西野七瀬の描いた絵が上手すぎる!画王の実力やどいやさんの評判! エンタメ

西野七瀬の描いた絵が上手すぎる!画王の実力やどいやさんの評判!

元乃木坂46のメンバーで、現在は女優として活躍している西野七瀬さんは、過去に画王決定戦で1位に選ばれたことがあります。今や西野七瀬さんのキャラクター「どいやさん」は落書きから誕生したのだそうです。そんな西野七瀬さんの絵や画力についてご紹介していきましょう。

目次

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西野七瀬のプロフィール!

乃木坂46に所属していた時は、数々の楽曲でセンターを務めていたことから乃木坂の顔としても有名でした。まずは西野七瀬さんのプロフィールを見ていきましょう。

  • 生年月日:1994年5月25日
  • 血液型:O型
  • 出身地:大阪府
  • 身長:159㎝

1994年生まれで今年(2019年)で25歳になりました。現在放送中のドラマ『あなたの番です』では黒島ちゃんを演じていて、女優としての実力も発揮しています。

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西野七瀬の絵は乃木坂46の中でもズバ抜けている?

西野七瀬さんは小さい頃から絵を描くことが好きで、次第に絵も上達してきたと言います。もちろん、乃木坂46の中でも絵が上手なメンバーはいます。

しかし、バナナマンがMCを務め2011年から2015年まで放送されていた『乃木坂って、どこ?』という番組のコーナー『画王決定戦』では、そのメンバーを抑えてナンバーワンに輝いたのです。

そのずば抜けた絵の才能はSNSを通じてファンの間でも話題となり、似顔絵イベントが開かれたのだそうです。それでは詳しく見ていきましょう。

「乃木坂って、どこ?」の画王決定戦でナンバーワンに!

西野七瀬さんに絵の才能があることが世間に知れ渡ったのが『乃木坂って、どこ?』の『画王決定戦』でした。

当時乃木坂の中には、両親ともにデザイナーで漫画家になる事が夢だった伊藤万理華さんや祖父が美術の講師で二科展にも7年連続で入選経験のある若月佑実さんなど強敵がいました。

そんな中で美術を専攻していたわけではなく、落書きで上達した西野七瀬さんがナンバーワンになったのです。このことがきっかけでファン以外にも西野七瀬さんの画力が広まったということでした。

司会のバナナマン日村を見事にデッサン!

『画王決定戦』で番組のMCを務めていたバナナマンの日村勇紀さんをデッサンして、見事勝ち抜きました。

その時の絵が上の画像になります。日村勇紀さんの特徴である髪型やたれ目、輪郭、身体のラインや雰囲気などすべてを捉えて描けています。

これにはただ単に絵がうまいだけではなく観察力もあると絶賛の声が寄せられていました。

アイドル史上初の似顔絵イベントを開きファンが歓喜!

『画王決定戦』が好評だったためか、アイドル史上初の似顔絵イベントが開催されていたんです。

100人限定となっていましたが、その場でメンバーが似顔絵を描きプレゼントしてくれるという素晴らしいイベントでファンからは歓喜の声が多く見られました。

2011年11月、渋谷BOXXにて前代未聞のイベントが開催されました。題して『100人限定!あなたの似顔絵、描かせていただきますっ!会』。乃木坂46の中でも絵が上手いとされる選抜メンバーが、参加者の似顔絵を描いてその場で手渡してくれるという企画です。

(引用:career-find)

似顔絵イベントには西野七瀬さんを始め、市來玲奈さん、生駒里奈さん、岩瀬佑美子さん、川村真洋さん、松村沙友里さんが参加していました。

西野七瀬が描いた絵画集

上記でご紹介した絵以外にも、西野七瀬さんはこれまでにいくつもの絵を描いてきました。

可愛いイラストのものから奇妙で謎過ぎる絵まで、様々なジャンルの絵があるようです。

では、西野七瀬さんが描いてきた絵画集をご覧ください。

謎過ぎる絵とは?

