堂本剛はパニック障害!どんな病気?ソロになって落ち着いた? エンタメ

堂本剛はパニック障害!どんな病気?ソロになって落ち着いた?

歌手や俳優として大人気の堂本剛さんですが、実は過去にパニック障害という病気を発症しており、長年苦しめられていました。過呼吸などの症状があり、堂本光一さんにも支えられていたそうです。今回は、そんな堂本剛さんの病気の症状や原因などのついて、ご紹介します。

目次

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堂本剛は病気?パニック障害で芸能活動にも支障が

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ジャニーズのグループKinkiKidsの堂本剛さんは、ソロでも活動しており、俳優としても活躍していますが、実は10代の頃にパニック障害を発症しており、長い間苦しめられてきました。

その症状は芸能活動にも大きな影響を与え、テレビ収録やライブの前に症状が出ていしまうこともあったそうです。

堂本剛さんのパニック障害について、発症のきっかけや症状などをご紹介していきます。

堂本剛がパニック障害を告白!

堂本剛さんは、自身の著書でパニック障害だったことを告白しました。症状がひどい時は、コンサート中や収録中にも動悸やめまいなどの症状が出て、体重も減ったそうです。

堂本剛のパニック障害はいつから?

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堂本剛さんは、ブレイクしてCDデビューもし、仕事が増えてきた1997年頃からストレスが悪化し、過呼吸を発症するようになったそうです。

本当に死にたいと思いながら生きていた時期もあったと語っています。

パニック障害の原因は彼女の死?

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堂本剛さんには一般人の彼女がいて、その彼女が亡くなったという噂がありました。

この噂が出た時期が堂本剛さんが病気を告白した時期と近かったため、彼女が亡くなったショックでパニック障害になったのではないかと言われています。

しかし、堂本剛さんは1997年から闘病していたと明かしており、噂になったのは2004年頃なので、その可能性は低いでしょう。

性格が原因?人前に出るのは好きじゃない?

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堂本剛さんがパニック障害になったのは、14才の時からジャニーズに入ったことで仕事漬けの生活だったことと、もともと人前に出るのが苦手な性格で、その性格が原因のようです。

特に大勢の人前に出なければいけないコンサートなどはとてもストレスが大きかったとされています。

パニック障害に苦しんだ10代

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10代の頃は毎日のように死にたいと思っており、発症した18歳から症状が落ち着くまで4~5年以上かかったと言われています。

パニック障害になるまでにも、上京したころから心に異変を感じていたといいます。

ライブ前に過呼吸になることも

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ライブ前にはストレスが大きくなり過呼吸を起こすこともあり、20010年ンお夏に行われたコンサートツアーでは、ナゴヤドームの第一公演中に過呼吸の発作に襲われました。

2003年の5月には、「Dome Concert」の途中に体調不良によって倒れたこともありました。

堂本剛はソロ活動をすることで症状が緩和?

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2002年5月29日に堂本剛名義で「街/溺愛ロジック」というシングルをリリースし、シンガーソングライターとしてデビューしました。

KinkiKidsからソロ活動に転身したことで、パニック障害の症状も緩和しています。

堂本光一の支えも大きかった!

堂本剛さんとは正反対に、堂本光一さんは「仕事が趣味」「仕事以外はおまけの時間」というほど仕事が大好きで、仕事に対しては一切ストレスがないそうです。

そんな正反対の堂本光一さんと一緒にいたことで、堂本剛さんもとても支えられたといいます。

堂本光一さんは、堂本剛さんのことをよく観察し、少しでも異変を感じればすぐにフォローに回ってくれていたといいます。

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堂本剛が患ったパニック障害はどんな病気?芸能人に多い?

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堂本剛さんが発症したパニック障害とは、どのような病気なのでしょうか。実は芸能人がなりやすい病気の1つでもあり、堂本剛さん以外にも多くの芸能人が発症しています。

パニック障害の症状やなりやすい人の特徴などをご紹介していきます。

パニック障害とはどんな病気?

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パニック障害とは、ある場面になると急に息切れた動悸が始まり、強い不安感に襲われパニックになってしまう病気です。

パニック障害は検査をしても体には異常が見つからなく、それでもパニックを繰り返します。

パニック障害の症状は?

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パニック障害の症状は、激しい動機、胸痛、めまい、過呼吸、異常なほどの発汗、吐き気などです。どの症状も何の前触れもなく、突然現れます。

パニック障害になりやすいのは?女性芸能人に多い?

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パニック障害は繊細で完璧主義の人、ストレスを感じやすい人、ストレスを発散するのが下手な人などが、かかりやすいようです。

女性は、男性の3倍パニック障害にかかりやすいと言われています。芸能人の中にも、パニック障害に苦しんだ人はたくさんいます。

芸能人はハードなスケジュールや不規則な生活に陥りやすく、人間関係のストレスも大きいので、パニック障害にかかりやすくなってしまいます。

パニック障害の人への対応はどうすべき?

