村西とおるの現在は大富豪?71歳でまだ下半身は元気!黒木香は? エンタメ

村西とおるの現在は大富豪?71歳でまだ下半身は元気!黒木香は?

Netflixで大ヒット配信中のドラマ「全裸監督」で主演山田孝之さんが演じる伝説的AV監督村西とおるさんの現在についてまとめます。その破天荒すぎる半生やエピソードを始め、村西とおるさんが発掘した伝説のAV女優黒木香さんについて詳しく紹介していきます。

目次

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村西とおるの現在の活動は?71歳にしてなお下半身は元気だった!

AV業界の風雲児として大成功を収め「ハメ撮りの帝王」の異名を持つ村西とおるさん。2019年8月現在71歳を迎えていますが、その下半身は未だ健在でエネルギッシュな毎日を送っているようです。

今回はこれまで栄光と挫折を繰り返しながら世間からの注目を集め続けてきた村西とおるさんの半生を紹介します。まずは現在の村西とおるさんの様子から詳しく見ていきましょう。

村西とおるのプロフィールを紹介!

村西とおるさんは、1948年9月9日に福島県いわき市で生まれました。高校卒業を機に上京、英会話教材や百科事典のセールスの仕事で頭角を現した後、ゲーム機の販売設置を手掛ける会社を起こして成功を収めます。

その後、新型ゲーム機の発表会を見に東京を訪れた際にビニ本と出会ったことをきっかけにアダルト業界へと進出、裏本の製作販売業を展開し、業界をリードする存在に登り詰めます。

しかし程なく猥褻図画販売容疑で逮捕されています。釈放後にAV監督に転身し独自の手法を次々と編み出しヒット作を連発、大手メディアでも紹介され一躍時の人となり、紆余曲折を経ながら大成功を収めました。

村西とおるの現在の仕事は?講演やイベント活動、オファーがあればAV撮影も

そんな村西とおるさんは70代を迎えた現在も現役でバリバリ活躍を続けています。現在は国内でのイベント出演や公演などを中心に、中国へも進出し人気を得ているようです。

AV監督としても引退はしておらず、オファーがあればもちろん撮るとの事です。

赤坂のスナックや、映画公開のトークライブイベントを開いている

2019年も精力的に活動を続けており、3月には赤坂のスナックでトークイベント「俺に訊け!!」を開催し盛況を博しました。

2018年10月にはドキュメンタリー映画「村西とおる狂熱の日々」を発表、上映後に芥川賞作家西村賢太氏とのトークライブを行い性や愛、人生についての熱いトークを展開しています。

ブログやTwitterも頻繁に更新している

村西とおるさんはブログやTwitterなどのSNSも積極的に更新し積極的な情報発信を行っています。SNSでもその独特な言い回しは健在で、往年のファンのハートをくすぐります。

71歳だが下半身はまだ元気な様子

Twitterやブログで下ネタを連発する村西とおるさんですが、2019年8月現在71歳を迎えています。

Twitterでは「毎晩立ちっぱなし」など自身の下半身の健在ぶりを示す投稿も多く、71歳にしてその有り余る性欲を持て余している様子が見て取れます。

ここからは、村西とおるさんがブログで書いている下半身の健在ぶりを示すエピソードをいくつかピックアップして紹介します。

自身の寿命を不安に思うも、オ○ニーはしているらしい

実は村西とおるさんは数年前に大病を患い、一時は余命宣告を受けるなど生死の境を彷徨っています。現在は不死鳥のごとく復活を遂げているものの、ここ数年は自身の寿命を不安に思う日々だそうです。

公式ブログではそんな自分の胸の内と人生観を語った上で「古希を過ぎても尚、オ○ニーをやめず」という名言で結んでおり、生命の危機を乗り越え今なお元気に自慰行為をしている事を宣言されています。

定期検診で女医さんの体と触れてしまい、勃起してしまう

村西とおるさんは、数年前に大病を患って以来、3ヶ月に一度病院に定期検診に訪れているそうです。その検診でのエコー検査で、20代の美人女医と体が触れ、思わず勃起してしまった事などをブログで明かしています。

70歳になっても都営バス内でナンパしていた村西とおる

また、ブログではバス停で前に並んでいた40代の女性をナンパしようとした様子も書かれています。

村西とおるさんは前に並んでバスを待っていた女性によかったら先にどうぞと促されますが、「あなたのような美しい方の後ろに並ぶ方が光栄」とその申し出を辞退したそうです。

その後、女性に続いて都営バスに乗り込んだ村西とおるさんは、女性の隣にさりげなく腰をかけナンパを試みたのでした。

借金の返済は…?うなぎや西麻布のお店など経済的余裕はある様子

村西とおるさんは、1990年代初頭にビデオ映画業界に進出しますがこれが大失敗して会社は倒産、50億円もの負債を抱えています。

一時は債権者に殺されそうになった事もあるという村西とおるさんですが、持ち前のバイタリティでその危機を乗り越え、現在は見事復活を遂げています。

ここ数年のブログでも、1200円もするウナギの蒲焼をスーパーで購入したり、昼食には西麻布の有名中華料理店を利用したりと、それなりに経済的余裕がある様子を見せています。

