齋藤飛鳥は性格が良い?悪すぎる?毒舌ぶりにファンも大興奮⁉︎ エンタメ

齋藤飛鳥は性格が良い?悪すぎる?毒舌ぶりにファンも大興奮⁉︎

ぱっちりとした目と10頭身あると言われる程の小顔で、男性のみならず女性ファンからも憧れられている齋藤飛鳥さん。ファンの中では毒舌で読書家という意外な性格も魅力と言われていますが、彼女の性格は良いのでしょうか?それとも悪いのでしょうか?

目次

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齋藤飛鳥のプロフィール

2011年に乃木坂46の一期生としてデビュー、その後はアンダーメンバーとして下積みの時期も長かったものの、現在では次期エースと呼ばれる程の活躍を見せている齋藤飛鳥さん。

ファンの中ではルックスだけではなく、努力かの性格も高く評価されている齋藤飛鳥さんのプロフィールは、以下の通りです。

  • 生年月日 1998年8月10日 (2019年現在の年齢 は21歳)
  • 血液型 O型
  • 身長 158 cm
  • 出身地 東京都
  • 愛称 あしゅ・あしゅりん・あすか
  • 所属事務所 乃木坂46合同会社

齋藤飛鳥は性格が悪すぎる⁉︎

注目度が上がるのと比例して、「齋藤飛鳥性格悪すぎじゃない?」という声が聞かれるようになったのも事実です。

齋藤飛鳥さんの性格が悪いと言われてしまう理由は、どこにあるのでしょうか?

齋藤飛鳥の性格悪いエピソード①ラインのスクショ流出

過去にプライベートでのラインのスクリーンショットが流出したことがある、齋藤飛鳥さん。そのトーク内容が酷い、性格が悪いと話題になりました。

上の画像が話題になったスクショ画面なのですが、確かに人の顔を「ゴリラ」と揶揄しているようにも見えてしまうことから、性格が悪いと思われてしまったようです。

しかし、よく見るとゴリラのイラストに突っ込みを入れているだけに感じられるのですが、短い文章なので勘違いした人もいたのでしょう。

齋藤飛鳥の性格悪いエピソード②ブログでファンを挑発

もう1つラインのスクショ流出で話題となったのが、グループのメンバーに俳優の高橋健介さんがいたことです。

この事件の後に齋藤飛鳥さんは自身のブログに上の写真をアップしたのですが、「ういんく」という文字の「う」を「ら」と読んで赤字の「く」を抜くと、「らいん」と読めると噂になったのです。

「ラインしたけど、それが何?」ともとれるこの写真に、齋藤飛鳥さんと高橋健介さんの双方のファンを挑発していると更に話題を呼びました。

齋藤飛鳥の性格悪いエピソード③握手会は塩対応?

ファンの間では握手会の対応が塩対応だと言われている、齋藤飛鳥さん。とは言っても、握手に嫌な顔をする、やる気が感じられないというわけではありません。

「好きって言ってください!」というような要望に対しては「無理です」ときっぱりと断っているだけで、むしろファンからは塩対応がたまらない!という声が上がっています。

2014年頃まではファンの要望通りの対応をしてきたそうですが、現在の齋藤飛鳥さんの方が面白いと好評な様子です。

齋藤飛鳥の性格悪いエピソード④ドSで毒舌

ファンの中では天使のようなルックスからは想像もつかない毒舌の持ち主であることで知られる、齋藤飛鳥さん。

2014年のクリスマスライブではファンに向けた胸キュンメッセージを求められて「どうせお前らクリスマス過ごす相手いねえだろ!」と、アイドルらしからぬドS発言が飛び出しました。

しかし、この言葉を受けてファンはまさかの大喜び。「あしゅ(齋藤飛鳥さん)のファンはドMぞろい」と、他メンバーのファンの笑いを誘っていました。

ファンからの悩み相談にも鬼っぷりを発揮

2015年に放送された『NOGIBINGO!4』のコーナーで、他のメンバーとともにファンからの悩みに答えた齋藤飛鳥さんですが、ここでも斜め上すぎる回答で話題となりました。

