胸糞漫画まとめ!胸糞なのに見てしまう?ジャンル別に紹介!

胸糞漫画を皆さんは読むことはありますか?近年胸糞漫画は増えてきており、胸糞というジャンルも存在しています。しかし胸糞漫画といっても細かく種類を分けられます。胸糞漫画はグロ系、エロ系、レイプもの、読んだ後にうつ系など、回はそんな胸糞漫画について紹介していきます。

胸糞漫画まとめ!【グロ編】

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胸糞漫画には様々な種類が存在しています。その中でも苦手な人はかなり苦手であるというジャンルにグロ系があります。

これは漫画内にグロい表現が多く出てきているため、苦手な人は全く読めないということも多いです。また、漫画内でのグロい表現はかなりゴア表現も多くなっています。

今回はそんな胸糞漫画のグロ系の漫画について紹介していきます。

メイドインアビス

メイドインアビスという漫画は、人類の秘境と言われる大きな穴の「アビス」を巡る探検家のストーリーです。その穴の周りに探検家が暮らしている町がいくつかあり、そこで探検家見習の主人公の冒険の話です。

この作品は、人間だけでなくロボットなども登場しており、SF要素も大きく含まれています。また、ロボットだけでなく獣なども出てきており、冒険ストーリーとして話が進んでいきます。

作中に出てきているキャラクターは愛らしく描かれているものの、作中でゴア表現が含まれていることも多く、出血描写なども多く描かれているためグロい系の漫画となっています。

血の海のノア

血の海のノアという作品は豪華客船内で起こる不可解な事件を描いた作品になっています。この作品は吸血鬼が豪華客船で晩餐会を行い何も知らない乗客が餌食になっていくという物語です。

主人公であるカケルという少年と、ノアという少女が2人で豪華客船から逃げ出すために奮闘していくというストーリー展開になっています。徐々に迫る恐怖管からサイコスリラーのように展開していきます。

この作品は吸血鬼が晩餐会を行い、何も知らない一般人が犠牲になっていくということからも、グロい表現が多く登場します。さらに恐怖描写も多く登場することからホラー好きの人も楽しめる作品です。

イノサン

イノサンという作品は、フランス革命を取り扱った作品であり、処刑人一家であったサンソン家の歩んだ数奇な運命を描いている歴史漫画です。この作品は史実に基づいていた作品になっています。

この作品は主人公である青年が処刑人として成長していくというストーリーになっています。またこの作品は史実をモデルにしているため、実際にフランス革命時にいた、登場人物も出てきます。

この作品は、フランス革命時の処刑人を描いているため、必然的にゴア表現も登場します。さらに処刑人になるために医療も関係するため人体の解剖などの描写も登場します。

魔法少女サイト

魔法少女サイトという作品は主人公である朝霧彩が魔法少女サイトという名前のウェブサイトを巡る争いに巻き込まれていくという作品になっています。

この作品では魔法少女サイトの中で戦いが行われていくため、暴力的な描写やグロい表現があります。さらに彼女たちが魔法を使うことで寿命を削るような描写もあり鬱要素も存在します。

さらにこの作品は魔法少女サイトを管理する管理人たちの思惑なども作品の中に交差してくるなどサスペンス要素もある作品になっています。

ブラッドハーレーの馬車

ブラッドハーレーの馬車という作品は中世を舞台にしている作品で、ある孤児院とブラッドハーレー家を描いた作品になっています。孤児院にいる少女はブラッドハーレー家の養女になることに憧れます。

しかし、ブラッドハーレー家の養女となった少女たちは過酷な運命が待ち受けています。そしてこの作品は少女たちの想像していた幸せと現実のギャップに少女たちの希望も踏みにじられます。

作中で暴力的なシーンや性的暴力を受けるシーンなども多く存在しています。暴力シーンもあり胸糞漫画になっています。

食糧人類

食糧人類という作品は、作品名の通り食糧になる人類を描いています。この作品近未来の日本を描いている作品です。高校生である主人公が誘拐され、飼育場に行くとこから話は進んでいきます。

