多部未華子と綾野剛のキスや濡れ場がエロすぎ!菅田将暉や小栗旬も? エンタメ

多部未華子と綾野剛のキスや濡れ場がエロすぎ!菅田将暉や小栗旬も?

多部未華子と綾野剛主演の2015年の映画「ピースオブケイク」での濡れ場とキスシーンが半端なく凄いとの話題です。小栗旬とは2019年のドラマで、切羽詰まるような濃厚なキスシーンがありました。30代になりエロさを増してきた注目の女優・多部未華子を追ってみます。

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多部未華子と綾野剛が「ピースオブケイク」でキス&濡れ場披露!

2015年、名バイプレイヤー俳優の田口トモロヲ監督による「ピースオブケイク」の主役に多部未華子と綾野剛がW主演しました。本作は、恋愛下手な女子のダメっぷりが濡れ場たっぷりに描かれています。

多部未華子はそれまでは清純派女優の代表格でしたが、本作での綾野剛とのキスシーンと大胆な濡れ場で好評を博します。綾野剛もまた、本作で男の色気を最大に発揮し、数多くの女性の支持を受けました。

多部未華子のプロフィール!

多部未華子は2002年に現事務所にスカウトされ、2005年公開された映画「HINOKIO」の主演女優でメジャーデビューしました。同作品にて、第48回・ブリーリボン賞新人賞を受賞しました。

  • 生年月日 1989年1月25日
  • 出生地 東京都
  • 身長 158cm
  • 血液型 O型
  • 職業 女優
  • 活動期間 2002年~
  • 事務所  ヒラタインターナショナル

(引用:wikipedia)

その後2007年に、嵐の二宮和也・櫻井翔W主演のドラマ「山田太郎物語」に出演し、一気に知名度を上げました。2009年にはNHK朝の連ドラ「つばさ」に、オーディションで合格し主演を務めました。

それと相前後し「鹿男あをによし」「デカワンコ」などテレビドラマで活躍し、映画も「LIAR GAME」「深夜食堂」に出演しています。

綾野剛のプロフィール!

綾野剛は岐阜県出身で、中学高校を通じて陸上競技の選手として好成績を収めています。中学で県大会で800mで優勝、高校でも800、1500などの中距離で準優勝の成果を収めました。

  • 生年月日 1982年1月26日
  • 出生地  岐阜県
  • 国籍   日本
  • 身長   180cm
  • 血液型  A型
  • 職業   俳優
  • 活動期間 2003年~

(引用:wikipedia)

高校卒業と同時に上京し、モデルなどを経験し2003年「仮面ライダー555」で役者デビューを果たしました。細身で独特の瞳であることからミステリアスな「蛇顔」などと評されることがあります。

性格は業界内外で非常に評判が良く、気配り上手で謙虚で優しいとずば抜けた人物像です。2015年、2017年ドラマ「コウノドリ」で主役の産婦人科医を演じ、評価を不動のものにしました。

多部未華子がダメ女を演じた映画『ピースオブケイク』のあらすじ

多部未華子のキスシーンと濡れ場で話題の「ピースオブケイク」はどんな物語でしょうか。そのあらすじは、引用から説明してみます。

バイト先で出会った彼氏・正樹(柄本佑)と付き合いながら、同僚とも関係を持ってしまった志乃(多部未華子)は見事に振られ、心機一転のために木造のおんぼろアパートで生活をやり直すことを決意します。そして、友人の天ちゃん(松坂桃李)に紹介してしてもらったレンタルビデオ屋のアルバイトの店長・京志郎(綾野剛)の元で働く中で、彼女の恋心が芽生えていって…。

(引用:ciatr)

好きになられると、そのまま流されがちになる恋愛下手な「志乃」は、初めて自分から好きになったのが「京志郎」です。不器用な京志郎と結ばれてからも、揺れまくる志乃を多部未華子が好演しています。

【動画あり】多部未華子と綾野剛のラブラブなキスシーンがたくさん!?