齋藤飛鳥さんは「就活が不安」という悩みに対して、「大切なことをアイドルに頼むな!」と正論すぎる回答。

他のメンバーがそれぞれ想定内の回答をする中で、1人だけ伝説を作ったとの声が寄せられました。

握手会でファンを「お前ら」呼び

握手会ではファンに対して「○○さん」と呼びかけるのではなく「お前!」と雑に呼びかけると言う齋藤飛鳥さん。

しかしファンの顔を覚えていないわけではなく、むしろ常連さんに対してこのような対応をすることが多いのだと言われています。

ファンの間では「ニヤニヤするな!」「バカ、ドジ!」と罵倒されることが一種のステータスになっているという、不思議な現象が起きているようです。

齋藤飛鳥の性格悪いエピソード⑤メンバーを公開処刑

顔の大きさが18cmしかないと言う、齋藤飛鳥さん。乃木坂46の中でも群を抜いて小顔で、誰と映っても「公開処刑」と言われてしまいます。

齋藤飛鳥さんが他のメンバーよりも手前にいる場合などは遠近感を狂わせるほど顔が小さいことから「わざとやってない?」「性格悪すぎ」と言われてしまうようです。

齋藤飛鳥の性格に対するネットの反応は?

色々言われてしまう齋藤飛鳥さんですが、ネットでは彼女の性格はどう評価されているのでしょうか?その一部を紹介していきます。

飛鳥は性格が悪いんじゃなくて、ドSなだけです

(引用:Twitter)

やはりファンからは、性格が悪いとは思われていないようです。

齋藤飛鳥さんの罵倒キャラいいね、性格クソ感にじみ出ちゃってるから、むしろそれを強みにした方がいいと思う!

(引用:Twitter)

さらにはファン以外の人からも面白い子という声が上がっており、性格が悪いと言うよりも個性的な子、アイドルの枠に収まらない性格と思われていることが分かります。

やっぱり“齋藤飛鳥”っていう一見ステージに立つような性格に見えない人間がアイドルという職を選んで乃木坂46というグループに入ってくれたのが何よりの奇跡だなって思いました。有難う。

(引用:Twitter)

齋藤飛鳥さんは「自分の性格は悪いと思う」「自分の顔が好きではない」とアイドルらしからぬ自己評価をしており、ファンからは裏表のない性格と評価されているようです。

業界人からの評判は?

乃木坂46には礼儀正しいメンバーが多く業界人にも受けが良いといわれていますが、齋藤飛鳥さんも仕事への取り組み方が真摯だと好印象を与えているようです。

自分でも言っているように他の人と絡むよりも1人でいたい性格のため、「暗い」「どう接したらよいか分からない」と感じる人も多いようですが、性格の評判は上々と言えるでしょう。

プロ意識が高く真面目

齋藤飛鳥さんの性格に対しては、真面目でプロ意識が高いと評価する業界関係者の声が上がっています。

握手会の対応もしっかりファンに合わせたもので、ただただ塩対応というわけではないと関係者からも言われています。

むしろ話しやすかった

「暗い」「ずっと本を読んでいて、どう接したら良いのか分からなかった」という意見があ一方で「空気感が合えば、すごく話しやすい人だと思う」と、齋藤飛鳥さんを評価する意見もあります。

無理に話を振ってくるタイプではないので、2人で楽屋にいてもリラックスして過ごせたと感じる人もいるようです。

齋藤飛鳥の実際の性格は良い?

niekverlaan / Pixabay

独特な性格をしている齋藤飛鳥さんですが、性格が良いと言う意見も多く寄せられています。ここでは、齋藤飛鳥さんの性格の良さがうかがえるエピソードを紹介していきます。

齋藤飛鳥の性格良いエピソード①メンバー思い

メンバーの中で誰が性格が良いのか?というアンケートに「全員」と答えたと言う、齋藤飛鳥さん。

群れることを好まない性格ではありますが、面倒見が良く後輩からは非常に好かれているそうで、特に三期のメンバーには齋藤飛鳥さんを慕うメンバーが多いのだと言います。

中でも与田祐希さんと岩本蓮加さんは、飛鳥さんが一番好き!と宣言しており、優しい性格をしていることがうかがえます。

齋藤飛鳥の性格良いエピソード②苦手なことにも取り組む

乃木坂46のメンバーの中でも目立つことを好まない性格と言われている齋藤飛鳥さんですが、『ぐるぐるナインティナイン』に出演した際には、苦手なモノマネにも挑戦していました。

