成績不振!?結婚報道!?石川遼の現在と華々しい優勝の経歴 スポーツ

成績不振!?結婚報道!?石川遼の現在と華々しい優勝の経歴

一昔前高校生にしてプロゴルフ界に衝撃をもたらし、「ハニカミ王子」としてスポーツだけでなくバラエティにも出演し一世を風靡した石川遼選手。最近メディアによる報道が少ないようですが現在はどうなっているのでしょうか?これまでの石川選手の優勝歴とともに見ていきます。

日本に帰ってきた石川遼!

2013年よりアメリカに拠点を移してプレーをしてきたものの、いまいち成績を残していない石川選手だったのですが、今年1月に日本ゴルフツアー協会の選手会長に26歳という史上最年少の若さで就任したことにより現在は日本でプレーされているようです。

日本に帰ってきているとはいえ、ずっと日本でプレーするのかと思えばそうではありません。「もう一度アメリカに戻るために」「メジャーを制覇するために」日本に帰ってきたそうです。どうやらアメリカで失った「プレーを大勢に見てもらえる」という大切な気持ちを日本で取り戻すのが今最大の目標のようです。

現在の石川遼の成績!優勝してる?

あれだけアメリカで成績不振を批判された石川選手ですが、日本に拠点を移した現在、優勝の回数が増えているようです!日本の風土が合っているのか、観客の応援が力になったか、フォームの改善が効果的だったのかはわかりませんがプロゴルフ協会の選手会長として日本ゴルフを背負っている石川選手はまだまだ期待できるようです!

石川遼、不調の原因は?

最近ド派手な活躍は見せられていない石川選手。不調からかインタビューの態度も悪くなっているようです。その原因は何なのでしょうか。まずは成績が悪くてもスポンサー契約料により莫大な収入を得られることによって闘争欲が削がれているのではないか、というのが1つ。

また、石川選手はスイングをかなりいじっているようでプレーが安定していないそうです。髪型も最近頻繁に変えており心理学的には精神的に不安定なのではないかと言われているそうです。これまで期待が大きかった分プレッシャーがあるのでしょうか。

石川遼の嫁とは!!私生活でも優勝!?

石川選手の奥さんはさとみさんという方で、160cmの高身長なのに顔は小さく足が細くきれいなスレンダー美人だそうです!芸能人で言えば「水川あさみ」さんに似ているとのことです。また、中高でバレーボールをしていたのでスポーツにも関心のある方のようです。中学時代から交際しているとのことでかなり長くお付き合いされていたようです。

さとみさんは現在石川選手の事務所で石川選手の家族とともに働いているようです。婚約している時期にアメリカでのツアーにさとみさんを連れてきていたことが一時期話題になっておりかなりラブラブのようです。関係者も「石川に一番強く言えるのは彼女かもしれない」と言っているようです。

石川遼、結婚が遅れた理由とは!?

石川選手とさとみさんとの結婚にはかなり時間が空いたと言われています。その理由は2011年にさとみさんとの交際を発表し、2012年に婚約を発表。ここまで来ればすぐに結婚するのかと思いきや結婚を発表したのはその4年後の2016年のことでした。これについてネット上ではトラブルがあったのではないかと様々な憶測が流れています。

さとみさんの家庭は一般家庭のようです。そこで起きたトラブルというのが金銭的な問題だったようです。夫が億を稼ぐプロスポーツ選手なのでさとみさんの両親から反対があり、両家から賛成をもらえるまでに時間がかかったと言われています。現在では家族運営のカフェをオープンされたようで関係も徐々に修復されているようです。

石川遼のプロフィール

  • 生年月日 1991年9月17日(26歳)
  • 身長 175cm
  • 体重 72kg
  • 出身地 埼玉県北葛飾郡松伏町
  • カシオ計算機所属。ニックネームは「ハニカミ王子」。男子ツアー世界最年少優勝、日本での最年少賞金王記録保持者。

石川遼の中学生までの優勝とその経歴

石川遼選手は、6歳のころに父親にゴルフ場に連れられたことがきっかけでゴルフを始めました。小学生時代はサッカークラブに所属、中学は地元の松伏町立松伏第二中学校に進学しましたがゴルフ部がなかったせいか陸上部の短距離に所属し筋力や体力を鍛えながら千葉にある練習場でゴルフの腕も磨いていたそうです。

2004年に全国小学校ゴルフ選手権横尾要カップで優勝。小学生の頃からしっかりと成績を残しているのはさすがと言わざるを得ませんね!また、中学に上がった2005年には関東中学校選手権、全国中学校選手権大会・春季大会を優勝するなど、全国規模の大会で常にトップ争いを繰り広げていたようです!

石川遼の通った高校とは!?

石川遼選手は中学卒業後、東京の杉並学院高等学校に進学しました。偏差値は56と簡単には入学できないような高校であり、この高校はゴルフの強豪校としても有名な学校のようです。石川選手はこの学校に特待生として入学し、入学費や授業料の免除はもちろん遠征費も支給されるほどの厚待遇ぶりだったようです。

石川遼の経歴:15歳で日本プロゴルフ史上最年少優勝を果たす!