本作「ピースオブケイク」では、多部未華子と綾野剛とのキスシーンがふんだんにおりまれています。動画で紹介しますが、まずは自然な流れのキスシーンです。男女とも憧れてしまうキスとはこれの事です。

お酒に酔いつぶれて、一夜を共にした場面からの動画がこちらです。奔放ぶりが全開で、だからこそむしろ自然に見えるシーンだとも言えます。シリアスな修羅場のシーンは緊張感にあふれます。

こちらの動画では、断片的ですが本作の全容を見ることができます。お互いに幸せそうにするキスシーンは、誰もが理想とする場面に仕上がっています。追いかけるシーンからのキスは秀逸なラストです。

ヌードも公開!多部未華子と綾野剛の濡れ場もリアル!本当にヤっていた?!

そしてこの映画においての一つのクライマックスは、何といってもこの濡れ場と言えます。鑑賞者の想像に委ねることなく、精緻に手順を踏んでくこの濡れ場の描き方はリアルで信憑性があります。

綾野剛が多部未華子のパンティを下ろすシーンは、濡れ場の最も際立つ場面でしょう。この後に続くシーンでは二人の「表情」の演技が続くのですが、「ほんとにヤってる?」と思わせるほどリアルです。

変に喘いだりエロさを強調せず、ただ結ばれる幸福に笑顔が浮かぶこの演出だからこそ、嘘がないように見えます。AV的な過剰な演出やフェチズムを一切排したことでリアリズムが生まれたと言えます。

多部未華子と綾野剛が一緒にお風呂に入るシーンも

多部未華子と綾野剛が、狭い浴槽に二人一緒に入るシーンも印象的です。終始楽しそうで、お風呂に入りながらのキスシーンも見せつけてくれます。

こうした描き方は、作り物のエッチではない、普通の人が誰でも体験する内容なので共感が得やすいです。男女のどちらが見ても、これもまたうらやましいシーンと言えます。

綾野剛だけじゃない!多部未華子と菅田将暉のキス&濡れ場も

性に対して奔放な役柄の「志乃」を演じる多部未華子は、本作では菅田将暉とのキスシーンもあります。耳からうなじを攻められてのキスは強烈なインパクトで、そのまま足を開かされてしまいます。

菅田将暉のストレートなエロさと巧さが際立ちますが、受け身の多部未華子が思わず腕を頭に回すシーンがまた印象的です。

エロすぎる多部未華子の演技にネットの反応や評判は?

ネット上ではブログにツイッターにと、その評価は様々でした。その多くの人が、多部未華子の演じる志乃の「貞操観念」の低さを指摘しながらも、「よくわかる」という内容が多かったようです。

そして何よりも、これまで清純派を貫いてきた多部未華子のこの「英断」の演技を評価しています。同じ年に公開された映画「深夜食堂」は、多部未華子の元々のキャラなので、その対比もあります。

ツイッターでの反響がすごい!

そしてツイッターではリアルタイムなツイートが続きました。男性のみならず、女性もこの映画によって触発されるという呟きが実際多くありました。

つまり男性は多部未華子の濡れ場に、女性は綾野剛の色気に大きく反応したということです。濡れ場やキスシーンが、もはや男性のためだけのものではなくなったことを象徴しています。

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多部未華子と綾野剛が語る映画撮影秘話

撮影後に多部未華子と綾野剛ほか共演者たちは、本作の撮影にまつわる秘話をいくつか話しています。それらのエピソードを紹介しましょう。

キスシーンで気になったのはヒゲ?

