涙袋は自力で作れる?涙袋の作り方と涙袋がない原因まとめ 美容

涙袋は自力で作れる?涙袋の作り方と涙袋がない原因まとめ

目次

[表示]

松雪泰子さん

涙袋はフェロモンタンクと呼ばれるほど、異性にアピールするのに重要なパーツと一般には言われていますが、大人の色気が素敵な松雪泰子さんにも涙袋は見当たりません。

涙袋があった方がないよりも良く見える、という人ばかりではないというのが、名前を挙げた女性芸能人の顔ぶれを見ているとわかりますね。

涙袋がないのはなぜ?考えられる原因は?

qimono / Pixabay

涙袋がなくても綺麗な人がいるのは分かりましたが、涙袋がある人とない人では何が異なるのでしょうか?ここでは、涙袋がない原因を紹介していきます。

眼輪筋の未発達

Engin_Akyurt / Pixabay

涙袋の正体は眼輪筋という目の周辺の筋肉であるということをお伝えしましたが、目の大きい人ほど、この筋肉は発達している傾向があります。

そのため、目のぱっちりした人には涙袋があり、より一層目が大きく可愛らしい印象を与えることになるのです。

下瞼の皮が厚くふくらんでいる

Skitterphoto / Pixabay

加齢や生活習慣などが原因で眼輪筋が衰えた場合、まぶたの皮膚が厚くなり「目袋」という膨らみができることがあります。

この目袋ができてしまうと、仮に涙袋があったとしても目袋の方が目立つようになってしまうのです。

加齢や筋力不足によるたるみ

jarmoluk / Pixabay

また、加齢によって下まぶたの皮がたるんだり、肌の張りが衰えていくと涙袋の膨らみが目立たなくなっていくこともあります。

肌がピンと張っている方が涙袋が綺麗に出るため、加齢とともに涙袋が目立たなくなり、なくなったように見えることも珍しくないのです。

涙袋がないことのメリットはある?

AbsolutVision / Pixabay

一般的にはあった方が良いと思われている涙袋ですが、実は涙袋が無いことのメリットも存在します。ここでは、涙袋がない顔のメリットを5つ紹介していきます。

目の下がたるみにくい!

StockSnap / Pixabay

まだ若く、肌にハリがあり筋力もあるうちは可愛らしくあどけない印象を与える涙袋ですが、加齢で眼輪筋が衰えると涙袋が下に垂れ下がり、老けた印象を与えることもあります。

しかし涙袋がなければ下まぶたの皮膚はたるみにくく、年を取ってもフラットな状態を保てるというメリットが存在します。

美形に見える

JillWellington / Pixabay

上で紹介したように、涙袋がない芸能人には全体のパーツが整った美人系の人が多いという特徴があります。

逆に涙袋がぷっくりとボリュームがあり、目元にインパクトがあり過ぎると「目がぱっちりして可愛い」という印象の方が強くなり、美人という印象を与えにくくなります。

そのため可愛いというよりも美人と言われたいという人にとっては、涙袋はない方が良いパーツとも言えるでしょう。

顔の印象が変わらない

JillWellington / Pixabay

歳を重ねると涙袋があるだけで、目の周りが重たく、老けた印象を与えてしまいやすいというデメリットが存在します。

また存在感のある涙袋のせいで目の周囲の小じわやくすみ、しみなども印象に残りやすくなるのですが、涙袋がない人は若い時とあまり印象が変わらない、若々しい印象を与えられるのです。

クール系を目指すなら涙袋はない方が良い

StockSnap / Pixabay

特に男性の場合、目が大きくて甘い印象のイケメンではなく、キリっとした切れ長の目元が印象的な男前フェイスに憧れるという人も少なくないでしょう。

クールな印象を与える顔を目指すのならば、可愛いテイストを加えてしまう涙袋はない方が良いパーツでもあります。

そのため女性であっても米倉涼子さんのような凛としたクールビューティに憧れるという人にとっては、涙袋はむしろない方が良いとも言えます。

海外では涙袋はタブー?!

nastya_gepp / Pixabay

海外、特に欧米人が美人に求める条件と日本人が美人に求める条件では異なる点が多く見られますが、アメリカなどの国では涙袋は、むしろないことが好ましいとされているのです。

