熊田曜子のダイエット法がすごすぎ⁉︎簡単なのに完璧ボディへ! 美容

熊田曜子のダイエット法がすごすぎ⁉︎簡単なのに完璧ボディへ!

産後とは思えないスタイルが話題となっている熊田曜子さん。彼女の完璧なスタイルの秘密はどこにあるのでしょうか?食事や運動、姿勢の維持といったちょっとしたことで取り組める、熊田曜子さんの簡単ダイエット法について紹介していきます。

目次

[表示]

熊田曜子のプロフィール

2001年に雑誌『Audition』でデビューを果たし、2006年には『Always / わたしだけの場所』で歌手としてもデビュー。

2012年に一般男性と結婚して3児の母となった熊田曜子さんのプロフィールは、以下の通りです。

  • 生年月日 1982年5月13日
  • 出身地 岐阜県
  • 血液 O型
  • 身長 164cm
  • 所属事務所 アーティストハウス・ピラミッド
  • 愛称 くまよう、ようこちゃん、くまちゃん

熊田曜子の現在の画像は?完璧ボディが美しすぎる!

3児の母とは思えない完璧なスタイルが話題の熊田曜子さん。こちらは2019年の8月に熊田曜子さんのインスタグラムに公開された日焼け止めのCM撮影時のショットです。

子供との外遊びスタイルも素敵と話題に!

「外遊びに水分補給は大切」という言葉とともに、同じくインスタグラムに投稿されたのが、こちらの写真です。

子供とお出かけのオフショットなのでしょうが、独身と見紛うほどの崩れていないボディラインと、可愛らしいワンピースに注目が集まりました。

現役でグラビアの仕事も!

3児の母、それも2019年で37歳を迎えながらも現役でグラビアアイドルとして活躍をしている、熊田曜子さん。

20代の頃から全く変わっていないように見える奇跡のスタイルですが、一体どんな努力をしたらこの体型が保てるのか、女性からも「綺麗すぎる!」と称賛の声が寄せられています。

熊田曜子のような完璧ボディが手に入るダイエット方法①姿勢

AlexKlen / Pixabay

熊田曜子さんのようなスタイルになるには、真似できないような努力が必要に違いないと思ってしまいますが、本人は少しの心掛けで痩せやすい体は作れると言っています。

ここでは、熊田曜子ダイエットの秘訣でもある姿勢について紹介していきます。

姿勢をよくするだけでインナーマッスルの強化に!

女性でも見惚れてしまうような熊田曜子さんの見事なくびれは、実は普段の姿勢を正しく保つことで作られているのだそうです。

かがむ時も重心を意識して、腹筋に力を入れて「筋肉で自立する」状態を作ることで、自然と姿勢が正せてインナーマッスルも鍛えられるのだとか。

猫背で過ごすとそれだけでお腹に肉が流れやすいとのことで、姿勢を美しく保つことは熊田流ダイエットの基本なのだと言います。

正しい座り方を紹介!ポイントや注意点は?

座る時も熊田曜子さんは、椅子には深く腰掛けずに座面の前10cmの部分にのみ腰掛ける、膝頭とかかとはきちんとつける、腹筋にしっかりと力を入れる、この3点を守るように心掛けているそうです。

この座り方は自然と腹筋をしているような効果があるため、なんとこれだけで2週間でウエストが4cm細くなることも期待できると言います。

テーブルに肘をつく、腰を反る、腕組みをするといった動作をプラスすると腹筋を使わなくなるため、あくまでも腹筋だけで姿勢を保つように心掛けましょう。

熊田曜子のような完璧ボディが手に入るダイエット方法②食事

kkolosov / Pixabay

ダイエットと言えば欠かせないのは食事制限ですが、熊田流ダイエットではどのようなレシピが使われているのでしょうか?

