石原さとみの英語は下手?英会話のCMにも出演するその実力は? エンタメ

石原さとみの英語は下手?英会話のCMにも出演するその実力は?

最近、CMやドラマで英語を話すことが増えている石原さとみさんは英語が下手だと言われる一方で、英語が上手い芸能人としても有名です。過去には留学経験もあり、今も英会話教室に通っているという石原さとみさんの勉強法や過去の英会話シーンなどをご紹介していきましょう。

目次

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石原さとみのプロフィールを紹介

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン』に出演中の石原さとみさんは、女優としての実力も確かで美貌や素敵な性格を兼ね備えていることから人気を博しています。

  • 本名(旧芸名):石神国子
  • 生年月日:1986年12月24日
  • 出身地:東京都
  • 身長:157㎝
  • 趣味・特技:お琴、テニス、ピアノ

そんな石原さとみさんのプロフィールが上記になります。石原さとみさんは2002年にホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞したことをきっかけに女優としてデビューを果たしています。

今や国民的女優として活躍を続けている石原さとみさんですが、実は女優としての実力や美貌だけではなく学力もかなり高いとのことでした。石原さとみさんの学歴に関する記事はこちらです。

石原さとみの英語は下手?

石原さとみさんと言えば、最近はCMやドラマなどで英語を披露しており英語力が高いことで有名です。

一部では英語が下手だと言われていたこともありますが、それは当時のドラマの設定が影響しているようでした。

現在は、英語が上手い芸能人としても有名になってきた石原さとみさんの英語力を見ていきましょう。

石原さとみが英語を話している動画は?

実際に石原さとみさんが英語を話している上の動画を見てみてください。この動画は2019年2月28日に公開されたイーオンのCMになります。

このCMはカリフォルニア州のロサンゼルスで撮影されており、公園やバスの中、街中で英会話を楽しむ石原さとみさんが見れるCMなんです。

現地の人とも自然体で英会話ができていて、ファンからも「可愛い、英語が上手い」などと好評でした。

石原さとみの英語力は高い!発音も上手?

そもそもCMやドラマ、映画などで英語を話すシーンがある時点で英語力が高いと言えます。

ファンや芸能界からだけではなく英会話教室イーオンのCMに長年抜擢されているわけですから英語を仕事とする人にも認められているのは確かです。

英語を理解して話せているとしても重要なのは発音です。石原さとみさんの場合、発音も上手だと話題になっているのです。映画『シン・ゴジラ』では流暢な英語がファンの心を鷲掴みにしたようでした。

石原さとみの英語が下手と言われるのは、設定のせい?

一方で、石原さとみさんは英語が下手だとも言われています。しかしそれはドラマや映画でのキャラクター設定のせいだということでした。

発音トレーナーの方からすると、『5時から9時まで~私に恋したお坊さん~』や『シン・ゴジラ』の設定に違和感を覚えたと言います。

山ピーは自分で英語の番組をもっていたくらいですし、古川さんに至っては、帰国子女で英語はほぼネイティヴです。このドラマではそれを出さないようにしてますが、少し早めのスピードになると、流暢さは隠せない。

(引用:英語発音上達バイブル)

前者の作品では石原さとみさんは英会話教室の先生役でした。上記のように英語力が優れている山下智久さんと古川雄輝さんが生徒役という設定だった故に石原さとみさんの英語力が問われたのでしょう。

そして後者の作品は、ファンの間では高評価でしたが発音トレーナーからすると設定がおかしいということです。石原さとみさんが演じていたのはアメリカで生まれ育ち、アメリカ大統領の特使でした。

そのため発音が上手くてもアメリカで生まれて育った人の発音には聞こえず、どうしても日本人の英語に聞こえてしまうので発声練習をすべきだったと厳しい言葉があります。

現在は英語が上手い芸能人としても有名に!

賛否両論ある中で、英語が上手い芸能人として1位に輝いたのです。帰国子女や2か国語が話せるバイリンガルと呼ばれる芸能人を抑えての1位ということだったのでますます注目を集めました。

ドラマ出演時などのメイクは自分で研究してするなど努力家で知られる石原さとみさんは、英語もコツコツと学習して身に付けておりその努力が世間から認められつつあるようです。

そんな石原さとみさんは、英語力やメイクだけではなく着用している服にも注目が集まっています。ドラマ出演時の服は完売するほどの人気ぶりだという洋服に関する記事がこちらです。

