齋藤飛鳥の卒業はいつ?予想は?西野七瀬の卒業で語ったこととは? エンタメ

齋藤飛鳥の卒業はいつ?予想は?西野七瀬の卒業で語ったこととは?

齋藤飛鳥さんといえば乃木坂46の中でも大人気メンバーとして有名です。しかし乃木坂46は1期生の卒業ラッシュの時期でもあり、昨年エースである西野七瀬さんも卒業して話題になりました。この記事では、齋藤さんが映画の中でも語った自身の卒業の時期について迫っていきます。

目次

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齋藤飛鳥のプロフィール

齋藤飛鳥さんはどのような人なのか、まずはプロフィールを簡単にチェックしていきましょう。

  • 生年月日:1998年8月10日
  • 出身地:東京都
  • 身長:158センチ
  • 血液型:O型

齋藤飛鳥さんは乃木坂46の1期生としてオーディションに2011年に中学生の時に合格します。その後現在まで活動を続け、今ではセンターも何度も経験しています。

乃木坂46は卒業ラッシュ!齋藤飛鳥の卒業はいつ?

乃木坂46は結成してから約8年が経過しました。そんな乃木坂46は現在世代交代の時期が来ており、2018年頃から主に1期生の卒業ラッシュが来ています。

1期生である齋藤飛鳥も卒業してもおかしくない時期になっていますが、齋藤さんの卒業はいつごろだと予想されているのでしょうか。

齋藤飛鳥が卒業をブログで否定?

齋藤飛鳥さんは2019年に公開された乃木坂46のドキュメンタリー映画についてのインタビューで、映画でも題材になった卒業についての考えを語っています。

「男性のアイドルはずっと長くやっている方もたくさんいるのに、女性では30代や40代までアイドルと呼ばれている方はあまりいない。その文化の違いはすごく不思議だなあと思います」

「自分のことになるとまだわからないですけど、卒業自体にそんなにネガティブなイメージは持っていないです」

(引用:Movie Walker)

齋藤さんは卒業の時期について明言していませんが、卒業自体にネガティブなイメージは持っていないと考えているようです。

齋藤飛鳥の卒業はいつ?ネットの予想は?

kaboompics / Pixabay

齋藤飛鳥さんの卒業について、ファンはまだまだ先だと考えている人が多いようです。齋藤さんは雑誌でも「まだ乃木坂にいたい」と語ったり、1期生でも最年少であることも根拠になっています。

キャプテン・桜井玲香が卒業で、齋藤飛鳥が最有力候補に!卒業は遠い?

2019年7月8日、乃木坂46を初期から支えてきたキャプテン・桜井玲香さんの卒業が発表されました。

それを受け、次期キャプテンもネットでは議論され、齋藤飛鳥さんがその有力候補なのではないかという説も浮上しています。

齋藤さんは冠番組「乃木坂工事中」内で「今年、人に支持をする役割が多くなる」と占われており、それが次期キャプテンではないかという予想もされているようです。

齋藤飛鳥が乃木坂46のドキュメンタリー映画で卒業について語った!

2019年、乃木坂46の2作目となるドキュメンタリー映画「いつの間にか、ここにいる」が公開されました。そのインタビューで齋藤飛鳥さんが卒業について語ったので、その発言を見てみましょう。

齋藤飛鳥の卒業に対する考えは?

映画では2018年に卒業した西野七瀬さんや生駒里奈さんなど、「卒業」に大きなスポットが当てられました。その中で齋藤飛鳥さんも卒業について自身の考えを語っています。

齋藤さんは「卒業についてネガティブなイメージは持っていない」といったうえで「自分のことになるとわからない」と卒業の時期についてはまだ決まっていないようです。

西野七瀬の卒業をきっかけに感じたことは?

2018年に卒業した西野七瀬さんは、エースとしてグループを引っ張った存在でもありました。

そんな西野さんの卒業に、齋藤飛鳥さんは「今、乃木坂が大きく変化している時期でもあると思うので、どうやったら受け入れてもらえるか常に考えている」と語り、自身の1期生としての責任感をにじませました。

センターとしての重責も?齋藤飛鳥の決意とは

齋藤飛鳥さんは西野七瀬さんが卒業した次のシングルではセンターを任されました。大きく変化するグループの中でセンターになった責任を感じ、「自分自身が変わらなければいけない」と語っています。

また、斎藤さんは「”遊び”がなくなるから、こだわりは持ちたくない」とも語っており、独特の感性とその芯の通った強さも見せました。

乃木坂46の1期生で卒業したメンバーは?

乃木坂46の1期生は2011年にオーディションに合格し、合計34人で乃木坂46を結成しました。そんなグループも8年目に突入し、卒業生もかなり出ています。

中心的なメンバーでは2016年に深川麻衣さん、2017年に橋本奈々未さん、2018年には生駒里奈さん、西野七瀬さん、若月佑美さんなど多数の卒業が発表されました。

その中で34人いた1期生は、すでに半分の15人となっています。

齋藤飛鳥のセンター曲は?オススメ曲まとめ

齋藤飛鳥さんは現在乃木坂46の中心メンバーとして活躍し、センターも何度も経験しています。そんな齋藤さんがセンターを務めるオススメ曲を紹介します。

「裸足でSummer」

乃木坂46の15枚目シングルとなった「裸足でSummer」は、齋藤飛鳥さんの初センター曲です。アンダーメンバーから選抜常連になっていた齋藤さんですが、この曲の選抜発表の時は不安で涙を流していました。

この曲は、何を考えているかわからない彼女のミステリアスな魅力に惹かれてしまう心情を歌う明るい夏曲になっています。ライブでも鉄板曲としてファンに親しまれ、人気も高いです。

「いつかできるから今日できる」

19枚目シングルとなった「いつかできるから今日できる」は、2018年に卒業した西野七瀬さんとのダブルセンター曲です。

自身が主役を務めた映画「あさひなぐ」の主題歌でもあり、映画と合わせてヒットしました。

「ジコチューで行こう!」

21枚目のシングルとなった「ジコチューで行こう!」は夏らしいさわやかな曲調で、「周りに何を言われてもいいから、やりたいことをジコチューにやろう!」と明るく歌っています。

ライブでも定番曲となり、曲の間奏中に齋藤さんとその他のメンバーで「だるまさんがころんだ」をする場面はファンにも大人気の演出となっています。

「Sing Out!」

23枚目のシングルで、西野七瀬さんの卒業後初のシングルとなった「Sing Out!」では齋藤飛鳥さんがセンターを務めています。

この曲は曲中全員でハンドクラップをする場面やノーカットでのダンスのMVなどが話題になりました。

この曲を境に、斎藤さんは新たな決意をしたとも番組中で語っていますが、その内容は明らかになっていません。

齋藤飛鳥はこれからの乃木坂46を引っ張っていく存在?

齋藤飛鳥さんは今回も触れたとおり、まだまだ卒業はしないであろうというのがほとんどのファンの予想です。

齋藤さんは1期生の中では最年少で、グループを作り上げてきた1期生が次々と卒業していく中でセンターとして、先輩としてグループを引っ張っていく存在になると考えられます。

そんな齋藤さんのこれからの活躍も応援していきましょう。