森泉の結婚相手がイケメン住職と判明!バツイチで元嫁は美人アナ? エンタメ

森泉の結婚相手がイケメン住職と判明!バツイチで元嫁は美人アナ?

セレブなファッションモデルの森泉さんが一般人男性との結婚を発表し、それも授かり婚だったので大変話題になりました。結婚相手はお寺の住職でバツイチ、兼業で外車ディーラーを営む実業家です。元妻はフリーアナウンサーの望月理恵さんで、旦那さんの話題も興味津々ですね。

森泉の結婚相手はイケメン住職と判名!?

2018年3月に結婚したモデルの森泉さん、結婚相手はイケメンの住職さんでした。意外なカップルですが、馴れ初めなどを見てみましょう。

森泉のプロフィールを紹介!

森泉さんは1982年10月18日生まれで現在36歳です。東京都港区出身のファッションモデル・タレントです。身長173cm、スリーサイズは80・60・88cm、所属事務所はオスカープロモーションです。

父親は株式会社ハナエモリの元社長、母親はイタリア系アメリカ人の元ファッションモデルです。父方の祖母がファッションデザイナーの森英恵さんです。本当にセレブな一家で育ち、5人兄弟の3番目、長女です。

2002年19歳でモデルデビューした森さんは、FCEモデル・オブ・ザ・イヤーを受賞したカリスマモデルです。パリコレクションにも出演しています。2005年からはタレントとしても活躍しています。

2018年に結婚・妊娠を発表!お相手は一般男性といわれていた

2018年3月、森泉さんは結婚した事、同時に妊娠している事も、所属事務所を通して発表しました。結婚相手の方は40代の一般男性、出産は8月の予定だそうです。

森泉の結婚相手は寺のイケメン副住職だった!画像は?

森泉さんの結婚相手ですが、中野区にある日蓮宗のお寺の長男の、金子朋史さんです。市川海老蔵に似た、40代半ばのなかなかイケメンです。室町時代から続く由緒あるお寺の副住職さんです。

外車ディーラーも兼業するフェラーリ愛好家?

金子さんは副住職の傍ら、外車ディーラーを兼業しています。愛車はフェラーリで、さらにベンツやBMWなど、合せて約10台の高級外車を所有しています。森さんとのデートもフェラーリだったのでしょう。

金子さんは、外車ディーラーを営む他に、土地やマンションも所有しています。大変な資産家ですが人柄がよいのでしょう、近隣の人たちの評判がとても良いようで、寄付も集まっているようです。

馴れ初めは愛犬のペット供養?

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金子さんのお寺ではペットの供養も行っています。どうやら森泉さんの愛犬ディエゴの葬儀をした事がきっかけとなり、交際を始めたそうです。2017年1月に亡くなったので、交際期間は1年位です。

お二人は知り合いだったそうですが、森泉さんの愛犬ディエゴの供養のお礼に、食事をすることになり、それから本格的にお付き合いが始まったそうです。

森泉が旦那との結婚に踏み切った決め手は?

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森泉さんが金子さんとの結婚に踏み切った決め手は、妊娠初期のつわりが酷かった時期、金子さんの献身的な行動にあったそうです。

金子さんはつわりで眠れない時もずっと付き添い、消化にいい食べ物を作って森さんを支えたのです。料理も得意な金子さん、そんな金子さんの優しさを感じて、森さんの気持ちは結婚へと固まったようです。

結婚後初の公の場は「ピーターラビット」?祝福の声も!

2018年5月、森泉さんの結婚後の初仕事は、映画「ピーターラビット」のジャパンプレミアでした。ゆったりとしたワンピース姿で登場して、原作の絵本との出会いや大の動物好きを披露しました。

幼い頃母親に読んでもらったピーターラビットの物語には思い入れがあると話した後、家で飼っているペットについて「最近数えたら18種類23匹くらい」と明かし、にぎやかな新婚家庭の様子も報告しました。

森さんは、会見を終えた時に報道陣から「おめでとうございます」と祝福されると、笑顔でお礼を言い、体調を聞かれると親指を立てて、順調なことをアピールしました。

娘を出産後、夫の協力のもと1週間で仕事復帰!

