元SMAPの香取慎吾は歌だけじゃなく絵画の才能もアリ?気になるグループ復活は? 俳優

元SMAPの香取慎吾は歌だけじゃなく絵画の才能もアリ?気になるグループ復活は?

SMAP解散以降、何かと話題を集めている香取慎吾さん。ここ数年は絵画の分野でも才能を発揮しているようで、海外の有名美術館にも作品が展示されるなど、芸術方面でもかなり高い評価を受けているようです。気になる今後の歌手活動についてもまとめてみました。

香取慎吾の絵画の才能はいつから?気になる海外での評価は?

あのルーヴル美術館にも作品が展示され、今や歌手よりも「芸術家・香取慎吾」のイメージのほうが強くなっている香取慎吾さん。芸術分野で才能を発揮する芸能人はめずらしくありませんが、果たして、客観的に見た場合香取さんの芸術家としての評価はどの程度なのでしょうか。業界のプロの声もまじえて御紹介します。

歌よりも才能アリ?絵画のプロになれそうな香取慎吾

「芸能人が描いた絵」という要素を差し引いても、香取慎吾さんの絵はもうすでにプロ級のレベルに達しているそうです。冷静に考えて、ルーヴル美術館に作品が展示されるというのは、それだけでもうただならぬ快挙ですよね!このまま芸術家としての評価が高まって、本格的に画家に転身しちゃったりして……。

無邪気だけどクール!独特すぎる香取慎吾の絵画の世界観

香取慎吾さんの絵画が世界的に高く評価されているのは、基礎的な画力が並はずれているのはもちろんのこと、世界観が独特すぎる、というのもあるのでしょう。香取慎吾さんの絵には子どもが描いたような無邪気な爆発力をもちながら独特のクールさがあり、まるで香取慎吾さん本来の人柄をそのまま表しているかのようです。

デビュー当時から才能アリ?もともと絵画が好きだった香取慎吾

SMAPのメンバーだった頃から絵画好きで有名だった香取慎吾さん。仕事が忙しくない時期を利用してこつこつ絵を描きためていたようで、絵画への情熱が本物だということがこのことからもうかがえます。ローマは一日にしてならず、ですね。

ルーヴル美術館も称賛した香取慎吾の絵画展に疑問の声も?

日本やフランスだけでなく、世界規模で芸術家として高い評価を受けている香取慎吾さんですが、どうやら無条件に称賛されているわけではありません。「芸術家・香取慎吾」に寄せられている批判とは、具体的にはどのようなものなのでしょうか。

たとえば、美術専門出版社「アートダイバー」代表の細川英一氏は<ルーヴルの衝撃はちょっとこたえるな。これまで作家や批評家や美術史家が積み上げてきたものが全て無意味と認定されたような>とツイート。また、日本近代彫刻史を研究している宮本晶朗氏も<あそこの貸館スペースは、日本人も代理店通して金さえ払えば出展できるよくわからん公募展とかでも利用されているよね。こういう公募展は趣味の画家が記念にやる分にはまぁ害はないのだけど、ルーブルっていうのを権威付けに使うプロもいるみたいで困る>とツイートし、知名度の高い芸能人兼芸術家の箔づけのためにルーヴル美術館が利用されているのではないかとの疑問を投げかけていた。
http://wezz-y.com/archives/55335

香取慎吾の絵画の才能を認める芸能人たち

香取慎吾さんはもともと芸能界の交遊録がそれほど広いタイプではありませんが、芸歴20年以上の大ベテランですから、それなりに友人もいるはずです。香取慎吾さんの絵画の才能を高く評価している芸能人たちについて情報を集めてみました。

絵画の才能もアリ?草彅剛

香取慎吾さんとはジュニア時代からの付き合いとなる草彅剛さん。記憶に新しいSMAP解散騒動の際にもつねに香取慎吾さんの味方となり、よき理解者として支え合っていたようです。草彅剛さん自身も雰囲気のある方ですから、香取慎吾さんの世界観をより近い目線で理解できるのかもしれません。

20代から仲が良いキャイ~ン

香取慎吾さんとキャイ~ンはふたりとも若い頃に番組で共演した間柄です。深い交流は現在もつづいているようで、香取さんが芸術方面に転身する時期にもいろいろと相談に乗ったりと、ほどよい距離感で頼れる存在だったようです、香取さんの無邪気な画風はウド鈴木さんに影響を受けたのかも?