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パニック障害で悩んでいる人がいれば、まずは病気について理解することが大切です。叱る、励ますなどは逆効果になってしまうこともあるため、黙って話を聞いてあげるだけでもいいでしょう。

パニック障害の人に対して「本人の気持ちの問題だ」などの発言は、さらに症状を悪化させてしまう可能性があります。

堂本剛は突発性難聴にも苦しんでいる?

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堂本剛さんはパニック障害だけでなく、突発性難聴という病気も発症しています。この病気は耳が聞こえにくくなってしまい、歌手としては大きなダメージがありました。

堂本剛さんの突発性難聴の症状について、ご紹介しましょう。

堂本剛が突発性難聴を患った理由は?

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堂本剛さんは、パニック障害だけでなく、同時に突発性難聴も併発しているそうです。突発性難聴を患った原因は明らかになっていませんが、ウイルス感染や循環障害などの可能性が考えられます。

仕事が忙しく、強いプレッシャーを受けているような人がかかりやすいそうです。

現在の病状は?回復するも、ヘッドフォンは手放せない

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堂本剛さんの突発性難聴は、症状が緩和して再び歌を披露できるまでに回復しました。しかし、左耳の聴力は元の4分の1程度まで下がってしまったといいます。

大音量に対してはドクターストップもかかっており、ヘッドフォンは手放せない状態だそうです。

堂本剛以外のパニック障害を患った芸能人まとめ!

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堂本光一さんの他にも、パニック障害に苦しめられた芸能人はたくさんいます。パニック障害を発症したことを告白している芸能人を、ご紹介していきます。

①長嶋一茂

元プロ野球選手の長嶋一茂さんも、パニック障害であることを芸能人の中では比較的早い時期に告白しました。

野球界の英雄である長嶋茂雄さんの息子であるということで大きなプレッシャーを抱え、ストレスがかかり、30歳の時にパニック障害を起こしてしまったようです。

10年間パニック障害と戦っていましたが、ストレスの元となっていた野球界を離れることで、症状が落ち着き回復したそうです。

②IKKO

タレントで美容化ののIKKOさんも、テレビで活躍する以前にパニック障害を発症していたことを、インタビューなどで明かしています。

9歳の時に初めて症状があらわれ、顔面麻痺やめまい、電話恐怖症などの症状があったそうです。また、閉鎖された空間に恐怖を感じ、飛行機や新幹線に乗ることも難しかったようです。

③星野源

ミュージシャン、俳優としても活躍している星野源さんも、少年時代のじめがきっかけでパニック障害を発症していたそうです。

医者からは精神安定剤を処方されていましたが、なかなか回復しなかったようで、高校時代には外出もできなくなってしまっていたそうです。

しかし、高校時代にクレイジーキャッツの「だまって俺についてこい」という歌を聞いて心が前向きになり、パニック障害も回復していったようです。

④中川剛

兄弟でお笑いコンビを組んでいる「中川家」のお兄さんの中川剛さんも、パニック障害を医師に診断されたことを明かしています。

テレビ出演や舞台だけでなく、エレベーターに乗ることもできなくなるほどの重症だたそうです。

⑤岩橋玄樹

ジャニーズの「King&Prince」の岩橋玄樹さんも、パニック障害を発症して治療のため活動を休止しました。

King&PrinceはCDデビュー曲が初週で50万枚を売り上げ、デビュー後すぐに忙しくなっていったようです。

仕事が順調に見えても、やはりその分プレッシャーも大きく、かかる重圧やストレスでパニック障害を起こしてしまうのかもしれません。

⑥松島聡

岩橋玄樹さんと同じくジャニーズの「Sexy Zone」の松島聡さんも、岩橋玄樹さんが活動休止を発表した翌月にパニック障害で活動を休止することを発表しました。

Sexy Zoneもジャニーズで人気のグループで、仕事が忙しいのでしょう。不規則な生活や仕事に追われる日々でストレスが溜まってしまったのかもしれません。

⑦YUI

2003年から「FLOWER FLOWER」のボーカル兼ギターをしているYUIさんも、医師にパニック障害の疑いがあると診断されました。

もともとナイーブな性格だったそうで、医師からは精神安定剤などを処方されていましたが、テレビ出演時には緊張がひどく、音程やリズムを取ることが出来なくなってしまうこともあったそうです。

⑧大場久美子

女優の大場久美子さんも、39歳の時に最愛の母親が亡くなったことをきっかけに、パニック障害を発症しました。1日の中で何度もパニック症状を起こすこともあったそうです。

8年間パニック障害と戦い、克服して現在は心理カウンセラーの資格を取得し、公園なども行っているそうです。

パニック障害の効果的な治療方法とは

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パニック障害は簡単に治すことはできず、治療には長い時間が必要になりますが、治療ができないというわけではありません。

根気強く病気と向き合うことで、症状が改善し、それまで不安に駆られていたことが出来るようにもなります。パニック障害の治療に効果的な方法をご紹介しましょう。

薬物療法

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こちらの治療方法は、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)という抗うつ剤を投与する治療法です。

医師からは精神安定剤を処方されることもありますが、依存してしまう可能性があるため、初期だけにとどめておなければいけません。

SSRIの効果が発揮されるまでの間に併用されることも多く、症状が発症しやすい状況になるときには、精神安定剤が必要になることもあります。

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