石原さとみのような英語力をつけたい!勉強法と上達の過程まとめ

石原さとみさんのような英語力を身に付けたいと強く思う方もいることでしょう。石原さとみさん自身も学生時代は英語が苦手だったということですから、努力すれば英語力は身に付けることが出来ます。

そこで石原さとみさんが実際に行った勉強方法や英語学習を始めてからどのように上達していったのかをご紹介していきましょう。

学生時代は英語が苦手だった石原さとみ

石原さとみさんは2002年にホリプロタレントスカウトキャラバンのグランプリを受賞してから芸能界デビューを果たしています。

当時は高校1年生で普通科の高校に通いながらのお仕事でした。そのため学業との両立に苦労しており、英語学習の時間も十分に取ることが出来なかったそうです。

勉強の時間がなければもちろん、英語も上達しません。したがって学生時代は英語が苦手だったということになります。しかし、仕事の合間に英語を勉強しようという意欲がわいてきます。

英語に興味を持ったきっかけは、インタビュー?

英語に興味を持つきっかけとなったのは21歳のときでした。2008年に公開された映画『JUNO』の主役を務めていたエレン・ペイジさんが来日した時の会見でゲストとして石原さとみさんが登壇しました。

その時に石原さとみさんは英語でエレン・ペイジさんにインタビューをします。しかし、これは事前に準備していた質問だったのでその場で考えて発した言葉ではありませんでした。

当時『パズル』というドラマで英語が下手な英語教師役を演じていたこともあり、少し勉強していたようですが、インタビューをしたことで「自分が英語を話せたらいいな」という思いが芽生えたとのことでした。

2011年、ニューヨークを1人旅するも言葉の壁が!

石原さとみさんはそれから3年後、2011年に仕事がない1ヵ月間を利用して留学をしています。留学先はニューヨークで、語学学校に通学しながら街を探索していたようでした。

1人旅だったこともあり最初は言葉の壁もあったでしょうが、石原さとみさん曰くこの1ヵ月間ののおかげで自分自身が変化したと語っています。

英語力はもちろんのこと、メイクの興味が深まったそうです。英語やメイクなど、石原さとみさんの魅力ともいえる部分がプラスされたのは言うまでもなく、ニューヨーク1人旅のおかげです。

イーオンのイメージキャラクターに就任!本格的に英語を学習

そして2013年6月イーオンのレッスンを開始した石原さとみさんはイーオンのイメージキャラクターに就任しました。

留学後から本格的に英語を学習し始めた石原さとみさんですが、イーオンに通って学習ができるのも英語の基礎がしっかり身についていたからです。

そこで皆さんにお勧めする勉強法は簡単な英語に慣れて基礎を身に付けることです。イーオンにいきなり通うのは難易度が高いので英語のある環境になれることから始めてみると良いでしょう。

始めてから約3ヶ月後の動画

この動画は石原さとみさんがイーオンを始めてから約3ヵ月後の様子です。

発音やイントネーションの練習を行っているようですが、開始3ヵ月後とは思えないほどの発音で先生も褒めている様子がうかがえますよね。

この時点ではまだ英語を学ぶことに集中していて、楽しく英会話をしているというイメージではありません。

始めてから約1年後の動画

しかし、始めてから約1年も経つと表情もがらりと変わって、過去の体験を自分の英語で説明するまでに成長しています。

時々、言い回しが出来なかったり聞き間違いをしたりしていますが、そこもしっかり先生の説明を聞いて理解している様子です。

笑顔も見られ、かなり上達しているのが分かりますよね。

始めてから約3年後の動画

2016年8月、始めてから約3年後のインタビュー動画をみてみましょう。

以前までは英会話ができていても言葉に詰まることが多かったのですが、このインタビューではスムーズに英会話ができています。

インタビューでも語っているように、英語をただ勉強するだけではなく、英語を会話として楽しむことが英語力を身に付けるためのポイントになるのでしょう。

現在はペラペラに⁉︎今も英会話教室に通い続けている

これは2019年3月に公開された動画になります。レッスン後の休憩中に1ねんごのどうがでも登場していた幸子先生と対談をしています。

現在、石原さとみさんは多忙の中でもイーオンに通いつつ、日常生活でも英語に触れる機会を増やしているようでした。

この動画を見るとまだまだ語彙力を増やすことを目標として日々学習に励んでいることが分かりますよね。ペラペラになった今でも努力を惜しまず通い続けているからこそ日に日に上達していっているのです。

石原さとみはドラマや映画、CMでも自慢の英語力を披露!

