堀ちえみ2度の離婚!3度目の正直、今の旦那尼子勝紀は韓国人? 女優

堀ちえみ2度の離婚!3度目の正直、今の旦那尼子勝紀は韓国人?

堀ちえみは2度の離婚を経て、2011年に3度目の結婚をしました。全旦那との子や現旦那の連れ子を含めて計7人の子供の母親になりました。そんな大家族を背負う現在の旦那「尼子勝紀」とはどんな人物なのでしょうか?堀ちえみはなぜ離婚を繰り返したのでしょう……。

離婚を繰り返した堀ちえみの現在の旦那は誰?

80年代を牽引するアイドルだった「堀ちえみ」は現在7人の子供を持つ母になっています。輝かしいアイドル時代とは裏腹に彼女はすったもんだの結婚離婚を繰り返し、現在3回目の結婚をしています。

ちょうど堀ちえみがテレビに多く出演し芸能界で注目を浴びた時期と重なることもあり、3回目の結婚の相手には、様々な噂が流れました。7人もの子だくさんの大家族を支える旦那はどのような人物なのでしょう?

堀ちえみのプロフィール

堀ちえみは80年代のアイドル全盛期にその中心的な存在として人気を集めていました。デビューは1981年の第6回ホリプロタレントスカウトキャラバン、歌手デビューは「潮風の少女 メルシボク」です。そんな彼女のプロフィールを見てみましょう。

  • 生年月日:1967年2月15日
  • 出身地:大阪府堺市
  • 出身校:堀越高等学校
  • 事務所:松竹芸能

芸能界同期メンバーが華やか

堀ちえみがデビューした1982年の同期は、松本伊代や早見優、中森明菜、小泉今日子、石川秀美、シブがき隊など現在も芸能界で活躍している有名芸能人が沢山います。彼女は華やかなアイドル時代に活躍しましたね。

中でも1983年放送のTBS系ドラマ「スチュワーデス物語」の「ドジでのろまな亀」というセリフは社会現象になり流行語大賞を受賞しています。しかしデビューからわずか6年後の1987年に突然の引退宣言をしています。

2度目の離婚後!堀ちえみの旦那、尼子勝紀の職業は?

堀ちえみは芸能界引退宣言後1989年に1度目の結婚をしています。その時事務所をホリプロから松竹芸能に移し芸能界へ復活しているのです。子供をもうけましたが10年後に離婚、更に翌年2回目の結婚をし、やはり10年後に離婚しています。

2度の離婚を経て、2011年に3回目の結婚をしたのですが、その時すでに子供が5人います。相手の尼子勝紀にも連れ子がおり、二人は一気に7人の子持ちになったのです。そんな大家族を支える尼子勝紀の職業が気になりますね。

堀ちえみの旦那、尼子勝紀はパチンコ店大手企業役員?

大家族を支える現在の旦那は大手企業の役員ではないかと言われています。1歳年上の一般人と再婚したと報道されましたが、堀ちえみ自身がブログ上で現在の旦那の苗字は「尼子」という苗字であると明かしています。

更に大手のパチンコメーカー「SANKYO」の役員と噂されましたが、確かにSANKYOの人事情報には執行役員に「尼子勝紀」の名が記されています。東京支店長からの移動だったようで、結婚を機に東京へ引っ越した堀ちえみとも一致していますね。

自宅は文京の豪邸

堀ちえみの自宅は日本テレビ系「火曜サプライズ」で公開されており東京都文京にスペイン風の豪邸を購入しています。建売住宅という事ですが、中庭があったりして豪華な家に住んでいるようです。

ちなみに番組内では愛車も公開され、彼女はクラウン、ベンツと高級車を所有していました。子供が7人いて大変そう…という庶民的な発想は彼女らの生活当てはまらないセレブな生活を送っているようです。

堀ちえみの旦那、尼子勝紀は韓国人なの?

ある種、韓国人かもしれないとの噂は注目される芸能人のあるある説と言えますが、堀ちえみの旦那、尼子勝紀にも韓国人説が出ていました。なぜそのような噂が出たのか、調べてみましたが発信元は特定できませんでした。

パチンコ店が韓国のイメージとリンクしたのではないか?という説が有力のようです。もちろん尼子勝紀が韓国人という事実はなく、噂はただの噂でした。前旦那達も日本人なので完全にデマカセのようですね。

堀ちえみの旦那がストーカー?それって尼子勝紀?

ネット上で噂になっているのが旦那尼子勝紀のストーカー疑惑です。当時大阪自宅前で声をかけられたのが初めての出会いだったようですが、その後も空港や東京の街で「バッタリ」会ったようです。

近くに住んでいてもなかなか街中や空港で偶然会うことはないですよね。まして大阪と東京に住んでいて、そう何度も偶然はないのでは?と旦那が結婚前にストーカーだったのではないかと噂されています。真実は本人のみぞ知るという事でしょうか。

堀ちえみと尼子勝紀は離婚経験者!馴れ初めは?

