西野七瀬の歴代センター曲は何曲ある?シングルは?カップリングは?

西野七瀬さんは現在大人気の乃木坂46でもエース級の活躍をしており、センターも何度も務めています。西野七瀬さんのがセンターを務めたシングル、カップリング、ユニットそれぞれの歴代曲を曲の特徴や乃木坂46の歴史と共に紹介していきます。

西野七瀬とは?プロフィールを紹介

西野七瀬さんとはどのような人物なのでしょうか。西野さんのプロフィールを紹介します。

  • 生年月日:1994年5月25日
  • 身長:159cm
  • 血液型:O型
  • 出身地:大阪府

西野さんは1994年生まれで現在は25歳です。乃木坂46の1期生オーディションに合格し、グループに高校2年生で加入しました。

2018年いっぱいでグループを卒業した西野さんは、現在モデルや女優、バラエティなど幅広く活動しています。

関連する記事はこちら

西野七瀬の歴代センター曲は?何曲ある?【シングル編7曲】

西野七瀬さんは乃木坂46でセンターを何度も経験し、エースとして活躍しました。そんな西野さんは、シングル曲でもセンターを多数務めました。

西野さんがセンターを務めたシングル曲にはどのようなものがあるのでしょうか。歴代曲全7曲を紹介します。

初センターは「気づいたら片思い」

乃木坂46の8枚目となるシングル「気づいたら片想い」は、西野七瀬さんが初センターを務めた曲でもあります。ファンの間でも人気が高く、西野さんの儚い雰囲気にぴったりな名曲です。

この曲は当時初期のまだ路線の定まっていない乃木坂46を、儚く切ない現在の乃木坂46のイメージに定着させる曲になりました。

また、冠番組「乃木坂って、どこ?」で行われたこのシングルのヒット祈願でマカオタワーからバンジージャンプを跳んだ西野さんは「これがきっかけでメンタルが強くなった」と語っています。

西野七瀬卒業前ラストシングル「帰り道は遠回りしたくなる」

2018年、西野七瀬さんはその年いっぱいでの乃木坂46からの卒業を発表しました。そしてそのラストシングルとなった22ndシングル「帰り道は遠回りしたくなる」でも最後のセンターを飾ります。

この曲のMVは現在の乃木坂46としてアイドル活動をする西野さんと、乃木坂46に入らず違う職業で奮闘する西野さんという違う世界戦を対比しながらストーリーを進んめるという構図になっています。

MV中には看護師、画家の西野さんが壁にぶつかりながらも奮闘しており、アイドルの西野さんは過去に確執のあったメンバーの秋元真夏さんとのやりとりなど見どころがたくさんあります。

ライブの定番曲「夏のFree&Easy」

前作である8thシングル「気づいたら片想い」とはがらっと変わった夏の爽やかな曲「夏のFree&Easy」で西野七瀬さんは2作連続でセンターを務めます。

この曲は今やライブでもたびたび披露され、盛り上がるも最高潮となる定番曲となりました。曲中の「夏だからやっちゃおう!」という乃木坂46独自のオリジナルコールはファンの間でも評判がかなり高くなっています。

最高難易度のダンス「命は美しい」

8,9作目と連続でセンターを務めた西野七瀬さんですが、10thシングルは活動復帰した生田絵梨花さんにセンターを譲る形になります。

しかし続く11thシングル「命は美しい」では西野さんが再びセンターに返り咲き、西野さんにとっては計3作目のセンター曲となります。

この曲はピアノで始まる儚い曲にクールなメロディ、強いメッセージ性のある歌詞、そしてダンスは当時の乃木坂46の楽曲でも最高難易度として話題になりました。

白石麻衣とWセンターを務めた「今、話したい誰かがいる」

13thシングルとなったこの「今、話したい誰かがいる」では、西野七瀬さんは白石麻衣さんと共にグループでは初となるダブルセンターを飾ります。

かねてから実力、人気共に高かった2人ですが、この曲でダブルセンターを務めたことをきっかけに2人の人気は急上昇し、乃木坂46のエースとして活躍していきます。

白石麻衣とWセンターを務めた「インフルエンサー」

17thシングルの「インフルエンサー」で西野七瀬さんは13thシングル以来となるダブルセンターを白石麻衣さんと務めます。

この曲は「命は美しい」を超える乃木坂46最高難易度のダンス曲として知られています。この曲で西野さんは「初めて振り入れで心が折れそうになった」とも語っています。

また、この曲は長年乃木坂46の冠番組のMCを務めるバナナマンの日村さんが番組の企画でコラボしたことでも話題になりました。日村さんはその後神宮でのライブでもコラボしています。

