齋藤飛鳥の初期の握手会が悲惨!?人気が出たきっかけはRの法則? エンタメ

齋藤飛鳥の初期の握手会が悲惨!?人気が出たきっかけはRの法則?

乃木坂46の中で最近人気が集中している齋藤飛鳥さん。アイドルであり、女優、モデルとしても活躍していますが、初期の握手会が悲惨だったという噂が。現在の人気のきっかけは?幼少期やデビュー当時など昔を振り返りながら、人気の秘密を探ってみましょう。

目次

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齋藤飛鳥のプロフィール

齋藤飛鳥さんのプロフィールは次の通りです。

  • 生年月日:1998年8月10日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:O型
  • 星座:しし座
  • 所属事務所:乃木坂46合同会社

齋藤飛鳥さんは2011年8月21日、乃木坂46第1期生のオーディションに合格、翌年2月22日乃木坂46のファーストシングル「ぐるぐるカーテン」でデビューしました。当時13歳でした。

2015年からはファッションモデルとしても活動しはじめ、2016年7月にはドラマ「少女の見る夢」で主演を務めるなど女優としても活躍を見せています。

齋藤飛鳥は初期のころ人気がなかったって本当?

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齋藤飛鳥さんはデビュー当時はまだ人気がなかったという噂があります。初期の頃の齋藤飛鳥さんはどんなだったか見てみましょう。

齋藤飛鳥の初期の画像を紹介!

2012年、デビュー当時の齋藤飛鳥初期画像です。現在とはかなり変わったという声や、今のほうがはるかに可愛いという声もありますが、普通の中学生という感じですね。

齋藤飛鳥は乃木坂46の初期メンバーだけど、人気がなかった?

齋藤飛鳥さんは乃木坂46のオーディションに合格したものの、あまり目立つ存在ではありませんでした。本人の性格も昔はまだ消極的で、自分をアピールするものは何もない、と言っていました。

乃木坂46の初期メンバーではありましたが、人気を得るにはまだまだ消極的だったようですね。

デビュー当時は握手会の人気も悲惨?

現在では握手会を待ちわびるファンも多い齋藤飛鳥さんですが、デビュー当時はそんな握手会での人気も悲惨な結果に終わったようです。

握手会の握手券完売率がその人気をもっとも顕著に表すと言われています。2014年の10thシングルまで、齋藤飛鳥さんは握手券全てにに空きがあり、半分に達してもいない悲惨な状態でした。

選抜落ちで葛藤も

初期の頃は選抜落ちでアンダーとして奮闘していた齋藤飛鳥さん。周りのメンバーの活躍を横目に、どうして自分にはできないのだろうと葛藤していた時期もありました。

現在乃木坂46人気トップとなった齋藤飛鳥さんは昔を振り返り、齋藤飛鳥初期では、そんな負の感情をバネにして頑張ってきたと語っています。

齋藤飛鳥はいつから人気になったの?きっかけは「Rの法則」?

2013年9月からNHKの10代向け教育番組「Rの法則」にレギュラー出演するようになった齋藤飛鳥さんは、この出演をきっかけにどんどん有名になっていきました。

この番組は子供から大人まで幅広い層が見る番組で、齋藤飛鳥さんはこの番組の中で歌を歌ったり乃木坂46の話題を提供。そして齋藤飛鳥さん自身のキャラが可愛いと人気になり、ファンが一気に増えました。

現在では、乃木坂のエースに!

2018年8月発売の21thシングル「ジコチューで行こう!」で単独センターに。同年10月公開映画「あの頃、君を追いかけた」でヒロイン役を務めました。現在では、乃木坂46のエースとして活躍しています。

齋藤飛鳥は昔、子役もしていた!?幼少期の画像は?

Pexels / Pixabay

齋藤飛鳥さんは昔、子役をしていたという情報があります。乃木坂46のオーディションを受ける前から芸能活動をしていたのですね。子役時代の齋藤飛鳥さんを見てみましょう。

齋藤飛鳥の幼少期の画像を紹介!

やはり齋藤飛鳥さんは幼少期から可愛いらしく、人目を引く子供だったのですね。

齋藤飛鳥はハーフ?出身はどこ?

齋藤飛鳥さんのお母さんはミャンマー人です。齋藤飛鳥さんは日本人のお父さんとミャンマー人のお母さんを持つハーフです。小顔でスタイルがいいのもハーフが影響しているのかもしれませんね。

齋藤飛鳥は子役をしていた?子役時代の画像は?

