マスコミも報道しない?日本のタブー事件まとめ!未解決事件も? エンタメ

マスコミも報道しない?日本のタブー事件まとめ!未解決事件も?

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韓国人による強奪事件

また、マスコミのほとんどが韓国批判をタブーとしていたため、在日韓国人による犯罪も報道されないことがほとんどでした。報道されたとしても、日本名でしか表記しなかったのです。

ですが2019年4月、2年前に起こった強盗・監禁事件で在日韓国人男性が逮捕された時に、そんな暗黙の了解が破られつつあることが判明しました。

報道では「橋本竜巳」という名前の他に「宋竜巳(ソウ・リュウシ)」という韓国名での表記もされたのです。ですが全ての事件に当てはまるわけではなく、今でも在日韓国人の事件をタブーとするマスコミもいます。

マスコミによるヤラセ報道

さらにマスコミは自分たちでもタブー事件を作り出してしまったのです。こちらの動画を見て頂くと分かるのですが、同一人物と見られる女性が様々なインタビューを受けています。

偶然にしては出来過ぎている…と思った方もいるでしょうが、実はタレント事務所に所属している人物だという情報も出ています。マスコミヤラセ疑惑に対しては、以下のような声が上がっています。

  • これは氷山の一角
  • あれ?この外人さん、よく再現ドラマに出てる外人さんじゃん?!なんで観光客街頭インタビューなんか受けてんの?ってことあったよ
  • テレビ局が真実を公正に報道なんてするわけがない。

(引用:ガールズちゃんねる)

日本第一党としばき隊・反天連のデモ

「日本第一党」とは右派政党であり、党首の桜井誠は「在日特権を許さない市民の会」を設立しました。それと正反対なのが、「しばき隊」と「反天皇制運動連絡会」です。

しばき隊は「対レイシスト行動集団」とも呼ばれ、右派をレイシストと断定して非難する団体です。過激な行動をすることもあり、暴力事件を何度も起こしています。

そんな両者がぶつかり合うことは当たり前であり、2013年6月には桜井誠としばき隊メンバーが共に現行犯逮捕される事件まで起こしています。ですが宗教色が強いため、ほとんど報道されませんでした。

こちらもタブー?日本の未解決事件まとめ

Anemone123 / Pixabay

凶悪な事件と同じくタブーとされているのが、未解決事件です。新たな情報が全くといっていいほど出なかったり、冤罪で誤認逮捕してしまったり、という事態が発生するためタブーとされているようです。

八王子スーパー強盗殺人事件

1995年7月30日、東京都八王子市のスーパー「ナンペイ」の事務所にて、女性従業員3人が拳銃で殺害される事件が起こりました。2人はアルバイトの高校生で、1人は47歳の主婦でした。

犯人としてこれまでに中国人強盗グループの1人、指紋がほぼ一致したという元運送業者の日本人男性、などの情報が出ていますが、犯人に辿り着かないまま2010年7月に時効を迎えました。

名古屋市西区主婦殺害事件

1999年11月13日、愛知県名古屋市のアパートにて当時32歳の主婦が刃物で首を切られて殺害されているのが発見されました。現場には当時2歳の長男がいて、その目の前で母親は殺されたといいます。

犯人について血液型はB型、40代~50代の女性、左右どちらかの手に怪我をしている、などの特徴が挙げられましたが、2019年現在でも未解決のままで、被害者の夫は今でも目撃情報の提供を呼び掛けています。

パラコート連続毒殺事件

1985年4月30日~11月17日にかけて、日本各地でパラコート(農薬)入りの瓶ジュースを自販機の取り出し口に置くという無差別毒殺事件が発生しました。模倣犯も合わせて34件起こり13人が死亡しました。

当時は瓶の開封・未開封を見分ける方法がなかったこと、置き忘れられた飲み物の危険性に対する認識が薄かったことなどが大きな原因でした。現在でも犯人は見つかっておらず、同一犯がどうかも分かっていません。

広島一家失踪事件

2001年6月4日、広島県世羅町に住む「山上政弘」さんとその妻・娘・母親の4人と愛犬が失踪し、1年3か月後に同町の京丸ダムから白骨化した遺体が発見されました。車に乗ったままの状態だったといいます。

外部損傷がなかったことから警察は一家心中と見なしましたが、家族は金銭的にも余裕があり、娘には婚約者もいて、失踪当日の夜ご飯の準備までしてあったので一家心中は考えられないと主張する人も多くいます。

