【胸キュン必須】石原さとみのキスシーン画像・動画集!相手は誰? エンタメ

【胸キュン必須】石原さとみのキスシーン画像・動画集!相手は誰?

ドラマに映画に舞台でも、主演女優として大活躍の石原さとみは、キスシーンの多い女優として有名です。石原さとみの演じる恋愛ものの役どころではキスシーンは必須シーンといえます。そんな石原さとみの、数々の胸キュンなキスシーンの画像や動画を紹介していきます。

目次

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石原さとみのプロフィール

石原さとみは、特にテレビドラマにおいての主演女優としては、国内でも指折りの人気を誇る大女優です。石原さとみが、次はどんな女性を演じるかは、シーズンごとに常に話題となります。

石原さとみ(イシハラ サトミ) 女優。1986年12月24日生まれ、東京都出身。A型。2002年、『第27回 ホリプロタレントスカウトキャラバン』でグランプリを受賞したことをきっかけに芸能界入り。2003年、映画『わたしのグランパ』で女優でデビュー。同作で『第27回 日本アカデミー賞』新人俳優賞を受賞。NHK連続テレビ小説『てるてる家族』をはじめ、フジテレビ系ドラマ『リッチマン、プアウーマン』、『失恋ショコラティエ』、『ディア・シスター』、『5→9~私に恋したお坊さん~』、日本テレビ系ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』、映画『シン・ゴジラ』など、数々の作品で主演・ヒロイン役を務める。

(引用:ORICON NEWS)

上記引用が、出身から芸能界入りし、これまで演じた経歴の主だったものです。16歳で名門ホリプロのグランプリを受賞し、2019年には33歳を迎える彼女はもはや中堅女優と言えます。

女性の「なりたい顔」ランキングでは常に上位を占め、男女問わずの人気を誇るスターです。当人は嫌いらしいですが、多くのファンはその厚い「唇」の色気に魅せられていると言われています。

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思わずキュンとする!石原さとみ主演ドラマのキスシーン集

今現在石原さとみは、その次回出演ドラマでは、一体どんなラブシーンがあり、キスシーンはあるのかで話題をさらいます。実際これほど印象的なキスシーンを数多く持つ女優は石原さとみがダントツです。

ここでは主だった彼女の主演ドラマでの、語り草にもなるキスシーンの画像を紹介してみます。一部存在するならば、動画も差しはさんでみようと思います。

①「高嶺の花」峯田和伸とのキスシーン

ドラマ「高嶺の花」は、日テレ系で2018年7月期に放映された全10話のドラマです。石原さとみは、華道の家元の長女役「月島もも」で主演しています。相手役には峯田和伸が抜擢されました。

タイトル通り、浮世離れした国内有数の華道の家元の跡継ぎと、名もない街の自転車屋店主との、まずあり得ない恋を描いた物語です。石原さとみはキスシーンでは受け身な事が多いですが本作ではリード的です。

芳根京子や千葉雄大などとの人間関係の複雑さに対比し、峯田演じる「プーさん」との純朴すぎる恋愛が際立っていました。キス下手でなければいけないはずの峯田和伸のキスが上手過ぎて話題となりました。

②「5時から9時」山下智久とキスシーン

2015年10月の「5時から9時」は、東大卒で資産家のお寺の僧侶に、山下智久が出演しました。一方石原さとみは英会話講師として奔放に生きる女性で、二人が一夜を共にすることから始まります。

海外指向の女とお堅い考えのお坊さんの、かみ合いそうもない恋にもう一人の男性が絡む三角関係が生じます。最近の月9としては最終回視聴率12.7%とまずまずの成功で、国内の演劇賞をいくつか受賞しました。

本作でのキスシーンはどちらかと言えば軽いタッチのキスが多かったと言われています。その背景の綺麗さや、キスで見せる顔の角度など、細部にこだわっていて、貪る系のキスは少ないようです。

古川雄輝とのキスシーンも?

