吉岡里帆の父親はプロデューサーでネットが炎上?本当はカメラマン? エンタメ

吉岡里帆の父親はプロデューサーでネットが炎上?本当はカメラマン?

吉岡里帆さんの父親がNHKのプロデューサーでブレイクはコネの力との噂が流れ炎上騒動に発展しました。しかしこれはガセネタで吉岡里帆さんの父は映像会社を経営するカメラマンです。今回は吉岡里帆さんの父親誤報騒動や本当の父親とのエピソードを詳しくまとめます。

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吉岡里帆の父親はカメラマン?NHK大河プロデューサー?

あざとかわいいキャラクターで人気を博す女優吉岡里帆さんの父親が、NHK大河ドラマを担当する大物プロデューサーだと報じられ、これまでの活躍はコネのおかげだったのか?と炎上に発展しました。

しかし、吉岡里帆さん本人は過去にインタビューで、父親は映像会社を経営するカメラマンだと語っていたはずです。噂の真相は何なのでしょうか?今回は吉岡里帆さんの父親について詳しく見ていきましょう。

吉岡里帆のプロフィールを紹介!

  • 生年月日:1993年1月15日
  • 出身地:京都府京都市右京区
  • 身長:158cm
  • 血液型:B型

吉岡里帆さんは、正統派の可愛いすぎるルックスと、小劇場女優時代に鍛えられた枠にとらわれない個性的な演技が人気を集めている女優です。

売れない下積み時代が長く続いたものの、2015年のNHK朝ドラ「あさが来た」で主人公あさの親友役に抜擢された事をきっかけに一気に人気を上昇させ、以降数々の話題作に出演するようになります。

2018年にはドラマ「きみが心に棲みついた」で連続ドラマ初主演も果たし、テレビCMにも多数起用されるなど一躍売れっ子の若手女優となり、今後の活躍にも注目が集まっています。

吉岡里帆の父親はNHKプロデューサーの吉岡和彦と噂に!

そんな吉岡里帆さんでしたが、実はここ最近出演したドラマや映画が大コケし、出演作がヒットしない女優としてバッシングを受けています。

そして2018年10月、週刊新潮が、吉岡里帆さんの映画やドラマの大コケの理由として、実は吉岡里帆さんの父がNHKの大物プロデューサーで、コネで起用されているためなどを報じたのです。

この記事を受けて、ネットは吉岡里帆さんの父親は、大河ドラマ「真田丸」などを担当した大物プロデューサー吉岡和彦氏なのでは?との噂が広がりました。

下積みエピソードは噓だった?ネットで炎上

吉岡里帆さんはバラエティ番組やインタビューなどで、下積み時代の苦労エピソードを数多く話していました。

京都の大学で演劇活動をしながら東京の養成所へ通う生活を送り、節約のために夜行バスを使って上京、漫画喫茶でシャワーを浴びそのままオーデションを受けていたなどの苦労話はファンから多くの共感を得ていました。

しかし、週刊新潮の記事で吉岡里帆さんがコネで起用されているのでは?との疑惑が報じられると、これまでの苦労話は全部嘘だったの?とネットで炎上する騒ぎになってしまったのです。

所属事務所とNHKは報道を否定

しかし、なんとこの週刊新潮の報じた記事は全くの誤報でした。他のメディアが吉岡さんの所属事務所やNHKに問い合わせをしたところ双方が「事実ではない」と完全否定しています。

週刊新潮は名誉棄損で裁判沙汰になる可能性も?

週刊新潮といえば、数ある週刊誌の中でもかなり信用度の高い権威のある雑誌だった事もあり、多くの読者がこの記事の内容を信じてしまい、吉岡里帆さんのイメージに大きく傷がつく結果となってしまいました。

これには吉岡里帆さんの所属事務所も怒り狂っているのでは?と言われており、名誉毀損で週刊新潮を訴えるのではないか?との声も出ています。

また、吉岡里帆さんのファンはもちろん、ファンではない人々なども含めて世間全体からも新潮に対する怒りの声が上がっており、謝罪や休刊を求める声が多数出ているようです。

吉岡里帆の父親の職業は映像会社を経営するカメラマン

そんな吉岡里帆さんの父親ですが、吉岡里帆さん本人が過去のインタビューで京都府で映像会社を経営するカメラマンである事を明かしています。

誤報の原因は出身地や職業が同じだから?

本人の口からはっきりと父親の職業が明かされているにも関わらず、大手週刊誌である週刊新潮が何故こんなとんでもない誤報を掲載したのか不思議で仕方ありませんが、原因はなんだったのでしょうか?

どうやら、NHKの大物プロデューサー吉岡和彦氏が苗字が同じな事と、吉岡里帆さんと同じ京都府の出身である事、映像会社経営と放送作家という同じく映像関係の職業という事で盛大に勘違いをしたとみられています。

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吉岡里帆の父親や経営している会社はどこ?

