本田翼が嫌いな理由は?性格が悪い?出演CMやゲーム実況の評判は? エンタメ

本田翼が嫌いな理由は?性格が悪い?出演CMやゲーム実況の評判は?

本田翼は性格が悪いし、目上の人にもタメ口をきくから嫌いという意見が多数あるようです。本田翼のCMなども賛否両論なものが多く、ゲームの動画チャンネルでは炎上騒ぎなどがありました。そんな本田翼が嫌いだという人の理由や、CMの評判に関して調べてみました。

目次

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本田翼のプロフィール

まずは本田翼のプロフィールからご紹介します。

  • 本名    本田 翼
  • 生年月日  1992年6月27日(27歳)
  • 出身地   東京都
  • 国籍    日本
  • 身長    166 cm
  • 血液型   B型
  • 職業    ファッションモデル、女優
  • ジャンル  テレビドラマ、映画、CM
  • 活動期間  2006年~
  • 事務所   スターダストプロモーション

(引用:wikipedia)

本田翼は2006年に「SEVENTEEN」の専属モデルとしてデビューしました。後、2010年から2018年まで「non-no」で専属モデルを歴任しました。

女優としては2012年に「恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方」でTVドラマ初出演をしました。2015年には月9ドラマ枠で「恋仲」のヒロインを演じています。

他、CM出演やバラエティ番組出演もこなし、幅広い活動をしています。

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本田翼が嫌い?アンチの理由は性格が悪いから?

ネット上では「本田翼が嫌い」や「あざとい」など酷評する内容が多く見られます。反面、好かれる場合にはその評価はほとんどが「可愛すぎる」と絶賛の内容で、相反する意見が飛び交います。

しかしなぜこうまでアンチが多いのか、何か明確な理由があるのでしょうか。性格的なことから、態度・発言などに関して触れていきます。

本田翼が嫌われるのはなぜ?性格が悪いから?

geralt / Pixabay

本田翼は性格が悪いと言われることが多いようです。では実際に性格が悪いという証拠などはあるのでしょうか。本田翼は極度の人見知りで、初対面とは目を合わす事もキツく、食事に誘われることを避けるそうです。

そのため初対面でアドレス交換などは一切しないらしく、そこが感じ悪いととられることがあるそうです。そして基本、天然で自然体すぎて失礼な態度や話し言葉になりやすい面があるのだそうです。

そうした部分を悪くとられて、性格が悪いという一つに集約されがちな面があるようです。

本田翼の態度が悪いのは人見知りなだけ?

mohamed_hassan / Pixabay

天然イコール「態度が悪い」と見られることが多く、実際には「損」な性格のようです。後述しますが、芸能界での先輩各位にも、タメ口がつい出てしまうようで、それなりにお叱りを受けるようです。

ただし「意地悪」とか「腹黒い」的な、性格の悪さとは明らかに異なるようです。誤解を受けやすい、悪い印象を与えやすい性格なのだということです。

本田翼の赤ちゃんに対する対応に批判の声

バラエティ番組出演時に、赤ちゃんへの「塩対応」が凄いと話題になりました。まず、公共の場で赤ちゃんと対面しても「相手にしない」と公言しています。理由は、赤ちゃんも一人の人間だからだそうです。

続けて「赤ちゃん言葉は使わない」で、普通に接するのが当たり前と力説しました。目が合っても「目は逸らす」とのことで、共演者はドン引きだったようです。

一部、赤ちゃん相手しない派から共感が得られたものの、ほとんどは「性格悪い」と一蹴されています。多くの子供好きからは、「冷たい」や「未熟すぎ」と嫌われる方向だったようです。

本田翼を嫌いな人は多い?みんなの声は?

ParentRap / Pixabay

こうして見ると、本田翼は大多数の人に嫌われているような印象ですが、実際には「半々くらい」という程度です。やや嫌い派が多いようではありますが、全く同じ「面」をみて、真っ二つに分かれるようです。

女子から嫌われる、性格・目つき悪いなどが嫌い派の意見です。反面「好き」という人は、可愛いんだからOK、気取ってない所が良いなど、どちらか極端なようです。

少なくとも「万人から愛される」タイプからは程遠く、どちらか極端なのは、芸能人としての特性としては最悪ではなさそうです。

本田翼は大物芸能人からも嫌われている?

