北斗晶の現在の病状は?ステージや余命は?発見のきっかけについても エンタメ

北斗晶の現在の病状は?ステージや余命は?発見のきっかけについても

ママタレとして活躍中の北斗晶さんが「乳がんである」という事を発表し、一時期芸能活動を休止していました。現在は復帰しテレビで元気な姿を見る事も増えましたが病状はどうなのでしょうか?ここでは北斗晶さんの病状、ステージなどをまとめした。

目次

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北斗晶のプロフィール

北斗晶さん(本名は佐々木久子)1967年7月13日生まれで、元女子プロレスラーで現在はタレント、実業家として活躍しています。

夫は男子プロレスラーの佐々木健介さんで、現在北斗晶さんは夫のマネージャーとセコンド、さらに健介オフィス代表取締役でもあります。

女子プロレスラーを引退後はバラエティ番組へ出演、2012年にNHKドラマ「シングルマザーズ」に出演し女優デビューも果たしています。

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北斗晶の今現在!乳がんの病状は?完治したの?

2015年9月、元プロレスラーでタレントの北斗晶さんが乳がんであることを公表しました。その後は治療の為、芸能活動を休止していましたが現在の病状はどうなのでしょうか?

2016年11月テレビ番組に復帰

北斗晶さんは、乳がんの手術を受けた1年後にがんの転移が見つからなかった事から仕事復帰について考えていたそうです。そして2016年11月に「5時に夢中」に生出演し復帰を果たしました。

抗がん剤治療の影響で、黒髪のショートヘアになっていましたが活動休止する前と同じように明るく元気な様子を見てネットでは「良かった」と安心する声が多く寄せられています。

また、番組終了後の会見では1年2ヶ月ぶりの仕事復帰に関して「楽しかった」と笑顔を見せていました。

復帰の裏に、収入事情?

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北斗晶さんが乳がんを患っている事を発表し、治療を受けわずか1年で再び仕事復帰をした理由は「家庭の金銭的な事情があるのでは?」と噂されています。

北斗晶さんの夫、佐々木健介さんは「あさチャン」で「ニッポンを食べ尽くすご当地おかわり朝ごはん」というコーナーを持っていますが、あまり視聴者のウケは良くないそうです。

北斗晶さんはママタレとしても人気でレギュラー番組も多く抱えていました。これらの状況から、北斗晶さんが芸能界へ早めに復帰し稼がなくてはならない…という問題があったようです。

2017年5月13日「サワコの朝」で再建手術を受けていたことを告白

2017年5月13日放送の「サワコの朝」に出演した際に、阿川佐和子さんに「体調は?」と聞かれると「着々と太っています」と笑顔で元気な様子をアピールしていました。

そして、乳がん手術で右胸を全摘出しその後右胸の再建手術を行っていたことを告白しました。

テレビ番組に出演しているが、現在も通院中

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北斗晶さんは手術、抗がん剤治療が終了しているため現在は女性ホルモンを抑制するホルモン治療と定期的に放射線治療が行われているようです。

テレビへの出演も多く、毎回元気そうな姿を見せている為完治して元通りのようにも感じますが再発の可能性が0になったわけではありません。

最近の活動は?2019年は「5時に夢中!」や「チャント」にレギュラー出演

復帰後の北斗晶さんの活動は、「5時に夢中!」「チャント!」でコメンテーターとしてレビュラー出演し、他にも「あさチャン!」で料理コーナーを担当しています。

「おびゴハン」では料理の腕前も披露

北斗晶さんといえば、「料理上手」という印象を持っている人も多いと思います。

北斗明さんが出演している「おびゴハン」では、北斗明さんが簡単でお金も時間もかからない料理を紹介し、料理の腕前を披露しています。

その他、バラエティに多数出演中

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北斗晶さんはそのほかにも「火曜サプライズ」「解決!ナイナイアンサー」「ヒルナンデス」「スカッとジャパン」「VS嵐」やCMにも出演しています。

北斗晶の闘病生活の様子は?

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ここからは、北斗晶さんが乳がんであることに気がついたキッカケや、闘病生活の様子をご紹介します。

北斗晶が乳がんに気づいたきっかけとは?