他にも夜逃げ説や神隠し説など様々な原因が囁かれていますが、2019年現在でも確かな情報はなく、一家心中だとみなされています。

石井舞ちゃん行方不明事件

1991年7月25日の深夜、福島県舟引町で7歳の「石井舞」という少女が家から忽然と姿を消します。この時、家には舞ちゃんの父と母・兄2人・祖父母・父の姪(17歳)とその恋人・友達の子供2人がいました。

舞ちゃんは友達の子供2人と共に、2階で寝ていました。次の日の朝5時半頃になって舞ちゃんがいないことに気付き通報しますが、何の手がかりも掴めず迷宮入りします。現在でも有力な情報はありません。

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件

2004年2月17日、三重県四日市市のジャスコにあるATMに並んでいた68歳の男性が、2歳くらいの赤ちゃんを抱いた若い女性に突然泥棒扱いされ、店員や客ら3人に取り押さえられる事件が起こりました。

そこに居合わせた警察が拘束したところ、男性は「高血圧性心不全」と「不整脈」を引き起こし死亡しました。原因は高度のストレスだったということです。

後から、奪い合っていた財布は男性のものだということが証明されましたが、問題の若い女性は騒動の隙に逃走していて、警察は虚偽告訴罪として行方を追いました。ですが2011年2月に時効が成立しています。

新潟市タクシー運転手強盗殺人事件

2009年11月1日の午前1時半頃、新潟県新潟市の路上で停車中だったタクシーから、刃物で刺され大量の血を流している男性の遺体が発見されました。男性はこのタクシーの運転手でした。

警察は売上金がなくなっていたことからタクシー強盗殺人とみて捜査を進め、駅前の防犯カメラに写っていた最後の客の映像を公開しました。ですが現在でも有力な情報はなく、未解決となっています。

岡山地底湖行方不明事件

2008年1月5日、岡山県新見市にある「日咩坂鍾乳穴(ひめさかかなちあな)」の奥にある地底湖で高知大学に通う21歳の男性が行方不明になる事件が起こりました。同行していたサークルの仲間が通報しています。

ですが警察の捜索の甲斐なく男性は見つかりませんでした。事件後、サークル仲間のSNSが削除されていた、通報中に誰もその場に残らずロープまで撤去していた、など不可解な行動が話題を呼びました。

そのため、サークル仲間たちが怪しいと囁かれていますが、現在でも地底湖で何が行われたのかは不明のままです。

愛知豊明母子4人殺人放火事件

2004年9月9日、愛知県豊明市の民家に何者かが侵入し、家にいた母(38歳)とその長男(15歳)、長女(13歳)、次男(9歳)を殺害して建物に火をつけて逃走しました。父は仕事で不在でした。

近隣住民から「火が出ている」と通報があり消防車が出動しますが、鎮火した家からは灯油をまいた形跡や損傷のある遺体が発見されました。

この家では約1年ほど前から、玄関のドアをガチャガチャと開けられそうになったことがあったり、家の方をじっと見つめる不審者が目撃されたりしていました。ですが犯人の有力な情報はなく、未解決となっています。

京都精華大学生通り魔殺人事件

2007年1月15日の午後8時前頃、京都市左京区で京都精華大学に通う20歳の男性が学校から帰宅中に、口論になった男に小型のナイフで全身十数か所を刺され殺害される事件が起こりました。

通行人が彼を発見した時はまだ意識がありましたが、病院に搬送されて間もなく死亡しました。この第一発見者は被害者に暴言を吐く犯人の姿も見ていて、その特徴が公開されています。

年齢は28歳~38歳、身長は175センチ前後、髪は真ん中わけで上下黒の服装だったということです。警察は情報提供を呼び掛けていますが、現在でも犯人逮捕には至ってません。

日本のタブー事件をもっと深く知りたい人へ!おすすめの本は?

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これまで数々のタブー事件や未解決事件、凶悪事件をご紹介してきましたが、日本ではまだまだ数え切れないほどの事件が起こっています。

ここでは、「もっとタブー事件について知りたい!」という方にオススメのある書籍をご紹介します。興味が湧きましたら、ぜひ購入して読んでみてください。

書籍「日本タブー事件史」

日本で起こった数多くのタブー事件・凶悪事件をまとめた書籍としてオススメなのは、2005年12月に宝島社文庫から発売された「日本タブー事件史」です。

現在の日本は、一見大抵の「言葉」も「行為」も風通しよく流れ、自由が満ち満ちているように思える。しかし、実のとこと、“禁断の領域”への重い扉は、そこかしこにある。しかし、テレビ、新聞などの大メディアは、巧妙にその扉が見えないよう報道する。なぜか。それは、自らを、そして自らの係累を利するためという動機ほかならない。この本ではそんな重い扉の向こう側を多種多様な方面から用意した。

