ジョニーデップの名言50選!心に刺さる言葉たちがカッコよすぎる! タレント

ジョニーデップの名言50選!心に刺さる言葉たちがカッコよすぎる!

ハリウッド・スターのジョニーデップさんは、インタビューで数多くの名言を残していることで有名です。やはりイケてる男は、語る言葉もカッコいいのです。そこで今回はジョニーデップさんの痺れる名言を厳選してまとめました。きっとお気に入りの言葉が見つかると思います。

目次

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ジョニーデップのプロフィールを紹介!現在は公私共に苦境でちょっと心配?

バンド活動を経て、1984年の映画「エルム街の悪夢」でハリウッドデビューしたジョニーデップさん。以来、ゴールデングローブ賞に9回、アカデミー賞に3回のノミネートという活躍を続けてきました。

  • 本名:ジョン・クリストファー・デップ2世
  • 生年月日:1963年6月9日
  • 出身地:アメリカ合衆国 ケンタッキー州
  • 身長:175センチ
  • 職業:俳優、ミュージシャン
  • 活動時期:1984年~

ところが2016年のアンバー・ハードさんとの泥沼離婚裁判を境に、主演作の成績不振やパイレーツ・オブ・カリビアンの主役降板、元ビジネスマネジャーとの金銭トラブルなど、公私共に苦境に立っているようです。

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ジョニーデップの心に刺さる名言50選【恋愛関係】

どれも心に刺さるジョニーデップさんの名言なのですが、中でも特に恋愛に関する言葉は世界中で大変な話題となりました。それもそのはず、ジョニーデップさんはハリウッドきっての恋愛名人です。

交際相手は数しれず、3度の婚約と3度の結婚・破局を経験しています。いずれも有名女優やセレブ美女ばかりです。そんな愛の旅人・ジョニーデップさんの恋愛観を表現した愛の名言をご紹介します。

恋愛について

ジョニーデップさんの恋人は、女優のジェニファー・グレイさん、ウィノナ・ライダーさん、ス一パーモデルのケイト・モスさん、結婚したヴァネッサ・パラディさん、アンバー・ハードさんなどが有名です。

元カノは皆さん超セレブ美女ばかりですが、ジョニーデップさんに、こんな愛の言葉を囁かれたら、乙女心が揺れずにはいられないでしょう。

「君が10のわがままを言ったら、僕は11の優しさで包むよ」(引用:twitter)

「もし同時に二人を好きになったら、二人目を選ぶんだ、なぜかというと本当に一人目を愛しているなら、二番目の人を好きになるはずがないから」(引用:twitter)

「本当に愛しかない時に、あなたの愛を盗む女性は大した女性じゃないさ」(引用:ジョニーデップ ファンブログ!)

「僕がロマンティックかって?「嵐が丘」を10回も見たんだよ、ロマンティックに決まってるじゃないか。」(引用:ジョニーデップ ファンブログ!)

愛情について

3度の結婚を経験しているジョニーデップさん。一番長かったのがバネッサ・パラディさんとの14年間の夫婦生活でした。ついに子供を授ったことを喜び、愛情に満ちた毎日の感動を表現しています。

「世界で一番美しい事は、子供と一緒にいる母親を見る事だ。それ以上に美しい事は無いし、それ以上に崇高な事も無い」(引用:心を揺さぶる最高の言葉)

「この美しくて純粋なエンジェルが目覚めるのを見ることに勝ることはない。彼女は私が朝起きる唯一の理由であり、呼吸する唯一の理由だ」(引用:心を揺さぶる最高の言葉)

「人生には重要な4つの課題がある。聖なるものとは何か?心は何でできているか、何のために生きるか?何に死すべき価値があるか? 答えはすべて同じ。それは愛だよ」(引用:まるちょん名言)