まずは謎過ぎる絵です。画力があることは伝わってきますが、いったい何の生き物なのかは分かりません。

年齢を重ね高学年になるにつれて、このような謎過ぎる絵を描くようになったのだそうです。

闇があるような感じで、吹き出しにどんなセリフが入るのか、なぜ手を挙げているのかなど色々と考えてしまう不思議な絵になっています。

西野七瀬が飼いたいペット

ポケモンに出てきそうなこの可愛いキャラクターは、西野七瀬さんが飼ってみたい架空のペットを描いているようです。

西野七瀬さんのようにほんわかしていて、優しく人懐こそうなペットですよね。

このイラストを見てわかるように、ファンの間では西野七瀬さんは絵がうまいことはもちろん塗り絵もうまいと評判が良いのだそうです。

鳩をモチーフにした衣装デザイン

西野七瀬さんは鳩が大好きなアイドルとして有名です。『乃木坂って、どこ?』では鳩について熱弁する場面もありました。

その際に、いつか鳩をモチーフにした衣装を着たいということでイラストを描いてきたのです。

そのイラストが上の画像になります。ピンク色は鳩の足の色、靴下の紫色は鳩の首の色を取り入れていて、全身で鳩をイメージしているということでした。

動物の絵がうますぎる

実際にいる動物の絵がうますぎると話題になっています。うますぎるだけに馬の画像をご紹介しましょう。

馬のたてがみを始め、筋肉や蹄まで特徴をしっかりとらえて描写しています。

他にもキリンの絵や鳥、ホワイトタイガーなどを番組内で描いたことがあるようでした。

メンバー・伊藤万理華の似顔絵?

絵がうまいと言われていた伊藤万理華さんの似顔絵らしきものもあります。乃木坂46の番組でメンバーが人形になり切って人形遊びをするコーナーがありました。

その時に伊藤万理華さんは絵のように口から顎にかけて線を描き、まりっかという人形になり切っていたのです。

西野七瀬さんはそのまりっかを描いたのでしょう。似顔絵というよりかは伊藤万理華さんを人形にしてしまったイラストですね。

奇妙な絵もよく書いている?

ZIPで乃木坂46が登場した時に、西野七瀬さんの絵の話題になりました。「最近描いた絵は?」と問われると「沼の主」と答えていたんです。

その沼の主という絵が上の画像になります。頭は魚なのに首から下は人間になっているのだそうです。

奇妙な絵はよく描いているようで、乃木坂46の番組内でもよく紹介されていました。

西野七瀬が生み出した「どいやさん」とは?

西野七瀬さんのファンならば、知らない人はいないでしょう。

冒頭でも説明しましたが、西野七瀬さんのキャラクターである「どいやさん」は高校時代の落書きから誕生しました。

そのどいやさんについてご紹介していきましょう。

高校時代の落書きから生まれたキャラクター?

実は、どいやさんは西野七瀬さんが高校1年生の時に友達の教科書に描いたキャラクターでした。初めは友達も気持ち悪いと感じていたようでしたが、次第に愛着がわいてきたのか可愛いと言うようになったのだそうです。

その友達が「どいやさん」と名付けたのです。この絵のモチーフとなったのが耳かきについている梵天です。

その梵天とアニメ『北斗の拳』を混ぜ合わせて作ったと語っていました。

どいやさんはグッズ化されファンから大人気⁉︎

一見、奇妙な生き物で可愛いとは思えないキャラクターですが、ファンの間では可愛いと話題になりました。

その反響がすごく、どいやさんはグッズ化されることになります。どいやさんのぬいぐるみは大人気で、またグッズ化されることを待ち望んでいるファンが多いようです。

西野七瀬の絵が上手すぎる動画集

画像だけではなく西野七瀬さんが実際に描いている様子が見れる動画も沢山あります。

動画を見ると乃木坂46のメンバーの中ではスバ抜けてうまいことが分かるでしょう。それでは早速ご紹介していきます。

ノンノ12月号 西野七瀬が絵描き歌に挑戦したら…

2015年にYouTubeで公開されていた雑誌『non・no12月号』では西野七瀬さんが絵描き歌に挑戦しています。

絵描き歌のイラストは伏せられて、スタッフから歌詞だけを与えられ歌詞に沿って描いてみるという難易度の高い問題です。

正解はイルカだったのですが、西野七瀬さんが描いたものは崖っぷちにいるにこちゃんマークという不思議な絵になっていました。

「跳び箱の絵」が教科書に載ってそうなレベル!

『乃木坂工事中』ちおう番組では、メンバーそれぞれが跳び箱の絵を描いていました。他のメンバーが正面からの絵を描いている中で西野七瀬さんだけは斜め前という違った視点から描いています。

この角度というのも、観察力があるからこそなのでしょう。教科書に載っていてもいいぐらいの絵のレベルですよね。

乃木坂のメンバーがガチで五郎丸を描く

ラグビー選手として一躍有名となった五郎丸選手を乃木坂46のメンバーが真剣に描きます。

五郎丸さんと言えば、ひげや五郎丸ポーズのイメージが浮かんできますよね。イメージがあるもの捉え方や表現の仕方はそれぞれでメンバーによっては異様な体勢や手の形などがあり、個性的な絵ばかりでした。

西野七瀬さんは安定のうまさで、五郎丸さんだと一発でわかるような絵を描いていました。

昔から変な絵を描いていたなぁちゃん (のぎどこ 未公開)