森泉さん当初の出産予定は8月でしたが、ずいぶん早く6月に女児を出産しました。早産になると思いますが、赤ちゃんの体重が「2632gの元気な女の子」と報告されていたので、良かったですね。

初産であり、育児などでしばらく芸能活動を控えるかと思いきや、なんと1週間で仕事に復帰し複数のレギュラー番組に出演しています。森さん早期復帰の陰には、金子さんの理解と協力が欠かせなかった事でしょう。

それにしても1週間とは驚きの早さですね。SNSなどでは「無理しないで」「もっと休んで」と悲鳴のようなコメントも飛び交っています。

森泉お嬢様のセレブな家族や兄弟構成、に関する記事はこちら!

森泉の現在の結婚生活は?

森泉さんは、出産後はペットをお寺で育てながら、育児と仕事に追われる毎日を送り、実家とお寺を行き来していました。殆んど姿を見ないという話しの一方で、寺嫁として檀家の法事を手伝っているとも言われています。

育児とペットの世話をしながら、複数のレギュラー番組に出演する生活は、とても大変だと思われます。なかなか寺嫁としての役目は果たせないのではないでしょうか。

夫との関係は良好?ペットたちの様子は?

森泉さんのペット好きを容認して、お寺や自宅もリフォームしているので、金子さんとの関係は上手くいっているのでしょう。お寺の広い敷地を使って、ペットたちもゆったりと暮らしている様子です。

金子さんがペット霊園を営むほどの、大の動物好きでよかったですね。夫婦もペットもみんなハッピーと言うことですね。

お寺もDIY?庭を南国リゾート風にアレンジ⁉︎

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自宅のリフォームでは、屋上に人工芝を敷いてドックランを作り、元から有った水道で足を洗うようにしています。また庭には南国風の植林をして、ガーデンパラソルも設置し、まさにリゾート化しています。

娘の現在は?ちょっと成長した?

森泉さんが愛娘の成長について語っています。生れて9ヶ月頃の娘さんは、ペットの中の一員みたいだそうです。森さんをまねて、犬を撫でたりもするようです。

予定より早めで小さく生れたのに、ずいぶん大きくなりましたね。

家事・育児は分担制?ベビーシッターがたくさん⁉︎

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森泉さんが仕事の時には旦那さんが家事や育児をしているようです。また両家の両親も面倒をみてくれるため、ベビーシッターがたくさんいるような感じらしいです。周りの助けがあればこそ、安心して仕事ができますね。

森泉の結婚相手はバツイチだった!元嫁は美人アナウンサー?

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ここからは、森泉さんのお相手について、現在と過去も含めて詳しくお話しましょう。

森泉の夫・金子朋史に離婚歴?前妻は望月理恵アナ?

森泉さんの夫・金子朋史さんは離婚歴があります。バツイチなんです。前妻は美人フリーアナウンサーの望月理恵さんで、12年の結婚生活を送った後に別れています。

離婚理由は子供ができなかったから?

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離婚の理由は、子供ができなかった・多忙によるすれ違いの2つとなっていますが、主な原因は子供=跡継ぎが出来なかった事でしょう。お寺を守るためにも、子供が是非欲しいと思うに違いありません。

森泉は結婚前に不倫略奪愛が報じられていた!結婚相手候補だった!?