Free-Photos / Pixabay

本田翼は、大物芸能人からの「嫌われっぷり」が半端なく目立つようです。それらについてが、現実のことかどうかなどを見ていきます。

タモリや木村拓哉に対してタメ口

番組中に、タモリに対してタメ口で話したことは非常に有名です。これにはタモリ当人もびっくりしたようで、生放送だったせいもあり収拾がつかぬまま広まったようです。

また、ドラマで共演経験がある木村拓哉に対しても、バラエティ番組で無意識にタメ口で話したことがあります。どちらも悪意はなかったのでしょうが、敬語を普通に使えないことはマイナス評価になりました。

ドラマ「ショムニ」で共演の江角マキコが裏の顔を暴露

ドラマ「ショムニ」のメンバーで、バラエティ出演した際、江角マキコが暴露話をしています。その内容は惨憺たるもので、まず「タメ口」は当たり前で、人の話を全く聞かないなど次々出ました。

台本は全く読まずに現場に来る、あげくに一番早く帰ってしまうなどの「奔放ぶり」が面白おかしく話されました。江角マキコがマジで怒っていたのかは定かではないのですが、何も言わないこともできたはずです。

ある意味の「番宣」トークとして使った部分もあるでしょう。本当に嫌いなら、テレビのオンエアで、そんなに「おいしい」話はしないでしょうから。

ドラマの現場で台本を読まず漫画を読んでいた

漫画大好きでも有名な本田翼は、ドラマの現場でも台本より漫画を優先していたという証言があるようです。それは確かに「休憩時間」だったようなのですが、堂々と漫画を読む姿が悪目立ちしていたそうです。

笑福亭鶴瓶も本田翼にキレた?

本田翼が、笑福亭鶴瓶のMCによるトーク番組「A-Studio」のアシスタントだったのは2012年の頃です。この番組内でも本田翼はタメ口を連発していました。その内容を見てみましょう。

司会の笑福亭鶴瓶さんに対し、「うん」「おお」「ねえ」などの相槌を連発。さらに、「人見知りなの。これでもね」「それ笑ってないでしょ」「私、旅行に興味ない。分かる?」「(キスシーンが)私だけなんかねえ、なかったの」と調子に乗りすぎ、鶴瓶さんから「友達じゃないからな」と一喝されました。

(引用:エントピ)

鶴瓶も笑いをかき集める天才ですから、ここで「キレ気味」に突っ込んだようですが、実は本気で怒ったのではとも言われています。無論、視聴者からはこの件は大いにバッシングされる内容となりました。

明石家さんまに対しての発言でも炎上

お笑いの大御所、明石家さんまも本田翼の「発言内容」には呆れ果て、ネットでは大騒ぎになったことがあります。「ホンマでっか!?TV」の番組内でのやり取りの細かなニュアンスを見ましょう。

昨年7月放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)に本田がゲスト出演したときのこと。

番組では農業の衰退やインフラの老朽化をテーマにトークが展開し、司会の明石家さんま(64)が「興味ないやろ」と本田に話題を振る場面があった。すると本田は「はい」と素直に答えてしまい、さんまから「『心配です』とか言わなあかんねん!」と注意を受けることに。

また日本製品と海外製品のどちらがいいかという質問にも「どっちでもいいです」と答え、ネット上で「やる気のなさがすごいwww」「ゲームとか漫画にしか興味ないから」「演技力も微妙だけどトーク力も微妙だったか…」といった声が続出している。

(引用:TOCANA)

本音トークというかあまりのKYぶりに、これもまた視聴者が猛反発でした。普通に芸能活動をする上で、タレントはトークを無難に納める能力が必須です。この放送が「面白かった」という意見もあります。

山下敦弘監督も本田翼の性格にあきれた

本田翼が、BeeTV制作によるWEBドラマ「午前3時の無法地帯」に主演した際にも、監督の山下敦弘が後日談を語っています。台本を読んでこない本田翼はNGを大連発し、最終的には泣きだしたそうです。

そして現場を投げ捨てて、そのまま帰ってしまったと話しています。このドラマは、全12話で構成されていますから、監督の苦労は大変なものだったと想像が付きます。台本読まずは、本田翼の最も悪い癖のようです。

本田翼が嫌われる理由は他にも?

