工藤静香の絵は上手?画像で実力を検証!下手という意見も? エンタメ

工藤静香の絵は上手?画像で実力を検証!下手という意見も?

おニャン子のメンバーとして一世を風靡した工藤静香さん。キムタクとの結婚は大いに話題となりましたね。最近では絵画の方面でも注目されており、二科展に何度も入選していることでも注目されています。工藤静香さんは本当に絵が上手なのでしょうか。画像付きで見ていきましょう。

目次

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工藤静香のプロフィール

工藤静香さんは1970年4月14日生まれ、東京都出身です。1984年「第3回ミス・セブンティーンコンテスト」で特別賞を受賞し、清原亜希、柴田くに子と「セブンティーンクラブ」を結成します。

85年のグループ解散後、「夕やけニャンニャン」オーディションをきっかけにおニャン子クラブに加入し、87年9月よりソロに転向。「慟哭」、「嵐の素顔」、「黄砂に吹かれて」などのヒット曲をリリースします。

プライベートでは2000年に元SMAPの木村拓哉さんと結婚し、2003年に長女の心音さん、2004年に次女のKokiさんを出産。Kokiさんは現在モデルとして芸能界で活動しています。

工藤静香の絵がすごい?どのくらいの実力なの?

アイドル時代には抜群の歌唱力で人気を博していた工藤静香さん。最近では芸術方面でも才能を発揮しているようで、二科展でも素晴らしい成績を残しているようです。

ここからは工藤静香さんの絵の腕前について、実際の画像とともに詳しく検証していきましょう。

工藤静香は二科展で「瞳の奥」が特選に!

芸能界でも絵が上手ということで有名になっている工藤静香さん。その才能が評価されたのは、2010年の二科展に出品した「瞳の奥」という作品でした。

工藤静香さんはこの作品で二科展のこの年の特選に選ばれており、それ以降もコンスタントで二科展に入選するなど、芸術家としても一定の評価を受けています。

公式発表によると、二科展の絵画部門への応募総数は2010年の時点で3007点で、特選に選ばれたのはそのうちのわずか25点だけということで、工藤静香さんがいかに評価されていたかがわかります。

工藤静香は入選回数もすごい?連続入選?

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工藤静香さんの絵画の才能は、一朝一夕に培われたものではありません。工藤さんは何と、1990年から10年連続で二科展に入選しており、取り組み方も本格的です。

さらに、子育てをはさんで2006年から2010年まで5年連続で入選を果たしているなど、絵画の分野ではもはや芸能人という枠を超えた活動を見せています。

絵画の専門家でも入選するのは至難の業と言われている二科展で通算15回以上も入選し、そのうえ特選にも選ばれているのですから、これはもう上手下手のレベルではなく、才能というしかありませんね。

工藤静香は会友推挙にも選ばれた

Pexels / Pixabay

工藤静香さんのすごさは、「二科展で連続入選して特選にも選ばれた」ということだけではありません。なんと、工藤静香さんは「会友推挙」にも選ばれているのです。

会友推挙とは、二科展の会員がそれぞれの作品をあらためて評価し、そのうえで特にすぐれている作品を数点ピックアップするというもので、入選や特選と同様に名誉なことであると考えられています。

要するに、「目の肥えた専門家から選ばれた」ということですから、やっぱり工藤静香さんは絵画の才能に恵まれているのですね。

工藤静香のこれまでの作品の画像は?

さて、論より証拠ということで、工藤静香さんの実際の作品を見ながらその才能と実力を確かめていきましょう。

こちらが工藤静香さんの作品です。いかがでしょうか。工藤さんの落ち着いた人柄をうかがわせる、やわらかみのある作品ですね。

こちらは光の効果を上手に取り入れた、奥行きのある作品に仕上がっています。

作品を仕上げているときの工藤静香さんの表情を想像してみると、絵の印象も変わってくるのではないでしょうか。

工藤静香の絵は1995年頃から作風が変化?母親の闘病生活が影響?

絵画の専門家の間では、1995年頃から少しずつ工藤静香さんの絵画の作風が変わってきていると評価されています。

95年頃から工藤静香さんのお母さんである武子さんが子宮がんにかかっており、工藤さん自身もお母さんの闘病生活を支えたことから心境や価値観が変化していったと見られています。

闘病期間中は絵の作風もやや陰鬱になっていた工藤静香さんですが、結婚してふたりのお子さんを授かってからはまたタッチも明るくなり、工藤さん本来のやさしさが作品にも投影されています。

工藤静香は育児で絵を描くのを休んでいた時期も

絵画の創作には若い頃から関心があったという工藤静香さんですが、結婚して子どもを産んでからしばらくは創作を休み、二科展への応募も中断していたようです。

さすがに育児中は創作の時間が取れないということもあったのでしょうが、育児に集中することによって創作へのエネルギーが分散してストレス発散になった、ということもあるのかもしれません。

