坂上忍の犬は何匹いる?猫も飼っている?画像とともに愛犬を紹介! エンタメ

坂上忍の犬は何匹いる?猫も飼っている?画像とともに愛犬を紹介!

保護犬を育て、愛犬のために家を建てるなど、芸能界の中でも愛犬家として知られている坂上忍さん。坂上忍さんといえば自分の愛犬たちにフルネームで名前をつけることも有名ですが、現在は何匹の犬が坂上家にいるのでしょうか?画像と共に、坂上家の犬と猫を紹介していきます。

目次

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坂上忍のプロフィールは?

引っ込み思案の性格を改善したいという親の意向で劇団若草に入団し、3歳で子役として芸能界デビューした坂上忍さん。

その後は役者に限界を感じて音楽活動や芸能スクールの運営などをしていましたが、2012年に毒舌キャラとして注目を浴びて以降、バラエティ番組に引っ張りだこになりました。

現在は『バイキング』や『坂上どうぶつ王国』で司会も務める坂上忍さんの基本プロフィールは、以下のようになっています。

  • 生年月日 1967年6月1日(2019年8月現在52歳)
  • 出身 東京杉並区
  • 血液型 AB型
  • 身長 169cm
  • 趣味 犬の散歩・洗濯・掃除・海外旅行
  • 所属事務所:個人事務所(名前は不明)
  • 父親 坂上精一郎(小説家)

坂上忍の犬は何匹?名前は?新たに保護猫が加わった!

Alexas_Fotos / Pixabay

たくさんの犬に囲まれて暮らしていることで知られる坂上忍さんですが、2019年現在はなんとそこに猫が1匹加わって、総勢14匹の大所帯になっていると言います。

ここでは、現在坂上家で暮らす犬と猫の画像をフルネームと共に紹介していきます。

長男:チワワの佐藤ツトム

坂上家の長男にあたるのが、チワワの佐藤ツトム君です。2010年5月頃に坂上家に迎え入れられており、出会いはペットショップでした。

成犬になった状態で売れ残っていたツトム君を見た坂上忍さんは、「佐藤さん!」と不思議な縁を感じたそうで、家に連れ帰ったと言います。

長らく1匹きりでケージに入れられていたツトム君でしたが賢く温和な子で、同年の5月14日から坂上忍さんのブログに登場するようになりました。

次男:ミニチュアダックスフンドの高橋ヨースケ

坂上家の次男にあたるのが、ミニチュアダックスフンドの高橋ヨースケ君です。ヨースケ君はあまりにも落ち着いた性格のツトム君の遊び相手になってくれれば、と生後2ヶ月でお迎えした子なのだといいます。

明るい性格の子で何でもよく食べ、後から入ってきた弟分たちも積極的に遊びに誘う社交的な性格の子なのだと言います。2010年6月14日に、坂上家にやってきました。

三男:フレンチブルドッグの円山ダイチ

坂上家の三男にあたるのが、フレンチブルドッグの円山ダイチ君です。ダイチ君との出会いはペットショップで、目があってしまったために連れ帰ったのだそうです。

写真でも右目が白濁しているのが分かりますが、フレンチブルドッグは眼球が突出しているため目に傷がつきやすく、白内障や角膜炎などの疾患に罹りやすい犬種とされています。

病名は明かされていませんが、2014年のブログで坂上忍さんはダイチ君に失明の可能性があることを明かしており「自分がダイチの目になる」と決意を表明していました。

四男:パグの森田パグゾウ

坂上家の四男にあたるのが、パグの森田パグゾウ君です。パグゾウ君との出会いもペットショップで、一際体が小さく耳に怪我をしていたのが気になり、迎え入れる決意をしたそうです。

坂上家に来た後は食いしん坊となり、現在ではダイエットが必要な体型になってしまったパグゾウ君ですが、『パクゾウくんとシノブくん』という写真集が出版される程の愛されキャラに成長しました。

パクゾウ君の誕生日は2010年10月12日で、2011年1月に坂上家にやってきました。

五男:イタリアン・グレーハウンドの宝田リクゼン

坂上家の五男にあたるのが、イタリアン・グレーハウンドの宝田リクゼン君です。東日本大震災の直後2011年3月23日に坂上家に迎え入れられた、リクゼン君。

震災の被害が大きかった岩手県陸前高田市から取って、「陸前は日本の宝」という復興の願いを込めて名前を付けたと言います。

迎えた当初から体が弱く下痢を繰り返していたというリクゼン君ですが、2011年10月頃には必死の看護も虚しく、短い生涯を終えています。

六男:ヨークシャーテリアの佐久間ギンジ

坂上家の六男にあたるのが、ヨークシャーテリアの佐久間ギンジ君です。坂上忍さんはギンジ君を引き取った経緯を明確にはしていませんが「訳あって迎えた」とブログで紹介しました。