吉岡里帆さんの「本当」の父親についてもネットで調査されています。現在有力となっているのが「京都府京都府上京区」で「株式会社吉岡映像」を経営する吉岡博行氏です。

京都府内で吉岡の名前で映像会社を経営しているのはこの方しかいないというのが根拠となっているようですが、吉岡博行氏はカメラマンという肩書きではなくフィルム修復師という事です。

さらに、この吉岡博行氏は京丹後市の出身だということですが、吉岡里帆さんはインタビューにて、父は広島市の出身である事を明かしているため、おそらくこの方は吉岡里帆さんの父親ではないでしょう。

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吉岡里帆の父親はどんな人?デビューには反対していた?

続いては、吉岡里帆さんの父親はどんな人なのか?吉岡里帆さんの語った父親に関わるエピソードについて紹介していきたいと思います。

吉岡里帆の誕生日には映画や舞台のチケットをプレゼント

吉岡里帆さんは京都市の映画の街として知られる太秦で生まれた事などもあり、幼い頃から映画に親しんで育ったのだそうです。

自然と芝居の世界に興味を持った吉岡里帆さんの誕生日に、父はよく映画や舞台のチケットをプレゼントしてくれたのだそうです。

高校生のときには父親にすすめられた本を読んだエピソードも

吉岡里帆さんはその他にもお父さんから小説などの本をプレゼントされる事もあったそうです。

高校生の頃にフランスの哲学者アランの名著「幸福論」を父に勧めらて読んだエピソードも吉岡里帆さん本人が明かしています。

デビューのときは心配する両親を押し切って東京へ

吉岡里帆さんによれば、両親共にアーティスティックなものが大好きな人で、吉岡里帆さんもその影響を受けて映画をはじめ本や美術品、音楽などに幼い頃から触れて育ったのだそうです。

そんな環境の中で自分も表現者になりたいと女優の道を志した吉岡里帆さんだったのですが、最初両親は心配し「演劇や映画は文化的で素晴らしいけど、できれば趣味の範囲でやって欲しい」と反対していたそうです。

しかし、吉岡里帆さんはその反対を押し切って上京。養成所に通いながらオーディションに何度落ちても諦めずに挑戦する姿に、次第に両親も応援してくれるようになったのだそうです。

吉岡里帆の最新情報は?ドラマ出演決定!

続いては、そんな吉岡里帆さんの2019年8月現在の最新情報も詳しく紹介します。

「あの家に暮らす四人の女」でダメ男に甘いOLを演じることが決定!

吉岡里帆さんは、2019年9月30日にテレビ東京系で放送されるスペシャルドラマ「あの家に暮らす四人の女」の主要キャストの1人として出演しています。

三浦しをんさんの同名小説を映像化した作品で、古びた洋館に住む4人の女達の少し非現実的な日常が描かれるホームドラマです。吉岡里帆さんが演じるのは保険会社OLでダメ男に甘い女上野多恵美役です。

インスタで披露したキス顔も話題!

2019年8月10日には、吉岡里帆さんが自身のインスタグラムを更新、水上京香さんとの可愛すぎるキスショットを掲載して話題になっています。

吉岡里帆さんはその日、女優の水上京香さんの出演舞台「二度目の夏」を観劇に訪れたようで、水上京香さんの鼻に可愛すぎるキス顔で口づけしている横顔を披露しました。

ファンからは「水上さんが羨ましい」「横顔が美しすぎる」といったコメントがあふれました。

吉岡里帆は下ネタ女王?女に嫌われる女じゃなかった!?

吉岡里帆さんといえば、そのあざといキャラクターもあって女性からの人気はイマイチで一部からはひどく嫌われてアンチも多いというイメージがあります。

しかしこの「女から嫌われる女」イメージは周りが勝手に作ったもので、実際にはかなりサバサバした性格、さらには女子トークの場では平気で下ネタを繰り出して場を盛り上げ、同性ウケはかなり良いそうです。

最近ではこの下ネタ女王とまで言われる飾らないキャラクターも段々と定着してきており、女性からの支持も急上昇しているとの事でした。

吉岡里帆の父親NHKプロデューサー説は完全な誤報だった!

吉岡里帆さんの父親がNHKの大物プロデューサーで、ブレイクはコネの力だったとの噂が流れ、吉岡里帆さんが売りにしてきた下積み時代の苦労エピソードは全部嘘だったのかと炎上に発展しました。

しかしこれは週刊新潮が盛大な勘違いで流した完全なガセネタでした。吉岡里帆さんは過去のインタビューで父親は小さな映像会社を経営するカメラマンだとはっきりと明かしています。

吉岡里帆さんは全く根も葉もない嘘情報を大手週刊誌に流され炎上するという被害に遭いましたが、現在は誤解も解け好感度も再び上昇しています。吉岡里帆さんの今後の活躍も応援していきましょう。