人気コーナーの『ゴチになります』に出演した齋藤飛鳥さんは全力でコマネチを披露し、スペシャルメニュー争奪戦をクリア。

本来の齋藤飛鳥さんなら「無理です」と断るようなシーンだったことから、視聴者からは「よく頑張った!」「意外」との声が上がりました。

齋藤飛鳥の性格は、謙虚でまっすぐ

2018年に『情熱大陸』の密着取材を受けた齋藤飛鳥さんは、「乃木坂には他に人気メンバーがたくさんいるのに、私で良いんですか?」と始終謙虚な姿勢を見せていました。

そして番組内では仕事に対するひたむきで真面目な姿勢が見られ、ファン以外の視聴者からも「凄くいい子だね」「ファンになった」との好感を示す声が多く上がったのです。

齋藤飛鳥は本当の性格を知られたくない?

『情熱大陸』で、「自分の素の性格は知られたくない」と語っていた齋藤飛鳥さん。

ダークな面が取り沙汰されがちだけれど、本当は優しくて頑張り屋だと彼女の性格を分析するファンも多く、毒舌で隠しても性格の良さがにじみ出ていると多くのファンが感じているようです。

齋藤飛鳥にはいじめられていた過去がある?

khamkhor / Pixabay

歯に衣着せぬ物言いが人気の齋藤飛鳥さんですが、小学生の頃はいじめに悩んでいたとも言います。実は学校が好きではなかったと話す齋藤飛鳥さんの、意外な小学生時代を紹介していきます。

子役としてデビュー後にいじめが

齋藤飛鳥さんは小学生の頃から子役として、『ピラメキーノ』などに出演していました。

芸能活動は大人しい娘に積極性を持って欲しいと考えるお母さんの勧めで始めたのですが、このことがクラスメイトから顰蹙を買い、いじめの標的になってしまったそうです。

小学校高学年になると不登校に

小学校の高学年になると完全に孤立してしまった齋藤飛鳥さんは、学校に行かれなくなってしまったと言います。

この時に齋藤飛鳥さんは本を読む楽しさに目覚めたと言い、以降文学少女の道を歩み始めたのだそうです。

独特な性格の齋藤飛鳥が放った名言は?

キツイ言葉が注目されることが多い齋藤飛鳥ですが、名言もたくさん生み出しています。ここでは、そんな齋藤飛鳥さんの性格がうかがえる名言を紹介していきます。

振り返ったとき、自分の強い気持ちが自信になっていく。

(引用:アナザースカイ)

これは『アナザースカイ』に出演した際の、齋藤飛鳥さんの言葉です。選抜外からスタートして乃木坂46のエースに上り詰めた彼女ならではの、深さが感じられます。

その葛藤も人生なんじゃないかな…

(引用:乃木坂ってどこ?)

こちらは、生田絵梨花さんの質問「人は何で生きているの?」に対する齋藤飛鳥さんの回答なのですが、驚くべきなのは、この時の彼女はまだ16歳だということです。

今だけのグループになっちゃいけない、この勢いをどうにか続かせないといけない

(引用:LINEニュース)

乃木坂46の活動に対しても、彼女は数々の熱い言葉を残しています。このような言葉を聞くと、彼女を尊敬する後輩が多いと言うのも頷けますね。

文学少女・齋藤飛鳥のおすすめの本を紹介!

楽屋でも本を読んでいることが多いと言われるほどの読書家である齋藤飛鳥さんですが、彼女が好きなのはどのような本なのでしょうか?ここでは、齋藤飛鳥のお気に入りの本を紹介していきます。

『崩れる 結婚にまつわる八つの風景』

齋藤飛鳥さんのお気に入りの作家は貫井徳郎氏だそうで、中でも『崩れる 結婚にまつわる八つの風景』が好きな本だと語っていました。

この作品はタイトル通りに結婚生活が崩壊していく短編が8つ収められたものなのですが、人間の内面やエゴがこれでもかと描写されており、ホラーを超える人間劇と呼べる作品です。

『世界は密室でできている』

舞城王太郎氏の『世界は密室でできている』も、齋藤飛鳥さんが面白いと推薦していた小説です。密室殺人を解き明かすというベースで進む内容ですが、本質は舞城王太郎氏らしいストレートな青春小説。

舞城王太郎氏と言えば、独特すぎる文体から読まず嫌いの人が多いとも言われる作家ですが、作品は常に人間に対する愛情にあふれたものであることで知られています。

このような舞城王太郎氏の作風は、どことなく齋藤飛鳥さんの性格に重なる部分があるかもしれませんね。

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