ジョニーデップの心に刺さる名言50選【哲学・悟り】

幼少期にジョニーデップさんの両親は離婚しました。母親に育てられた彼はわずか12歳から酒や薬物に依存し、日々のストレスのため自傷行為を繰り返すようになりました。

執筆中の自伝には、当時、母親から受けた暴力についても告白しているそうです。彼が人生を変えようと決心したきっかけは大切な親友の死でした。

そんな複雑な青春時代を送った、彼の哲学的な名言をご紹介します。

傷ついた心への共感

現在のジョニー・デップさんは、いつもクールでカッコよく、穏やかで人当たりの良いイメージですが、若い頃には家族問題で心を痛めて、人知れず悩んでいた時期もありました。

試行錯誤の末、彼は高校を中退してロック・ミュージシャンとしての人生を歩み始めます。「他人と違っているのは悪いことではない」と、ジョニー・デップさんは事あるごとに語っています。

「人々が泣くのは弱いからではない。彼らが、長い間ずっと強くあり続けてきたからだ。」(引用:心を揺さぶる最高の言葉)

「誰でも人生で傷つくものだよ。完璧な人間なんていない。人は、皆一人残らず、多少はしくじったりするものだよ。」(引用:まるちょん名言)

「みんな変だと思うよ。自分自身の個性をほめるべきだし、自分で恥ずかしがったり恥じるべきじゃないよ。」(引用:心を揺さぶる最高の言葉)

「誰でもが、死の準備をする必要はないよ。もし死が近づいてきたら、君は言いたいことを言うだろうし、誰も話の途中で出て行かないだろう。」(引用:話題の画像)

「単純さは僕がずっと探していたものだ。僕にとってそれは何年もの間稀少なものなんだ。」(引用:話題の画像)

ジョニーデップの世界観

一時はハリウッドで最高額のギャラを受け取る俳優だったジョニーデップさん。元ビジネス・マネージャーと裁判になったほど金遣いが荒いことでも有名です。

しかしそれは、ジョニー・デップさんが自分に正直でいたいと考えていることの表れのようです。彼は純粋でいることや、お金に関する考え方についても率直に語っています。

「お金は、私達の世界を表すものとしては重要だ。」(引用:Pinky)

「明日、すべてが終わったのなら、ペンを売る仕事にもどらなければならない。」(引用:話題の画像)

「人はお金でプライバシーを買うんだ。なぜなら人生の大部分の時間、普通でいることすらできないんだから。」(引用:Pinky)

「フランスとか欧州全てには偉大な文化とすばらしい歴史がある。最も大切なことは向うでは人々がいかに生きるかを知っているんだ。アメリカでは人々はそれを忘れている。残念だけど、アメリカ文化は悲惨だよ。」(引用:名言集)

「見たくないものに目を閉ざすことはできるが、感じたくないものに対して心を閉ざすことはできない。」(引用:話題の画像)

「僕は純粋さを探している。」(引用:心を揺さぶる最高の言葉)

ジョニーデップの心に刺さる名言50選【子供や家族】

子供時代から複雑な家庭環境に育ったジョニーデップさん。自身の結婚や家族も複雑です。20歳で最初の結婚をしますが、2年で破局。1998年にヴァネッサ・パラディさんと事実婚し、2人の子供を授かります。

が、アンバー・ハードさんと不倫関係になり、2012年にヴァネッサさんとの事実婚を解消。アンバーさんと結婚しますが、翌年にはDV告発の大騒動の中で破局を迎えます。そんな名言をご紹介します。

子供という大きな存在

ジョニー・デップさんとバネッサ・パラディさんの間に誕生したリリー・ローズ・メロディ・デップさんの生年月日は1999年5月27日です。彼はその日を境に人生が一変したと言っています。

ジョニーデップさんにとって、2人の子供の存在がどれほど喜ばしいことだったか、それほど大きな存在だったかを伺わせる、子供への愛情を表した名言です。

「1999年5月27日まで僕がやってきたことなんて幻想のようなものだった、存在せずに生きてきたみたいにね。僕の娘、娘の誕生が僕に人生を与えてくれたんだ。」(引用:心を揺さぶる最高の言葉)

「子供が1歳になると、小さい酔っ払いと付き合うようねものだよ。なんにでもぶつかるし、笑ったりないたり、おしっこを漏らしたり,吐いたりとそんな子を抱っこしないといけないんだよ。」(引用:英ラボ)

「娘がロンドンのホテルのレストランで小さなお婆さんに「お父さんはなんの仕事をしてるの」って聞かれたんだ。彼女は、「彼は海賊なの」って答えたんだ。僕はその答えを大変誇りに思ったもんだよ。」(引用:ジョニーデップ ファンブログ!)