2007年に行われたマンシングウェアオープンKSBカップにアマチュア枠でツアー初出場し、日本のプロゴルフ大会において石川選手は史上最年少優勝を果たしました。これは倉本昌弘選手の「中四国オープン」での優勝以来で史上2人目とのことです。石川選手はこの時点で弱冠15歳でありこの記録は世界記録としてギネス記録に認定されました。

これによって「石川遼」の名は日本国内はもちろん世界にも轟くことになりました。主婦層には特に人気がありゴルフ中継の視聴率が大幅に伸び、石川選手の代名詞である「ハニカミ王子」という言葉は2007年の流行語大賞に選ばれるなど、その活躍ぶりはまさにスター選手と言っていいものでした。

高校生アマチュア石川遼:優勝の数々!

この活躍をきっかけに石川選手は様々な大会で結果を残します。同年7月に行われた世界ジュニア選手権では個人23位。8月17日の霞が関CCでの日本ジュニアゴルフ選手権男子15歳から17歳の部で、大会史上最年少の15歳と11か月で初優勝を果たしました。他様々な試合で出場アマチュア選手最上位(ローアマチュア)になりました。

また、先述したマンシングウェアオープンKSBカップの優勝により、その年のツアー優勝者に出場資格があるゴルフ日本シリーズJTカップに、アマチュアとして初めて出場しました。まさに破竹の勢いともいえる大活躍で、この年はプロツアー8試合に参戦して5試合で予選通過、4試合でローアマチュアを獲得しました。

石川遼の経歴:プロ転向!

2008年1月10日16歳3ヶ月の石川選手は記者会見を行いプロ転向を宣言しました。これは史上最年少のJGTO(日本ゴルフツアー機構)ツアープロになります。また、2009年末までにシード権を保有していたので同時に史上最年少のシード選手になりました。ちなみにJPGAのプロゴルファー資格は2008年の4月1日に取得しました。

その後も華々しい結果を飾り、2009年度の獲得賞金が史上最年少で1億円を突破し、賞金ランキング5位に入りました。さらに2009年12月6日ゴルフ日本シリーズJTカップで3オーバー19位タイだったものの、年間獲得賞金金額が1億8352万4051円で賞金王となりました。これにより最年少賞金王記録大幅に更新しました。

石川遼の経歴:大学には進学したの!?

2010年の3月に石川選手は杉並高校を卒業しますが大学には進学しませんでした。これはプロゴルファーとしての活動に専念するためだと言われています。高校生の時点で世界に認められる活躍をしているのでプロスポーツ選手として当たり前なのかもしれませんね。

石川遼の家族!?驚きの経歴!

石川遼の父:石川勝美

石川遼選手のお父さんと言えば、石川選手が6歳の時に初めてゴルフ練習場に連れて行った方ですよね。ゴルフ関係者かと思いきや、埼玉県信用金庫の職員をされていた方だそうです。現在は本や講演会を行っているそうですが、石川選手が最年少賞金王になるまで毎日練習に付き添う他、選手としての全てを教えた方のようです。

石川遼の母:石川由紀子

石川遼選手のお母さんは、ケーアイの社長をしている方のようです。どちらかと言えば石川選手にとって息抜きさせてもらえる存在であり、石川選手が小さいころからどんなに遠い場所でも車で送り迎えをしてくれたそうです。石川選手の強さはこのお母さんの愛情の強さもあるのかもしれませんね。

石川遼の妹:石川葉子

石川遼選手には妹さんもいるようで、妹の葉子さんは石川選手同様プロゴルファーを目指しているようです。驚きなのが葉子さんは石川選手のツアーデビューの15歳を2歳も下回る13歳でツアーデビューを果たしており、現在はプロになるためのプロテストを受けているようなのですが結果はまだ公になっていません。これからに期待ですね!

石川遼の弟;石川航

石川選手の弟は石川選手のキャディとして起用されるなどして一時期話題に上がりました。現在は高校3年生で超難関といわれている県立浦和高校に在籍しているとのことです。高校にはゴルフ部はありませんがゴルフの練習は続けているそうです。

石川遼の年収は!?

石川選手のギャラの割合は大会賞金よりもスポンサー契約料が大部分を占めているようです。実際石川選手の年収は大会賞金が1億円、スポンサー契約料が約9億円合わせて10億円と言われています。近年成績が落ち目になってきているとはいえ、まだ若いですしスポンサーも石川選手に期待を寄せているようです。

石川選手が契約を交わしているスポンサーですが、CMでも石川選手を起用しているスピードラーニングのエスプリライン、ポピーの新学社、ANAのほかにも現在石川選手が使っている道具類はすべてキャロウェイ社製の物だと言われています。また、石川選手に一番高いスポンサー費を払っているのはカシオのようです。

まとめ

いかがだったでしょうか?高校生で一躍大スター選手になり、アメリカに渡ったものの成績が振るわず帰国。選手会長に就任しアメリカにリベンジするために日本ゴルフ界を牽引することを選んだ石川選手ですがまだまだ石川選手は先が長いので焦らずがんばってほしいですね!