齋藤飛鳥とWセンターを務めた「いつかできる今日できる」

19thシングルとなる「いつかできるから今日できる」は、乃木坂46が出演する映画「あさひなぐ」の主題歌にもなりました。

映画の主役を務める西野七瀬さん、そして舞台の主役を務める齋藤飛鳥さんがダブルセンターです。

映画、舞台ともに「あさひなぐ」はヒットし、「あさひなぐ」は現在女優としても活躍する西野さんの土台を形作った作品となりました。

西野七瀬の歴代センター曲は?【カップリングシングル編4曲】

西野七瀬さんはシングル表題曲だけでなくカップリング曲でもセンターを数多く務めています。乃木坂46はカップリング曲も人気が高く、その中でも特に人気が高い曲の中でも西野さんはセンターを飾っています。

西野さんがシングルカップリングでセンターを務めた曲を紹介していきます。

「気づいたら片思い」のカップリング「ロマンスのスタート」

8thシングル「気づいたら片想い」で初センターを務めた西野七瀬さんですが、そのカップリング曲でもセンターとなっています。

この曲は表題曲とは雰囲気が変わり、ポップなメロディで明るい曲に仕上がっています。西野さんのシリアスな曲、明るい曲どちらもこなせる表現力が評価されています。

この曲はMVもポップで楽し気な雰囲気になっており、普段のおとなしめな西野さんからは想像もつかない姿を見ることができます。

9枚目シングルカップリングソング「何もできずにそばにいる」

9thシングル「夏のFree&Easy」のカップリング曲の「何もできずそばにいる」は涙を流し落ち込む人のそばで何をしてあげればいいかわからず無力を感じているといったストーリーの曲です。

MVはありませんが、ファンはもちろんメンバーにもこの曲が好きな人は多く、2016年に卒業した乃木坂46の「聖母」こと深川麻衣さんもこの曲が好きだったそうです。

白石麻衣とWセンターのカップリングソング「きっかけ」

2ndアルバム「それぞれの椅子」のリード曲で白石麻衣さんとダブルセンターの「きっかけ」はファンも認める乃木坂46の名曲となります。

乃木坂46が46時間生放送を行う番組「乃木坂46時間TV」のファン人気投票のコーナーでは、数あるシングル曲などを抑えて1位にも輝きました。

この曲を好きなメンバーも多く、伊藤万理華さんと中元日芽香さんの卒業コンサートとなった2017年のツアーファイナルでは伊藤さんの強い要望でアンコールにこの曲が披露されました。

白石麻衣とWセンターのカップリングソング「ポピパッパパー」

白石麻衣さんとダブルセンターを務めたこの「ポピパッパパー」は乃木坂46の楽曲の中でも異彩を放っています。EDMなどの要素を取り入れた今日は中毒性が高いとハマるファンも少なくありません。

また、この曲ではパ行を多用する不思議な歌詞と、早口で歌う「スキャット」という技法が用いられており、スキャットマン・ジョンの「スキャットマン」のパロディであると考えられます。