本作では、主人公と近い価値観のエリート商社マンが絡んできます。物語上、石原さとみはそちらの彼ともキスするシーンの必然性がありました。この商社マン役が、知的な顔の古川雄輝です。

瀟洒なスーツをまといメガネも外さぬままの突然の奪うキスに胸キュンした人は多かったそうです。石原さとみの困惑した表情が非常に印象的に残ります。

③「ディアシスター」岩田剛典とのキスシーン

2014年のドラマ「ディアシスター」では松下奈緒とのW主演の物語です。何かとお騒がせな妹役を石原さとみが好演しました。難病に罹患しており、奔放な振舞いはその限られた命からくるのでした。

一夜だけ共にした予備校講師の子を儲けてしまい問題紛糾です。元からの主人公の親友であり後の結婚相手に、女性から大人気の、3代目J SOUL BROTHERSの岩田剛典が共演しています。

岩ちゃんとのキスは比較的キレイにまとまった感じで、特にウェディングでの誓いのキスは本作の名場面の一つと言えるでしょう。

田辺誠一とのキスシーンも?

岩ちゃんとのキスと比べると、田辺誠一との絡みは極めて濃厚です。キスもねっとりと絡みつくようなエロさがでています。明らかに体の関係を示唆するキスシーンを演じ分けたのが見事です。

短めの動画ですが、この「ディアシスター」での、石原さとみの2人へのそれぞれのキスシーンが見れます。確実に言えるのは、石原さとみは「キス顔」が画になるということです。

④「失恋ショコラティエ」松本潤とのキスシーン

2014年年初の月9枠で放映された「失恋ショコラティエ」には、相手役に「嵐」の松本潤が出演しました。ファン層が分厚い松本潤が、石原さとみに翻弄されるとあって、女性視聴者が多かったようです。

松本潤のパティシエぶりはまさに「王子」そのもので、美男美女のキスシーンは大いに注目されました。

総まとめ的な動画もありましたので、紹介しておきます。ジャニーズ系も気合の入ったドラマですと、堂々たるキスシーンを繰り広げます。受け側が女性好感度の高い、石原さとみだからでもあります。

松本潤とは「きみはペット」でもキスしてた?

そして実はこの松本潤と石原さとみの共演は、2003年に「きみはペット」で実現していました。まだこれは石原さとみデビュー間もない時期の作品です。石原さとみは当時はまだ17歳のことです。

動画はハングル文字が出ますが、そのキスシーンです。比較してみてみると、こちらきみはペットでのキスシーンの方がより濃厚です。松潤もガチなキスをかなり強引にしてきている印象があります。

そうしてみると、石原さとみは女優として、世に出たばかりの頃から必然性があればキスシーンを厭わない本格派だったことが窺えます。

⑤「リッチマン、プアウーマン」小栗旬とのキスシーン

「リッチマン、プアウーマン」は、ITベンチャーを一代で大企業に築き上げた天才に小栗旬が相手役となっています。石原さとみは現役東大生で、その企業の入社試験で出会うという設定でした。

2012年7月の月9枠で、視聴率も良く時代を反映した展開がリアルタイムにウケていました。価値観も何もかもが違い過ぎる二人が反発し合いながら惹かれ合う様子がドラマとしての評価を高めました。

石原さとみのキスシーンは、私の印象では、やはり大好きなドラマのリッチマン&プアウーマンだ。
実際にキスしたのは、最終回だったと思うが、あのキスシーンは見ているこっちが恥ずかしくなった。
共演者でもある、小栗旬が恋愛不器用であるにも関わらず、告白をする。そして、「夏井真琴!僕はお前のことが好きだ」っていうんだが、その後の石原さとみの錯乱ぶりが面白かった。仕事でブラジルに行くことになっていたのだが、そのことでいろいろセリフの途中でキスをするのだ。

そして、その後にいう小栗旬のセリフが恐ろしいほどかっこよかった。
『でも、いくら僕でも1万8590キロ離れているとキスが出来ないからだから今しとく』っていってもう一度キスをするんだよな。
このときのキスシーンはなかなかのものだったように思える。