主人公が誘拐されて目を覚ましたら、そこには人間飼育場の光景が広がっていました。食糧とされる人間とそうでない人間でも人間としてまともに生きていけないと判断し、脱出を試みます。

この作品は、人間飼育場で人間が解体されたりする描写もありかなりグロテスクな表現が描かれています。しかし作品自体にリアリティがあり、本格的なSF作品になっています。

リバーシブルマン

リバーシブルマンという作品は、タイトルのままの意味で裏返ってしまった人を描いた作品です。人間の内部から裂けてしまった人や人間の原型をぎりぎりとどめている人がそれぞれに戦うという作品です。

この漫画では、戦い方そのものがグロテスクな表現をしており、自身の傷口に武器を隠すといった表現や、自分自身の内臓を武器として扱うなどゴア表現を多数使用しています。

しかしただグロテスクというわけでなく、作中の絵はきれいに描かれており、登場人物も魅力的に描かれていることから、比較的読みやすい作品になっています。

ジンメン

ジンメンという作品は、主人公であるマサトが幼馴染と動物園にデートに行きます。そこで人面の動物に襲われていき、次々にパニックを起こしていくという作品です。

作中に登場する動物たちはただ人面であるというだけでなく、知性も持ち合わせています。そのため、ただ逃げればいいというわけでもない恐怖感も襲ってきます。

人の顔を持つ動物だけでなく、人が襲われるシーンではグロテスクな描写も多く存在しているため読む際は要注意の作品です。

ミスミソウ

ミスミソウという作品は最近映画になり知っている人も比較的多い作品です。この作品はある中学生が東京から引っ越してきてある時を境に過酷ないじめを受けます。

そのいじめがエスカレートし、最終的に両親をクラスメイトに殺害されてしまいます。その殺害した加担者に対して復讐を行っていくという作品です。

作中で復讐を行う描写がグロテスクな表現が多くあり、眼球にくぎを刺す、アキレス腱を切って殺害するなどリアリティのあるグロテスク描写が多くある作品です。

辱という作品は、東北地方にあるとある地域に心霊現象を体験するためにオカルト研究会に所属する大学生3人組の話です。3人は謎の美女に導かれ村の秘湯に到着します。

しかしそこでは様々な不可思議な現象が起こり、パニックに陥っていきます。この作品は物語が開始されてからの衝撃やパニックが襲ってくる漫画です。

作中ではグロテスクな描写が多く、かなりえぐい描写も存在しています。しかしそんな描写でさえも美しく描かれているため、芸術のように描かれている作品です。

渋谷金魚

渋谷金魚という作品は、映画鑑賞と映像撮影が趣味である主人公が人生の転機を探して渋谷に繰り出すところから物語が始まります。

しかし渋谷という場所の空気が合わないため、自宅に帰ろうとするがその時空に浮かぶ人間の言葉を喋る金魚と遭遇します。この金魚は人間を食べるという特徴も持っていたのです。

主人公は渋谷から逃げ出そうとするものの、渋谷全体が巨大な金魚鉢に覆われていて逃げ出せないというパニックホラー作品です。作中で金魚に襲われるシーンがグロテスクな描写が多く登場します。

モンキーピーク

モンキーピークはある製薬会社がレクリエーションを行うという目的である山でキャンプを行うとなってストリーが進んでいきます。しかしこの製薬会社は実は過去に薬害疑惑を起こしていたのです。

そしてキャンプを行っていく中で、巨大なサルと遭遇して社員が次々と殺害されていきます。そして社員の中でも疑心暗鬼になっていきます。

このサルの正体は何なのか、また事件を裏で操っている人はどんな人物なのか多く謎があるパニックホラー作品です。

インセクツ

インセクツは製薬会社の開発した「ペレナドウィルス」というウィルスによって昆虫が巨大化し、さらに狂暴化して試編み巨大な昆虫が付き次に人を襲っていくという作品になっています。