ここでは、熊田曜子さんの完璧ボディを作る食事について紹介していきます。

和食中心の食事で玄米ご飯

ulleo / Pixabay

産後ダイエットの場合、激しい食事制限をしてしまうと母乳が出なくなる恐れもあることから、熊田曜子さんは白米を玄米に変える、和食を中心にすると言った体に優しい食事を心掛けたと言います。

玄米は白米より糖分が少なく、よく噛んで食べる必要があることから、この置き換えでなんと産後1ヶ月で11kgの減量に成功したそうです。

カロリーと塩分を控える

andreas160578 / Pixabay

出産前に、16㎏も体重が増えてしまったという熊田曜子さん。これはまずいと焦った熊田曜子さんは、産後様々な本を読み漁り、塩と脂肪を同時に摂取すると太るということに気付いたそうです。

そこで、なんと離乳食のレシピ本を参考に塩分とカロリーの調整ができる献立を考え、生活に取り入れたと言います。

確かに離乳食のメニューは超減塩、脂質も極力控えた健康メニューとなるため、産後のダイエットにはもってこいですよね。

ドレッシングはかけずに”つける”

RitaE / Pixabay

さらに熊田曜子さんは、サラダにドレッシングをかけて食べるのではなく、別の小皿にドレッシングを分けておいて、そこに野菜をつけながら食べるようにしていたと言います。

ちょっとした工夫ですが塩分の取り過ぎを防げるうえ、お皿の底の余ったドレッシングを捨てるという無駄も防げて、お財布にも優しく、食器洗いも楽に済むナイスアイディアです。

ホイル焼きでヘルシー&時短

また熊田曜子さんは、ダイエット中に上の写真のようなホイル焼きをよく作って食べていたと言います。油を使わずに加熱できるうえに、食材の旨味を閉じ込められるため満足度が高いのだとか。

また洗い物の時間も惜しい産後の時期にフライパンなどの調理器具を使わずにホイル1枚でできるこの調理法は、時短や家事ラクにも繋がったそうです。

お昼ごはんは”トマト”だけ

LoggaWiggler / Pixabay

どうしても体重を落としたい時の奥の手として、熊田曜子さんはお昼ご飯をトマトのみで済ませていた時期もあるそうです。

この時も食べる楽しみが感じられるように、トマトをお刺身のように切って、小皿に取り分けたドレッシングにつけながら食べるという工夫をしていたという熊田曜子さん。

さらに利き手ではない方の手を使うことで、時間をかけてトマトを食べて満腹感を得たと言います。しかし、この食事は決して体に良いわけではないので、無理はしないようにと熊田曜子さんも注意しています。

熊田曜子が愛飲しているサプリとは?

熊田曜子さんはダイエットのために「ベルタ酵素」というサプリメントを取り入れていたことを公表しています。

この「ベルタ酵素」は食事の置き換えにも使える栄養バランスの取れたサプリメントで、熊田曜子さんは次女の出産後から愛飲するようになったと言います。

「ベルタ酵素」を取り入れたことで、フェイスラインが引き締まった、肌が綺麗になったと言う嬉しい効果もあったそうです。

熊田曜子の普段の食事メニュー

熊田曜子さんはインスタグラムやブログに、普段の食事の写真を公開していることがあります。やはり上の写真のように野菜を中心にした、体を冷やさない和食がメインのメニューが多いようです。

子供達へのお弁当の写真も公開

お子さんのお弁当の写真をアップすることもある熊田曜子さんですが、自分の食事は和食中心でも、お弁当はまだ小さいお子さんが好きなものを中心に献立を考えている様子です。

子供の小さい口でもこぼさずに食べられるサイズのお握りや、ピックだけでも食べられるように工夫されたおかずなど、熊田曜子さんが良いお母さんであることもうかがえるお弁当ですね。

カレーもとっても健康的!

やはり6歳、3歳、0歳という3児の母であるため、子供が大好きなカレーが食卓に登場することもあるようです。

しかし、ご飯は玄米を使っており、唐揚げは塩麹につけて味を染み込ませたうえで揚げ焼きにするなど、カレーとから揚げというメニューでも、しっかりとカロリーカットをしています。