本田翼が嫌われる理由は、他にもまだあるようです。それぞれ個々に挙げていきましょう。

目つきが悪く怖い

目つきが悪いというのはあちこちで言われているようです。単に目つきが悪いだけでなく怖い印象を与えるのです。芸能人の中には視力が非常に悪くて、目つきに出る人がいますがそうではないようです。

リアクション時に目を大きく見開くことが多いのがまず一因にあります。またバラエティ出演時などに、VTR出しを見つめる目が異様だったり、ワイプ抜きで目つきが変だったりすることがあるようです。

演技が下手で棒読み

本田翼の「演技」に関しては、大方の見方としては下手であると括られます。セリフの棒読みぶりは、年数を重ねても一向に良くなる気配がないようです。関係者は口をそろえて演技については問題視しています。

視聴者側も、せっかくのドラマが感情移入できないとか、台無しにするとか非常に評判が悪いようです。コアなファンによれば、その演技すらも歓迎されているのですが、嫌われ理由の一つで確定です。

あざとい感じがムカつく

そしておそらくこれがダントツの理由ですが、その「あざとさ」が嫌いという人が、特に女性で非常に多いようです。計算なのかどうかが見えませんが、男性の気を引くわざとらしさが目に付くのだそうです。

他の女優さんでも、あざとさが非常に目立つ人が最近は多いようですが、本田翼の場合には悪いイメージで定着してしまったようです。

本田翼が出演したCMでの評判は?否定的な意見も多い?

本田翼が出たCMには、過去非常に人気のあったものもあります。ドリンクの「C-1000」などのシリーズは根強い人気を博しました。ここでは最近のCMに注目して見てみます。

ライフルホームのCMでの声に不快感

ライフルホームのCMシリーズは、2019年のものですが、CM中の「声」に賛否両論があるようです。このCM中の「起きてってばー」というセリフの繰り返しが嫌な印象を与えているらしいのです。

また、このようなシチュエーションで、こういう風に起されるのが不愉快との声もあります。嫌われCMとしての指摘が、かなり大勢を占めるようです。

あざとい演技にも批判の声が

ライフルホームのもう一つのCMでは、少年との掛け合いを演じたものがあります。こちらは登場する少年の「カニ捕りに行くー?」という声が大きすぎで耳障りで非常に不快との意見が多いようです。

そしてちょっと深読みですが、これに応答する本田翼の「お姉さん」ぶりが、やはり「あざとい」感じで嫌だという意見もあります。この「笑顔」が良いんだという、支持意見もあるようですが。

LINEモバイルのコスプレでは、評価が分かれた

2018年から始まった「LINEモバイル」のCMは、元々ファンとアンチの比率がほぼ五分五分な本田翼の評価通りに分かれたようです。支持派からは「可愛すぎる」の絶賛の嵐が止まらぬ勢いです。

反面、アンチはやはり「男に媚び過ぎでないか」「このあざとさが無理」など酷評が集まりました。傍目には「やらされ感」が非常に強く痛々しいという意見もあります。

しかしこれは「CM」ですから、インパクトは十分なわけで、スルーされるよりは格段に「良い仕事」と評価はできます。

本田翼がYou Tuberに!ネットで大炎上?