(引用:Amazon)

ただ、取り上げる事件の件数が多いので、1つ1つについての深掘りはあまりされていないようです。実際に読んだ人の中には、「消化不良だった」というコメントもあります。

これがタブーなの!?世界のタブー文化

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これまで、タブーとされている日本の事件についてご紹介してきましたが、海外でもタブーとされていることはたくさんあります。

海外タブーとされる文化や行動についてみていくと、日本とはまるで違う行動が「やってはいけないこと」とされていることが分かりました。

ここでは、海外のタブーとされている文化や行動についてご紹介していきます。

韓国

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日本からの旅行者も多い韓国ですが、日本とかけ離れているマナーや一般常識も多くあります。まずは、「世界のタブー 韓国編」をご紹介します。

赤色で字を書くのはタブー

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日本では書類の訂正を行う際に赤色で字を書くことはよくありますが、韓国で「縁起が悪い」という理由から禁止されています。また、金銭的に「赤字」つまりマイナスをイメージさせるという理由もあります。

さらに、韓国では亡くなった人の戸籍を書く際に赤色で書くという習慣があるため、赤色で名前を書くと「死ね」という意味に捉えられてしまうといいます。

片手で握手するのはタブー

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日本では基本的に右手で握手することが多く、よほどのことがない限り両手で握手することはありません。しかし韓国では、両手で握手しないと失礼に値します。特に目上の人にはやってはいけません。

ただ両手と言っても、多くの人が想像するような左手も相手の手に添える、という方法ではありません。左手は自分の右手の手首と肘の間くらいに添えて握手するのです。

イタリア

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パスタ、ピザ、ティラミスなど料理が美味しいことでも有名なイタリアですが、どのようなタブーがあるのでしょうか?韓国に続いて「世界のタブー イタリア編」をご紹介します。

女性にハンカチをあげるのはタブー

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日本では、大人の女性に向ける贈り物として、ハンカチは上位に入るくらい定番のプレゼントですよね。ですがイタリアでは、ハンカチを女性にプレゼントするのは良くないことなのです。

それは、イタリアでは「ハンカチ=涙を呼ぶもの」と認識されているため、ハンカチを贈ることは女性に涙を流させるという意味になってしまうからです。

サッカーの試合を予想するのはタブー

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日本ではサッカーの試合が開催された時、「今日の試合、どっちが勝つかな?」「こっちのチームが勝つと思う!」などと予想して楽しむことがありますよね。ですがイタリアではやってはいけないことになっています。

イタリアの人々にとって試合の結果を予想することは「運が逃げてしまうこと」だと考えられています。イタリア人に「どっちが勝つと思う?」と質問してしまうと、途端に機嫌が悪くなるとも言われています。

南アフリカ

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クルーガー国立公園、ボルダーズ・ビーチ、ケープ半島など自然豊かで、観光地としても人気が出始めている南アフリカにはどんなタブーがあるのでしょうか?最後に「世界のタブー 南アフリカ編」をご紹介します。

裏ピースはタブー

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日本では写真を撮る時にピースサインを作って手の甲側を見せる「裏ピース」というポーズをとる人も多くいますが、南アフリカでは非常に危険なジェスチャーになってしまいます。

これは相手を侮辱するジェスチャーであり、女性に対する「性的な侮辱」の意味もあります。中指を立てることと同じくらい危険なサインだと思っていいでしょう。

会話中に目を見るのはタブー

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日本では子供の頃から「相手の目を見て話しなさい、聞きなさい」と教えられますが、南アフリカでは目を合わせて会話することは失礼に値します。

これは、南アフリカの人々には「目を合わせる=威圧している」という認識があるからです。特に目上の人に対してはご法度で、相手を不愉快にしてしまう行動の1つです。

タブー事件には様々な理由があった

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いかがでしたか?実際に起きた事件とともに、日本のタブー事件史についてご紹介しました。タブーとされる理由は様々であれ、そのほとんどが残虐で身勝手な犯行でした。

また、タブーとされている事件の中には未解決事件が多かったことが分かりました。身勝手な理由で殺害された被害者や遺族のためにも、犯人は法で裁かれるべきですよね。

警察や医療の技術が進歩していることは事実ですが、今後凶悪な事件や未解決事件が起こらない保証はありません。ですが少しでも減少していくことを願うばかりです。

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