桑田真澄の長男・桑田真樹の現在は?Mattと似てないのはなぜ? エンタメ

桑田真澄の長男・桑田真樹の現在は?Mattと似てないのはなぜ?

桑田真澄さんの子供と言えばモデルでタレントのMattさんが有名ですが、Mattさんの兄である長男の桑田真樹さんは現在何をしているのでしょうか?また桑田真樹さんは過去に事件を起こしたという噂がありますが、本当なのでしょうか?桑田真樹さんの現在を紹介していきます。

目次

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桑田真澄のプロフィール

PL学園在学中から、同学年の清原和博さんとともに「KKコンビ」として有名を馳せた桑田真澄さん。

高校卒業後、1985年に読売ジャイアンツへの入団が決定、2006年には渡米してパイレーツと契約し、2008年のプロ引退まで第一線で活躍されました。

そんな桑田真澄さんの主なプロフィールは、下記の通りです。

  • 生年月日 1968年4月1日(2019年現在51歳)
  • 出身地 大阪府八尾市
  • 血液型 不明
  • 身長 174㎝
  • 体重 80㎏
  • 最終学歴 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程
  • 職業経歴 元プロ野球選手、野球解説者、野球指導者
  • 家族 妻、長男・桑田真樹、次男・Matt

桑田真澄の長男・桑田真樹の現在は

geralt / Pixabay

桑田真澄長男の桑田真樹さんは、現在野球選手として活動されています。現在の所属チームや評価はどのようなものなのか?活動内容を紹介していきます。

桑田真樹のプロフィールを紹介!画像は?

桑田真樹さんは父の背中を追って、小学生の時に野球を始めたそうです。そして野球の名門の桜美林高校に進学したものの甲子園出場は果たせず、桜美林大学に進学。

その後はBCリーグで活動しているという桑田真樹さんのプロフィールは、以下の通りです。

  • 生年月日 1992年8月10日(2019年現在27歳)
  • 出身地 東京都
  • 身長 180cm
  • 体重 78kg
  • 最終学歴 桜美林大学卒業
  • 職業 プロ野球選手(滋賀ユナイテッドBC所属)

現在はBCリーグで志賀ユナイテッドに移籍

桜美林大学卒業時に、父と同じくNPBでの選手入りを希望した桑田真樹さんでしたが、ドラフトでの指名はかかりませんでした。

しかしBCでは2位指名を獲得し新潟アルビレックスBCに入団、その後2016年に信濃グランセローズに移籍、2017年には滋賀ユナイテッドBCに移籍。2019年現在も同球団で外野手として活動しています。

俊足を武器に外野手として活躍している

父と同じ投手の道には進まなかった、桑田真樹さん。現在は50mを6秒2で走り切るという俊足で、外野手として活躍しています。

バッティングフォームがあまり良くない、これでは好成績は残せないのではないかという指摘もありますが、遠投も得意であるため今後まだまだ活躍が期待できる選手でしょう。

2018年シーズンの成績は?

桑田真樹さんは2018年シーズンは45試合出場、135打数18得点という成績を残しています。打率.227と近年ではスポーツ紙に取り上げられる活躍も、残念ながら見られないようです。

今も父親の桑田真澄と同じNPB入りを目指している

父親の存在が大きすぎたせいで、プレッシャーに勝てなかったのではないか?父と同じ投手を目指すべきだったのでは?と厳しい声も寄せられている、現在の桑田真樹さん。

しかし、2014年の日刊スポーツのインタビューでは、父親と同じくNPBでプレイしたいと将来への展望を語っています。

過去には真澄さんも真樹さんの所属チームの始球式に出たことがあり、息子の活躍を心待ちにしているようです。

桑田真澄の長男・桑田真樹が事件を起こしたって本当⁉︎

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googleで「桑田真樹」と入力すると、サジェストで「事件」の単語が出ることから、桑田真樹さんは何かの事件に関わった過去があるのではないか?という噂もあります。

確かに親が有名であると周囲からの期待や嫉妬の目が負担になり、道を踏み外してしまうというケースは少なくありませんが、桑田真樹さんにもそのような経歴があったのでしょうか?

噂はデマだった!︎事件を起こしたことはない

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結果からお伝えすると、桑田真樹さんが事件を起こした、または事件の被害者にあったという事実は存在しません。

野球一筋にひたむきに過ごしてきたという経歴しかなく、どうやら父の桑田真澄さんと清原和博さんがプロ入りの際に物議を醸した「KKドラフト事件」が、関連付けられてしまっているようです。

噂になった原因は?Matt?

疑惑の原因となったのは、Mattさんと坂上忍さんが揉めたという事件なのでは?との考察もあります。

以前『バイキング』でMattさんの特集を行った際に、坂上忍さんが「誰がこんなもの見たいんだよ!」と批判的な発言をしたことから、MattさんがSNSで傷ついたと反論。

この時の騒動が事件と認識されて、Mattさんの兄の桑田真樹さんにまで「事件」という単語が関連付けられてしまったとも考えられているのです。

桑田真樹は次男・Mattと顔が似てない?

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桑田真樹さんには桑田真澄さんの面影が見られますが、次男のMattさんは父とも兄とも似ていません。母親になのでは?という声もありますが、実際のところはどうなのでしょうか?

Mattaと顔が違うのは整形?メイクのせい?

