かっこいいおじさんの特徴は?芸能人や有名人では?年代別に紹介! 恋愛・心理

かっこいいおじさんの特徴は?芸能人や有名人では?年代別に紹介!

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ハンス・ヴァーピッド

1つ目の作品は、「銀狼ブラッドボ-ン」です。主人公は70歳の銀狼ハンス・ヴァーピットです。老いぼれと言いつつ、最強のジジイですが、このおじいさんがかっこいいようです。

かつては「銀狼」と呼ばれた、吸血鬼退治の英雄「ハンス・ヴァーピット」70歳。怪物退治は引退していた彼ですが、「骨抜き事件」の犯人を追う依頼がやってきたところから、物語は始まります。

原作は「艮田竜和」で、作画は「雪山しめじ」です。「ハンス・ヴァーピット」は、最強のジイさんですが、70歳という老いには勝てず、老眼だったりして、可愛いらしい一面もあります。

榊郁夫

2つ目の作品は、「長閑の庭」で、(のどかのにわ)と読みます。ドイツ文学科教授の榊郁夫、64歳ですが、厳しくて、学生達からは恐れられています。そんな教授がかっこいいおじさまです。

ドイツ語で、黒を意味する「シュバルツさん」と呼ばれている大学院生の元子が、憧れのドイツ文学教授の榊教授に告白するが、勘違いと断言されます。「恋の定義」とは一体何か、年の差恋愛未満ストーリーです。

「長閑の庭」は、アキヤマ香による、日本の漫画作品です。講談社の「Kiss」にて、2014年から2019年まで連載されていました。2019年には、NHKのBSプレミアムで実写ドラマ化もされています。

海月と私の旦那さん

3つ目の作品は、「海月と私」です。民宿、とびうお荘の主人。寡黙だけれど、東京銀座の店でも働いたことがあるという、料理の腕は一流なこの主人が、かっこいいおじさんです。

舞台は、駅にも、海にも、温泉にも遠い、へんぴな宿の「とびうお荘」です。寡黙なご主人と、美人な従業員の、奇妙な取り合わせの二人が営む、小さな宿の物語です。

麻生みことさん作の漫画、「海月と私」は全4巻です。読み終わった後、全編をもう一度見返すと、「なるほど!」となる伏線が随所に散りばめていて、読者を飽きさせない面白さがあります。

近藤正巳

4つ目の作品は、「恋は雨上がりのように」です。cafeレストランの「ガーデン」の店長であり、バツイチで子持ちの「近藤正巳」が今回のかっこいいおじさんです。

舞台は、カフェレストラン「ガーデン」です。青春の交差点で、立ち止まったままの、橘あきら、17歳の高校2年生と、鈍感で、不器用で、全然パッとしないおじさん、だけど、誠実でとても優しい、近藤正巳です。

そんな二人が織りなす、小さな恋の物語です。人気女優の小松菜奈さんと人気俳優の大泉洋さんの主演で、映画化もされていて、もちろん、テレビアニメとしても放映されています。

有楽亭八雲

5つ目の作品は、「昭和元禄落語心中」です。昭和最後の、落語の名人、八代目「有楽亭八雲」が、この物語のかっこいいおじさんです。

昭和最後の大名人、八雲が刑務所で演った、「死神」が忘れられない模範囚の与太郎は、自分が生きる道は噺家と心に決めて、出所すると、八雲に弟子入りを志願するところから物語は始まります。

「昭和元禄落語心中」は、雲田はるこ、による日本の漫画で、2010年の零号から2016年32号まで、講談社の「ITAN」のて連載されていました。同作は、テレビアニメ化や、ドラマ化もされています。

かっこいい殺し屋のおじさん映画

RitaE / Pixabay

かっこいいおじさんは、日本にも、もちろんたくさんいますが、外国のおじさんは、日本人よりも顔の彫りが深いため、よりダンディーに見えます。

ハリウッドの映画などで、かっこいいおじさんが、タバコをふかしているシーンや、ハンバーガーを豪快に食べているシーンなどを見ると、真似したくなる日本の男性は多いのではないでしょうか。