西野七瀬さんの絵画集でご紹介した謎過ぎる絵は、お父さんをモデルにして描いたようでした。

その他にも、蚊の殺し方やゴキブリの殺し方のイラストなど変な絵を描いていたと言います。

本人もなぜそのような絵を描いていたのかはわからないようです。

絵が上手いことを利用したイタズラ

絵がうまいことを利用して、過去には父親にイタズラをしたと言います。そのイタズラというのが、就寝前にペンで父親のすねにゴキブリの絵を描くというものでした。

絵がうまいので母親は本物のゴキブリだと思ってしまったようです。遊び心で描いたつもりでしょうが、両親はかなり焦ったことでしょう。

そんな西野七瀬さんは、両親だけではなく西野太盛さんという俳優やモデルとして活躍されている兄がいます。そんな西野七瀬さんの兄や兄妹仲について書かれている記事はこちらです。

関連する記事はこちら乃木坂46には絵が上手いメンバーが多い?

何度か触れてきましたが、乃木坂46には他にも絵がうまいメンバーが沢山います。

メンバーの深川麻衣さんはクオリティの高い『ルパン三世』の絵を描いていたり、橋本奈々未さんはシンプルだけど丁寧な絵を描いていたりと画伯が多いようでした。

一方で、残念な逆画王もいるのは事実です。では、西野七瀬さん以外で絵が上手なメンバーと逆画王をご紹介していきましょう。

「仁科展」入賞の若月佑美

先ほどもご紹介した、若月佑美さんは「二科展」に入賞したことがあるほどの実力者です。

祖父が美術の講師だったこともあり、小さい頃から絵を褒めてもらうことが嬉しかったと言います。

鉛筆似顔絵師!山崎怜奈

山崎怜奈さんは西野七瀬さんも描いた日村勇紀さんの似顔絵を描いており、絶賛されていました。

似顔絵を描くときは、水彩絵の具やペンを使わず鉛筆で描くことにこだわりを持っているとのことです。そのことから鉛筆似顔絵師と公言しているようでした。

残念な逆画王は?

西野七瀬さんが1位に輝いた『画王決定戦』ではワースト1位も決まっています。その残念な逆画王に選ばれたのは松村沙友里さんでした。

上の画像を見てください。左が西野七瀬さんが描いたキリン、右側が松村沙友里さんが描いたキリンです。同じ時間で描いたのにもかかわらず完成度がかなり違いますよね。

松村沙友里さん以外にも、絵が個性的なのが白石麻衣さんと生田絵梨花さんです。この二人はファンの間でも下手だと話題になっているようでした。

西野七瀬は絵以外にも特技がある?

絵が特技であることが分かりましたが、実は絵以外にも特技があるのだそうです。

その特技とは、気配を消すというものでした。どんな人混みの中でも、今まで一度もバレたことがないというのです。

気配を消すという特技は西野七瀬さんだけではなく、同じくメンバーの斎藤飛鳥さんの特技でもあるようでした。

特技を『しゃべくり007』で披露していた!

実は、その特技を『しゃべくり007』で披露していたんです。しゃべくりのメンバーが通行人を演じ気づくか気づかないかを検証します。

一度目はわざとしゃべくりメンバーが気づきに行っていたので西野七瀬さんだけ気づかれてしまい「気づきに来ている、思っていたのと違う~」と言っていました。

ただ、二度目は大成功で見事に気づかれずオーラを消すことができていました。西野七瀬さんと齋藤飛鳥さんは比較的大人しくて物静かな性格なのでこの特技が使えるのでしょう。

太った鳩を見ることが趣味?

burtamus / Pixabay

また、好きなことは最寄りの駅にいる太った鳩を見る事なんだそうです。誰がどう見てもその鳩は太っていてそこが魅力的だと乃木坂の番組内で語っていました。

鳩の一番好きな部分は体の色だと言います。グレーで一見地味に感じますが、中和的な色が好きなのだそうです。また、リズムを刻む鳴き声も魅力の一つだと言います。

元々は鳥が大好きだという西野七瀬さん、鳩について語らせたら止まりません。したがって、鳩について語ることも特技と言っても過言ではないでしょう。

女優・西野七瀬に期待!

2018年末で乃木坂46を卒業した西野七瀬さんは、現在女優やモデルとして活動の幅を広げています。

すでに『ライオンのグータッチ』や『グータンヌーボ²』ではMCを務めるなどテレビに引っ張りだこです。

卒業後は『あなたの番です』を含む2作品のドラマに出演しており、女優としての西野七瀬さんは好評のようでした。今後は女優・西野七瀬さんの演技にも期待が高まるでしょう。