ナイスの素という精力剤もプロデュース、販売されている

村西とおるさんは事業面でも活躍を続けており「ナイスの素」という精力増強ドリンクをプロデュースしています。ナイスの素はドン・キホーテ中目黒店で販売され好評を博しています。

ある帰国子女の女性は、日本人男性にずっと満足出来なかったが、この「ナイスの素」を飲んだ男性はすごくて腰を抜かしたとのコメントを残しているようです。

全裸監督がNetflixで公開される!山田孝之と撮影前に直接会っていた村西とおる

そんな伝説的存在、村西とおるさんの半生をモデルにしたドラマ「全裸監督」が2019年8月Netflixにて独占配信されています。なんと主役村西とおる役は、大物俳優山田孝之さんが起用されています。

この作品の撮影前、山田孝之さんは村西とおるさんに直接会っています。この時山田孝之さんは村西とおるさんを注意深く観察し、作品での役作りに生かしたのだそうです。

視聴者からは「想像以上に村西とおるだった!」「山田孝之が村西監督にしか見えない!」など賞賛のコメントが多数上がっています。村西とおるさんの生き様を知るにはうってつけの作品だと言えるでしょう。

「映画秘宝」のインタビューにも答えた

2019年8月2日、村西とおるさんは映画雑誌「映画秘宝」のインタビューを受けています。

このインタビュー記事が掲載されるのは8月21日発売の映画秘宝で、ドラマ「全裸監督」の制作に至るまでのマル秘エピソードが満載との事です。

2019年11月には「村西とおる 狂熱の日々」も公開される

さらに、2019年11月30日には上でも簡単に紹介した「村西とおる 狂熱の日々」の完全版がいよいよ全国の劇場で公開されます。

この作品が撮影されたのは1996年で、当時の村西とおるさんはちょうど50億の借金を背負い、どん底につき落とされながらも再起を諦めずに必死に足掻いている状況にありました。

その当時の村西とおるさんの鬼気迫る様子がドキュメンタリー映画としてそのまま表現されているとの事です。本作には俳優片岡鶴太郎さんや高須クリニックの高須克弥氏など錚々たる顔ぶれが出演されています。

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村西とおるの伝説と破天荒エピソード!

続いては、村西とおるさんのこれまでの伝説について、その破天荒すぎるエピソードと共に紹介していきます。

無修正の裏本の帝王になるも逮捕されて一文無しに

村西とおるさんは1970年代の終わり頃にはゲーム機器の販売設置業で成功を収めていましたが、新型ゲーム機の発表会を見るために訪れた東京でビニ本に出会ったことをきっかけにアダルト業界へと進出します。

1980年代諸島には、無修正の「裏本」の制作と販売を手がけ、全国に48店舗を展開するビニ本専門書店「北大神田書店グループ」を立ち上げて「ビニ本の帝王」の異名で呼ばれるようになります。

莫大な財産を得た村西とおるさんでしたが、無修正のビニ本が摘発され「猥褻図画販売容疑」で1984年に逮捕されてしまいます。会社は倒産し出所した時には無一文になっていたのだそうです。

AV制作で年商100億円に!セクシー女優の発掘や「駅弁ファック」などを発明

わずか数年の間に絶頂からどん底へと突き落とされた村西とおるさんでしたが、1984年秋の保釈後にすぐに再起に向けての行動を開始しています。

この頃に初めて「村西とおる」を名乗りAV監督としてデビュー、当初の作品は酷評されたものの1985年に発表したドキュメンタリータッチの作品「恥辱の女」がその年の第1位作品に専門誌で選出され大ヒット。

次々と魅力的なセクシー女優を発掘すると共に、今のAVでは当たり前となった「駅弁ファック」や「ハメ撮り」「顔射」などを発明し、年商100億を稼ぎ出すAVメーカーも立ち上げ伝説的AV監督となります。

ベイブリッジでの撮影で神奈川県警に摘発される

1989年、開通したばかりの「横浜ベイブリッジ」で「横浜ベイブリッジの女」という作品を撮影、駅弁ファックしながら横浜ベイブリッジを疾走するという衝撃的作品に仕上げ話題を呼びます。

ちなみにこの横浜ベイブリッジの撮影では神奈川県警の摘発を受けていますが、これが全国的ニュースになった事によって知名度が上昇、人気にさらに火がつく事になったのでした。