森泉さんは結婚の7年前、2011年に不倫略奪愛が報じられていました。結構センセーショナルな報道でもあり、一時はその相手と結婚するのではとも思われていました。

2011年に29歳年上のサーファーとの不倫が報じられる

2011年に報じられた森泉さんの不倫略奪愛は、衝撃的な内容でした。それは相手の男性が、29歳年上のサーファーの腰添健さんだったからです。しかも当時は妻子持ちだったのです。

森泉は妻子持ちと知らなかった?破局宣言

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森泉さんの所属事務所は2人の交際を認めましたが、腰添健さんは妻子持ちだったのです。その事実に対して、森さんは「知らなかった、騙された、もう2度と会わない」と破局宣言をしました。

2年後にまだ関係が続いていたことを報じられ、腰添健は離婚

しかしその2年後、驚いた事に2人の関係がまだ続いていたことがスクープされました。森さんの破局宣言は、世間の目を遠ざけるカモフラージュだったようです。この報道があってから、腰添さんは正式に離婚しました。

結婚相手を明かすまでは腰添健が夫という説も出ていた

その後も2人の関係は続き、一時は家族公認の仲となり、半同棲生活を送っていました。そんな経緯もあって、森泉さんが結婚するなら相手は腰添さん、という説が出ても全く不思議ではない状況でした。

森泉はリフォームが得意なため結婚相手は建設関係者?という声もあった

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森泉さんはDIYが得意で、レギュラー番組「幸せ!ボンビーガール」では、空き家を自らリフォームしたりしています。そのため、結婚相手が一般人の男性と言われて、建設関係者ではないかという声もありました。

華麗なる森英恵の世界

森英恵さんは日本を代表するファッションデザイナーです。1926年島根県の開業医の家に生れました。小学4年で東京に行き、桃井第三小学校に転校し、その後都立桜町高等女学校を経て東京女子大学に進みました。

東京女学校卒業後、学生時代に勤労動員で知り合った、元陸軍主計少佐の森賢氏と結婚しました。森英恵さんは、夫の実家の繊維工場で働きながら洋裁学校で勉強し、1951年新宿に洋裁店「ひよしや」を開業しました。

開業当時は映画の全盛時代でした。石原裕次郎さん主演で大ヒットした「太陽の季節」「狂った果実」や、名作の小津安二郎監督作品「秋日和」「秋刀魚の味」など、森さんのお店は400本以上の衣装を手がけました。

ハナエモリの躍進ブランド化

1954年には銀座に、ブティック「ハナエモリ」をオープンさせました。65年にニューヨーク・コレクションに初めて参加すると、蝶をモチーフにしたファッションが評判となり、マダム・バタフライと呼ばれました。

アメリカでの成功を受けてパリ・コレクションにも進出します。その後は蝶のマークとハナエモリのロゴを組合わせる、ライセンス商法で事業拡大をはかりました。ファッションから雑貨など幅広く商品化しました。

その結果100億円近いビジネスに事業拡大することに成功し、世界を驚かせました。これまで小規模のビジネスであったファッション業界に、パラダイムシフトとも呼べる大きな変化をもたらしました。

ハナエモリの功績

ライセンス商法、やがてこの手法がファッションビジネスを大転換する起点となりました。ファッション業界の未来を切り開いたと高く評価されて、フランス・オートクチュール協会の会員に認められました。

1977年、森英恵さんはアジア人として、初めて会員に認められました。顧客には、モナコ王妃のグレース・ケリー、イタリアの女優ソフィア・ローレンなどがいました。美空ひばりさんが愛用したことも有名でした。

ハナエモリは世界の有名人を顧客としてかかえ発展しましたが、森英恵さん自身は2004年7月7日、パリのオートクチュール・コレクションを最後に引退しました。駆けつけた多数の有名人から暖かく送られました。

親子でいっしょに

森泉さんが結婚・出産を経て、より幅広く活躍することを大いに期待しますが、とても楽しみな事は、いつか親子で一緒にメディアに出ることです。ペットの番組なのかDIYの関係なのか分かりませんが。

きっと、可愛い娘さんが大活躍してくれるのではないでしょうか。本当にその日が来るとよいですよね。森さん、ぜひ育児に仕事に頑張って、早く実現してくださいね。勝手に期待していましょう。

森泉の家族は?に関する記事はこちら!