパワー全開!

7月3日の日経電子版によると、2018年版のタレントパワーランキングの男優編は1位に阿部寛さん、2位~4位に嵐、そして昨年の47位からいきなり5位にランクインしたのがムロツヨシさんです。ムロツヨシさんの人気がどんどん上がっていることが分かります。俳優仲間からも国民からも愛されている証拠です。

「16年から17年、17年から18年と、続けて約10ポイントずつスコアを上げる異例の躍進ぶりだ。17年は大河ドラマ『おんな城主 直虎』出演で40代以上の女性のポイントも伸ばしているが、ムロの特徴は他の男優と比較して、男性のスコアが高い点にある。特に10代、20代からの人気の高さがうかがえる。CMも急増し7社に。さらには42歳にしてエランドール賞新人賞を受賞と、その勢いは止まらない。」

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO32000310Q8A620C1000000

NHK総合『LIFE』やテレビドラマ、また、現在放映中の映画『50回目のファーストキス』、映画『空飛ぶタイヤ』、8月17日公開の映画『銀魂2』、CMなど、出演作品が目白押しです。ムロツヨシさんはムロツヨシさん。苦労の末につかんだ国民的な喜劇俳優の座を満喫しつつ、お茶の間を楽しませてください。