この作品は巨大な昆虫に襲われていくというパニックホラーの要素が強い作品になっています。さらにこの作品は4巻で完結するという読みやすい長さになっていることも特徴です。

作中では、ただ昆虫に襲われていくだけでなく、住民や製薬会社社員、国から派遣されている研究者など様々な人物の視点からこの事件のことをとらえていることも作品の特徴です。

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胸糞漫画まとめ!【性暴力・レイプ編】

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胸糞漫画の中にはグロテスク系のものやうつ系のようなもの以外にも存在しています。それが性的暴力やレイプ系の漫画です。

性的暴力やレイプ系のものは傷つく女性もしくは男性など被害者の心理に共感して胸糞な感情が生まれてしまいます。

今回はそんな性的暴行やレイプなどの描写のある胸糞漫画を紹介していきます。

あずみ

あずみという作品は日本の幕末を舞台にした作品で、主人公のあずみが暗殺集団として育てられ、その生活を送る中での苦悩を描いた作品です。

この作品はストーリーの展開もかなり胸糞なことが多く、メインキャラクターを躊躇なく殺害したり、幼いころから仲のいい友人を主人公が殺さなければいけないなど胸糞展開が容易されています。

また登場した女性キャラクターの半分近くが性的暴行やレイプされる描写があるなど、胸糞描写が多い漫画になっています。

家出っこな少女の絵本

家出っこな少女の絵本という作品は家でした少女が夕暮れの街中にいる家出少女にフォーカスしている作品です。作中少女が夜になると様々な男たちに騙され、性的暴力の被害にあってしまいます。

この作品では、家でした少女が性的暴力やレイプ被害にあってしまうという描写があり、これは実際に現実で起こることも考えられます。

そのためこの作品はリアリティのある内容であるため胸糞であるという感情が沸きやすくなります。

メグロ

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メグロは川辺にある穴の中に少女たちが落とされているが男たちに性的暴行を受けるという漫画になっています。

この漫画は少女が抵抗することもできず、物のように扱われ性的暴行を受け続けるという描写が描かれているため、胸糞描写が多く描かれています。

現在この作品は18歳以上の方であればダウンロードすることができます。

先生の白い嘘

先生の白い嘘という作品は主人公の女性高校教員は内向的で地味な見た目をしている女性です。しかし彼女には過去に親友の彼氏にレイプの被害にあったという過去があります。

さらにその時の性行為中の写真などで脅され、現在も関係が続いています。彼女の前に一人の少年が現れます。その少年はアルバイト先の社長の妻と関係を迫ります。

その二人が互いの存在を気にかけるようになっていきます。しかし、そんな中、レイプした親友の彼氏が出てきて彼女を追い詰めていくというストーリーになっています。

ビタミン

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ビタミンという作品は、ある日主人公の沙和子が彼氏に学校内でレイプされてしまいます。そしてその行為を目撃した男子たちに彼氏は付き合っていないと嘘をつきます。

その後沙和子は「ヤリマン」などの陰口を言われるようになり、いじめの対象になります。しかし沙和子はいじめにもめげず自身の将来の夢に向かって進んでいきます。

そんな沙和子を追い詰めるかのようにクラスメイトは様々ないじめを繰り広げていくという胸糞な展開が待っています。

復讐教室

復讐教室という作品は、主人公がいじめられたことに対して復讐するという内容の作品になっています。この作品の胸糞表現は、いじめとして同級生が行っている行為です。

同級生の行っているいじめは主人公に対して暴力やレイプの様な犯罪行為が平然と行われています。しかし主人公は卒業まで耐えるしかないと考え、耐え忍んでいました。

しかし、交差点で急に突き飛ばされ交通事故に遭い、一命を取り留めたことで復讐を誓います。そして彼女の復讐が始まっていくのです。

ヒメノスピア

ヒメノスピアは主人公である園遠姫乃は学校で全裸にされ四つん這いで散歩をさせられその様子を撮影した動画をインターネットに配信されてしまうなどの過酷ないじめを受けています。

