みやぞんは発達障害?アメトークで暴露?障害者施設で働いていた? エンタメ

みやぞんは発達障害?アメトークで暴露?障害者施設で働いていた?

24時間テレビのチャリティーランナーとしても活躍した人気芸人「安全漫才」のみやぞんは「アメトーク」に出演した際に自身の発言により「発達障害ではないか?」という噂が浮上しています。他にもみやぞんの韓国国籍など様々な噂がありますが本当なのでしょうか?

目次

[表示]

みやぞんのプロフィール

ANZEN漫才のみやぞんの本名は宮園大耕(みやぞのだいこう)で、1985年4月25日生まれです。2009年にANZEN漫才を結成し、相方のあらぽんとは同じ保育園に通っていた為1歳の頃からの幼馴染です。

「世界の果てまで行ってQ」で天然キャラとして幅広い年齢層からの人気を得て、2018年8月の「24時間テレビ41「愛は地球を救う」」でチャリティーランナーを努めました。

また、みやぞんの国籍について「韓国人ではないか?」という噂があります。

このことについて、2015年にバラエティ番組で運転免許取得の為試験場へ行った際に「外国人登録証明書」が必要だと言われ、その時初めて自分が韓国人だと知ったと発言しています。

ただ、これまで日本人として日本で育っている為韓国語は全く話せないそうです。

関連する記事はこちら

みやぞんは発達障害?障害者施設で働いていた?

vitalworks / Pixabay

みやぞんは、天然キャラとしても知られていますが「天然ではなく発達障害なのでは?」という噂もあります。ここからはみやぞんに関する噂についてまとめました。

2017年11月23日、「アメトーーク!」で発達障害を暴露?

GDJ / Pixabay

2017年11月に放送されたバラエティ番組「アメトーク」にみやぞんが出演した際、みやぞんの小学校時代のエピソードが語られました。

みやぞんが小学生の頃、運動会の練習でクラスメイトが「エイエイオー!」と全員で大声を出し気合を入れたそうです。

しかし、みやぞんはこの大声に耐えられず耳を塞いでいた…という内容だったのですが、このトークにより「みやぞんは発達障害ではないのか?」という噂が浮上してしまいました。

発達障害の症状と重なる行動?

みやぞんがクラスメイトの大声に耐えられず、耳を塞いだ行為は発達障害の子供によく見られる行動といわれています。

発達障害の子供は、大きな音や嫌な音が聞こえてくると音の聞き分けが難しい、不安を感じる、緊張してしまい自分を落ち着かせる為などの理由で耳を塞ぐ行為をします。

その為、これらの特徴から「みやぞんは発達障害ではないか?」と言われるようになった原因のようです。

みやぞんの過去が明らかに!障害者施設で働いていた?

2018年の「24時間テレビ愛は地球を救う」で、みやぞんがチャリティーランナーに決定した際、「女性自身」にみやぞんの過去に関する記事が掲載されました。

記事には、「みやぞんが「社会福祉法人リード・エー」が運営している「葦の会作業所」で職員として働いていた」という内容です。

「葦の会作業所」のホームページの説明では、「葦の会作業所」は主に知的障害のある人の為の施設で、園芸や木工の仕事を行うことで障害者には給料が払われる。」という内容です。

elementus / Pixabay

その為、「みやぞんが障害者施設で支援を受ける側として働いていた」とも取れますし「職員として入居者をケアする立場として働いていた」とも受け取れます。

ちょうど「発達障害ではないか?」という噂が浮上していた事から、「職員とはいっても、支援を受ける側の方だったのでは?」という疑惑が浮上したようです。

当時の職員からの評判は?

ijmaki / Pixabay

みやぞんの職場の人からの評価は「頑張り屋だった」「メンタルが弱く、腹痛などで休む事もあったが高い集中力で淡々と作業をしていた」など真面目な印象を持っている人が多いようです。

働いていたのはいつ?現在もみやぞんは働いている?

みやぞんが障害者施設で働いていたのは、2008年から2016年の8年間です。

2013年頃からは芸能界の仕事が増えてきた為、パート勤務に切り替えて最後の勤務は2016年の秋頃だったそうです。

みやぞんの発達障害疑惑についてネット上では

TeroVesalainen / Pixabay

「みやぞんが発達障害」という疑惑が浮上した事について、ネットでは「みやぞんは絶対に発達障害だ」「発達障害者では?と思いながら見ると辛い気持ちになる」などの投稿があります。

「驚いた!」という反応ではなく、「やっぱり」という反応の方が多く「応援したくなった」という声も多くありました。

みやぞんが天才なのは発達障害だから?テレビ番組で検証!

ずば抜けた運動能力の他に、みやぞんには天才的な能力が他にもありました。ここからは、みやぞんの優れた能力についてご紹介します。

野球・テニス・ボクシングが得意?身体能力に優れている?

みやぞんは非常に運動神経が良く、子供の頃から野球、テニスをしていたそうです。現在の趣味は野球とボクシングとのことですが、ボクシングではパンチ力223kgを記録しています。

また、中学生の頃にテニス部に所属していましたが、デニスを始めた当日にテニス経験の豊富な人に勝ってしまったそうです。

さらに、テニス場に入ってきた野球ボールを野球部に投げ返した際かなりのスピートで投げ返した為、視察にきていた高校野球部の監督にスカウトされその後は野球部に所属しました。

野球部では130km/hを超える記録を出し、野球専門誌でもみやぞんは注目されていた為大学からのスカウトもあったそうです。

独学でギターを初めて耳でコピーするまで上達

RyanMcGuire / Pixabay

ANZEN漫才のネタやバラエティ番組でもみやぞんはギターを弾いていますが、このギターも独学で弾けたそうです。

基本的にみやぞんは、初めて聞いた曲でも感覚でピアノ、ギターなどで弾くことができるらしく過去にギターのコードを勉強しようとしたそうですが、勉強するとギターが弾けなくなったそうです。

みやぞんは相対音感を持っている?平均的な能力ではない?

cocoparisienne / Pixabay

一度聞いただけの曲をすぐにピアノで弾けるみやぞんは、高いレベルの「相対音感」を持っているそうです。「相対音感」は以下のようなことを指します。

相対音感(そうたいおんかん、英語: relative pitch)は、基準となる音(純音および楽音)との相対的な音程によって音の高さを識別する能力である。(引用:ウィキペディア)

相対音感が優れていると、音を識別する能力が高い為指揮者に求められる能力でもあります。

みやぞんの場合は、初めて聞く曲をすぐにピアノで弾くという能力があるため、聴覚野などの脳のネットワークが非常に優れているということになります。

みやぞんはサヴァン症候群という説もある

みやぞんは「サヴァン症候群では?」という噂もあります。

サヴァン症候群とはは、発達障害などの人によく見られるもので特定の物事に対し平均とはかけ離れた優れた能力を発揮する特徴があります。

みやぞんの場合、番組内でサザンオールスターズの「涙のキッス」AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を練習なしでピアノを引くという特技を見せています。

みやぞんの発達障害説はデマの可能性がある

qimono / Pixabay

みやぞんは天然キャラであることや、平均とはかけ離れた優れた能力を多数持っていることから「発達障害ではないか?」と噂されています。

本人はそのことについて認めておらず、「障害者施設で働いていた」ということが「発達障害では?」という噂になってしまったのではないかといわれておりデマの可能性があります。

関連する記事はこちら