マスコミも報道しない?日本のタブー事件まとめ!未解決事件も? エンタメ

マスコミも報道しない?日本のタブー事件まとめ!未解決事件も?

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高島忠夫長男殺害事件

高島忠夫は1930年7月27日生まれ、兵庫県出身の俳優・タレントです。2019年6月26日に老衰のため88歳で死去しました。

1964年8月24日、そんな彼の長男(生後5か月)が風呂桶の中に沈められて殺害される事件が起こったのです。部屋も荒らされていたことから強盗の説が濃いとして捜査が進められました。

当時未成年だった家政婦の女性が「不審な男を目撃した」「長男が激しく泣いていた」などと証言しましたが、不審な点が多々あり、警察が問い詰めたところ家政婦は自分が犯人だと自白しています。

不審な点とは?動機は?

  • 家政婦A以外に不審者を見た者はいない。
  • 家政婦A以外に長男の泣き声を聞いた者はいない。
  • 高島家では犬を飼っており、この犬は普段から不審者が近づくと激しく吠えるが、当日夜に犬は吠えていない。
  • 普段、全員が風呂に入り終わった後に家政婦Aが風呂桶の残り湯は抜くことになっていたが、この日に限り家政婦Aは風呂桶の湯を捨てていない。
  • 犯人が物取り目的で押し入ったのならば、生後わずか5カ月の赤ん坊に姿を見られたとしても、その歳の赤ん坊なら証人になるわけもなく殺すというのは不自然。

(引用:Wikipedia)

家政婦の証言の不審な点は上記の通りになります。犯行の動機は、これまでは高島夫妻によく可愛がられていたのに、長男が生まれてから疎遠に扱われるようになったからだと語っています。

彼女には懲役3年から5年という不定期刑が言い渡されました。

力道山刺殺事件

力道山は1924年11月14日生まれのプロレスラーで、大相撲の力士としても数々の功績を残した人物です。そんな彼は、1963年12月8日にクラブにて暴力団組員とトラブルになり刺殺されました。

この日の夜10時半頃、酩酊するほど飲んでいた力道山は、横を通りかかった暴力団組員「村田勝志」に足を踏まれたと突っかかり、口論になったといいます。

力道山は一度は「仲直りしよう」と提案するも断られたため、村田に馬乗りになって殴打しました。恐怖を感じた村田は懐からナイフを抜いて、彼の左下腹部を下から突き刺したのです。

本当の死因は?

刺された力道山は、出血があまりなかったことからその日は応急処置を受けただけで済ませます。翌日に怪我が悪化したため入院し、手術を受けました。

7日目の12月15日、腹膜炎による腸閉塞を発祥して再手術しますが、穿孔性可能性腹膜炎により手術から6事件後に死亡しました。

ですが死因については、麻酔担当の外科医が気管挿管を失敗した医療事故説、力道山が医者の忠告を無視して禁止されている物を食べたりお酒を飲んだりしていた説など、諸説あります。

白暁燕誘拐殺害事件

1997年4月14日、台湾の女優「白冰冰(パイ・ピンピン)」の娘である「白暁燕(パイ・シャオイェン)」が通学途中に3人の男に誘拐される事件が起こりました。父親は日本人の梶原一騎です。

犯人は白冰冰に、娘の切断された小指を送り付けて500万ドルの身代金を要求しました。ですがマスコミの過剰な取材などが原因で何度も受け渡しに失敗してしまいます。

身代金が受け取れずにいた犯人「陳進興」「林春生」「高天民」は、彼女に執拗な暴行を加えた末に殺害に至ります。遺体を発見した人物は「豚かと思った」と語るほど残虐な殺され方をしていたといいます。

逃げ回った犯人たち

警察は3人を指名手配しますが、彼らは国中を逃げ回ったのです。8月19日に、林春生が警察との銃撃戦の末に死亡、11月17日に高天民が同じく銃撃戦の末に死亡しています。

残った陳進興には。台湾板橋地方裁判所より「死刑5回・懲役59年9か月」を言い渡されました。10月6日に死刑が執行されています。

韓国人による強奪事件

また、マスコミのほとんどが韓国批判をタブーとしていたため、在日韓国人による犯罪も報道されないことがほとんどでした。報道されたとしても、日本名でしか表記しなかったのです。

