大久保佳代子の大学は?実は高学歴!?早稲田大学のサークルにも! エンタメ

大久保佳代子の大学は?実は高学歴!?早稲田大学のサークルにも!

ちょっとしたコメントの端々に知性が光る大久保佳代子さんですが、実は高校は進学校、大学も千葉大学で早稲田のお笑いサークルに所属していたことのある、かなりハイレベルな高学歴タレントです。ここでは、そんな大久保佳代子さんの学生生活を調べてご紹介します。

目次

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大久保佳代子の出身大学は?実は高学歴だった!

大久保佳代子さんと言えば、バラエティ番組などでのさらっと下ネタを絡めたコメントなどが受けて最近ブレイクしていますが、元々はお笑い芸人で長く不遇の時代を過ごしています。

そんな大久保佳代子さんは、高学歴なタレントとしてもしばしば名前が上がりますが、具体的な経歴まではあまり知らないという方も少なくないのではないでしょうか。

ここでは、大久保佳代子さんの出身大学を中心とした学歴をご紹介します。

大久保佳代子のプロフィール!

  • 本名:大久保佳代子
  • 生年月日:1971年5月12日(48歳)
  • 出身地:愛知県田原市
  • 血液型:O型
  • 身長:158cm
  • 大学:千葉大学文学部文学科
  • コンビ名:オアシズ(相方は光浦靖子)

幼馴染の光浦靖子さんと大学時代に「オアシズ」を結成し芸能活動を開始するも、先に売れたのは光浦さんで、大久保佳代子さんは2010年までOLをしながら細々と活動を続けていました。

最近の大久保佳代子さんは過激なコメントで話題になる以外にもグラビアに挑戦したり、飼い犬を「パコ美」と名付けたと明かしたりと独自の下ネタ路線を突き進んで大ブレイクしています。

大久保佳代子さんは過激発言の端々にも知性が漂い、絶妙な加減で下品に走らない安定感があるため幅広い層に支持されています。実は結構「イイ女」なのでは?という声もあり、実際に結構モテています。

大久保佳代子の出身大学は千葉大学文学部!偏差値は60?

愛知県田原市という、渥美半島に位置するのどかな田舎町で育った大久保佳代子さんは、地元・田原市立の小・中学校を卒業し、田原市内の愛知県立成章高等学校に入学しました。

その後、大久保佳代子さんはとにかく上京したかったからという理由で国立の千葉大学文学部に進学しました。

ブルーハーツの「世界のまん中」が好きで、「私のまん中は愛知県田原市じゃない。この場所に、自由はない。こんな鳥かごにいちゃだめだ」と思ってた。

(引用:朝日新聞デジタル)

父親から課せられた大学入学の条件とは?大変な受験勉強も

千葉大学の文学部の偏差値は60です。大久保佳代子さんは地元の珠算大会で準優勝するほど計算が得意で、暗記も得意だったようですが、受験勉強は大変だったそうです。

大久保佳代子さんは父親に「家を出て大学に行きたいんだったら、仕送りする代わりに国立じゃないとだめだぞ」という条件を出されます。

受験勉強は1日6時間やると決め「父親譲りのこうと決めたらやる性格」「暗記は得意」の2つを受験の武器に、予備校も近くになかったので近所の図書室か家で勉強しました。

午前1時の友人との電話を励みに頑張った

辛い受験勉強は、近所に住んでいた同じグループの友人「関さん」との午前1時に交代で掛け合う電話が励みだったといいます。

お互い家族が寝ている時間なのでワンコールで出る約束で、他愛もない話をして何時まで頑張るか確認しあってから勉強に戻っていたそうです。

千葉大学を選んだ理由は首都圏の中でちょうどいいラインだったから?

お茶の水女子大、東京芸大、都立大、筑波大などを視野に入れていましたが千葉大学文学部が最も安全圏だったようです。

千葉大学に進学した理由が、ちょうど良い難易度だっったため、というのはとても現実的です。大久保佳代子さんにとっては、上京することが第一優先だったのでしょう。

大久保佳代子は早稲田大学出身という噂も!理由はサークル?

大久保佳代子さんの出身校は千葉大学ですが、その一方で早稲田大学の出身だという情報もあります。

これは、大久保佳代子さんが大学時代に在籍していたサークルが早稲田大学のものであったことに由来します。

早稲田大学には「寄席演芸研究会」というサークルがあり、大久保佳代子さんは光浦靖子さんと共にこのサークルで「オアシズ」を結成しています。

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当時の画像あり!大久保佳代子の大学生活は?

大久保佳代子さんの大学生活はどのようなものだったのでしょうか。当時の画像も含めてご紹介します。

想像していたキャンパスライフと違う!?

憧れの首都圏でのキャンパスライフが決まり、大久保佳代子さんは大きな期待を胸に上京しましたが、入学早々早くもその期待が裏切られたと語っています。

「キラキラのキャンパスライフ」とはほど遠い田舎のキャンパスに、できた友達は入学式で同じ列だった女子4人のみでした。

教員免許を取ろうとしてた?スカッシュサークルにも挑戦?