まず綾野剛がこの撮影の際に、役作りの上から「ヒゲ」をたくわえていたことに関して二人とも触れています。綾野剛はその気遣いから、伸びたヒゲをなるべく柔らかくすべく努力したと語っています。

一方、多部未華子は「気にならなかった」と断言はしました。しかしガチなキスシーンによって、口元が赤くなったことに綾野剛は素直に詫びたそうです。それだけ激しいキスだったということです。

多部未華子の好きなタイプから落選した綾野剛

ピースオブケイクの、完成披露上映会で多部未華子他共演者がほぼ全員揃った壇上で聞かれた質問がこれです。本作の登場人物の中では、誰が好みのタイプかと聞かれ、多部未華子は即答しました。

今作のキャラクターの中で好みのタイプを聞かれると、「この2人(柄本と菅田)のどっちかなんですよ」と綾野には目もくれず即答し、会場をどよめかせた。

(引用:映画.com)

その即答が本音なのか、ウケ狙いだったのかは微妙です。しかしこれには綾野剛はたじたじの様相で、少しばかり構えた自身を「恥ずかしい」と告白し、さらに笑いを誘いました。

菅田将暉とのキスシーンはお酒を飲んだ状態だった?

菅田将暉とのキスシーンのエピソードでは、お互いに実際「お酒」は相当飲んでいたことを告白しています。菅田将暉は、焼き肉も食べてしかも酒臭いキスで「申し訳なかった」と謝罪しました。

一方の多部未華子の方も、実際お酒にしたたかに酔っていての初顔合わせでのキスシーンでした。そのことから、キスがどうのと言うより「そんなキャラ」だと思われたりしないか気掛かりだったと語りました。

多部未華子のエロい演技を観れる作品は他にも!小栗旬と濃厚キス?

では、この「ピースオブケイク」以外でも、多部未華子のキスシーンや濡れ場はあるのでしょうか。

多部未華子と小栗旬のキスシーンが話題!「二つの祖国」

2019年、テレビ東京開局55周年記念作品「二つの祖国」で、多部未華子は小栗旬と共演しました。劇中では小栗旬との、濃厚なキスシーンがあり、テレビ作品としてはかなり激しいものでした。

問題のキスシーンの画像は?

この小栗旬とのキスシーンに触れる前に、その物語の背景を引用にて解説しておきます。

アメリカで生まれた日系二世の天羽賢治(小栗旬)は日本で教育を受けた後、UCLAで学び、卒業後はロサンゼルスの邦字新聞「加州新報」の記者として働いていた。賢治は社説で「良き日本人たろうと努力することが、立派なアメリカ市民たり得る」と説き、自らもその生き方を貫こうとしていた。職場の同僚・梛子(多部未華子)は賢治のUCLA時代の同級生・チャーリー田宮(ムロツヨシ)と交際しており、賢治は2人の交際に複雑な思いを抱きながらも、梛子の友人で二世のエミー(仲里依紗)と結婚した。

(引用:テレビ東京オフィシャル)

それぞれが「二世」として生きる日本人3人の、複雑な思いを秘めた三角関係がまず表層にあります。そして戦争によって、彼ら二世の祖国とは一体どちらであるのかというテーマが大きな背景です。

そしてこのキスシーンに関してなのですが、非常に濃厚なディープキスだったことで話題となりました。場面ではBGMがかかっているにも関わらず、そのキスの音が完全に聞こえたというから驚きです。

多部未華子はムロツヨシともキスシーンがあった?

このドラマの中では小栗旬とだけでなく、ムロツヨシとのキスシーンもあったそうです。そしてそのキスシーンが、実は多部未華子にとって特別なものだったそうなのです。

多部未華子の誕生日は1月25日で、ムロツヨシとのキスシーンが20代最後に収録したシーンなのです。これに対し多部未華子は、「光栄です」と答え、ムロはそれを受けてのドヤ顔だったということです。

脱・清純派の多部未華子はもう可愛いだけではなく色気も!

いかがでしたでしょうか。2015年の作品ですが、いまだに話題となる「ピースオブケイク」での多部未華子のキスシーンと濡れ場について追ってみました。

コミカルな演技も得意な、清純派な役柄が多かった多部未華子ですが、いまやすっかりその色香を漂わせる女優になりました。この令和最初の年には、多部未華子は30歳を迎えました。

確かな役作りと、何の役でもこなせる演技力を身につけた多部未華子の今後の出演作にも大いに期待しましょう!

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