西野七瀬の歴代センター曲は?【ユニットソング編5曲】

西野七瀬さんはシングルやカップリングとは別に収録される、少人数で歌われるユニット曲でもセンターを多数務めます。

名物ユニットが多数存在する中で特に存在感が強い西野さんセンターのユニット曲を全5曲紹介します。

17枚目シングルのユニットソング「Another Ghost 」

この曲は西野七瀬さん、伊藤万理華さん、齋藤飛鳥さんの通称「ナスカ」によるユニット曲です。

伊藤さんが2017年に卒業してからはオリジナルメンバーでは披露できなくなり、残ったメンバーは齋藤さんのみとなりました。

13枚目シングルのユニットソング「隙間」

13thシングル「今、話したい誰かがいる」人収録されたこの「隙間」は切ないメロディのバラードとなっており、日々目まぐるしく変化する日常をいやしてくれる曲です。

9枚目シングルのユニットソング「無口なライオン」

9名目「夏のFree&Easy」に収録されている「無口なライオン」は、百獣の王であるがゆえの悩みを抱えたライオンの弱い面を歌った曲です。

MVでは引っ越すことになった西野七瀬さんが若月佑美さん、桜井玲香さんが主体となってストーリーが進んでいきます。

9枚目シングルのユニットソング「僕が行かなきゃ誰が行くんだ?」

9枚目シングルに収録されている「僕が行かなきゃ誰が行くんだ?」では伊藤万理華さん、井上小百合さん、斉藤優里さん、桜井玲香さん、中田花奈さん、西野七瀬さん、若月佑美さんが歌っています。

シンセやギターの切れのあるフレーズが印象的な曲です。

6枚目シングルのユニットソング「他の星から」

「僕が行かなきゃ誰が行くんだ?」と同じメンバーで歌っているこの「他の星から」はファンの間でも特に人気の高いユニット曲です。

この曲は1stアルバムの発売記念として行われたカップリング曲の人気投票でも1位を獲得しています。

西野七瀬がセンターに選ばれる理由は?

西野七瀬さんは乃木坂46の中でもシングル表題曲のセンター回数は7回とメンバー内でも最多となっています。

そんな西野七瀬さんの魅力は、守りたくなるようなか弱さの中に芯の通った強さを持っているところです。「乃木坂って、どこ?」で性格診断された際「典型的アイドルタイプ」と診断されたのもそのためでしょう。

初期は番組や選抜発表などですぐに泣いていた西野さんが、乃木坂46の活動を通してアイドルとして成長していく姿がファンの心を打ったのだと言えます。

センターだけでなくソロ曲も?西野七瀬ソロ曲まとめ

西野七瀬さんはセンター曲だけでなく1人で歌うソロ曲も多数あります。ファンにも人気が高い西野さんのソロ曲全6曲を紹介します。

自身の覚悟の曲「ひとりよがり」

西野七瀬さん初のソロ曲は1stアルバム収録の「ひとりよがり」です。この曲はアイドル活動をする上での覚悟や決意を歌った曲だといわれています。西野さんのか弱さと強さを表現した名曲です。

乃木坂46に入らなかった西野七瀬を描く「ごめんね ずっと…」

11thシングル「命は美しい」に収録されている「ごめんね ずっと…」は西野七瀬さんがアイドルという道を選んだことに対しての決意や思いを歌った曲です。

MVでは西野七瀬さんが乃木坂46に入らなかった場合の世界を描いており、同様にしてMVが作られた「帰り道は遠回りしたくなる」はこの曲のMVの続きともいわれています。

前向きな変化を歌った「もう少しの夢」

12th「太陽ノック」に収録されているこの「もう少しの夢」は前2作とは違い「夢」「努力」など前向きな言葉が使用されている曲となっています。

この曲では乃木坂46に加入して前向きに変わった西野七瀬さんの心境が歌われていると考えられます。

卒業する深川麻衣へのメッセージ?「釣り堀」

西野七瀬さんのソロ曲の中でも人気が高い「釣り堀」は深川麻衣さんの卒業シングルである「ハルジオンが咲く頃」に収録されています。

この曲は一見恋愛曲のようにも捉えることができますが、ファンの間では卒業する深川麻衣さんへのメッセージソングなのではないかともいわれています。

周りからの印象を否定する曲「光合成希望」

2ndアルバム「それぞれの椅子」に収録されている「光合成希望」は、西野さんに対して儚く切ない雰囲気をもっているという世間の印象を否定し「本当は太陽が好き」と明るく主張する曲です。

乃木坂46に加入してから明るく変化していった西野さんが爽やかに歌うこの曲は、ファンの間でも人気が高いです。

ファンやメンバーへの感謝「つづく」

西野七瀬さんの卒業シングルとなった「帰り道は遠回りしたくなる」に収録されている「つづく」は、メンバーや家族、ファンへの感謝をつづった曲です。

感謝するべき全ての人に宛てられたこの曲は、グループを卒業しても違うステージで「西野七瀬」という人間は続いていく、という心境を歌っています。

NEXT 卒業後も西野七瀬の活躍に目が離せない!