みやぞんの母親は韓国人?天然で霊感がある?母子家庭エピソードも! エンタメ

みやぞんの母親は韓国人?天然で霊感がある?母子家庭エピソードも!

お笑い芸人のみやぞんの母親は、母子家庭でみやぞんを育てたそうですが、その母親が韓国人だと言われています。また天然キャラで霊感が強いとも言われているみやぞんの母親とは一体どんな人なんでしょうか?みやぞんの性格にも影響したと言われる母親の口癖なども紹介しています。

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みやぞんのプロフィール

  • 本名‥宮園大耕(みやぞのだいこう)
  • 生年月日‥1985年4月25日
  • 出身地‥東京都足立区
  • 所属‥浅井企画

みやぞんは、保育園に通う1歳の時からの同級生であるあらぽんと、2009年から、ANZEN漫才というお笑いコンビを組んでいます。

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みやぞんの母親は韓国人?元芸人?

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多くのバラエティ番組やCMで活躍するみやぞんですが、このみやぞんを育てた母親とは一体どんな人なんでしょうか?

みやぞんの母親の名前は春菜?画像は?

みやぞんの母親は、名前を春菜さんと言って、テレビ出演したこともあります。とにかくよく笑う人で、笑顔がみやぞんに似ています。

みやぞんの母親は元芸人だった?

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みやぞんは、バラエティ番組「ナカイの窓」に出演した時に、母親が元芸人だったことを明かしています。”はなちゃん”という名前で旅一座の踊り子をしていたそうです。

みやぞんの母親は韓国人?みやぞんは隠し子だった⁉︎

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みやぞんの家には父はいなかったものの、家によく出入りしていた、プラスチック工場の社長さんがいたそうです。みやぞんはその人を近所のお兄ちゃんと思っていたそうです。

しかし、実はそのお兄ちゃんがみやぞんの実の父親だったのだそうです。ただ、実のお父さんには奥さんと子供がいたために、みやぞんのお母さんとは結婚できませんでした。

つまり、みやぞんは隠し子のような存在だったということです。母子家庭でみやぞんを育てたお母さんですが、韓国人(韓国籍)なんだそうです。

みやぞんも元韓国人?自動車の運転免許取得で発覚

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母子家庭でお母さんが韓国人ということは、つまりみやぞんも韓国籍だったということですが、実はお母さんはそのことをみやぞんに話していなかったそうです。

車の免許証を取得しようとした時に、”外国人登録証明書”が足りないと言われ、その事実を知ったと発言しています。

家に帰り、お母さんに自分は韓国籍なのか聞いてみると、”そうだよ”と言われたそうです。

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今のみやぞんは母親の天然で明るい性格から生まれた?

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みやぞんはいつも笑顔で、お笑い芸人ながら、人のことを悪く言って笑いを取るようなことはしません。そんな楽しく優しいみやぞんの性格は、明るく天然なお母さんからきているのでしょうか?

みやぞんの母親は変わってる?天然エピソードは?

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みやぞんのお母さんは、色々と変わっているところがあるといいます。例えば、以下のようなものです。

  • 俳句が”五・七・五”だということを知らなかったのに、俳句のコンクールで入賞した。
  • みやぞんが捨て犬を拾ってきて飼うことになった時に、こんな名前の犬は珍しい!と、よくある”ラブ”という名前を付けた。
  • ”今日はあなたの大好きな料理だけど、まだ内緒!”とさんざん引っ張った挙句、出てきたのはボウルいっぱいのほうれん草のお浸しだった。

なんだかズレてるけど面白いエピソードがたくさんあるお母さんだったようです。

みやぞんが母親に感謝!プラス思考を作った母の言葉とは?

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みやぞんのお母さんはとにかくプラス思考だったようで、口癖は、”大丈夫、プラッチコウ!”だったといいます。”プラッチコウ”とはプラス思考のことだそうです。

母子家庭でお金もあまりなく、子供を育てていくのに必死で仕事もしなくてはいけない中、そんな口癖で家の中を明るくしてくれたといいます。

また、みやぞんがテストで0点をとった時に、お母さんは”大丈夫!元気で楽しく生きててくれればそれでいい!”と言ったそうです。

みやぞんの母親は名言がたくさん?

  • 楽しく生きてるだけで人生成功だ!
  • あんたのことを信じてるよ、私が産んだ子やもん!
  • ただ生きているだけで、人間十分価値がある!

初めの言葉は、先ほどのテストの時、二つ目はみやぞんが反抗期などで母親にたてついた時に言われた言葉だそうです。”親に向かってなんだ!”と普通の親なら返してしまいそうなところです。

最後はみやぞんの言葉です、生きているだけでいいんだ、と頑張っているみやぞんが口にするからこそ、価値のある言葉です。これも母親から受け継いだ言葉かもしれません。

みやぞんの母親はシングルマザー?極貧母子家庭だった?

