「星をみるひと」とは?面白いクソゲー?理不尽すぎる仕様まとめ! おもしろ

「星をみるひと」とは?面白いクソゲー?理不尽すぎる仕様まとめ!

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HOT-Bは「星をみるひと」の6年後、「バズー!魔法世界」を発売したのち倒産

PCエンジン、メガドライブ、スーパーファミコンなど幅広く参入していのですが、1993年アーケードゲームとスーパーファミコンに絞り込んで、ゲーム開発する方針へ転換した矢先、不渡りを出して倒産します。

「バズー!魔法世界」は最後のソフトで、発売日翌日の、7月24日にHOT-Bは倒産してしまったようです。

「星をみるひと」の版権は株式会社シティコネクションが所有

2016年にスターフィッシュ・エスディより「星をみるひと」のライセンスを取得、株式会社シティコネクションが所有しています。

サントラもリリースされている

WikimediaImages / Pixabay

BGMの評価が高いこの作品はサントラでリリースされています。2015年10月には、サウンドトラック「クラリスディスク」より、「星をみるひと」のDL配信で販売されていました。

ニコ動では茜ちゃんのRTA動画が話題に?記録は?

septimo77 / Pixabay

「クソゲー」と名高く超難易度の高いこのゲームをスイスイ進めているという驚きの動画です。

RTAの記録が凄いです。プレイしたことがある人からすると、39分34秒という時間は驚異的ではないでしょうか。

【ゲーム音楽】聴いて損のない楽曲は?

rahu / Pixabay

ゲームにハマる理由の一つに音楽があります。人気のあるゲームは、ゲーム音楽のクオリティーも高いのです。

アマゾンの評価・知名度を基準にしたゲーム音楽ランキング3曲の、聴いて損のない楽曲をまとめてみました。

1位 スクウェア・エニックス NieR:Automata 

スクエア・エニックス「Nier:Automata」のオリジナルサウンドトラックで、抜群の出来栄えと評価の高い作品です。独自の世界観の表現が素晴らしい、聴いているだけでゲームの世界観を思い出せます。

ちなみにこのNierシリーズは、セーブデータを消さないと真のエンディングを見ることが出来ないという演出で業界が震撼したといいます。

2位 アニプレクス Fate/Grand Order 

スマートフォン向けの人気ゲームです。オリジナルサウンドトラック第3弾で、2018年に配信されている楽曲と、各種イベントに使用した楽曲をCD3枚に収録されています。

TVCMで使用されている楽曲「二者穿一」「この惑星で、ただ一つだけ」「Thest」も収録されています。

3位 日本コロムビアゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 

「ゼルダの伝説」シリーズ「ブレスオブザワイルド」のオリジナルサウンドトラックは、CD5枚組全211曲が収録、自然風景をイメージしたような曲も多く作業用のBGMとして聴いてもよさそうです。

5枚のCDには4神獣の紋章と一撃の剣が刻印されています。楽曲はそれぞれの共闘、それぞれの想いなどが蘇り胸を打つものがあります。

普段の日常生活で目にしているものが違って見えるような気持ちになる作品です。

ボカロファンも楽しめる一枚 「#コンパス 戦闘摂理解析システム」

オリジナルサウンドトラックの第二弾は、人気ボカロPらが手掛けており、ゲームファンだけではなく、ボカロファンも楽しめる作品です。

スマートフォンゲーム「#コンパス 戦闘摂理解析システム」のキャラクターミュージックの出来栄えは、ただのゲームBGMではないクオリティの高い作品となっています。

ボーナストラックに初音源化となる「リラルラドリーミング VOCALOID ver.」も収録されています。

人気の「ペルソナ」サウンド

「ペルソナ」も1作が発売されて20年以上経ちました。今も健在の人気で、ゲームBGMのオシャレなサウンドもファンの期待を裏切りません。

「ハピネット『ペルソナ5』オリジナル・サウンドトラック」「ハピネット『ペルソナQ2』 ニュー シネマ ラビリンス オリジナル・サウンドトラック」はおすすめです。

SPLATOONシリーズ

アップテンポでイカした音源が魅力のスプラトゥーンシリーズは、飽きがこないとファンの間でイチオシの作品です。

「SPLATOON2 ORIGINAL SOUNDTRACK -Octotune」「Splatoon2 ORIGINAL SOUNDTRACK -Splatune2-」など人気作、おすすめです。

クソゲーでも伝説の作品 RPGはBGMも大事

1980年代「ドラクエ」「FF」のシリーズが日本のゲーム業界に登場し、RPGが一般に認知され、発展したのはこの頃からですね。

たくさんのRPGシリーズが登場し消えていった作品も少なくないでしょうが、「星をみるひと」のような記憶の残り方をしたゲームは他にはないのかもしれません。まさに「伝説のクソゲー」です。

「クソゲー」と呼ばれても支持者がいる要因は、ゲームミュージックの効果が大きかったのかもしれません。BGMのクオリティが高い作品はそれなりに人気が高いものです。

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