Mattさんの顔が兄とも父とも似ていないのは、やはり整形のせいでは?という疑惑が持ち上がっています。

確かに親とは似ても似つかない顔立ちですが、Mattさん自身は「メイクのせい」と発言。整形疑惑を否定しています。

この発言の真偽はともかく学生時代の写真を見ても、父や兄に比べて甘めの可愛らしい顔立ちをされていることから、もともと母親似である可能性は高いといえるでしょう。

母親は同じ、ハーフではなく日本人

兄弟の顔が似ていないことから、桑田真樹さんとMattさんは腹違いの兄弟なのでは?Mattさんの母親は外国人なのでは?という噂も流れましたが、2人の母親は同じで日本人の女性です。

母親の名前は真紀さんと言い、1991年に桑田真澄さんと結婚してから表舞台には登場しないものの桑田家を陰ながら支えています。

そのためMattさんもハーフではなく純日本人で、メイクなど何らかの技術で現在の風貌になったと考えられるでしょう。

桑田真澄の長男・桑田真樹の経歴

現在はBCで活動中の桑田真樹さんですが、どのような経歴の持ち主なのでしょうか?ここではこれまでの桑田真樹さんの経歴を紹介していきます。

小学4年で野球を始める

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桑田真樹さんが野球を始めたのは、小学校4年生からです。物心ついた時には巨人軍のスターとして父親が活躍していたことを考えると、少し遅いような印象も受けますね。

当初は軟式野球のチームに所属していたそうですが、5年生に進級するとともに硬式野球のチームに入団したと言います。

中学ではボーイズリーグで活躍

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中学生に進学すると、ボーイズリーグに所属した桑田真樹さん。ショートと外野手を務めて全国大会に出場、所属チームはベスト16にまで駒を進めました。

やはり父と比較されることを嫌ったのか、この頃から既に投手になるという選択肢はなかったようです。

高校野球の名門・桜美林高校に進学するも甲子園には出場できず

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高校は野球の名門校である桜美林高校に進学。甲子園を目指して野球部に入部していますが、勝負運に恵まれず、桑田真樹さんの在学中に桜美林高校が甲子園に出場することはありませんでした。

伸び盛りである高校時代に運に恵まれず甲子園に出られなかったことが、桑田真樹さんがその後、思うようにプロとして活躍ができない一因では?という意見もあります。

桜美林大学に進学し野球部に入部

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高校卒業後の桑田真樹さんはそのまま桜美林大学に進学し、野球部に入部して努力を重ねました。4年生の時には名門野球部の中でも活躍が認められ、外野手としてレギュラーメンバーになっています。

そして卒業の前年である2014年10月、プロ志望届を提出しドラフトの指名を待ちました。

NBLの球団からはドラフト指名されずBCリーグでプロ野球選手になる

しかし、残念ながらNPBからは指名の声が掛からず、桑田真樹さんはドラフト2位で指名があったBCリーグの新潟アルビレックスBCでプロ入りをすることとなりました。

その後は信濃グランセローズへの移籍を経て、2019年現在は滋賀ユナイテッドBCで外野手として活躍しています。

桑田真樹が憧れるレジェンド・立浪和義の凄さとは?

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桑田真樹さんは憧れの存在として、父の桑田真樹さんではなく中日ドラゴンズの内野手であった立浪和義さんの名前をあげています。

立浪和義さんとはどのような選手であったのか、その凄さがうかがえるエピソードを紹介します。

桑田真澄・清原和博の2年後輩でPLに入学

立浪和義さんは、桑田真樹さんの父・真澄さんの2年後輩として1985年にPL学園野球部に入部しました。

この年のPL学園の1年生には、橋本清さんや野村弘樹さん、片岡篤史さんと後にプロ野球界を牽引する活躍を見せた名選手が揃っており、その中でチームの主将を務めたのが立浪和義さんでした。

卒業後は中日の入団・チームを優勝に導く

1988年に中日ドラゴンズに入団した後は、春季キャンプから一軍メンバーに選ばれ、遊撃手として開幕戦でもフルイニング出場という異例の大抜擢を受けました。

そしてプロ1年目にして110試合に出場、中日ドラゴンズをリーグ優勝に導いた功績が認められてその年の新人王に輝いています。

その後も松井秀喜さん、そして桑田真澄さんが在籍していた読売ジャイアンツとの名勝負を生み出していきました。

引退後もミスタードラゴンズとして敬愛される

引退の前年にはコーチと兼任で選手を務めていた、立浪和義さん。2009年に40歳という区切りの歳で現役を引退しました。

引退時には立浪和義さんの背番号であった3番は永久欠番にして欲しい、というファンの署名活動も行われたと言います。

その後は監督業につくことをファンのみならず、球界の重鎮からも勧められるもこれを固辞。それでもドラゴンズの英雄・ミスタードラゴンズとして、解説などで見られる真摯な言動が尊敬を集めています。

桑田真樹さんの今後に期待!

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桑田真樹さんの長男である桑田真樹さんの現在や経歴、事件を起こしたという噂の真相について紹介致しました。

父親と同じく野球の道を志したものの、高校時代から思うように成績を残せていない桑田真樹さん。

スポーツの世界は結果が全てであるため、父親が誰であってもシビアな判断が下されます。いつの日か父と同じNPBで活躍する姿が見られるよう、桑田真樹さんの今後に期待しましょう。