工藤静香の絵の実力は業界でも注目されている

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芸能界でも、工藤静香さんの絵の実力と才能を高く評価する声は少なくありません。実際に工藤静香さんとの芸術面でのコラボレーションを企画する動きも進んでいます。

歌手の八代亜紀さんもまた、工藤静香さんのように絵画の分野で評価されているひとりです。八代亜紀さんも二科展で何度も入選を果たしており、その才能はプロになれるほどだと言われています。

元SMAPの香取慎吾さんは工藤静香さんとはまた違う独創的な作風で注目されており、ロサンゼルスをはじめ世界各国で開かれた個展は連日満員の大盛況だったようです。

お笑い芸人のジミー大西さんも絵画の才能に秀でており、常識から大きくはずれているようでどこか安心させる作品はチャリティイベントなどでも人気になりました。

ジミー大西さんについては類まれなる絵の才能を発揮していることから、サヴァン症候群ではないかという噂もあるようですが、真相は定かではありません。

工藤静香は実は絵が下手?ネームバリューが大事?

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二科展に何度も入選し、特選という名誉も得ている工藤静香さんですが、一部では「評価されているのはネームバリューだけ」というネガティブな噂も聞こえてきます。

果たして、工藤静香さんは実際絵が下手なのでしょうか?工藤静香さんの創作にまつわるいくつかの「疑惑」について検証していきましょう。

工藤静香の絵はネームバリュー?上手ではない?

芸能界でも玄人はだしの腕前だと高く評価されている工藤静香さんの絵画ですが、一方で厳しい評価が寄せられているのも事実です。

ここ数年は特に二科展でも芸能人の入選がつづき、一部では「芸能人枠があるのでは?」との噂も流れており、工藤静香もまた結局はその範囲内で評価されているにすぎない、という声が多く寄せられているのです。

芸術への評価は同じ作品でも人それぞれであり、工藤静香の絵に対して厳しい評価が寄せられるのも不思議ではありませんが、二科展で15回以上も入選しつづけるというのはやはり、普通の才能ではないとも言えます。

工藤静香の絵のサインが重要?

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二科展などでいわゆる芸能人枠がもうけられているかどうかはともかくとして、「芸能人の描く絵だからこそ売れる」というのは、ある程度までは事実のようです。

実際、工藤静香さんの作品に対しても、「工藤静香というネームバリューがあるからこそ売れる」という批判が少なからず寄せられており、実力が正当に評価されていないのでは、という疑問の声もあります。

ただ、「芸能人だから下手でも評価される」というほど芸術の世界は甘いものではありません。過去のネームバリューによってたとえ一時的に注目されたとしても、そのようなブームはすぐに鎮静化していきます。

工藤静香の絵はパクリという説も浮上

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工藤静香さんの絵には何と、「パクリ疑惑」が存在します。具体的には「クリムト」という画家に作風が酷似しているということなのですが、御本人はこの疑惑について一切コメントしていません。

クリムトは世界的に著名な画家であり、作品も世界各国に出回っていますので、仮に盗作していたとしても不自然ではありません。工藤静香さん自身もクリムトを尊敬していると公言しています。

ただ、いくら芸能人枠でも本当の盗作を入選させ、そのうえ特選まで与えるようなことはしないでしょうから、工藤静香さんの絵はパクリではなく、正当なオマージュと見たほうが良さそうです。

工藤静香の絵の名義や価格は?

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工藤静香さんの作品は実際、どの程度の相場で取引されているのでしょうか。作品の名義についてもリサーチしてみました。

工藤静香の絵は「愛絵理」名義

「愛絵理」名義で創作をつづけている工藤静香さん。「工藤静香」という名妓をあえて使わないのはやはり、芸能人ではなくひとりのアーティストとして公平に評価してほしい、という心理の表れでしょうか。

工藤静香は描いた絵を売っている?値段は?

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完全な趣味として絵を描いている芸能人も多い中で、工藤静香さんはプロの画家として絵を売っています。

工藤静香さんの絵は最低でも10万円以上の値段がつき、特に評価の高い作品については30万円を超える価格で取引されることもめずらしくないといわれています。

工藤静香さんの絵はプロ級で高値で取引されている!二科展も注目!

90年代から創作活動に集中している工藤静香さん。二科展には過去に15回以上も入選を果たしており、特選の栄誉に輝いたこともあります。

時には作品が30万円以上の高値で取引されることも多いという工藤静香さん。二科展や美術展に足を運び、実際の作品を楽しむのも良いかもしれません。