現在では手入れがされて綺麗で健康的なギンジ君ですが、坂上家に見た当初は全身毛玉まみれで排泄物がこびりつき、人間にも全く慣れていなかったそうです。

喘息も酷く食も細かったギンジ君ですが、坂上忍さんと兄弟犬の愛情で犬らしさを取り戻し、今は幸せに暮らしています。

七男:雑種のジェームス・太陽・ブラウン

坂上家の七男にあたるのが、ダックスフンドとチワワのMIX犬のジェームス・太陽・ブラウン君です。坂上忍さんはリクゼン君が他界した次の日に、ジェームス・太陽・ブラウン君を迎え入れています。

なぜか太陽君は排泄のタイミングなどが次男のヨースケ君と同じで、明るい性格も似ているそうです。気落ちしているところに迎えた子であったためか、太陽君は特別な子なのだと言います。

八男:チワワの白石フユト

坂上家の八男にあたるのが、チワワの白石フユト君です。坂上家の2匹目のチワワとなるフユト君は、2012年12月19日生まれで2013年2月頃に坂本家にやってきたそうです。

遊び好きで天真爛漫な性格のフユト君は、やってきてすぐに先住犬たちと仲良くなっていたそうですが、何故か一番相性が良いと思われた長男のツトム君とはなかなか打ち解けられなかったと言います。

九男:シーズーの高木ブー太郎

坂上家の九男にあたるのが、シーズーの高木ブー太郎君です。2013年にテレビ番組の企画で、家を建てることになった坂上忍さん。

2015年の年末に新居が完成したタイミングで新しく家族に加わったのが、シーズーのブー太郎君でした。

十男:雑種の喜田川ハル

坂上家の十男にあたるのが、ミニチュアダックスフンドとマルチーズのMIX犬の喜田川ハル君です。ハル君が坂上家にやってきたのは、2016年11月のことです。

実は十一男の内田ピン君の方が1ヶ月早く坂上家に来ているのですが、ハル君の方が少しだけお兄さんなので十男としているそうです。

やってきた時期が近いせいか、ハル君とピン君は犬種は違えど大の仲良しなのだと言います。

十一男:ミニチュア・ピンシャーの内田ピン

坂上家の十一男にあたるのが、ミニチュアピンシャーの内田ピン君です。ピン君が坂上家にやってきたのは2016年10月で、生後4ヶ月での仲間入りでした。

ミニチュア・ピンシャーは寒さに弱く、冬の散歩には洋服があった方が心強いのですが、ピン君は服が嫌いで坂上忍さんも随分苦労したと言います。ピン君はハル君、ブー太郎君と特に仲良しなのだそうです。

十二男:雑種の筑波サンタ

坂上家の十二男にあたるのが、雑種(甲斐犬の血が入っているとの説もあり)の筑波サンタ君です。サンタ君は茨城に拠点を置く動物愛護団体「CAPIN」で保護されていた保護犬です。

怪我で前肢を切断しており、脚が3本しかないためにもともと「サン」と呼ばれていたのを、坂上忍さんが引き取ってサンタと名付けました。

サンタ君と坂上忍さんの出会いは『天才!志村どうぶつ園』の番組内であり、トライアルの様子や迎える様子も番組内で放送されて話題を呼びました。

十三男:ゴールデンレトリーバーの平塚コウタ

坂上家の十三男にあたるのが、ゴールデンレトリーバーの平塚コウタ君です。自身の年齢を鑑みて、もう犬はサンタ君で最後と言っていた坂上忍さんですが、2018年12月に初の大型犬を迎えました。

コウタ君は飼育放棄されていた6歳の成犬で、あまりにも劣悪な環境にいたことから坂上家に迎え入れられたとのことです。

ブログでは書けないような悲惨な保護のされ方をしたというコウタ君ですが、現在はパクゾウ君を枕にして寝るなど、大型犬らしいのんびりとした面が出てきているそうです。

十四男:猫の山本チクワ

坂上家の十四男にあたるのが、猫の山本チクワ君です。この子でもう最後、最後に迎える我が子と坂上忍さんが語ったのは、なんと犬ではなく茶白の猫でした。

子猫の時に栄養不足の状態で捨てられていたというチクワ君ですが、その後保護団体に拾われて一命をとりとめ、物怖じしない性格から犬との同居も可能では?と判断されて坂上家にやってきたのだそうです。

坂上忍さん曰く現在では兄弟の中で一番態度が大きく、12匹の先住犬たちも動じることなくチクワ君を受け入れたのだと言います。

坂上忍の愛犬たちへの愛情が凄い!