唯一心が許せる?観月ありさ

長いキャリアの割に浮いた噂が少ない香取慎吾さん。女性で唯一心を許せる存在として香取さん本人も名前を挙げているのが観月ありささんです。若い頃からの親友同士だというふたり。美男美女ということで色っぽい関係もありそうですが、香取さんいわく観月さんとはお互いに同志とのことで、それ以上の関係には発展しないそうです。

香港も認めた!香取慎吾の類い稀なる絵画の才能

賛否両論入り混じる香取慎吾さんの絵画の実力ですが、今では芸能界を飛び越えて、プロの写真家や芸術家からも才能を認められる存在になりつつあります。やはりプロフェッショナルから見ても、「芸術家・香取慎吾」は並はずれた存在なのでしょうか。世界的な写真かの声を引用してみました。

香取は対談の会場である横尾氏のアトリエにまで作品をいくつか持ち込んでいるのだが、そのなかのひとつ(スタジオに届く弁当が入っていた段ボールを画材にして即興的につくった作品)を見た横尾氏は、エンターテインメントの世界で「表現」と向きあってきた人だからこそ作品に反映させることができる「肉体性」を高く評価していた。<普通のアーティストなら、生活と創造の一体化を図ろうと、まず頭で考えてしまうんだけど、香取さんは体が先に動いて、作ってしまってる。こんなに無秩序で暴力的で、この狂気はどこからくるんだろう? やっぱり香取さんが今まで体で表現をしてこられたことが、この絵にも表れているんでしょうね。体を動かしてないと、こういう作品は作れない>
http://wezz-y.com/archives/55335/2

絵画の次は旅行?香取慎吾の豪遊がすごいことに!

絵画というキーワードの陰に隠れてあまり目立ちませんが、香取慎吾さんの旅行好きは芸能界でも有名です。なんでも1回の旅行で数千万円を使うこともめずらしくないのだとか。世界中を旅行しながらのんびり絵画を制作する。うらやましいかぎりの豪遊生活ですね。

旅行は充電期間!旅先でイメージをふくらませる

絵画を描きたくて仕方がない香取さんにとって、旅行もまた絵のイメージをふくらませるための充電期間なのかもしれません。実際、香取さんが旅行で訪れるのはありきたりな観光地だけでなく、ツアーではなかなか行けないような辺境地もふくまれており、香取さんが筋金入りの旅行好きであることがうかがえます。

個展の候補地探し?香取慎吾の絵画が次に見られるのは?

香取慎吾さんが世界中を気ままに旅しているのは、たんなる旅行に見せかけた個展の候補地探しなのかもしれません。ルーヴル美術館で個展を開催し、香港では大がかりなストリートアートを発表した香取慎吾さん。次はどの国でその独創的なセンスを発揮してくれるのでしょうか。

香取慎吾のライバルに?絵画の才能がある芸能人

天は二物を与えたり。香取慎吾さん以外にも芸術の才能が認められている芸能人は大勢います。今回はそのなかでも香取慎吾さんのライバルになりそうな才能豊かな芸能人についてまとめました。意外なあの人も芸術の分野で活躍しているんですよ。

ジミー大西

吉本新喜劇のスターで、明石家さんまさんとのエピソードでも有名なジミー大西さん。一時期は芸能活動を休止して創作活動に専念していたほどで、良い意味でキャラに似合わない独創的な作風は世界的に高く評価されています。自由奔放で無邪気な作風は香取さんにも共通する部分があるかも?