また家では母親の男に性的暴行を加えられ、学校でも家庭でも、過酷な生活を強いられています。そんなある日彼女は花壇で反射的に虫を潰してしまいます。

その虫をいじめの加害者に無理やり食べさせられてしまいます。この時彼女は特殊な能力を手に入れ、女性たちを操ることができるようになるというストーリーになっています。

ドメスティック

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ドメスティックという作品は、主人公である真先は幼いころから実の父親から性的虐待を受けて育ってきました。

そんな彼女の過去を知る遥という女性が登場します。そんな二人が十数年後に再び再会します。そして二人は奇妙な友人関係になるのですが、真先は遥に対して増悪が増していきます。

そして彼女たちの関係が泥沼化していくというストーリー展開をしていきます。この作品は実の父親から性的暴行を受けていたということが胸糞表現として描写されています。

胸糞漫画まとめ!【エロ・エログロ編】

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胸糞漫画の中にはただグロテスクな表現だけ、暴力表現だけなど胸糞な描写を一本化するだけではありません。

な間にはエロさを使って作品の胸糞な部分の表現を行ったりする作品も存在しています。またグロテスクさ竹でなく、その中にエロさを加えた作品もあります。

今回は胸糞漫画の中でも、エロ・エログロ系の胸糞漫画を紹介していきます。

その息が止まるとき

その息が止まるときという作品は学校教師と女子小学生の間に肉体関係が生まれ、性行為によって自身の欲求を満たす女子小学生の話です。

この物語では、奥手な彼氏のいる主人公の女子小学生が自身の快楽を満たすために教師と関係を持ってしまうという話です。

ここまでの胸糞漫画とは少しジャンルが違うものの、自身の欲求を満たすために教師が自身の教え子の女子小学生と関係を持ってしまうということが胸糞描写として描かれています。

禁忌領域

禁忌領域という作品は、ある女性に思い切って告白をした主人公が女性からは思わぬ返答が帰ってきます。それは「あなたは耐えられる?」といった返答です。

そして主人公は困惑し、何に耐えればいいかわかりません。しかし女性が服をめくりあげると腹部に「このなかみしるべからず」と書いてありました。そして物語は思わぬ展開へ進んでいきます。

夏のオトシゴ

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夏のオトシゴという作品は、主人公が地味だった女の子と付き合うことになります。その後彼女は初めての性行為を経験します。

その後彼女は地味目の女の子から垢抜けし持てる女子に変貌してしまいます。また、彼氏以外の男性と関係を持ってしまい、性の快楽へと溺れていってしまいます。

この作品は作中に出てくる主人公との間が純粋に描かれているため寝取られシーンが胸糞描写として表されています。

多重人格探偵サイコ

この作品は、猟奇殺人やバラバラ殺人、さらにはカニバリズム目的での殺人など猟奇的殺人事件が次々に起こります。その殺人事件に多重人格である探偵が解決に向かって奮闘する作品です。

この作品は殺人描写がグロテスクであり、さらにエロい描写を合わせたエログロ描写が多く登場します。バラバラ殺人のシーンなどは特にエログロの要素が強い話になっています。

この作品は殺害方法やその後の遺体損壊シーンなど様々な胸糞要素が詰まった作品になっています。

GANTZ

GANTZという作品は、映画化されたことで有名な作品の一つでもあります。しかしこの作品の原作はエログロ系としても有名な作品です。

あらすじは、地下鉄のホームで死んだはずの主人公があるマンションの一室に転送されます。そしてそこに置かれた球体から指令がでて、玉ねぎ星人を暗殺せよと指令がでます。

そして玉ねぎ星人と主人公たちの戦いが展開されていくのです。この作品は様々なグロテスクなキャラクターが登場するなど様々な胸糞要素があります。

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