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北斗晶さんが体の異変に気がついたのは2015年の冬。異変に気がついたキッカケは床の上でうつぶせになった際、胸に痛みを感じた事でした。

しかし、胸の痛みは「うつぶせになって圧迫されたからだろう」と考え特に気に止めなかったそうです。

北斗晶さんは毎年、乳がん検診と婦人科検診を受けており2014年秋頃にも乳がん検診をして問題がなかった為、「検診を受けているのだから大丈夫」と考えてしまったのかもしれません。

2015年の春、家族でサイパン旅行へ行き北斗晶さんは水着に着替えました。しかし、水着に着替えた際に右胸の乳首が中心からずれているように見え、さらにひきつった感覚を感じたそうです。

さすがに「おかしい」と不安になり、直接胸を触ってみたそうですがシコリがなかった為「加齢が原因だろう」と判断したそうです。

ところが、サイパン旅行の後から右胸がチリチリと痛む感覚が増え始め乳がん検診を受けたところ、がんの陽性反応がでてしまいました。

病状はステージ2Bで5年後の生存率が50%と発表

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北斗晶さんのがんの進行度はステージ1~4のうち「ステージ2B」というステージ3に極めて近い状態でした。

その為、担当医から「ステージ2の場合、5年後の生存率は80%、脇までがんが移転していれば生存率50%」と余命宣告をされていたそうです。

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北斗晶さんは手術をした際に摘出した腫瘍は直径2.5cmあり、さらに脇のリンパ節にもがんの転移がみつかりました。

つまり、北斗晶さんの5年後の生存率は50%という事になります。余命宣告をされた事について、北斗晶さんはこのように心境をブログで語っていました。

5年生存率約50%ここばかりが注目されてしまうと思いますが…
それは、計算の上での事だと思います。
残れる半分に入る為にこれから頑張るので見ていてください。(引用:北斗晶オフィシャルブログ)

2015年9月、右胸全摘手術に成功

2015年9月に右胸全摘出手術が成功し、摘出後に北斗晶さんと夫の佐々木健介さんが記者会見を開きました。

右乳房を全摘出した後に、北斗晶さんと夫の佐々木健介さんは記者会見を開きました。記者会見では余命宣告を受けていた事なども告白したため衝撃を受けたファンも多かったようです。

また、右胸だけでなく右脇のリンパ節の腫瘍も取り除いている為、右腕の感覚がなくなっているそうです。

2015年11月から抗がん剤治療を始める

摘出手術の次は抗がん剤治療が開始されます。北斗晶さんの場合はステージ2Bですので、ステージ3の治療法が選択されました。

そして、北斗晶さんはがんの転移を防ぐ為強い抗がん剤を使った治療法を選択しました。しかし、強い抗がん剤を使用しているため薬の副作用はかなり強く北斗晶さんを苦しめる事になります。

副作用は主に、脱毛や強い吐き気、頭痛、浮腫みや味覚障害、倦怠感など様々な症状があるそうです。

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あまりにも強い副作用が出る為、当初は計8回の抗がん剤投与の予定だったそうですが、計9回に延長し2016年4月まで抗がん剤治療を続けることになりました。

当時のブログには、苦悩の様子が

北斗晶さんのブログには「抗がん剤治療で髪が抜けて、掃除が大変なので潔く剃っちゃえ!」と明るく書かれていました。

しかし、「移転があったら怖い」「髪の毛がどんどん抜け落ちる」など中には辛い心境を綴っている時もありました。

後に北斗明さんは当時を振り返り「心配させないように、元気なふりをしなくては」とブログで明るく振舞うようにしていたそうですが「実際はかなり辛かった」と発言しています。

2016年6月に放射線治療、その後はホルモン療法

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その後2016年6月に放射線治療をし、現在はホルモン療法で治療を続けています。

現在北斗晶さんが続けているホルモン療法の治療期間は数年~10年ほどを目安に続けていくそうです。

北斗晶が乳がんを治療している病院はどこ?

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北斗晶さんが乳がんの手術をした病院は、東京都にある聖路加病院と言われています。

北斗晶さんは「再入院をしていた」という噂がありますが、北斗晶さんが再入院をした病院は栃木県の獨協医科大学院といわれています。

北斗晶は現在も治療を続けながら芸能活動をしている

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乳がんを患っている事を発表し芸能活動を休業していた北斗晶さんは、復帰後も元気な姿を見せてくれていますが現在も治療を続けています。

5年後の生存率50%と言われていますが、2019年現在まで再発はしていないようです。

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