ですが2019年4月、2年前に起こった強盗・監禁事件で在日韓国人男性が逮捕された時に、そんな暗黙の了解が破られつつあることが判明しました。

報道では「橋本竜巳」という名前の他に「宋竜巳(ソウ・リュウシ)」という韓国名での表記もされたのです。ですが全ての事件に当てはまるわけではなく、今でも在日韓国人の事件をタブーとするマスコミもいます。

マスコミによるヤラセ報道

さらにマスコミは自分たちでもタブー事件を作り出してしまったのです。こちらの動画を見て頂くと分かるのですが、同一人物と見られる女性が様々なインタビューを受けています。

偶然にしては出来過ぎている…と思った方もいるでしょうが、実はタレント事務所に所属している人物だという情報も出ています。マスコミヤラセ疑惑に対しては、以下のような声が上がっています。

  • これは氷山の一角
  • あれ?この外人さん、よく再現ドラマに出てる外人さんじゃん?!なんで観光客街頭インタビューなんか受けてんの?ってことあったよ
  • テレビ局が真実を公正に報道なんてするわけがない。

(引用:ガールズちゃんねる)

日本第一党としばき隊・反天連のデモ

「日本第一党」とは右派政党であり、党首の桜井誠は「在日特権を許さない市民の会」を設立しました。それと正反対なのが、「しばき隊」と「反天皇制運動連絡会」です。

しばき隊は「対レイシスト行動集団」とも呼ばれ、右派をレイシストと断定して非難する団体です。過激な行動をすることもあり、暴力事件を何度も起こしています。

そんな両者がぶつかり合うことは当たり前であり、2013年6月には桜井誠としばき隊メンバーが共に現行犯逮捕される事件まで起こしています。ですが宗教色が強いため、ほとんど報道されませんでした。

こちらもタブー?日本の未解決事件まとめ

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凶悪な事件と同じくタブーとされているのが、未解決事件です。新たな情報が全くといっていいほど出なかったり、冤罪で誤認逮捕してしまったり、という事態が発生するためタブーとされているようです。

八王子スーパー強盗殺人事件

1995年7月30日、東京都八王子市のスーパー「ナンペイ」の事務所にて、女性従業員3人が拳銃で殺害される事件が起こりました。2人はアルバイトの高校生で、1人は47歳の主婦でした。

犯人としてこれまでに中国人強盗グループの1人、指紋がほぼ一致したという元運送業者の日本人男性、などの情報が出ていますが、犯人に辿り着かないまま2010年7月に時効を迎えました。

名古屋市西区主婦殺害事件

1999年11月13日、愛知県名古屋市のアパートにて当時32歳の主婦が刃物で首を切られて殺害されているのが発見されました。現場には当時2歳の長男がいて、その目の前で母親は殺されたといいます。

犯人について血液型はB型、40代~50代の女性、左右どちらかの手に怪我をしている、などの特徴が挙げられましたが、2019年現在でも未解決のままで、被害者の夫は今でも目撃情報の提供を呼び掛けています。

パラコート連続毒殺事件

1985年4月30日~11月17日にかけて、日本各地でパラコート(農薬)入りの瓶ジュースを自販機の取り出し口に置くという無差別毒殺事件が発生しました。模倣犯も合わせて34件起こり13人が死亡しました。

当時は瓶の開封・未開封を見分ける方法がなかったこと、置き忘れられた飲み物の危険性に対する認識が薄かったことなどが大きな原因でした。現在でも犯人は見つかっておらず、同一犯がどうかも分かっていません。

広島一家失踪事件

2001年6月4日、広島県世羅町に住む「山上政弘」さんとその妻・娘・母親の4人と愛犬が失踪し、1年3か月後に同町の京丸ダムから白骨化した遺体が発見されました。車に乗ったままの状態だったといいます。

外部損傷がなかったことから警察は一家心中と見なしましたが、家族は金銭的にも余裕があり、娘には婚約者もいて、失踪当日の夜ご飯の準備までしてあったので一家心中は考えられないと主張する人も多くいます。