冒頭でも述べましたが、石原さとみさんはドラマや映画、CMでも英語力を披露することが増えています。

英会話教師の役からアメリカで生まれ育った人物の役まで、英語がキーポイントとなる作品に多く出演したことでより一層ファンを魅了しました。

実際に英語力を披露している作品をそれぞれご紹介していきます。

石原さとみの英語力がわかるイーオンの最新CM

先ほどからご紹介しておりますが、石原さとみさんの英語力が一番わかるのがイーオンのCMです。

これは今年(2019年)放送された最新のCMになります。このCMでは英語を話していませんが、過去には何度も英語を披露しています。

過去のCMから最近のCMを順番に見ていくと、かなり上達していて英語力が高いことが分かるでしょう。

リッチマンプアウーマンで初の英語セリフに挑戦

2012年に放送されたドラマ『リッチマンプアウーマン』では夏井真琴という就職活動に励む女子大学生を演じました。

このドラマは小栗旬さんと石原さとみさんの掛け合いにキュンキュンした人々も多く反響を呼び、2013年にスペシャルドラマとして『リッチマンプアウーマンinニューヨーク』が放送されました。

スペシャルドラマはニューヨークで撮影され、実際に作品中でも英語で話すシーンがあったようです。テレビドラマでは初めての英語セリフ挑戦だったので、魅了された人も多かったことでしょう。

5時から9時では英会話の先生役に

月9ドラマ初主演となった作品『5時から9時~私に恋したお坊さん~』では英会話教師を演じました。

山下智久さん演じるイケメン僧侶との恋愛を描くストーリーになっているのですが、役柄も役柄なので英会話のシーンがかなり多いのが特徴的です。

流暢に英会話をしている様子に、憧れる人も続出しました。ここで一気に石原さとみさんの英語力が知れ渡ったといっても過言ではありません。

映画「シンゴジラ」でも英語のセリフを披露

2016年に公開された映画『シン・ゴジラ』ではカヨコ・アン・パタースンというアメリカ大統領の特使で、英語と日本語を話す人物を演じています。

石原さとみさん自身も、外国人役だと聞いておらず役作りにかなり苦戦したようでした。英語の勉強や練習はもちろんのこと、外国人がどの日本語が難しいのかなど日本語についても学習したとのことです。

そのかいあってか、英語のセリフは感動したという意見が多く見られました。

賛否両論!石原さとみの英語について外国人からの評判は?

最後にご紹介した映画『シン・ゴジラ』での英語力は賛否両論あったことも事実です。「聞いていて恥ずかしい、ルー大柴みたい」などと日本人からしたら外国人の設定には無理があったという意見が多かったのです。

設定が外国人ということもあって、これは日本人だけではなく外国人にまで影響するほどの作品となりました。

石原さとみの英語は自然!

では実際に外国人が石原さとみさんの英語を聞いたらどう思うのでしょうか。実は日本人ほど厳しい意見は見られませんでした。

英語ネーティブの設定には無理があるということらしい。そこで、都内で英語を母語とする外国人に話を聞くと、意外な答えが返ってきた。コンサル企業に勤めるカナダ人男性(来日1年)は、「発音がおかしいと思うシーンはありませんでした」として、こう言う。

(引用:日刊ゲンダイ)

カナダ人男性曰く、発音に違和感を感じることはないようでした。日本人の意見としては❝ネーティブ❞の設定には無理があるということでしたが、そもそも国や地域によって発音は異なるのだそうです。

なので、外国人からすると発音が下手だとかネーティブな発音ではないとかではなく伝わればよいという考えだと言います。

「石原さんの英語は自然でした。『完全に米国人の英語か』といわれると、少し違います。でもそれは、日本語でいうなら、“標準語と違ってなまりがあるかな”くらいのこと。日本人は細かい発音を気にし過ぎ。そういうことを気にしなくなれば、本当はもっと話せるはずです」

(引用:日刊ゲンダイ)

また、アメリカ人の女性も上記のように語っていたようでした。上記にもあるように日本人は発音を気にしているから上手い下手などの意見の言い合いがあるのでしょう。

繰り返しますが、外国人からするとなまりが多少あるだけで、石原さとみさんの英語は外国人にも伝わる自然な英語だということです。

石原さとみさんの英語は素晴らしい!

石原さとみさんは、外国人からも認められるほどの英語力の高さだということが分かりましたよね。この英語力は努力あってこそのものです。

英会話教室に通うだけでも大変なのに、それを6年以上続けて日常生活でも英語に触れる機会を増やす努力をしています。

これからも、様々な作品で英語力を披露してくれることを期待しています。