本田翼本人が、ゲームをプレイする実況を流す動画を配信する試みをしました。実況配信でプレイしたゲームは「Dead by Daylight」というサバイバルホラーというジャンルのゲームです。

本田翼はYouTubeにゲームチャンネルを登録

初回配信は、2018年9月22日のことで、2回3回は翌月10月中に配信しました。この時のYoutubeチャンネルはわずか2週間で登録者100万人突破という超人気チャンネルに化けたのです。

初めてのゲーム実況配信で炎上騒動?

les_fendaillous / Pixabay

第1回配信時にはトラブルが発生していました。「コレコレさん」というハンドルネームの人が、プレイ中に招待メッセージを送ってきたそうです。これをこのまま流すわけにいかず、本田翼が一時中断します。

配信中断の「主犯」扱いとなった「コレコレさん」には大バッシングが発生し、炎上騒動となったのです。

人気You Tuberとのコラボにネットが大炎上

johnhain / Pixabay

2018年12月22日には、本田翼は人気YouTuberと名のある「兄者弟者」の2人とコラボしての、ゲーム中継配信に挑みました。一見豪華にも思えるこの共演は、一瞬にして視聴者の不満の対象になります。

その内容とは「本田翼の声だけ聞かせろ」というものが大半でした。本件もたちまちの内に「大炎上」騒動となり幕を引きました。

本田翼主演ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」で素の演技の破壊力!?

ゲーム好きで、ドラクエ愛が半端ない本田翼が、そのドラクエ絡みのドラマに主演したのが「ゆうべはお楽しみでしたね」です。このドラマは「ドラゴンクエストⅩ」のプレイで知り合った男女の交流がメインです。

オンラインで知り合った二人は、ひょんなことからシェアハウスで共同生活することになります。本田翼の役どころは、ゲーム内では男勝りで家ではメガネにすっぴんという生真面目な普通過ぎるキャラです。

随所にドラクエのプレイシーンがあり、普段の本田翼を彷彿とさせる演技は役作りが要らないほどのハマり役です。ドラクエ好きの人、本田翼ファンの人は、数多くの方が本作をチェックした模様です。

もともとのゲーム愛が出ていて不自然さがない!?

本田翼に対する酷評の中のあざとさが、相手役「岡山天音」のオタクぶりで相殺される感じの演出です。当然、賛否両論飛び交いましたが、本作では本田翼のコアファン層に非常にウケが良かったようです。

(自分の中で)心が洗われるラブコメに定評があるドラマイズム枠の良作。ゲーム内のネカマ(ギャル苦手なヲタク男子)とネナベ(ギャル)が勘違いからルームシェアすることになり…というありそうでなかったラブコメ。登場人物全員が善人で2人の応援者という甘ったるくなりそうな環境なのに、岡山天音さんの卑屈男子の演じ方が最高で物語後半まで歯痒さMAXで進んでいきました。

ラスト、そしてそこに至る前の想い出の地での2人の対峙シーンにおける岡山さんと本田翼さんの演技も素敵でした。

  • ばっさーが可愛すぎた。
  • ゲームしているときの活き活きとした表情が自然体な感じがしました。
  • ドラクエ久しぶりにやりたくなったし、パウさんとゴローさんのやり取りににキュンキュンさせてもらいました。

(引用:Filmarksドラマ)

上記のように、本田翼の可愛さが突出して高評価なのは配役もさることながら「ドラクエ」という似合い過ぎる小道具があったおかげのようです。ベタな展開といい、棒読み気味な演技も本作では活かされています。

そして意外なことに、ドラクエを全くプレイしたことのない人からも「違和感なかった」などの評価もあったようです。30分×6回という放送の尺も、見やすくちょうど良かったという評価もありました。

メガネでコントローラー握る姿に萌えな人と嫌いな人にやっぱり分離?

動画配信では「ゲーム中の顔は見せられない」と顔出しを固辞した本田翼が、コントローラーを握る姿はコアファンにはたまらないものでしょう。しかもほぼすっぴんに黒ぶちメガネ着用となればレアな見せ場です。

反面、アンチ本田翼からすると正視に堪えない企画と映ったようです。ドラマ評価でも本田翼の「演技」に関するダメ出しは非常に多かったようです。ゲーマーオタクに嫌悪感がある人からも酷評はありました。

しかし劇中至る所にドラクエの効果音や画面が散りばめられ、ドラクエ熱を高める効果は抜群でした。趣味性の高い設定とシナリオだっただけに、本作も本田翼作品らしい、酷評と大好評とに分かれたドラマでした。

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