ピラミッドパワーとは?本当なの?嘘?効果は?実験や検証もまとめ占い・スピリチュアル

ピラミッドパワーとは?本当なの?嘘?効果は?実験や検証もまとめ

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チチェン・イッツァ(メキシコ)

有名リゾート地から車で2時間半の森の中にある古代マヤ遺跡に数えられる古代都市・チチェン・イッツァ。この遺跡内に建造された「エル・カスティージョ」と呼ばれるピラミッドがあります。

カホキア(アメリカ)

イリノイ州セントルイス郊外のミシシッピ川流域に11世紀~12世紀頃栄えた古代都市・カホキア。見つかった副葬品を調査した結果、高度な文明を築いており、洪水や疫病で16世紀頃に滅んだとされています。

この古代都市に、高さ30m、長さ304m、幅213mの「モンクス・マウンド」と呼ばれる台形のピラミッドがあります。

エリニコのピラミッド(ギリシャ)

ギリシャ南部のエリニコという小さな村の小高い丘に、岩で積み上げられピ、上部が欠落しているピラミッド遺跡があります。用途や起源などが判明しておらず、要塞か見張り台、もしくは高官の墓だとされています。

大石神ピラミッド(青森県)

エジプトのピラミッドより数万年前に作られたとされる大石神ピラミッド。昭和9年に青森県戸来村出身の画家・鳥谷幡山(1876年~1966年)がキリスト教伝道者・酒井勝軍に紹介し、発見されました。

酒井勝軍(さかいかつとき;1874年~1940年)は超古代史の巨人とも称され、竹内巨麿の竹内文書に傾倒し日本に各地に存在するとされるピラミッドを調査・研究した人物です。

この大石神ピラミッドは山の中の地形を生かしつつ、半人工的に作られた巨石群で、四方約10mの平らな石に神代文字が刻まれた鏡石・北極星を正確に示す星座石・割れ目が正確に東西を示す方位石・太陽石の総称です。

ピラミッドパワーの真偽が解明される、その時…。

spirit111 / Pixabay

世界最古のピラミッドは、2006年にアマチュア考古学者オスマナギッチ氏が東ヨーロッパのボスニア・ヘルツェゴヴィナで発見したもので、今から約1万2000年前に作られたとされています。

ピラミッドは何故作られたのか、どのように巨大な石を用いて建造されたのか、現時点ではまだ調査の途上であり、世界各国の考古学者による研究・新発見も続々と続いています。

いつの日か、人類の科学の力によってこの謎とされる「ピラミッドパワー」が明らかにされる日が来る事を信じ、時代の流れの一部として日々生きている私達に驚きをもたらしてくれる瞬間を待ちましょう。

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