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みやぞんの家にはお父さんがいなかったので、みやぞんの姉弟たちは母子家庭で育ったようです。

みやぞんにはお姉さんがいるようですが、お姉さんのお父さんは?また、どのようないきさつで母子家庭になったのでしょうか?

みやぞんの母親は男運が悪い?騙されて2回別れた?

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みやぞんのお母さんは、バツ2なんだそうですが、別れた男性二人にはどちらも騙されて別れたそうです。男運がないお母さんのようです。

みやぞんには4人の姉が!長女・次女と三女・四女は父親が違う⁉︎

みやぞんのお母さんはバツ2ということですが、みやぞんの実の父親とは籍を入れていないということなので、それまでに二人の男性と結婚し離婚をしたということになります。

実はみやぞんにはお姉さんが4人もいます。そして上の2人のお姉さんの父親が1人目の男性との子供で、3、4番目のお姉さんの父親が、2人目の父親との子供だそうです。

スナックのママとして働き、子供を育て上げた

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父親がいない中で、女で一つで5人もの子供たちを育て上げたみやぞんのお母さんは、東京の足立区でスナックのママをしていたそうです。

みやぞんの母親の母子家庭極貧エピソードとは?

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いくら頑張って働いたとしても、女手一つで5人の子供を育てるのには、とても苦労したのだろうということは容易に想像がつきます。

家族6人が6畳一間で暮らしていたということなので、みんなが肩を寄せ合って暮らしていたようです。

具なしカレーを食べ、ライターの明かりで本を読んだ?

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お金がなかったため、カレーの時は、ジャガイモと玉ねぎだけがカレーの具で、しかも、ルーは1かけらしか入れないので、スープのようなカレーだったそうです。

また、ガスや電気が止められたこともあり、そんな時には、みやぞんのお母さんがライターの明かりで絵本を読んでくれたということです。

みやぞんの母親は霊感がある?

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困難な状況でもポジティブシンキングで乗り越えてきたみやぞんのお母さんは、強い霊感の持ち主なんだそうです。

みやぞんの母親の霊感エピソードは?

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お盆にはご先祖様がこちらの世界に帰ってくるといいますが、みやぞんのお母さんにはそれがはっきりと分かるのだそうです。

お盆には、亡くなった人達が海からたくさん上がってくるため、みやぞんのお母さんは、お盆には海に近づけないようです。

また、以前は、霊に体が乗っ取られるような感覚になり、自分の意志とは反対の方向に歩いてしまったというエピソードもあるそうなので、相当強い霊感があるようです。

貧乏を乗り越えた有名人

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みやぞんは、ポジティブな母親の影響もあり、貧しさを笑顔で乗り切り、それを糧として現在芸能界で活躍しています。

しかし、芸能界には他にも、現在の活躍からは想像も出来ないような貧乏な時代を、子供の頃に経験した有名人がいます。

アンミカ

今ではセレブなイメージのある、モデルのアンミカさんですが、昔はとても貧乏で苦労をしたようです。アンミカさんは5人兄弟で7人家族です。

そして7人で、知人の住む長屋の2階部分にある4畳1間で暮らしていたそうです。さらに、食べ物に困り、夜中の3時に青果市場へ行き、売れ残りの傷んだフルーツなどを恵んでもらっていたそうです。

両親が在日韓国人であり、定職に就くのが難しかったことが原因のようですが、その頃のエピソードを隠すことなく、いい思い出として語りました。

風間トオル

モデルを経て、現在は俳優として活躍中の風間トオルさんは、幼い頃両親が離婚し、祖父母の元で過ごしたそうです。

しかし、生活は苦しく、風間さんはお腹が空くと、公園に生えている草を食べ、カマキリをかじったそうです。さらに、家にはお風呂がなく、洗濯機に入って体を洗ったといいます。

また、お金がなかったので、虫歯になるとペンチで虫歯を抜いていたとか。今、少しのことでも動じない精神力はこの経験から得られたものだと語っています。

麒麟・田村

自身の貧乏話をまとめた自伝「ホームレス中学生」でも有名な、麒麟の田村裕さん。田村さんは、父親のリストラがきっかけで裕福だったのが一転、貧乏になったようです。

母親は小学生の時に病気で亡くなり、中学2年生の時に家を差し押さえられたので、田村さんは公園でホームレス生活となり、雑草や段ボールを食べていたといいます。

家族とも離れ離れになっていましたが、その後再開を果たしています。この体験が本となり、映画化もされました。

みやぞんの笑顔のもとはお母さん!

みやぞんの一家は、はたから見れば、貧しく大変な生活だと思いますし、実際、みやぞんのお母さんは大変な苦労をされたんだと思います。

しかし、そんな状況の中でも、明るく前向きに生きる術を子供たちに教えたみやぞんのお母さん。

現在のみやぞんの活躍があるのも、みやぞんの笑顔も、元をたどればこのお母さんにあるのは間違いありません!”母は強し!”とは、まさにこの方のためにあるような言葉です。

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