齋藤飛鳥さんは子供の頃山王プロダクションに所属し、子役として活動していました。ヤクルトジョアやSONYのハイビジョンのCMなどに出演しています。

齋藤飛鳥が子役時代に出演した作品は?

映画「さくらん」でも子役として出演しています。また、井上陽水さんのカラオケMV「少年時代」にも齋藤飛鳥さんは出演していました。

ピラメキーノにも出演していた!

齋藤飛鳥さんは、子供向けバラエティ番組「ピラメキーノ」のコーナー「子役恋物語」にも出演していました。これはディズニーシーでデートをしながら、3人の女の子が1人の男の子を奪い合うというストーリーでした。

齋藤飛鳥の昔と今を比較!可愛くなった?

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齋藤飛鳥さんの顔が変わったと噂されていますが、それは整形のせいでしょうか?子役時代から目がくるっとまるくて可愛らしい少女でしたが、昔と比べるとさらに可愛くなってきていますね。

齋藤飛鳥には整形疑惑も?昔から可愛かった?

最近ますます注目されている齋藤飛鳥さんですが、小顔で八頭身美人でめちゃ可愛いと男性にも女性にも人気です。

しかし、「齋藤飛鳥は昔からそんなに可愛かった?」「整形したんじゃないの?」「顔変わったよ。」などの声も出ています。実際はどうなのでしょう。昔の画像と現在を見比べてみましょう。

昔と今の比較画像はある?

中学時代のすっぴん画像の齋藤飛鳥さんを見ると、奥二重のようですが現在の齋藤飛鳥さんはきれいな平行二重。目元をさわっているのでは?とも言われていますが、この程度ならメイクで変えられますね。

齋藤飛鳥の卒アル画像は?

この卒アル画像は日の出高校の通信制で学んだ齋藤飛鳥さん。中学1年生の時に乃木坂46のメンバーになって活動をしていましたので、芸能活動をしながら学べる通信制に進学しました。

すでに人気も出だし注目されていた時期での卒アル写真。やはり可愛いですね。

齋藤飛鳥はすっぴん画像も可愛すぎ⁉︎

齋藤飛鳥さんのすっぴん画像はネットでもたくさん出ていますが、「可愛過ぎる!」と絶賛の声続出!!すっぴんがこれだけ可愛いのであれば、整形する必要ないでしょう。

齋藤飛鳥はドラムに出会って変わった?

StockSnap / Pixabay

齋藤飛鳥さんは小学5年の頃から友達や先生とうまくいかなくなり、6年の時には不登校、ひきこもりの生活が続いたといいます。そんな彼女を心配し乃木坂46のオーディションを勧めたのがお母さん。

いつも自分に自信が持てなかった齋藤飛鳥

乃木坂46のメンバーになってからも、齋藤飛鳥さんは自分を上手く出すことができませんでした。得意とするものも何もありません。

周りのみんなはどんどん前に出て行くのに、自分はアンダーのまま。みんなは凄すぎる。何で自分にはできないのだろうと葛藤の日々もあったそうです。

だからこそ、昔のことは振り返りたくないと言います。どんなに人気が出ても自分に自身などない、誇れるものなど何もないと齋藤飛鳥さんは思っていました。

バンド・乃木團メンバーになりドラムと出会う

そんな中で出会ったのがドラム。2014年4月、氣志團との対バンライブで結成された乃木坂バンド・乃木團への参加によって、齋藤飛鳥さんはドラムを叩くことになります。

マイナーな過去を引きずって、自分に自信の持てるものがなかった彼女にとって、初めて触ったドラムが叩けた時の快感、上手いねと褒められた喜びと自信を与えてくれたのがドラムでした。

「私これ好き!」と思えた瞬間、彼女の中で何かが変わりました。何をしても続かず飽き性だった自分が、これは続けられる、続けたい!と思ったのです。彼女が彼女らしく歩き始めるきっかけがドラムだったのです。

齋藤飛鳥の今後の成長に期待!

乃木坂46としてデビューした当初は引っ込み思案で、自分に自信がなく、そんな気持ちがそのまま歌やダンスに表れていた齋藤飛鳥さん。無理して笑ってみても振り向いてもらえず、コンプレックスだらけでした。

幼少期から可愛らしく、子役として芸能界で活動してきたのにも関わらず、積極的には進めなかった少女時代。アイドルぶるのはやめよう、素のままで行こう。そんな姿勢が返ってファンを魅了しました。

男女共にファンの多い齋藤飛鳥さん。彼女の笑顔が大好きだと、たくさんのツイートがアップされています。そんな齋藤飛鳥さんは、これからも自分を模索しながら成長を続けていく姿を見せてくれることでしょう。