そもそも欧米人にとっての美人の条件ではクールさや知的さ、セクシーさが重視され、幼さや可愛さというのは重要視されていません。

そのため、どうしても若い時は可愛らしい印象を、そして歳を重ねた後は老けた印象を与える原因となる涙袋はない方が良いと考えられているようです。

涙袋がない女性必見!目元をよりかわいく見せるおすすめのアイメイク

4956365 / Pixabay

涙袋がないからこそ、映えるアイメイクも存在します。スッキリとした目元をより魅力的に見せることができる、涙袋のない人におすすめのアイメイクを紹介していきます。

アイシャドウはブラウンカラーで

涙袋のない人がアイメイクをするのならば、自然に陰影をつけてクールな印象をプラスできるブラウン系のアイシャドウがおすすめです。

明るめのブラウンをアイホール全体にのせて、上まぶたの際から二重のラインに合わせて濃いめのブラウンをぼかすようにのせ、最後にダークブラウンをアイラインのように目の際にスッとひきましょう。

目じりから3㎜程度長めに、外にはねるようにダークブラウンのシャドウを使ってラインをひけば、切れ長でセクシーなキャットアイに仕上がりますよ。

下まぶたにはラメ感やパール感のあるシャドウを

下まぶたもブラウンのシャドウをのせてしまうと、流行おくれの感がある囲み目風メイクになってしまいます。

下まぶたには強すぎないラメやパールのアイシャドウを目頭部分にのせて、うるうるとした目元を作りましょう。

まつ毛はビューラーでしっかりとカールさせて

kinkate / Pixabay

まつ毛はしっかりと根元からカールさせて、毛束になったりダマにならないようにマスカラを塗っていきましょう。

涙袋の無い目元を知的にセクシーにみせるためには、バサバサとボリュームのあるまつ毛よりも、目元に光が入るようにしっかりとカールのついたまつ毛を目指すことが大切です。

下まつ毛にはしっかりマスカラを

長さがある人はビューラーでカールさせて、下まつげにも丁寧にマスカラを塗りましょう。マスカラを縦に持って塗ると、下まつげに液がつきすぎて不自然になるのを防げますよ。

また下まつげがあまり生えていないという人の場合は下まつげのみ、つけまつげを使うのもおすすめですよ。

口元に主張の強い色を持ってくる

最後に口元にはナチュラルなカラーではなく、主張のあるレッドやオレンジなどのカラーを使って、よりセクシーなイメージに仕上げましょう。

発色の良いものを使って唇をふっくらと見せれば、クールな目元とバランスが取れて、美人系のメイクが完成します。

涙袋は男運の象徴?人相学的に見た涙袋の意義とは

涙袋の有無や大きさは、人相学でも重要視されるパーツです。ここでは、人相学における涙袋の意義について紹介していきます。

涙袋があったほうが恋愛運が良い?

skeeze / Pixabay

人相学的には、涙袋がなく平坦な下まぶたの人は恋愛運がイマイチとされています。と言っても男運が悪いというわけではなく、性欲が少ない人が多いと言われているのです。

そのため自分から出会いを求めて積極的に動くということがなく、結果恋愛運がイマイチという相になってしまうようです。

涙袋がない芸能人の顔ぶれを見ても分かるように、下まぶたが平坦な女性はもてないというわけでは決してないので、安心してください。

ふっくらとした涙袋は良相!

Lazare / Pixabay

ぷっくりとした涙袋がある人は、人相学的には健康でバイタリティが溢れていると言われています。

健全でポジティブな思考の持ち主で、恋愛面への関心や嗜好もごく平均的なものであり、それゆえに涙袋がない人よりも良縁に恵まれやすいと考えられているのです。

要注意!?涙袋にほくろがある相

ふっくらとした涙袋は人相学的にも良いものと言われていますが、この部分にほくろ、つまり泣きぼくろがある人は要注意です。

涙袋に加えて泣きぼくろがある人は、人相学的には子宝に恵まれにくい傾向にあると言われているのです。

また、異性への関心の高さを示すという泣きぼくろと涙袋が合わさることで、恋愛面で奔放に振る舞い過ぎてトラブルを起こしやすい相とも考えられています。

涙袋がなくても可愛いは作れる!

xusenru / Pixabay

マッサージなどでの涙袋の作り方や、アイメイクで涙袋を作る方法、涙袋があることのメリットやデメリットについて紹介致しました。

専門のコスメも出ている程、可愛い顔を作るうえで必須のパーツと思われている涙袋。しかし、紹介した芸能人の面々を見ても分かるように、涙袋が美人の必須条件というわけではありません。

もちろん努力で涙袋を手に入れて憧れの可愛さを手に入れるのは素晴らしいことですが、涙袋の有無で悩み過ぎずに、自分の顔にあった可愛いメイクに挑戦してみてくださいね。

関連する記事はこちら

2/2