お互いに離婚経験者である二人が結婚を決めたのは「偶然」あったから。という事になります。これにはストーカー疑惑も出ていますが、始めに自宅前で「ファンです」と尼子勝紀が声をかけたのが始まりのようです。

当然の事ながら堀ちえみは出会った当初、何も感じていなかったのではないでしょうか。その後何度か偶然会ったことで交際を始めたと言われています。何にせよ旦那である尼子勝紀が積極的だったようです。

堀ちえみの離婚歴が凄い!

今や7人の子供の母親という印象が強い堀ちえみですが、経歴を見ると離婚後1年で次の再婚に踏み出しています。1回目の結婚、2回目の結婚とそれぞれ子供も産んでいるのになぜ離婚という結果になってしまったのでしょう?

2回も離婚を経験し子供も5人……、もう結婚はしたくないと思う人も多いのではないでしょうか?しかし彼女は離婚後すぐに再婚をしています。離婚は彼女の浮気が原因なのでしょうか?結婚と離婚の理由を探ってみました。

堀ちえみの元旦那、1人目は外科医で一回り年上?

1989年に結婚した元旦那は外科医で一回り年上だったようです。子供を3人設けていますが1999年に離婚しています。この時は2年ほどの離婚裁判を経験していて、旦那からのDVを受けたと主張する堀ちえみは、旦那が控訴した高裁にて和解を受け入れています。

堀ちえみの離婚騒動が飛び火?

この騒動で、二人の離婚が旦那のDVによるものであると報道した「小学館」や番組内で離婚を扱った「やしきたかじん」などが外科医の元旦那に名誉棄損で訴えられ敗訴するという事件がありました。結局和解の内容は公表されずDV疑惑は闇の中に消えてしまいました。

堀ちえみの元旦那、2人目は加藤芳樹!

2人目は雑誌編集者の「加藤芳樹(かとうよしき)」です。実は加藤芳樹とは最初の離婚時にすでに同棲を始めており、つらい時期を支えた男性でもあります。そのためか離婚の翌年には籍を入れています。

しかしお互いに仕事が忙しく、すれ違いが多くなってしまったようで2人の子供を設けましたが、別居生活を経て再び離婚となってしまいました。堀ちえみはのちに「サポートしてあげる事が出来なかった」と語っています。

子供のために苗字は変えず

この離婚時には5人の子供がいて親権は全て堀ちえみが持っています。離婚に納得した子供達でしたが、多感な年ごろのため苗字が変わることに戸惑ったようです。そこで堀ちえみは「加藤」姓で戸籍をつくっています。

堀ちえみは子供7人のお母さん

2度の離婚を経て3回目の結婚を果たした堀ちえみですが、現在7人の母としても注目されています。最初の結婚時に長男昴平(こうへい)君、次男健汰(けんた)君そして三男叡弘(あきひろ)君を出産しています。

続く2回目の結婚では四男楓季(ふうき)君、長女彩月(さつき)ちゃんを出産し、2011年の3回目の結婚で尼子勝紀の連れ子である真由(まゆ)ちゃんと尋紀(ひろき9も加わり、子供は7人になりました。

堀ちえみの子育ては放任主義!やりすぎの声も

堀ちえみは放任主義の子育てで有名ですが、中にはネグレクトなのでは?と思う人もいるようです。「勉強しなさい」と一言も言ったことはなく、子供の主体性に任せたという事ですが、それがネグレクトに近かったのではないかと疑問視されているのです。

音信不通の子供達

1人目の旦那との子供は男子3人ですが、今は一緒に住んでいないようです。長男はすでに就職し、次男は京都大学に進学、三男は立命館大学法学部に進んだようです。実は堀ちえみは息子たちに自信のブログで呼びかけをしました。

「就職後は全く連絡がないけれど…私は主人と一緒に生きていくから心配しないで…」と呼びかける彼女のブログは、子供の連絡先を知らないのではないか?と囁かれました。現在はブログを削除しているようです。息子への思いをつづった何気ないものだったのか意見が分かれる内容ですね。

堀ちえみの難病とは?

堀ちえみは腰痛もちで膝や背中にも痛みを感じていたようです。痛みがひどく整形外科を受診したところ「特発性大腿骨頭壊死」という難病指定の病気でした。かなり辛かったようですが人口の股関節にする手術を受け何とか克服できたようです。

リウマチや神経障害性疼痛も!

2017年の自身のブログではリウマチと神経障害性疼痛という激しい痛みを感じる難病にかかっていることを明かしています「自分にあう薬と出会えたら楽になれるから前向きで」とコメントをし、同じ病気と闘う人達からも多くの声がよせられていました。

堀ちえみは同時に「ここまで支えてくれた主人に感謝でいっぱい」と述べています。尼子勝紀はこれまで結婚してきた2人の男性とは違い、芸能人としてそして女性としての堀ちえみをしっかり支えてくれる人のようですね。

2度の離婚を経て堀ちえみは第二の人生へ

多くの人を魅了した80年代アイドルの一人として、そして2度の結婚失敗を経てなお堀ちえみは今も多くのファンに支えられています。難病を患ってしまいましたが、それでも前向きに進む彼女の姿に励まされる人も多いようです。

離婚という辛い経験を経験したにもかかわらず、恋に前向きに進み彼女はとても芯の強い女性なのかもしれません。子供が立派に成長し、子育てもひと段落した彼女は今後第二の人生を幸せに過ごしてほしいものです。