他にも夜逃げ説や神隠し説など様々な原因が囁かれていますが、2019年現在でも確かな情報はなく、一家心中だとみなされています。

石井舞ちゃん行方不明事件

1991年7月25日の深夜、福島県舟引町で7歳の「石井舞」という少女が家から忽然と姿を消します。この時、家には舞ちゃんの父と母・兄2人・祖父母・父の姪(17歳)とその恋人・友達の子供2人がいました。

舞ちゃんは友達の子供2人と共に、2階で寝ていました。次の日の朝5時半頃になって舞ちゃんがいないことに気付き通報しますが、何の手がかりも掴めず迷宮入りします。現在でも有力な情報はありません。

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件

2004年2月17日、三重県四日市市のジャスコにあるATMに並んでいた68歳の男性が、2歳くらいの赤ちゃんを抱いた若い女性に突然泥棒扱いされ、店員や客ら3人に取り押さえられる事件が起こりました。

そこに居合わせた警察が拘束したところ、男性は「高血圧性心不全」と「不整脈」を引き起こし死亡しました。原因は高度のストレスだったということです。

後から、奪い合っていた財布は男性のものだということが証明されましたが、問題の若い女性は騒動の隙に逃走していて、警察は虚偽告訴罪として行方を追いました。ですが2011年2月に時効が成立しています。

新潟市タクシー運転手強盗殺人事件

2009年11月1日の午前1時半頃、新潟県新潟市の路上で停車中だったタクシーから、刃物で刺され大量の血を流している男性の遺体が発見されました。男性はこのタクシーの運転手でした。

警察は売上金がなくなっていたことからタクシー強盗殺人とみて捜査を進め、駅前の防犯カメラに写っていた最後の客の映像を公開しました。ですが現在でも有力な情報はなく、未解決となっています。

岡山地底湖行方不明事件

2008年1月5日、岡山県新見市にある「日咩坂鍾乳穴(ひめさかかなちあな)」の奥にある地底湖で高知大学に通う21歳の男性が行方不明になる事件が起こりました。同行していたサークルの仲間が通報しています。

ですが警察の捜索の甲斐なく男性は見つかりませんでした。事件後、サークル仲間のSNSが削除されていた、通報中に誰もその場に残らずロープまで撤去していた、など不可解な行動が話題を呼びました。

そのため、サークル仲間たちが怪しいと囁かれていますが、現在でも地底湖で何が行われたのかは不明のままです。

愛知豊明母子4人殺人放火事件

2004年9月9日、愛知県豊明市の民家に何者かが侵入し、家にいた母(38歳)とその長男(15歳)、長女(13歳)、次男(9歳)を殺害して建物に火をつけて逃走しました。父は仕事で不在でした。

近隣住民から「火が出ている」と通報があり消防車が出動しますが、鎮火した家からは灯油をまいた形跡や損傷のある遺体が発見されました。

この家では約1年ほど前から、玄関のドアをガチャガチャと開けられそうになったことがあったり、家の方をじっと見つめる不審者が目撃されたりしていました。ですが犯人の有力な情報はなく、未解決となっています。

京都精華大学生通り魔殺人事件

2007年1月15日の午後8時前頃、京都市左京区で京都精華大学に通う20歳の男性が学校から帰宅中に、口論になった男に小型のナイフで全身十数か所を刺され殺害される事件が起こりました。

通行人が彼を発見した時はまだ意識がありましたが、病院に搬送されて間もなく死亡しました。この第一発見者は被害者に暴言を吐く犯人の姿も見ていて、その特徴が公開されています。

年齢は28歳~38歳、身長は175センチ前後、髪は真ん中わけで上下黒の服装だったということです。警察は情報提供を呼び掛けていますが、現在でも犯人逮捕には至ってません。

世田谷一家殺害事件

2000年12月30日、世田谷区上祖師谷に住む一家4人が惨殺されるという痛ましい事件が発生しました。

被害者の中には8歳の少女と6歳の少年も含まれていたことから、一刻も早く犯人を捕まえてほしいとの声が世間からもあがりましたが、現場に数多くの犯人の遺留品があったにも関わらず捜査は難航。

犯人の血液まで現場から採取されていたものの、現在も犯人の手がかりすら掴めていない状況です。なお本事件は、殺人事件の時効が撤廃されるきっかけとなった事件の1つでもあります。

日本のタブー事件をもっと深く知りたい人へ!おすすめの本は?