荒井美恵子をスリランカの禁止地区で撮影し革命軍から逃げ回る

村西とおるさんは20年ほど前に、当時村西さんの立ち上げたAVメーカーの専属女優だった村西美恵子さんと共に、スリランカに渡ってAV撮影を行いました。

その時、撮影禁止地区で撮影を強行した事で現地の共産革命軍に追われる事になり、スリランカ中を命がけで逃げ回ったという経験を持っています。

通信衛星放送事業に失敗、50億円の負債を抱える

その他にも、真珠湾上空でセスナでの「スカイファック」を強行撮影、FBIに検挙され懲役370年を求刑されるなど、次々と衝撃的エピソードと共に話題作を打ち出し、AV業界の風雲児として大成功を収めます。

しかし、1990年代の初頭にビデオ映画の事業に進出して失敗、さらに通信衛星事業や不動産への投資失敗などもあって1992年に50億以上の負債を抱えて会社は倒産してしまいます。

奇跡の社会復帰をするも病気になり余命宣告を受ける

こうして多額の負債を抱えた村西とおるさんでしたが、債権者に自殺を強要されるなどの命の危機を乗り越え、奇跡的に借金完済社会復帰を果たしました。

しかし、苦難は続き2013年には、25万人に1人と言われる心臓にカビが生える大病を患い医者からは「いつ死んでもおかしくない」という余命宣告を受けてしまいます。

死に直面しうつ病になるが医師からの一言で復活

村西とおるさんは入院し九死に一生という形でなんとか退院するものの、その後死への強い恐怖心からうつ病を患い精神病院に通院する日々を送ったそうです。

しかし、医療ジャーナリストの知人から紹介された心臓外科の名医からの「私が監督を絶対に助ける」という強い言葉から勇気を得てうつ病を克服、見事復活を果たしたのだそうです。

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現在村西とおるブームが再燃?「全裸監督」村西とおるの半生を山田孝之が熱演!

そんな伝説的存在村西とおるさんに2019年現在再び注目が集まってます。2019年8月から山田孝之さんが村西とおる役を演じる連続ドラマ「全裸監督」がNetflixにて配信スタート。

そのドラマティックすぎる半生や、山田孝之さんの怪演が注目を集め、にわかに村西とおるブームが再燃の兆しを見せているのです。

今まで男性目線で描かれてきた映像業界にメスを入れる新時代の作品!

ドラマ「全裸監督」の総監督を務めた武正晴氏は映画を含むドラマツルギーはここ100年ほど男性目線で作られてきたとし、これからの作品はそれだけでは通用しないとコメントしています。

「全裸監督」では村西とおるが発掘した伝説的AV女優黒木香の目線にも焦点が当てられ、村西とおるの視点による男性目線と黒木香による女性目線の双方からこの世界を見つめストーリーを描き出しています。

一見して男社会の典型のような内容が描かれる「全裸監督」ですが、その芯の部分ではこれまでの男性目線中心の映像業界にメスを入れるような新時代に向けてのテーマがしっかりと込められているのです。

山田孝之がオファーを受けた決め手は村西とおるの破天荒な人生観

主演の山田孝之さんは、このドラマ出演にあたってその過激な内容もあって「さすがに僕、妻子持ちなので」と多少迷うところもあったのだそうです。

しかし、山田孝之さんはドラマ原作の村西とおるさんの自伝本「全裸監督」の「前科7犯、借金50億」と書かれた帯を見て「この人は絶対に面白い」「この人生を歩んでみたい」と思いオファーを受けたのだそうです。

原作「全裸監督」を読んだ山田孝之さんはその破天荒な人生観に驚きを隠せなかったそうで、それがオファーを受ける決め手となったようです。

「全裸監督」にも出てくる黒木香とは?村西とおるが当時の様子を明かす

「全裸監督」にはもう1人の主人公的立ち位置で描かれる、伝説的AV女優黒木香が登場します。この黒木香さんを発掘した村西とおるさんが当時の黒木香さんについてコメントされています。

村西とおるさんによれば、当時の黒木香さんは社長令嬢で美術を学ぶ典型的なお嬢様で、AV女優の素晴らしい素材だとは全く思わなかったそうです。

黒木香さんは自立心がとても強く美術留学の費用を自分で稼ぐためにAV出演を決めた事、出演前には事前の勉強として官能小説を読んでメモを取るなどとても真面目な性格だった事なども明かしています。

ワキ毛の女王と呼ばれた黒木香のプロフィール!

黒木香さんは1965年1月21日、造船会社の社長令嬢として鹿児島県で生まれ育ちました。

AVに出演した当時は横浜国立大学教育学部の美術学科に通う現役の女子大生で、AV女優のイメージからはかけ離れていました。

お嬢様育ちながら卑猥な言葉を繰り出し、16歳から剃っていないというワキ毛を売りに「ワキ毛の女王」というキャッチフレーズで注目を集めて大人気になり、伝説的AV女優となります。

2作品しか撮らなかったのは黒木香の名誉のため?

そんな黒木香さんですが、実は当時村西とおるさんが所属していた「クリスタル映像」からのAVには2作品しか出演していません。

これは村西とおるさんが黒木香さんの名誉を考えて出演させなかったと言われていますが、真相は不明です。

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