熊田曜子のような完璧ボディが手に入るダイエット方法③運動

stevepb / Pixabay

ダイエット中にはもちろん、簡単な運動も取り入れていたという熊田曜子さん。ここでは、熊田流ダイエットでおすすめの運動について紹介していきます。

痩せすぎ注意!毎日リンパマッサージ

薬でもやっているのではないか?と心配されたほど痩せたという熊田曜子さんですが、その理由はたった5分間のリンパマッサージにあると言います。

熊田曜子さんおすすめのリンパマッサージは、以下の手順で行います。

  • 顎の下のたるんでいる箇所を下から上へ押し上げる
  • 顎から耳の後ろにかけてリンパを流す
  • 耳の後ろから、さらに首筋、肩の方へとリンパを流す

これを朝と夜にそれぞれ5分間行うだけで、驚くほど顔周りがスッキリするのだとか。特別な道具も必要ないため、是非毎日の生活に取り入れたいですね。

筋トレより効果的⁉︎美しいくびれと腹筋ができるベリーダンス

熊田曜子さんは美しい腹筋を作るために、筋トレではなくベリーダンスを取り入れていたことが知られています。

ベリーダンスは効果的に体幹を鍛えることができ、正しく踊れば60分間で330㎉のエネルギー消費が見込めるハードな運動となります。

さらに、指の先まで意識して踊ることで姿勢を美しく、また普段の所作が美しくなる効果も期待できるのです。

産後にできる!赤ちゃん抱っこスクワット

StockSnap / Pixabay

産後ならではのダイエット方法として、熊田曜子さんは赤ちゃんを抱っこした状態でスクワットをしていたと言います。

ただスクワットをするよりも負荷がかかるうえに、抱っこした状態でスクワットをされると泣き止む赤ちゃんも多いことから、一石二鳥の運動と言えるでしょう。

バランスボールでインナーマッスルを鍛える!

ArtCoreStudios / Pixabay

さらに熊田曜子さんは、家でリラックスをする際にもソファに腰掛けるのではなく、バランスボールを椅子代わりに使用していたのだそうです。

不安定なバランスボールに座ることで自然とインナーマッスルが鍛えられ、TVを見ている間にも痩せやすい体作りができたのだと言います。

肩甲骨まわしで全身の代謝がアップ

熊田曜子さんは背中の贅肉を取り、全身の血流を良くするために、肩甲骨まわしも取り入れていました。

肩甲骨まわしは代謝アップ以外にも肩こりの改善も期待できることから、取り入れて損はない習慣です。ちなみに熊田曜子さんは毎日200~300回は肩甲骨まわしを行っているそうです。

ウォーキングやジョギングでは、胸を減らさず痩せること

skeeze / Pixabay

グラビア女優でもある熊田曜子さんは、ダイエット中も胸の肉が垂れてしまうことが無いよう、さらしを巻いたうえでジョギングやウォーキングに励んでいたと言います。

ジョギングで乳腺が伸びてしまったり、胸の脂肪が燃焼してしまうと困るため、しっかり対策をしてからワークアウトに臨んでいたんですね。

熊田曜子の産後スタイルがすごい!産前・産後で比較!

1041483 / Pixabay

1人目ならいざ知れず、3人も産んであのお腹は凄いと言われる熊田曜子さん。確かにお腹の皮が全く伸びていないのも驚きです。ここでは、産前と産後の熊田曜子さんの驚きの画像を紹介していきます。

熊田曜子の産前産後を画像で比較!

こちらの写真が、産前にベビーシャワーを開催した時の熊田曜子さんです。確かにお腹以外はそこまで太った印象は受けませんが、16kgも体重が増加したとなると産後も13kg程度は体重を落とす必要があります。

驚きの産後写真がこちら

なんと産後4ヶ月でグラビアの仕事に復帰したという、熊田曜子さん。その時に話題になったのがこちらの腰回りの写真です。

「産後でなかったとしても細すぎる」「どうしたらこんなに痩せられるの?」と不思議がるファンの声が多く寄せられました。

熊田曜子が語る産後ダイエットを成功させるコツは?

産後の弱った体に無理なダイエットを課してしまうと、心身共に不健康になってしまう恐れもあり、育児もままならなくなります。

そのため、熊田曜子さんは「ストレスを溜めない、無理をしない」をモットーに、産後ダイエットに励んだのだそうです。

特に母乳育児をしている間は、それだけでも800~1000kcalを使うため、ストレスフリーに楽しんでダイエットに取り組むことが大切と語っています。

NEXT:熊田曜子はダイエット本も好評!
1/2