大久保佳代子さんは教員免許を取ろうか考えたこともあったそうですが、必要な単位が多すぎたために諦めています。

また、入学早々加入した、当時の流行だったスカッシュのサークルも、雰囲気に乗り切れず、間もなくやめてしまいました。

早稲田大学のお笑いサークルでの活動は?

大久保佳代子さんは、期待はずれのキャンパスライフにがっかりしつつも、授業だけは真面目に出席する日々を送っていました。

そんな彼女に転機が訪れたのは、東京外国語大学に入学していた幼なじみの光浦靖子さんが早稲田大学のお笑いサークルを見つけてきたことでした。

早稲田大学の近くの古アパートの一室を拠点とするそのサークルには「お笑いおタクみたいな」男子しかいませんでしたが、そんな雰囲気が合い、千葉から早稲田までしょっちゅう顔を出す生活となりました。

当時彼氏はいた?モテなかった?

早稲田大学のお笑いサークルで男子学生に囲まれていた大久保佳代子さんでしたが「なんだこの不細工な男どもは」と思っていたそうです。

そして男子学生たちも「あーあ、ぱっとしない女子ばっか!」と、お互いを下に見ていたとも語っています。

楽しく人付き合いをすることはあっても「オシャレにお金を費やしたことはなかった」という学生生活であったそうです。

大久保佳代子は大学卒業後OLと芸人の2足のわらじだった!?

大久保佳代子さんは、大学卒業後、OLと芸人の2足のわらじを履いていました。

当時はバブル崩壊の影響で、難関の大学を出たとしても希望の会社に就職することが非常に難しい時代となっていました。

お笑いをしながらコールセンターでOLに!14年間働いていた!

大久保佳代子さんにとってもこの時代の就職活動は非常に厳しいもので、就職先となったコールセンターは当初の志望先ではなかったとのことです。

神奈川県川崎市の溝の口にあったというこのコールセンターでの仕事は、クレームの処理でした。大久保佳代子さんはこの仕事に1996年から2010年までの14年間従事しました。

大久保佳代子のOL時代の辛いエピソードとは?

幼なじみの光浦靖子さんと「オアシズ」を結成した直後に、2人はとあるバラエティ番組へのレギュラー出演を果たしていました。

その番組出演が翌年の改編によって「笑えるブス」光浦さんだけになり、「笑えないブス」とされていた大久保佳代子さんは降板を余儀なくされてしまいました。

OLをしながら細々と活動を続けるうち、切り返しやコメントの面白さが受けるようになり、現在では大久保佳代子さんの方をテレビで見ることが多くなっており、立場がやや逆転した感があります。

大久保佳代子の小学校から高校まで

ここでは、大久保佳代子さんの大学入学以前のエピソードを集めてみました。

大久保佳代子の出身高校は愛知県立成章高校 天文地学部!偏差値は58?

大久保佳代子さんが卒業した愛知県立成章高校は、100年以上の歴史を持ち、偏差値は普通科で58という進学校でしたが、ご本人によれば倍率1.02倍の「ほぼノー受験」

大久保佳代子さんは「学校の選択肢がなくて」と語っています。東京に行くためには大学に入ることを必須と考え、部活動は運動部ではなく天文地学部を選択し、流れ星の観察を行ったりしていたようです。

男子と口をきかない同盟を結成していた?

この成章高校では、小学校の頃から一緒だった光浦靖子さんと初めて高校の3年間で同じクラスになりました。

2人は「男子と口をきかない同盟」を結成し、実際に高校生活において2人が男子生徒と口をきくことはなかったそうです。

ほかにも光浦さんを中心とした「中の下」ぐらいのビジュアルの女子5〜6人でくだらないことばかりして笑うという学校生活を送っていました。

大久保佳代子の小学校・中学校は?この頃お笑い好きに!

大久保佳代子さんの卒業した小学校は「田原中部小学校」でした。そろばんが得意な合唱部に所属する小学生だった大久保佳代子さんは、当時流行った漫才の影響でお笑い好きになったようです。

中学校は「田原中学校」で、この高校は「はんにゃ」の金田哲さんも後に同校を卒業しています。中学では大久保佳代子さんは「カバ子」と呼ばれていたそうです。

ちなみに、部活動はバレーボール部に所属していました。

小学校から高校までオアシズ・光浦靖子と同じだった

大久保佳代子さんは小学校から高校まで相方の光浦靖子さんと同級生でした。

2人は誕生日も近く、ずっと仲が良かったそうですが、光浦さんだけがレギュラー番組に出て大久保さんがOLをしていたり、光浦さんの彼氏を大久保さんが奪ってしまったりと色々大変な時期もあったようです。

現在ではバラエティにコンビとして出演し、お互いをいじりあうなど仲の良さそうな姿を見ることができます。

年々魅力的になる大久保佳代子さん

大久保佳代子さんの活躍が目立つようになったのは最近のことです。

番組でのトークの聞き上手な雰囲気と臨機応変な切り返しは、コールセンターでの14年間の経験のたまものではないでしょうか。

そして、大久保佳代子さんのお顔だちは年齢と共にだんだん洗練され、美人度もアップしています。今後も引き続き、大久保佳代子さんに注目です。

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