現在、私財を投げうって動物の保護施設を建設しようとしている坂上忍さん。ここまで犬に愛情を傾ける背景には、看取ることができなかった初代の愛犬への罪悪感があるのだと言います。

ここでは、坂上忍さんの犬・猫への愛情が分かるエピソードを紹介していきます。

最初の犬が亡くなり後悔

坂上忍さんが最初に飼った犬はチワワのツトム君ではなく、コーギーのヒット君という犬でした。当時の坂上忍さんはマンションに1人暮らしで、ヒット君はいつも1匹で留守番をしていたと言います。

構ってもらえない寂しさからヒット君は円形脱毛症になり、玄関を引っかいて前肢から血を出してしまったこともあったそうです。

自分ではヒット君を幸せにできないと感じた坂上忍さんは知り合いの元に里子に出し、その数年後にヒット君は他界。この時の後悔から、もう二度と動物を不幸にしたくないと心に誓ったと言います。

保護犬も引き取っている

坂上忍さんは純血種の犬をペットショップから迎え入れるだけではなく、サンタ君やコウタ君のような保護犬も家族に加えています。

またペットショップから来たパクゾウ君やツトム君も明らかに適切な健康管理がされておらず、店側に引き取らせて欲しいと交渉して連れ帰ったそうです。

犬にはフルネームで名前を付けている

坂上忍さんは犬や猫にフルネームで名前を付けていますが、こうすることで自分の付属物ではなく、1個の命として尊重する気持ちが生まれるのだと話しています。

ヒット君に対する懺悔の気持ちから、現在飼育している犬や猫は全て名字をつけたうえで、敬称もつけて呼んでいるのだそうです。

十二男のサンタが失踪していた?

坂上家の十二男として迎え入れられたサンタ君は、生い立ちが複雑であったために家の中で暮らすという習慣がなく、2度に渡って坂上家から脱走しています。

しかし現在では少しずつ飼い犬としての生活に慣れてきているようで、兄弟犬とも仲良く過ごす様子が見られるようになってきました。

坂上忍の犬のしつけとは?

これだけたくさんの犬を飼育していると「坂上忍犬のしつけできているの?」と疑問に感じる人も多いようです。

坂上忍さんは多頭飼いをする上で先住犬を立ててとにかく序列を大切にしており、これによって自然に全頭がツトム君に続くようになっているのだと言います。

また、褒める時と叱る時にメリハリをしっかりつけて、可愛いからと甘やかなさないように気をつけているのだそうです。

坂上忍は犬のために引っ越し、新居を建てていた!

坂上忍さんは『有吉ゼミ』の番組内で、愛犬のために千葉に家を建てるという企画に挑戦していました。

そして2013年から2年かけて、様々な土地や物件を巡って2015年12月に広さ100㎡のドッグランを併設した自宅が完成しました。

犬たちが伸び伸びと幸せに過ごせることに重点を置いた家を5000万円で建てて、話題となりました。

坂上忍の犬好きぶりがわかる動画

2014年に映画『猿の惑星ライジング』のイベントに登場した坂上忍さん。

家族愛の話を振られた時にはパクゾウ君を連れて壇上に現れて、終始「この子は手が掛からなくて」とデレデレの様子でした。

また映画のビジュアルのパロディ画像を坂上忍さんとパグゾウ君のペアで作ってもらい、照れながらもご満悦の様子も見られました。

愛犬家坂上忍の今後の愛護活動にも注目!

Pexels / Pixabay

坂上忍さんの13匹の愛犬と愛猫の、フルネームと画像を紹介致しました。自ら保護犬を迎えることに限界を感じたという坂上忍さん。

現在は2018年秋から開始した『坂上どうぶつ王国』で、自らが主導となって私財を出して動物が安心して暮らせる王国の建設に乗り出しています。

例え番組が打ち切りになっても動物王国はつくりあげると宣言しており、これからも犬や猫のために奮闘する坂上忍さんの愛護活動に注目が寄せられます。