(引用:LOVE&PEACE)

https://youtu.be/LFx3uspT5XA

この引用での評価のように、キスシーン全てに意味があります。動画で見て解りますが、なんと幸せそうなキスシーンかということです。単なる話題作りでなく、物語の必然性からのキスシーンは胸を打ちます。

⑥「恋」井浦新とのキスシーン

そして上記、リッチマン・プアウーマンで、キーマンを演じていた技巧派の井浦新とのキスシーンもあります。TBS系の単枠2時間ドラマ「恋」での共演でのことです。原作は小池真理子の直木賞受賞作です。

単純な恋愛ドラマとは一線を画する本格文学作品がベースで、映像化も苦労があったと言われます。やや倒錯した物語進行で、登場人物の心理描写が出演者の演技にかかる一作です。

井浦新は大学助教授という身分で、石原さとみはその大学で助教授の翻訳作業を手伝いました。キスシーンはその時の高揚する心理を精緻に演じています。

田中麗奈とのキスシーンも?

そして一筋縄ではいかぬこの物語中では、井浦新の妻役の田中麗奈とのキスシーンが登場します。このキスが意味する所は作品で味わう他ありませんが、「百合」な方からは絶賛されています。

石原さとみは映画・舞台でもキスシーンを披露!

石原さとみは、ドラマに劣らず数多い映画にも出演しています。舞台に対しても意欲的で、定番な脚本の物語を斬新に解釈した舞台を見せてくれます。映画では「貞子」などは当り役でした。

映画出演は役柄も実に様々ですが、ここでは映画と舞台1つづつ、キスシーンの多いものを紹介します。

映画「人間失格」生田斗真とのキスシーン

50年以上に渡って未だ色褪せることのない、太宰治の「人間失格」の映画化で、生田斗真が主役を演じています。この主人公は放蕩で、何人もの女性と関係を持つのですが、石原さとみもその1人です。

主人公「葉蔵」は何をしていても女の心を掴む天才であり、劇中では「キスしてあげるから」の台詞はほぼ原作に準拠した内容です。女は葉蔵の誘惑からは逃れることはまずないのです。

人間失格で描かれるキス、というものはむしろ不幸の象徴が多いです。石原さとみとしても、異色のキスシーンだったと言えるでしょう。

舞台「ロミオとジュリエット」佐藤健とのキスシーン

石原さとみの「舞台」といえば、まずその代表作は2012年の「ロミオとジュリエット」です。相手役の佐藤健とは、この舞台で息のあった芝居とキスシーンは大いに話題となりました。

二人の演技のあまりの見事さに、熱愛報道が連日メディアを賑わしたほどです。劇中では何度となくキスシーンが繰り広げられました。舞台ですからキスの回数が多いのも特徴です

シェークスピアによる古典的な大悲恋の物語は、現代版として見やすい内容と好評でした。

石原さとみのキスシーンは多い?その理由は?

石原さとみは、他の女優と比べるとキスシーンが多いと言われます。理由はいくつか要因があるはずですが、キス顔がキレイで画になるからです。横からのキス顔が幸福や戸惑いの演技になるのです。

凡庸なドラマでの女優のキスシーンですと、そのこと自体で話が終わりますが、石原さとみはキスの見せ方が巧いのです。また、ジャンル的に恋愛ドラマがオファーの中心であることも理由です。

そして見る側の心理としては、石原さとみだからこその魅力は、あの分厚い唇にあるからです。顔全体も綺麗で可愛いのですが、唇の魅力については芸能会でもナンバーワン間違いなしです

その分厚い唇こそが最大の魅力!?石原さとみのキスがキレイ過ぎる!

いかがでしたでしょうか。石原さとみの胸キュンレベルなキスシーンを画像と動画で集めてみました。キスシーンが単にキスで終わるだけというケースは実際多いものです。

しかし石原さとみの場合、例えばリッチマン・プアウーマンの中のそれぞれのキスには感情がこもっていました。また、石原さとみの唇は、彼女だけが持ちえた特別なパーツなのです。

30も過ぎて中堅としても十分な女優となった石原さとみは次はどんな女性像を見せてくれるのでしょう。その魅力に大いに期待して、次作を待ちましょう!

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