太田光

毒舌漫才や文筆業でも評価されている爆笑問題の太田光さん。実は絵の分野でもセンスがあるようで、「NHKハート展」では応募者からのポエムにイラストをつけたりと、テレビでは見せない一面を発揮しています。画風はいわゆる「ヘタウマ」に近いようですが、独創的な作風同士で強力なライバルになるかも?

レイザーラモンHG

またまたお笑いからのエントリーで恐縮ですが、「フォー!」で一世を風靡したレイザーラモンHGさんも天才的な画力で知られ、とくに水彩画の実力は絵画教室の先生からもプロ並みだと絶賛されるほど。繊細なタッチは若干苦手な香取さんにとって、緻密な水彩画は意外な盲点になるかもしれません。

業界がシビアに分析!香取慎吾の芸術家の将来性

ここ数年は俳優業をセーブし、芸術方面に突き進みつつある香取慎吾さん。ただ、まだ芸能界からは引退していませんし、業界内部では歌手や俳優としての復帰を待ち望む声もあるようです。香取慎吾さんの芸術家としての商品価値についてシビアに分析してみました。

「アートにゴールはないと思い続け、描き続けているぼくですが、目指すゴールと言ってもおかしくないルーヴル美術館でスタートできることに、ぼくのアート脳が爆発しています。たくさんの人にぼくを感じてもらいたいです」。また、「ジャポニスム2018」広報大使という重責を担うことについては「ぼくの大好きなフランスと日本の“響きあう魂”をパリで世界中の方々に体感してもらえたらうれしいです!」と意気込みをみせた。現在、香取は作品の準備に取り掛かっており、既存の作品からも念入りに選定を行っていく予定。
http://news.livedoor.com/article/detail/14793074/

できればまた5人で……香取慎吾が歌手に戻る可能性は?

今さらながら、SMAPの解散騒動はファンにとっても、また業界全体にとっても大きな衝撃でした。メンバー間での亀裂も取り沙汰されていますが、ファンとしてはやっぱりまた5人でグループとして集結する姿を見せてほしいものです。SMAP復活の可能性を業界内部の声からシビアに分析してみました。

折しも4月27日に放送されたNHKニュース『おはよう日本』のインタビューで、草なぎ剛がSMAP解散について「本当に、大きな決断だったんですけど、新しい道を進むって言うのは」と話した。「皆ですごい話し合った」「もちろん不安はあるが、言っても40、時間は限られているから」との趣旨で、5人の意見が一致しなかったとは憶測できるが「不仲」が原因という空気は感じられない。ファンは「アプローチの仕方が違っても、意見の相違があっても #SMAPは不仲じゃない」とツイートしており「モヤモヤしてるけど、2019年9月9日を楽しみにガンバる」と期待を寄せるつぶやきもあった。
http://news.livedoor.com/article/detail/14666454/

ますます本格化?絵画だけじゃない香取慎吾の才能

歌手、俳優、そして絵画。あらゆる面でまさにマルチな才能を見せつけている香取慎吾さんですが、彼の本当のすごさはこんなものではおさまりません。まだまだ隠されている香取慎吾さんの才能と素質について考察してみました。

ピュアな感性で作詞家に?

SMAP時代からの香取慎吾さんを見ていると、どうも、パフォーマーとしてよりもクリエイターとしての才能のほうに恵まれているように思えてなりません。その意味では作詞家としての素質も充分にあるはずで、絵画に発揮されるピュアな感性を作詞にも活かせばきっと名曲が生み出せるはずです。

絵を描くように自由に写真を撮りまくる!

絵のほうではある種の抽象画というか、現実をデフォルメした作風を得意とする香取慎吾さん。画家として培ったその観察力と描写力、表現力はきっと写真家としても大きな武器になるはずです。福山雅治さんにつづくイケメン写真家の誕生なるか!

伸びしろ充分!香取慎吾の絵画の才能に今後も大注目!

ルーヴル美術館も認める芸術家となった香取慎吾さん。個展のスケジュールもすでにびっしり詰まっているようですが、画家としての可能性はまだまだ未知数です。ただ、絵画もいいですがやっぱり、歌手としての香取さんも見てみたいものですね。