今回は、そんなハリウッド映画などで登場する、かっこいい殺し屋のおじさんを、映画別に紹介していきます。

Mr.&Mrs.スミス

1つ目は、ブラッドピッドと、アンジェリーナジョリーのW主演のアクション映画、「Mr.&Mrs.スミス」です。なんとこの二人は、この映画をきっかけに、交際に発展しました。

結婚して幸せな生活を送っていた二人だったが、実は二人とも殺し屋で、夫婦喧嘩をしたら殺し合いになってしまったという、ラブコメディー調のアクション映画です。

アンジェリーナジョリーのアクションもさることながら、ブラッドピットの色気ムンムンの演技には、女性のみならず、世の男性も虜にされてしまいそうになります。

007

2つ目は、「007」です。「007」は、全部で24作品の中、6人もの俳優が、主役の007こと「ジェームズ・ボンド」を演じましたが、どの「ジェームズ・ボンド」もとても魅力的です。

元祖、ジェームズ・ボンドのショーン・コネリーはもちろんのこと、3代目のロジャー・ムーアや、歴代では初の、金髪のジェームズ・ボンドとして登場した、ダニエル・クレイグなどもかっこいいおじさんです。

そんな歴代のかっこいいおじさんが演じてきた、世界中から愛された映画、「007」の「ジェームズ・ボンド」ですが、次の作品からは初の黒人の女性が演じることが濃厚になっているようです。

レオン

3つ目は、リュック・ベッソン監督のアクション映画、「レオン」です。主人公のレオンを演じる、ジャン・レノが、かっこいいおじさんです。

麻薬組織に家族の全員を殺された、マチルダが、隣の部屋に住んでいる、殺し屋のレオンに助けを求めて、共同生活をしながら、復讐を決心していくというストーリーです。

孤独な殺し屋を演じたジャン・レノさんですが、最近では、日本のトヨタのCMで、ドラえもん役で登場して話題になりました。

コラテラル

4つ目の作品は、イケメン俳優のトム・クルーズが、悪役を演じたことで話題になった、「コラテラル」です。言わずと知れた、かっこいいおじさんのトム・クルーズです。

アメリカが製作したサスペンス映画ですが、今回の「コラテラル」という映画のタイトルにもなっている意味は、「予想外」と訳すのが一番しっくりとくるものです。

普通のタクシーの運転手が殺し屋を乗せてしまったところから、事件に巻き込まれていきます。派手なアクションのシーンはあまりないようですが、独特の緊張感があります。少し違う一面のトムクルーズも楽しめます。

隣のヒットマン

最後に紹介する映画は、ブルース・ウィリスが主演を務めた、コメディ映画の「隣のヒットマン」です。サングラスをかけたブルース・ウィリスは、ダンディーそのものです。

映画、「ダイハード」でおなじみのブルース・ウィリスかもしれませんが、「隣のヒットマン」では、彼のコメディ作品としてオススメできます。

いつも、かっこいいおじさんの印象のブルース・ウィリスが、この映画では、ブラックユーモアを届けてくれます。また、彼のおでこの広さは、色気を感じさせてくれます。

諦めてはダメ

geralt / Pixabay

かっこいいおじさんは、女性がうっとりと見とれてしまいます。男性は、そんなかっこいいおじさんを目指して歳を重ねていくのがいいでしょう。

「もうおじさんだからしょうがない」と諦めてしまってはダメです。筋トレやマラソンをすれば、痩せることはできますし、おしゃれも研究をすれば、誰だってできます。

何よりも、かっこよく歳をとっていく自分のことが好きになっていき、常にかっこよさをキープしようとするでしょう。今日からかっこいいおじさんを目指しましょう。

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