「子供がいるならば、嘘をつく余地はない、真実以外を語る余地はないんだ。それ以外はないんだ。」(引用:ジョニーデップ ファンブログ!)

「ピュアな愛を伝えることのできる進化を遂げた唯一の生き物は犬と子供だ」(引用:Pinky)

「子供達にアメリカを壊れたおもちゃのように見て欲しいね。」(引用:まるちょん名言)

母親との絆、家族への思い

少年期に両親が離婚し、母親に育てられたジョニーデップさん。ハリウッドでは仲良し母子として有名です。しかし、執筆中のジョニーデップさんの自伝で、幼少期に受けた母親の暴力について告白しているそうです。

その内容について、大人になった自分は当時とは異なる受け止め方ができるようになった。そうインタビューで話しています。複雑な家庭環境を経て、彼の母親との絆、家族への強い思いを語った言葉をご紹介します。

「自分の人生で一番すごいアドバイスは母からもらったんだ。僕が小さかったころ学校で僕に物乞いをする子がいたんだ。、そしたら母が言うには物乞いしてくるこの手を捕まえて、その辺の小石をつかませなさいって言ったんだ。」(引用:心を揺さぶる最高の言葉)

「母は、”誰に何を言われようが負けるんじゃないよ、絶対に。”って教えてくれた。この言葉は僕の中にしっかり刻まれてる。」(引用:心を揺さぶる最高の言葉)

「誰かが僕の愛する家族や友人や誰かを傷つけるなら、そいつを食べるだろうね。たとえ刑務所に500年いれられたとしてもね。」(引用:英ラボ)

ジョニーデップの心に刺さる名言50選【ジョニーデップ自身について】

その言動や奇行、風貌からもハリウッドの変わり者と呼ばれることが多いジョニーデップさんですが、彼はそれさえも受け入れて、心から楽しんでいると言います。

ジョニーデップさんは自身の生き方についても多くの名言が知られています。

自身について

ジョニーデップさんが最初に選んだ仕事はミュージシャンでした。ハリウッドにデビューした後は、変わった役を多く演じていたことから、変人扱いされた時期もありました。

彼自身でも自分が変わり者であることを否定はしていません。そんな独特な感性がジョニーデップさんの個性であり魅力の源泉であるとも言えるでしょう。

「音楽にははすごく心に響いて感動させられるね。詩だけではそうはならないんだけど。」(引用:英ラボ)

「僕はいつでも混乱したときでも一定の状態を保てるようにしているんだ。なぜならそれが表情にあらわれてしまうからね。」(引用:まるちょん名言)

「僕の体は僕の旅なんだ。僕のタトゥーは僕のストーリーさ。」(引用:心を揺さぶる最高の言葉)

「僕はシャイだし、パラノイアだ。どんな言い方でもできるだろう。名声なんて大嫌いだし、それを避けるためならどんなこともしてきた。」(引用:英ラボ)

「十代のとき、自信が全くなかったんだ。僕は、自分で思い切って決断することができないせいで、決して溶け込めないような男だったんだ。自分でなんの才能もないと思ってた。なににつけてもね。その考えが僕の全ての野望まで連れ去ってしまったんだ。」(引用:心を揺さぶる最高の言葉)

「また若い時代に戻って数年やり直したいなんて僕に思わすものはこの地球上には存在しない。」(引用:英ラボ)

「人生は本当に楽しいよ。そうじゃないことなんかあるかい?僕は結局海賊みたいなもんだ。」(引用:まるちょん名言)

「僕は古臭い男なんだ。ビール腹でベランダに座って、湖なんかを眺めるような老人になりたいんだ。」(引用:Pinky)

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