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これまで数々のタブー事件や未解決事件、凶悪事件をご紹介してきましたが、日本ではまだまだ数え切れないほどの事件が起こっています。

ここでは、「もっとタブー事件について知りたい!」という方にオススメのある書籍をご紹介します。興味が湧きましたら、ぜひ購入して読んでみてください。

書籍「日本タブー事件史」

日本で起こった数多くのタブー事件・凶悪事件をまとめた書籍としてオススメなのは、2005年12月に宝島社文庫から発売された「日本タブー事件史」です。

現在の日本は、一見大抵の「言葉」も「行為」も風通しよく流れ、自由が満ち満ちているように思える。しかし、実のとこと、“禁断の領域”への重い扉は、そこかしこにある。しかし、テレビ、新聞などの大メディアは、巧妙にその扉が見えないよう報道する。なぜか。それは、自らを、そして自らの係累を利するためという動機ほかならない。この本ではそんな重い扉の向こう側を多種多様な方面から用意した。

(引用:Amazon)

ただ、取り上げる事件の件数が多いので、1つ1つについての深掘りはあまりされていないようです。実際に読んだ人の中には、「消化不良だった」というコメントもあります。

これがタブーなの!?世界のタブー文化

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これまで、タブーとされている日本の事件についてご紹介してきましたが、海外でもタブーとされていることはたくさんあります。

海外タブーとされる文化や行動についてみていくと、日本とはまるで違う行動が「やってはいけないこと」とされていることが分かりました。

ここでは、海外のタブーとされている文化や行動についてご紹介していきます。

韓国

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日本からの旅行者も多い韓国ですが、日本とかけ離れているマナーや一般常識も多くあります。まずは、「世界のタブー 韓国編」をご紹介します。

赤色で字を書くのはタブー

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日本では書類の訂正を行う際に赤色で字を書くことはよくありますが、韓国で「縁起が悪い」という理由から禁止されています。また、金銭的に「赤字」つまりマイナスをイメージさせるという理由もあります。

さらに、韓国では亡くなった人の戸籍を書く際に赤色で書くという習慣があるため、赤色で名前を書くと「死ね」という意味に捉えられてしまうといいます。

片手で握手するのはタブー

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日本では基本的に右手で握手することが多く、よほどのことがない限り両手で握手することはありません。しかし韓国では、両手で握手しないと失礼に値します。特に目上の人にはやってはいけません。

ただ両手と言っても、多くの人が想像するような左手も相手の手に添える、という方法ではありません。左手は自分の右手の手首と肘の間くらいに添えて握手するのです。

イタリア

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パスタ、ピザ、ティラミスなど料理が美味しいことでも有名なイタリアですが、どのようなタブーがあるのでしょうか?韓国に続いて「世界のタブー イタリア編」をご紹介します。

女性にハンカチをあげるのはタブー

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日本では、大人の女性に向ける贈り物として、ハンカチは上位に入るくらい定番のプレゼントですよね。ですがイタリアでは、ハンカチを女性にプレゼントするのは良くないことなのです。

それは、イタリアでは「ハンカチ=涙を呼ぶもの」と認識されているため、ハンカチを贈ることは女性に涙を流させるという意味になってしまうからです。

サッカーの試合を予想するのはタブー

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日本ではサッカーの試合が開催された時、「今日の試合、どっちが勝つかな?」「こっちのチームが勝つと思う!」などと予想して楽しむことがありますよね。ですがイタリアではやってはいけないことになっています。

イタリアの人々にとって試合の結果を予想することは「運が逃げてしまうこと」だと考えられています。イタリア人に「どっちが勝つと思う?」と質問してしまうと、途端に機嫌が悪くなるとも言われています。

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